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#1645 スリッパの裏まで
2026-07-04 10:17

#1645 スリッパの裏まで

#1645 スリッパの裏まで

院のクリーンネスについて質問すると、ほとんどの先生が「清潔にしています」「掃除しています」とおっしゃいます。

しかし、私が院を訪問すると、「ここが見えていないな」と感じる部分が、必ずと言っていいほど出てきます。

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サマリー

本動画では、整体院や接骨院の経営者向けに、院の清潔感の重要性について解説しています。特に、患者が言葉にしない無意識のレベルで清潔感を感じ取っていることを指摘し、スリッパの裏側まで清掃することの重要性を具体例を挙げて説明しています。清潔感は物理的な側面だけでなく、エネルギー的な側面も含まれ、それが患者の安心感やリピートに繋がることを強調しています。

勉強会開催の背景と動機
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
ここ最近はですね、生態院・接骨院の先生向けみたいなお話と、患者である私たち、この両側面からですね、いろいろちょっとお話、提供してますけども、
8月1日にですね、私自身がですね、接骨院とか生態院さんの先生向けに、ちょっと勉強会を1年かかりでやろうかなと思っていて、
これ何でかというとですね、昔、ちょっと前までの13年間続けてたですね、クローズドでやってた勉強会があるんですよ。
生態院・接骨院の先生向けにね。そこでやっぱり、お話聞いてくださった若手がですね、今本当にいい院長になりましてですね、
その院もですね、すごく順調に成長されてるわけですね。
そこでやってきたお話をですね、ギュッギュッと詰めて、やっていこうかなと思うわけ。
何でかというとですね、接骨院とか生態院の先生たちっていうのは、初めからですね、なかなかいい、この道でやっていきたいという動機を持ってるんですね。
で、誠実な方とか、真面目な方、結構多いんですよ。
多いのに、会議を起業してね、廃業しちゃったりとか、閉めちゃったりするの、それも多いのよ。
なので、何かこうできないかなっていうことを思ってですね、よし、じゃあちょっと1年かかりでやってみようかと。
それで、何かこう役に立つようなお話ししてみようかっていうふうに思ったわけ。
清潔感の重要性と無意識の感覚
で、その中のね、何かこうネタというか内容というかの一つとしてですね、こんな話、こんな話っていうのをですね、最近ちょっとちょんちょんとお話しさせていただいてるんですね。
この中のお話なんですけども、実はですね、これ今日のお話っていうのは、別に生態接骨院だけじゃなくて、やっぱりお店をやられてる方たちは、
全般的にですね、この、はい、通ずるものがあるかなと思うんですけども、そもそもですね、きょうクリーネス、清潔感みたいなお話ししますけども、
清潔にしてますかとか掃除してますかって聞いたら、みんなね、してますみたいなこと言うんですけども、なんとなく、え、どうなの?っていうふうに思うこともあったりするんですね。
これ何かと言うと、無意識に感じ取っちゃうものなんですよ。
お店でもいいんでもいいよ、清潔感あるかなとか匂いないかなとか、整理整頓はどうだとか、スタッフの見出し並みどうだみたいな、こういうのはね、患者さんが言葉にするしないじゃないですね。
お客さんが言葉にするとかっていうよりは、この印象やイメージを受け取るものよね。
これなんですよ。
で、これね、残念ながらですね、いい印象より悪い印象の方が人間っていうのはですね、記憶残りやすいんですね。
だから、この、例えば先生のね、とか店員さんのね、あの雰囲気とかは良かったんだけども、あの、印がね、少し汚かった、お店が臭かったとか、こういうのだけでですね、次行くのをためらう人っていうのはね、決してね、少なくないんだよということですね。
スリッパの裏側まで清掃する理由
で、その中でですね、私がすごい長年ですね、お付き合いさせていただいているクライアントさんがいらっしゃるんですけども、
ここの委員長さんはですね、あのスリッパの裏側まで定期的に拭くようにと、患者さんがね、あの履くスリッパですよ。
