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#1677  本来のメタ認知
2026-08-06 17:07

#1677 本来のメタ認知

#1677 本来のメタ認知

本来のメタ認知は未熟の自覚をする為に行います。

私は長年セミナーや勉強会をおこなってますが、頑固な脳みそ、ファスト認知になってしまった脳みその人は、

5大行動(防衛反射)を行います。

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴40年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

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サマリー

本エピソードでは、本来のメタ認知の目的は、客観的に自分を見つめ、自己受容することにあると解説します。ファスト認知に陥った脳は、逃避や嘘などの防衛反応を示しますが、メタ認知を通じて解釈と事実の分離、矛盾の保留、自己疑い、身体反応への気づき、感情の根源探求を行うことで、自己受容と本来のパフォーマンスの発揮に繋がると説いています。

メタ認知の目的とファスト認知
しょうばや繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
あ、そうそうそう、あの、曲変わったんですけども、あの、適当にいろいろと入れますんで、あの、このチャンネルを押して、
あれ、いつもと音楽違うなと思っても、私の声がちゃんと流れてきますんで、もし流れてこなかったら、間違いだなって思ってくださいね、っていうことですね。
あの、今日はですね、本来のね、メタ認知ってこれ何ぞや、という、その辺のお話ししようかなと思ってるんですけども、
まあ、本来のメタ認知の目的って何かなって言うとですね、まあ、基本的には、昨日もちょろっとお話ししましたけども、客観的に自分を見るということですね。
しかも、何の分析もしない。ねえ、おお、ああ、そう、怒ってんの、ああ、イラついてんだねえ、ああ、なんか嫌な気分だったねえ、つって、こういう感じですね。
なんかこの、言ってみればすごくスローでですね、カメラのスローモーションで、ちょっと上の方からですね、自分をですね、撮影してるみたいな、こういう感じなんですね。
えー、なんだけども、でも目的これ何なのかと言うとですね、最終的にはですね、やっぱりあの、降参するってことですね。
えー、自分をちゃんと受け入れ切る、受容するというのがですね、えー、目的になってきます。そのためにこう、あの、始めていくんだよね。
あの、きっかけづくりなんですよ。あの、メタ認知ってのは。ねえ、で、別にそのままでもいいかって、これが自分らしさだもんね。
で、許せれば別にいいよ。それでね。ねえ、ただ、ほら、あの、まださ、あの、ずっと脳みそのお話してるからね。
ファスト認知ってのは脳みそ育ってないですからね。育ってない脳みそをちゃんと育てていく脳の筋力をつけるというね。
昨日の話ね。えー、筋トレをして筋力をつけるっていうことに関してはですね、やっぱこのメタ認知した後っていうのがやっぱ大事になってくるんですね。
で、私はね、長年ね、もう20年以上ですね、このね、セミナーとか勉強会ずっとこう行ってくんですけども、行ってるんですよね。
えー、なんですけども、やっぱね、頑固な脳みそとかですね、ファスト認知になっちゃった人たちの脳みそっていうのはですね、あの、こういうこと言うなーって、こういうことやるなーってのがあるんですよ。
ファスト認知者の五大防衛反射行動
ね、えー、それが五大行動ってですね、五大防衛反射行動、自分を守るため反射的にやる行動なんですけども、だいたい逃げますね。
そこから避けるようになりますね。やらないっすね。会わないようにしますね。で、嘘つきますね。だいたいこういうことをやりますね。
で、やめるときもですね、だから嘘とかですね、これに基づく言葉言うんですね。
あの、だいたいこの手の人たちは卒業って言葉が大好きですから。
卒業なんつーのは、えー、ね、お前が決めることじゃないよって。本当はね、お前が決めるもんなんじゃねえんだよって言うところじゃない?
