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笑倍繁盛チャンネルも、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
時代とともに、会社の経営の仕方であったりだとか、こういったものが変わってきますよね。
その上で、一番キーマンになるのは、やっぱり社長さんなんですよ。
社長さんが本気で社風を変えようとすると、会社はやっぱり変わっていくわけですね。
今後は、さらに1番目、顧客満足度、2番目、社員満足、3番目、売上とか利益がちゃんと向上していくと、
この3つを変革、改革、バランスよくグッグッグッと底上げしていくということが、
やっぱりこの市場に残れる条件にもなっていくかなというふうに思うわけですよね。
お客様の幸せ、自分たちの幸せ、そして売上や利益、すべてを上げていくと。
この3つを上げていくことが、やっぱり大事かなと思うわけよ。
少し前までこんなことを言うと、理想論と言われるんですけれども、
この理想論という言葉自体が、それを吐いて自分では動こうとしない卑怯者が使う言葉だと僕は思ってますから。
実際にこの3つをバランスよく向上させて成長している会社はありますからね。
あるから理想論じゃないということですね。
これをつくっていく上では、社長の熱が熱ければ熱いほど、それはいいんですよ。
なぜかというと、近くにいる社員に伝わるんですね。
大抵上層部ということになりますけどね。
それと上層部も本気で変わろう、変わらなきゃと言って、
そうかそうか、なるほど、それは俺の感覚を変えていくぞみたいな、
こういう感じになっていくわけですね。熱が入るんですよ。
だからこうやって熱くなった熱は、下、そのまた下、そのまた下っていうふうになればいいんですけども、
なかなかそうはいかないんです。
なぜかというと、人は仕事したくないとか、このままがいいとか、変わりたくないとか、
こういう人たちがいるからなんですね。
この人たちがいるならば、仕事をお金のために行うこと、
だからお金の奴隷の人たちなんですね。
大抵の人たちは怠惰ですから、できれば楽をしたい、仕事をしたくないと思ってますんでね。
だから仕事が奴隷としての義務という価値観だったら、
こうなっても無理がないかなというところなんですけど。
だからこそ、この人たちはお金のために働いてるので、
できれば昇進昇給ボーナスもたくさん欲しい、もっと言えば楽したままそれらが達成できればしめしめなんです。
ねえ、もう。
本気で変革しようとしてる会社っていうのは、それは許さないですね。
この本気の熱が高ければ高いほど、実はその人たちは居づらくなってしまうんですよ。
例えば、みんなが仕事の中で夢中になれる部分を見つけて、一生懸命やりだすと、夢中になれない人、浮くんよ。
ところがそれはまずいから。
夢中になれないけど仕事してるふりしなきゃいけないから。
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それと社内にあるどうでもいいことを問題だと言い出したりとか、
詰めて誰かと問題を起こそうとしたりとか、あるいは誰かの課題に突っ込んでいったりとか、
無駄なことをし始めるんですよ。
で、当然なんですけども、やっぱり問題児ということになってくるんです。
社風が変われば変わるほどやっぱり問題児になってくるんですね。
すると、例えば本当に楽園みたいなところになってきたら、楽園に馴染めない子が居づらくなるんですね。
一人去り、二人去りと、それまでの文化を作ってきた人、馴染んでた人たちは居なくなっていくわけですね。
という具合で、組織が本気でいい方向に変化しようとしているとき、問題はライバル会社や同業者ではなくて社内なんですよ。
もう今、変わらなければ残れない時代になりましたけども、変わるにはこれなんですよ。
社長、聞いてください。社長以外全員いなくなっちゃった。
こういう覚悟を持って進む必要性もあるんですよ。
しょうがないですよ、社長。それを作ってきたのも自分なんだからさ。
社員たちが生き生きして、お客様が昨年より喜んでくれて売り上げや利益も向上するという理想のために、
中小零細から大手まで組織という生き物もまたこれからの生き方を模索、実践する時代がもうとっくに実は始まってますよという、本日はそういうお話でございました。
だから変わっていくものは執着しないでいいです。順調だなというふうに思っている。退化しなきゃいいんですよ。
前に進んでいるなと思えるんだったらもうそれは正解ですからということで、また明日お会いしましょう。
それでは。