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#1439 その言葉の所在
2025-12-10 05:53

#1439 その言葉の所在

#1439 その言葉の所在

先日ある男性と話した時、実にその方は物分かりの良い方でした。このラジオで話してる様な言葉を手渡しても、既に知っているみたいで軽快に返してくれます。

しかし、それは全て『頭の反応』…自己防衛本能から出ていたものでした。

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
先日、ある男性とお話しした時、実にその方は物分かりが良くて、
例えば、このラジオで話しているような言葉を手渡しても、もう知っているみたいで、
警戒に返してくれるんですよ。ところが、ちょっと違和感があるんですね。
なぜならば、それは全て頭の反応から出ている知識の言葉だったから、
こういう違和感を感じちゃったの。彼はそれなりに年を年齢化されている方だったんですね。
会社からも評価されているみたいなんですね。だから近い将来にそれなりのポストも約束されて、
一見順調に見えているんですけども、でも実はもう会社を辞めたいし、好きなことをして残りの人生を過ごしたいということで、
私とお話しする機会になったわけですよ。
彼の今後の希望やら、でも踏み切れない実情やら、これまでの人生やら、
彼の健康状態やら、元彼女との別れ話やら、いろいろとお話を聞いて感じたのは、
ああ、ここまでの人生、この方はずっと怖くてたまらなかったんだなということだったんですね。
このラジオで話している内容というのは、実は頭で理解するのも大事なんですけど、
一番重要なのはその境地なんですよね。
実際に実践をして自分がどういう境地に至るか、どういう体感をするかっていう、ここで知ることなんですよね。
これアドラシー二学なんかもみんな一緒だと思うんですけどね。
例えば自分を大切にするという話一つでも、そう行動することによって自分を大切にできるんだなっていうのを
頭でわかるだけではなくて、行動した結果、こういうことが自分を大切にするということなんだと。
いろんな気づきを得たり、過去の自分がいかに自分を粗末にしていたかということを妄想してみたり、反省してみたり、
大切にすることで得る心地よさとか、体感できるからこそ本当の意味で理解できましたって言えるわけですよね。
ところが彼はちょっと違ったんですね。
知識としていろいろ知ってはいるけども、実践が伴ってないので、そこの境地に至ってないっていう感じなんですね。
だからそれがこちらにちょっとした違和感として伝わってくるわけですね。
これは頭ではわかってるけどっていうやつですね。
これまで何度も話してきましたけども、過度な恐怖とか不安は脳のバグなんですよ。
我々の脳は狩猟時代からアップデートされてないにもかかわらず、情報とか時間の速さなんでバグっちゃう。
だから誰かに嫌われるだとか傷つけられるだとか失敗するっていうことと、
狼に襲われて食われるってことを同じような錯誤をしてるんですね。
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同じぐらいの恐怖の錯誤をしてるんですよね。
だから落ち着けと。
落ち着けばあいつに嫌われても死には死ねってわかるからみたいなそういう感じなんですね。
このアドラさんの嫌われる勇気っていうのは、自分として生きる勇気を表してるものなんですけども、
よく考えればわかるわけなんですよ。
あいつやそいつに嫌われたところで痛くもかゆくもないので、今の時代は勇気を出さないと嫌われることすらできない。
イコール自分をちゃんと表現することすらできないということになってるからなんですね。
話戻しますけども、彼はこれまで誰かや何か、自分の健康や未来に対して過度な恐怖不安を背負いながら生きてきてたんですね。
自分を守るために知識を得て、それを実感、その境地に至ることもないまま自分を守るためだけに使ってきたんですね。
彼と話した日の終盤、私は彼にこういったものを伝えたんですけども、
頭の言葉と腹の言葉、心の言葉っていうのは違うんだよと。
君から出てるのはやっぱり頭の言葉だと多いなと。
だからもう頭ではわかってるんだから、それを実行してごらんと。
ある境地に達したときに、人は自分を守るためではなく、実体験として得た言葉を出すようになるわけですね。
だから私が話しているような、この事例はまたある女性のお話でご紹介しますけども、
私が話しているような、一見この自己啓発的な内容っていうのは最近本当に増えたなとは思っているんですよね。
これはすごい良い傾向だなと。
だってもう立ち止まって、自分という存在について考えるからね。
でも私の発するものも全部そうなんですけど、単なる言葉なんですよ。
単なるこの知識を入って渡しているだけなんですよ。
これを想像するだけではなくて、実行しないと爪の先ほども理解できないことばっかりなんですよね。
だからやっている人の言葉はちゃんとわかるんですよね。
伝わってくるものがあるんです。
だからそれぐらい頭の言葉と腹の言葉っていうのは伝わり方も違うということなんですね。
彼はすごく面白い男で、潔いし素直なんですよね。
そこそことしいっている方ってそんなの珍しいんですよ。
なので、また今後も会いたいなというふうに思わせてくれているのは事実ではあります。
だから彼とまた飲みに行こうかなというふうに思っております。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さあ、実践だ。じゃね。
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