で、だいたいさ、えー、ね、こちらはこちらでどうしてるかって言うと、僕じゃあ、ね、親子って卒業できるのだとか、えー、こういうことですよね。
大切な人って卒業あんの?みたいな話ですよね。どちらかがいなくなるまででしょ?
そう、だからそういうのが分かってないですよ。だから学んでないってことなんですね。
で、だからポロッとこういうことを言っちゃうということですね。
で、じゃあ商売だったら卒業とかって言った方が、ね、望みとか勇気が湧くじゃないですかって思うかもしれないですけど、何を言ってんだって話なんですよ。
僕のお付き合いはですね、えー、例えばですね、本当にね、あのー、一人で一人親方で始めた、すごく若い頃に始めた、えー、たとえば、いー、のー、生骨院のね、えー、方がいるんですよね。
生骨院の人たちがです、父ちゃん母ちゃんで始めたとかね、あのー、若くして始めたとかいるんですよ。
で、その方たちが成長していきますよね。そうすると何が起こるかって言うと、人を雇うんですね。
で、えー、だから最初は、えー、商売とか社長としてとか、ね、えー、事業主としてっていうこの勉強から始まってって、で、次に今度は本当に社長として人を育てる側になってっていう、えー、この悩みの質っていうのがどんどん変わってくるんですよ。
本人のその時その時の課題が変わりますからね。ね、で、その課題に合わせてちゃんと答えていけるっていう僕であれば、卒業ないんですよ。
ね、なぜかと言ったら、どこまでもいつまでも僕がちゃんと答えてキャッチボール相手になっていればいいわけでしょ。
ね、で、しかも付き合えば付き合うほどね、そこの事情も知ってるし、歴史もわかってるし、ね、共有できてることが増えるわけですよ。
そしたら卒業なんかないわけ。あるわけがない。ね、なので、それは卒業っていうのは結局ね、人間関係を形成できない人たちが都合よく使ってる言葉になっちゃうということと、あとは商売においての卒業っていうのはそもそもはないのよって話よ。
これはもう以前もですね、ラジオとかでお話ししてるので、なんかもうくだらなすぎてですね、もうこれはしないですけどもね。で、他にもですね、方向性の違いとか価値観の違いとか、バンド解散みたいなこと言いますね。
お前とバンド組んでないよっつって。で、あと十分気づき学びが得られましたって言うんですね。得られてないんです。これ言うってことが得られてないんですね。十分って言っちゃったから。
で、あとフェーズ、ステージが変わったのでとか言うんですね。変わってないよって思ってます。こっちは。こっちから見えてる光景はだいぶ違いますからね。
で、今の自分に必要なものが他にあるって気づいたんです。それはあるでしょってファストな脳だからでしょみたいな。次の興奮を探したんでしょみたいな感じですね。
あとここは私の居場所じゃないとかね。やりたいことじゃないとかね。こういうこと言いますね。君らちゃんと根っこを張ってやってることがないからなんだよねとか。
今の自分を大切にしたいとかね。直感を信じることにしたとかね。無理をするのは自分らしくないとかね。自分のことよくわかってないんですよ。だいたい。よくわかってない状態でこれを言いますからね。直感っていうのはですね。基本的に感情の声です。
自分のことをちゃんと理解をしていない方の直感はですね。自分の感情の声なので、それは信じちゃいけない声です。逆に言ったら。で、キャパオーバーになっちゃった。これはある意味正直だなと思うんですけどね。
キャパオーバーになっちゃったぐらいは確かになんだけど、でもこれもよく聞いてください。自分を守るためのセリフじゃないですか。キャパオーバーになっちゃったんだから私はもう無理なんだからできませんよっていうことに自分でしてます。みたいなこういうことになりますよね。
とにかくね。いい大人が余ったれてるんですよ。なんで余ったれてるのって自分に甘いんですよね。脳みそがすぐに着地しちゃうみたいな感じで、脳みその筋力がないだけですっていう風に言えばいいんですよ。それが素直で正直ってことですからね。
メタ認知の実践方法
