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覚醒の困難さを完全に理解した者だけが、 覚醒するためには長く厳しい努力が必要である。
笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
覚醒の困難さを完全に理解した者だけが、 覚醒するためには長く厳しい努力が必要であるという必然性を理解できる。
一般的に言って、眠っている人を目覚めさせるために必要なものは何か。
強烈な衝撃が必要だ。 しかし、人がぐっすり眠っているとき、
一度の衝撃では足りない。 継続的な衝撃の長い期間が必要だ。
グルジエフさんですね。 私の大好きな…笑
グルジエフさんは、一生懸命やっているつもりだけど、 実は日頃の習慣と惰性の中にいる人。
みんなと一緒とか、いつもと同じ時間安心になっている人。 また恐怖がベースで、自分を守るために頑固になったり、
意固じになったり、プライドが高かったりとか、こういうふうにしている人が、 自分はその段階にいながらも目覚めていると思っているというふうに仰っているんですね。
私たちが街で出会う人々のかなりの割合は、 内側が空っぽで既に死んでいるようなものだって、
こういうふうに仰っています。 人は一人で目覚めることができないんだと。
じゃあ誰に起こしてもらうの? 目覚めている人に起こしてもらうしかないじゃん!
という話なんや。 本当にさ。もうそれしかないやん。
僕ね、前にお話ししたと思うんですけど、19歳の時に当時付き合ってた彼女に、
あなたと一緒に20歳になりたくないと言って、別れ話を切り出されてですね。
これをきっかけで、なんで俺はあいつに、
あなたと一緒に20歳になりたくないと言わせたかね? というふうに思ったわけですよ。
当時はですね、私はもう輩を自負するぐらいですからね。 本当にあの酷い男でしたから。
なのでですね、思い当たる不死しかない。
その思い当たる不死っていうのは、どのぐらいなもんだかっていうのをですね、
結局自分は彼女にそこまで言わせたんですよ。 そこまで言わせたっていうことは、
相当なんかあるわけですよ。それで、はぁーって思ったのがですね、
僕にはどんな大人になっていきたいっていうビジョンが全くないわって、未来がないわって、
どんな風にしていきたいんだみたいな希望もないわって、これまず気づいたんですね。
それから先ほども言ったように、やからでしたからね。 だからこの酷いからねって。
俺は酷いよねって。どんぐらい酷いんだろうねっていうところで、
こっからですね、先ほども言ったように超スーパーメタ認知ですわ。
あのー、認めざるを得ないっていうことを、
自分でどんどんどんどん認めていったら、これがまあ、
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スーパー落ち込んでですね。 酷かったですね。ご飯食べれない。誰とも喋りたくない。
本当に落ち込みましたね。
まあそんなこと言っててもですね、生きていかなくちゃいけないわけですからね。
私が自分で働かないとですね、もう生きていけない環境でしたから、もうやらなくちゃいけない。
だから、こんな状態で何するかねっていうここなんですよね。
これだから19歳ぐらいで喰らってるからさ、まだ良いですよ。
これが30になって40になって50になってたら、年いけばいくほど自分でこんなことできませんよ。
僕この時にこういうことをやるとこうなるんだってのも知ってますから、この後やってますからね。
年減る中でもですね、あえて違和感を感じると、ちょっと俺どうなのっていう時にはやってますからね。
そのたんびやっぱり最高に凹んだのはこの時ばっかりですけどね。
この時が一番でしたけどね。それなりにやっぱりですね、落ち込みながらですね、
いやでもこれでやっていくしかねーしなーって開き直りでですね、何とかやってきてるわけですよ。
っていう感じでですね、僕はだから、僕の場合はですね、強烈な衝撃っていうのは、
当時の付き合った彼女にですね、結局あなたと一緒に20歳になりたくないって言われたってことですね。
ただ別に別れようだったら別に別れたんです。別に別れてもいいかなと思ってたからね。
ただ別れようだったら別にはいお別れ、よかったって言ってね、これでおしまいなんですよ。
あなたと一緒に20歳になりたくないというこの言葉がですね、強烈な衝撃だったわけですね。
ぐっすり眠ってたわけですね。本当にガツンとやられたわけですよ。
でもこれね、眠ってる期間が長ければ長いほど起きないですからね。本当に。
で、ましてや今はですね、ファスト脳でですね、ドーパミンがいっぱい流れていて、脳に負担をかけないのが幸せですっていうこの卵の殻の中に入ってるわけですね。
この卵の殻を割ったら、割る人がいたら、もうとんでもないことです。本当に。
ほら起きろ!ってやったらですね、とんでもないことになるわけですね。
