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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
信者と書いて、儲けるっていうね、文字になるよと、こう聞くとですね、よく宗教だ!なんていうね、声を聞きますけども、そもそも人が信じる信念とか価値観なんてのはですね、その人ごとの認知の異なりなわけですよね。
その上で本日はですね、商売の観点から見た儲け、この儲けるというこの字についてですね、お話ししますね。
例えば、手元にあるスマホですけどね、本体のさることながらネット接続料もそれなりの金額払ってるわけじゃないですか。
なぜですかって話なんですね。便利だからなのかな?楽しいからかな?ためになる情報にアクセスできるからかな?やっぱり誰かとのやり取りに必要不可欠だからかな?
でもですね、ある日突然、もう電源入らんと、ネットに繋がらんと、こういうことが起こったらどうなるかということなんですね。
デバイスを信じてるし、ネットに繋がると信じてるからこそ、今までずっと成立してたわけじゃないですか。それが一気に途絶えるということなわけですね。
このようにですね、人は信じられる対象、信じてる対象に向けてお金を支払うわけですね。
で、これはね、何も物品だけではないんですね。美容院とかエステサロンとか整体とか接骨院だとか、サービス業にも向けられるわけですね。
この世界は当然ながら技術力とか知識が重要なんですね。経験値が豊富な人は信頼度も高くなるんですけども、でもね、その中でも若いオーナーさんだっていますしね、年配の方でも出してすぐ店を畳む方もいらっしゃるんですよね。
当然ここには人間的な魅力ってこともありますけども、これはね、買い手であるお客様たちにプロとしてどれだけ信じられているのか、信じられたのかという側面も大きいわけですね。
サロンとかインとかね、こういう名前のお店っていうのは数はあるけど、お客様の信頼を得られているかっていうことですね。
だから、若くても技術力が高かったり知識も豊富だったらお客様ついてくるでしょう。結果も出せるからね。
でも年配でも下手くそで知識が浅ければ、お客様の信頼っていうのは得られませんよ。
それは商品がペケペケなんだからっていうことになるわけですね。
なおね、私はですね、売り上げはお客様からの感謝の総量、すべてであって、利益は経営者として上手か下手かの結果っていうふうに思ってるんですね。
しかしですね、江戸時代、商売人にですね、教えようとしていた石田売元先生という方がいらっしゃるんですけども、この方はですね、
顧客に対して一生懸命接し尽くした結果、残った利益は善なり、善っていうのは良いということですね。
なり、経営者として残した利益は悪ぞと、悪いことだぞと、こういう言葉を残したわけですね。
これは目の前の顧客に集中して、さらに良くなってもらおう、こういうふうに試行錯誤して、プロとしてその上で疑問とか課題とか今の限界とかを感じて、
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じゃあこれどうしていくっていうことですね、前に進もうとしてっていうね、これをやっていった結果、残った利益は善なりということなんですね。
長くお付き合いが続くのはさ、現代では継続率とかLTVっていうね、こういうワードで測られちゃいますけども、
結局お店が長続きできるのは何でかっていうと、お客様が来続けてくださるからというね、この一つの現実があるわけじゃないですか。
で、それは利益、儲けがなければ成立しないの。利益がなければ来年お店なくなりますからね。
こういうことになっちゃうんですよ。だから商売人は顧客に信頼される人、信頼に値する人、信じられてる人っていうのが結果として儲けられるんですね。
よって儲けという一文字には信頼に値する者、人っていうこういう文字なんじゃないのって、僕は商売サイドからは思ってるわけですよ。
ちなみになんですけどね、儲けっていう字でよく見てもらいたいんですよ。厳密に言うとですね、信じる者のね、ものの上、日の上にね、ちょんと点があるんだよね。
私はですね、これをですね、誰よりも引いてる一手っていうふうに解釈してるんですね。
それはね、何もね、お客様にサプライズしたりセールすることじゃないですよ。安売りすることじゃないです。
各お客様ごとに対応はね、違うでしょ。一人によってさ、求めること違うんだからね。
だからあるお客様には寄り添うことがベストなのかもしれないし、あるお客様には本日はニーズをちゃんと汲み取ることがベストなのかもしれないし、
はたまたね、あるお客様の場合はね、今日言いづらくても注意すべきことがあったら伝えることなのかもしれないわけですよ。
それが正解か不正解かはさておきますよ。
でも今この瞬間、自分はプロとしてですね、目の前のお客様に何ができるか、これの連続が集中が結果として、
集中の連続が結果として、お客様から誰よりも信じられる存在、プロになるのかななんていうふうにも思うわけです。
ということで、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
本日もですね、目の前のお客様に集中していきましょう。
ということで、また明日。バイバイ。