だからこちらから見てるといやあなたまだまだですよって。あなた商売まだうまくいってないやんみたいな。こういうことを思うんですけども、でも無自覚でこの辺を言うんですよね。逃げる避けるやらない合わない嘘つく。余裕でやっていくんですよ。防衛反応としてですね。
だからこれらの人たちなんかも特になんですけどね。この人たちに例えばメタ認知っていうことをお話したとするじゃないですか。メタ認知をするとですね。昨日もお話したようにですね。メタ認知のお話して適当なところに着地してですね。それファスト認知ですよって。すぐに白黒つけちゃってますよって。私はこうでこうでこうだからみたいな感じでですね。
だいたい自己犠牲化、自己否定化、それから他責です。他責、自己正当化ですね。この2つにどっちかに必ず着地してますからね。それはファストなのお味噌だからそうなってるんですね。で、ここからのことをですね。ちゃんと実はやれてないんですね。落ち着いてゆっくりと考えて何をするかというと。
まずですね。一番目は解釈と事実を分離するということなんですね。解釈っていうのは自分が自己都合を解釈をしているということなんですね。大抵自己都合を解釈してますからね。大抵未熟なわけですからね。未熟だからファスト認知しちゃうわけですからね。
だからまずその事実に対してですね。自分がどんな解釈してたのかっていうことをこれちゃんと書き出してみるんですね。事実っていうのは因果に応じますからね。ただそうなったわけじゃないですね。そうなった理由原因があるわけなんですね。その理由原因はどっか行っちゃうんですよ。ファスト認知の人は。因果を分かってないんですよね。
だから僕が例えば厳しい言葉で叱ったとしましょうか。でも厳しく言われた。責められた。あんなに怖い言い方をすることないのに。これで終わるんですね。違いますよ。厳しく言わざるを得ないことをやったのは誰かというところ。ここがスパーッと抜けてるんですね。なぜかというと未熟ですからね。ここなんですね。
だから解釈と事実。事実というのは因果に応じますからね。その因果をちゃんと把握をしながら事実というものを目の前に置くということですね。で2番目はですね。矛盾を保留するんですね。先ほども言ったようにですね。もう白黒つけたいとか逃げたいとか避けたいとか嘘つきたいとかごまかしたいとか自己制度化したいこと。
自己否定したいとか。いろんなことでパツンとそういうところに着地して終えようとしていますから。おいおいおい待て待て待て待て。すぐに置くなと。もうすぐにそうやって決めんなと。もう持て持て持て持て。それまだ持っとけって。そうじゃないからって。これそうじゃないと思うよって自分に声をかけてですね。置こうとしてるやつをですね。持つんです。保留するんです。
もう矛盾だとかモヤモヤだとか嫌だとか逃げてそういう気持ちになった時はですね。もう全部保留ですよ。自分の中に何かあるということなのよ。なければ別になんてことないからね。空気を吸うかのようになんてことないんですよ。だけど自分がそんな風に反応してるってことは自分の中のお話なわけですから。そこを白黒つけたらやっぱり自分に対してもすごいファストなですね。全然なんか丁寧な付き合い方してない。つまり大切にしてないってことです。
自分を大切にしてないってことに繋がっちゃうってことですね。で3番目はだから自分を疑わないといかんのですよ。メタ認知っていうのは基本的には自分を疑う認知方法ですからね。そもそも自分の物事の見方であったりだとか捉え方であったりだとかね。受け取る言葉の受け取り方であったりだとかそもそも価値観とか思い込みが強いですからね。
もうだいたい認知もみんな違いますから。ABCの理論の時にお話したと思うんですけども、自分の認知の歪みがあったら何がどう来ても歪んでますから着地点結果は変わってくるわけですよ。だから全てをちゃんと疑わないとこっちはそんなつもりで言ってないよっていうことすらも伝わらないんですよね。自分の認知に縛られちゃってますからね。
自分を疑うっていうことができるのがメタ認知の最大の効果になってくるわけですね。あとね身体反応に気づくっていうのもありますね。焦ってたなとか警戒してるなとか緊張してるわとかこういう体のアラームをですね意識してみるんですね。