だから最近の、この現代はね、こういった難しさもなんかあるなぁなんて思いながらですね、ただただなんですけども、でもね、このショックっていうのはですね、脳のロックを外すということがですね、最近ですね、
これも研究、教育心理学なんかでも研究でですね、分かってきてですね、人間がこれまでの価値観をね、ガラッと改めるのはね、理屈じゃないです。
脳がですね、「えっ!そうだったの!?マジで!?えー知らんかった!あーなんてアホなんだ!あーなんてことしちまったんだ!」こういうやつですね、精神的ショックです。
これを受けることが必須だと言われてるんですね。
で、これ理論、ピアジェっていう方がですね、均衡化理論っていうのを出してるんですけども、発達心理学の方なんですね、ピアジェは。
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で、人間がですね、成長する、まあ脳が発達するには、既存の知識では処理できない事態にまず直面すると。
で、脳が一時的に大混乱を起こす必要があると言う風に言ってですね、だから自分は正しいよって思ってる間ですね、脳のホメオスタシスっていうのは働き続けるわけですよ。
まあ要は、安全な脳、平和な脳にするためにですね、ファスト認知で、白・黒、敵・味方、簡単な認知をしてですね、どっかにポンポンポンポン着地させながらみたいなことをやるんですね。
ところがですね、そういう、そこで捉えてきた自分の概念、価値観、思い込み方、すべてですね、すべて、生き方、すべて、これが完全に間違ってたと。
このショックを受けるとですね、脳は初めてですね、古い価値観捨てて、新しい配線作んねえと生き残っていけねえぞと、こういう判断をするわけですよ。
脳は飢餓状態になるってことですね。この時にゲートが開くんですよ。
だからつまりね、自分を疑って、間違いに気づいて、そのショックが大きければ大きいほど、で、グルジェフはですね、
これだから、20代とか30代も一人じゃ無理よって言ってますね。
何故かと言ったら、もう今あちこちに逃げ場があるじゃない。逃げ道があるじゃない。
スマホを開けばいいんだもん。飲み行けばいいんだもん。寝ればいいんだもん。
今までの脳習慣というのもあるから、まあ無理でしょうと。
だけども、自分一人で行うのは100%無理だと。
なぜかというと難易度を理解してないんですよ。できてないから自分でやりますみたいなことを言う人たまにいるんですけども、
無理ってことを分かってない無知だからそういうこと言えるんですよね。
で、じゃあ彼は何を言ってるかというとですね、やっぱり一対一の強烈な関係性。
もうその、まあこれはグルジェフが言ってるんですよね。
グルジェフはやっぱり言葉を持たない脳みそを格殺させるには自己都合の意見なんてどうでもいいんだと。
圧倒的な熱量を持った人にですね、自分の偽りの自分だとか逃げのパターンだとか、
また偽り出したね、また何ファスト認知ですか、こういうことをですね、逃げ道を塞いでもらう。
だけども決して自分のことを見捨てないと言うですね。こういう方と出会えばですね、
脳みそを始めて、なんかうわこの人すげえって、この人何、どこが見えてるんだみたいな、
この人が見えてる高みってどこなんだ、どんな景色見えてるんだ、興味を持つらしいですね。
これがまた精神的な動機になるらしいですね。
で、サンコストと強制力というのが次です。いつでもやめられるとかいつでも逃げられる環境というのはですね、
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脳は100%楽な方に流れるというふうに断言しています。これはいろんな学問で断言されています。
だから自分であえて痛みを伴う行動をする、決めるということですね。
毎週何曜日はスマホなんか見ないでですね、静岡上の人とですね、
自分のこの偽りの自分についてとか、自分がいつも逃げちゃうっていうことにこういう課題についてですね、
もう嫌だなっていうことについて対話せざるを得ないっていうですね、このサボれない仕組み。
これが必要だと。これはもう脳みそ強制的に動かせざるを得ないしですね、
もう嫌だなぁと思いながらやるしかないでしょ。
でも嫌だなっていうものをやればやるほど、
私はこんだけ頑張ったんだからもう何かを得ないとさ、もう損よねみたいな、こういう感じになりますね。
だからこういう姿勢が脳の筋力ですね、痛みに耐えられるような筋力、精神力っていうのを作られるよってことですね。
あとはやっぱりですね、良質な言葉ですね。ここ本当に大事ですね。
これはスマラザワノさんとかもおっしゃってましたね、言葉でしつけすると脳みそっていうことですね。
ただ脳みそにいっぱい言葉を叩き込む、良い言葉を叩き込むっていうこれだけでもなくてですね、
大体この良い言葉だとかっていうのは意味わかんないこといっぱいありますから、意味がわからないで済ませちゃダメなんですよ。
意味がわかんないんだったら意味がなんとなく自分なりにわかったよというところまで落とし込む。
それで本当にまた疑う。これ分かってんのかな?