それをまた相手のせいにしてるとそれはずっと他責ですから結局他責ですからね。自己正当化ですからね。自分の中に何かがあるから警戒したり緊張したり焦ったりっていうことなわけですよ。
後ろめたいことがあるからバレたくないから緊張してるんじゃない?警戒してるんじゃない?こういうふうに思われたいっていう気持ちがすごくあるから緊張してるんじゃない?
こういうことですね。それはだから相手ではなくて自分の中ということですね。あとは過去体験からですねその身体反応が起こるっていうこともありますね。これソマティックマーカーだとかその辺のお話でしましたね。
メタ認知後の自己受容と本来のパフォーマンス
5番目はこれはメタ認知の先っていうことなんですけども感情の根源を探ってみたりとかね。これインナーチャイルドの解放だとかでお話ししましたね。
ここで言いたいのはですねこういった自分疑っていろんなものを気づきがあったら潔く認め切るってことですね。誤魔化さないんです。逃げないんです。
今まで散々逃げまくってきたんだからもう逃げないと自分に宣言するんですよ。深くちゃんと認め切るんですね。
だって今辛い自分がいたとした場合それは過去の自分が作ってきたし放置してきたからその自分になってるわけですからね。
それを認め切るのは痛いのよ。痛みを全部受け入れるということですね。
多軸でさ、多席でさ、自己正当化しててさ、ポンコツで情けなくて嘘ついて逃げてさ、避けてさ、白黒つけてさ、脳みそが全然働かなくてさみたいなことをいっぱいやってきたわけですよ。
汚いよね。ずるいよね。これを自分に指差していくとですね、まあ痛い。本当に痛い。マジでへこむ。本当に嫌。本当に嫌。でも本当に嫌っていうのが脳みそが緊急信号を出して、この時に新しい回路がつながり出す。
でもどうしていくっていう脳みそがつながり出すんですよ。だから痛みを受け入れられないですね。育児なしにはなかなか無理なのよね。だってこれ痛みっていうのは自分起点の痛みだからね。
あとあとでインナーチャイルド開放をやってみたりだとか、ガラと価値観の見直し。そもそもファストファンダー、ファスト認知によって作られた価値観なんて何なのって話ですからね。
よく考えてみなっていうことができてないですから、いろんな角度から見てごらんってことができてないですから、深いところを掘ってごらんっていうこともできてないですからね。だからそんなものにしがみついてて、自分はどうなんだろうって。こんなものにしがみついてるからずっとこんななんじゃないかなって疑問をですね、どんどんそこをきっかけに持っていくということなんですね。
この後ですね、そうするとこれが自己需要というところに繋がってきてね、だんだん受け入れたら不快だしね、嫌だけど自分で生きていくしかないんだっていう風になって、いよいよこの自分でどうやって生きていくかいっつって、生きていくしかないんだからしょうがないかっつって開き直れるんですね。
開き直れるから誰の前でも自分でいられるし、自然体でいられるようになるし、警戒もしないし、緊張もしないし、いろんな知性はどんどん目覚めてくるし、個性も発揮されるし、感覚だって向上されるし、こういう感じですよ。
これが本来の自分のパフォーマンスですからね、それが出てないうちっていうのは脳みそがちょうどいいところで、全然稼働してるつもりで、稼働してない状態で、詰まったまんまで、それが自分の脳みそみたいな感じでね、で、頭いぶってるみたいなことになっちゃってるんですよ。
頭なんか良くないよ。ただただ早いところに着陸してさ、着地してさ、安心したいだけですよ。なんで安心したいの?怖いから。恐怖だからです。この恐怖というものがですね、過度に出ている状態、その心の状態はですね、精神状態はですね、今後の社会でマジでヤバいって言われてるんです。
これ僕も思いますよ。なので、そこら辺はですね、そのうちお話ししようかなというふうにも思います。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。明日はですね、寝てる子を起こす。寝てる人を起こす。こんなお話したいと思います。ということで、また明日。バイバイ。
17:07

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