僕なんてそれでラジオをずっと喋ってる人なんですからね、本当に。
分かってるのかな?もっとあるんじゃないかなって思ってまた見つけたって喋ってますからね。
それで僕は楽しみながらやってますけど、楽しいからやってるんですけどね。
だからこの脳みその筋トレですね、言葉の筋トレっていうのを継続的にですね、刺激として強制的にやるんですね。
するとですね、前頭勢が活発になる。
で、脳内にですね、ちゃんとね、内省のための言語回路っていうのが好転的にできるって言われてますね。
だからちゃんとですね、この内省的な言葉と脳みそができるということは、
サンドイッチ状態でですね、ちゃんといろんな角度から見ることができるようになると、こういうことなわけですよ。
このグルジエフのさ、冒頭の言葉なんですけどね、結局ですね、自分のことを疑って疑って疑えまくんないと本当は一人でなんかもう無理なわけ。
でもね、でもよ、自分をさ、なんか継続的なですね、衝撃も揺さぶりです、揺さぶり。
これを与えてくれるような方がいらしたったりとかね、もうそんな方いまいないよ、マジで。
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本当にいないからいたらマジで大事にした方がいいよ。
それから、もう絶対逃げちゃダメよ。逃げようと思ったら、もうそれはあなたの脳みその癖だから、そんな過去の自分が作ってきた脳みそ信じちゃダメよ、本当。
そもそも楽な道と甘い道と茨の道があった時に、甘い道行った奴の方が人生というのが失敗するっていう確率が高いって、こんなのも昔からずっと言われてるんですよ。
ずっと言われてるんだけどみんなそっち行くよ。なんでって話なのよ。脳みそがそういう仕様になっちゃってるからね。
脳みその基本的な構造がそれだからなんですね。だからあえて茨の道をちゃんと行くんだというね、それも自分の成長のためにさ、こういうことは絶対に失っちゃいけないんです。
ということでこの冒頭の言葉をですね、ちょっと曲をですね、数ので作ってて、前にも何回かBGMで使ったんですけども、聞かせてっていう人もいるのでですね、
それをこちらで紹介いたします。なんかラジオっぽいね。継続的な衝撃。グルジエフです。
はい、ということでですね、このグルジエフはですね、グルジエフとかグルジエフっていうのをおっしゃってるんですけども、ロシアの方の方なんですけどね、この目を覚ますためにはまず自分が眠っていることに気づかなければならないというのが一番大事なんですよね。
それ以外にもね、人間は機械だと。すべての行為、言葉、思考、感情、そして経験は外からの影響に対する反応にすぎないと。これひにっこめて言ってるんですね。だから反応とか反射っていうのは脳に脳がなんかこう落ちてる状態なんですね。
だから自分の意思がそこにあるか、自分が本当に思考しているか、目的を持って思考しているかっていう、ここをデフォルトにできているかどうかっていうことをやっぱりグルジエフはおっしゃってるのかなというふうに僕は思っているわけですよ。継続的な衝撃、どうでした?なかなかあれだったでしょ?なんかポップチューンな感じで、アドちゃんというかシーナリンゴちゃんというかみたいな、そういう感じだったでしょ?
僕個人的にはこの歌詞、この詩がまずいい。仕上がりがいいので、ちょっと気に入ってたかもしれません。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございました。また明日お会いしましょう。それではバイバイ。