これ指導してるんですね。
でね、あの本当にね、だいぶ前っすね、20年までは経たないけども、かなりね、昔なんですけども、初めてね、訪れた時ですね、
あ、なんか綺麗だなっていうふうに思ったんですけども、でね、そこでこういうのスリッパの裏側の話あったんですね。
で、これは病院とかでもよく見る光景ですけども、なんでかというとね、お子さんですよ。
お子さんが特にさ、なんか大人用のスリッパ履きたがるじゃないですか。
それそれそれ。その時にね、おチビちゃんたちはさ、上手に歩けないんじゃない?
で、スリッパが足から脱げちゃう場合だってありますよね。
でもその時なんですよ。その時にですよ、スリッパが裏返しになったらどうなの?
そのスリッパの裏側が真っ黒だったらどうなの?
それを見た待合室の患者さんたちはどう感じるの?って。ここなんですね。
患者さんが履くスリッパの裏側っていうのは、毎日の床の汚れっていうのはやっぱね、なんかついちゃうのよ。
でね、多くの院っていうのは、お店もそうだけど見える部分は掃除するんだよね。
でもなかなかね、スリッパの裏側までは気を向けないものなんですよね。
でね、この清潔感っていうの。感っていう言葉ついちゃってるよね。
これ感っていうのは感覚なんですよ。
これ感覚っていうのは、患者さんとかお客さんがですね、その感覚であなたの店とかあなたの院でですね、何かを察知すると。
だから感なんですね、ということなんですね。
物理的・エネルギー的な空間の浄化
これはちょっと余談にはなりますけども、体を触るお仕事っていうのは支障の性ですね。
触りですね。こういう要素があるんですね。
だから患者さんは楽になったって書いてくるんですよ。
楽になったってことは何かが院に置いてかれるわけよ。
本当にね。そこなのよね。
これがね、溜まっていくわけですよ。
特にですね、床に落ちるって言われてですね。
僕がですね、毎月1回各クライアントさんの院でも会社でもお店でも事務所でもね、入っていくのはですね、実はこの違和感があるかないかをですね、まず確かめるんですね。
ん?と思ったらですね、ちょっと窓開けてとか、いろいろと指示をするんですけども。
これね、これは僕のイメージ感覚ですよ。感覚なんですけども。
こういうことを知らないお店とか院っていうのはですね、すっごい重い感じがするんですよね。
場合によってはですね、院のね、扉のね、外側までですね、なんかここ入っちゃいけないなっていう感じがするんだよ、本当に。
で、僕の場合はこの毎月クライアントさんのところですから、これね、毎月行ってるにもかかわらずたった1ヶ月は開けただけですね。
今日はなんかね、息を思いっきり吸い込みたくないなとかね、ちょっと早く入りたいなみたいなね。
そういう時も同じ院よ。同じ院なんだけども、そういう時もあるほどなのよ。
でね、やっぱり尋ねると必ずですね、ちょっと重めの患者さんが通院してたりするんだよね。
これね、無理もないんですよ。それはね、院っていう場の役目でもあるから、そうなるのは当然なの。
だから換気したりとかね、手洗いとか水拭きだとか、水拭きする時に床掃除は特にこういうふうにやれやらとか、いろいろと指示をするんですけども、
実際にですね、こういうことない?
なんかあなたの地元にもさ、いつも通ってるとこでもいいんですけど、あそこのテナントってよく入れ替わるなみたいなとこない?
これね、商売に向いてる土地と向いてない土地ってのが元々あるんですよ。そもそもあるんですよ。この基本はありますよ。
あるんですけども、他にもですね、例えば真上に整体医や切骨医やカイロとかね、体触るとかね、
それからあとは美容院とか美容室だとかがあるとかね、で、するとその真下のテナントがすぐ入れ替わる。
で、やがてその院とかもなくなっていくみたいな。美容院もなくなるみたいな。こういうのね、まあまあね、あるんですよ。
これは僕、注意深くですね、いろんなところでチェックしてますけども、結構こういうことあるんですね。
だからね、そもそも整体医、切骨医っていうのは元気になる場所でしょ?元気になりに行く場所でしょ?
そうすると具合が悪いだとかマイナスのものを持ってくわけ。僕らもそれを置いてけるのよ。置いてけるということは整体医、切骨医はそれを受け負う場所なんだよね。
だから空間も物理的な意味でも正常に保つ必要性があるということなんですね。
こんな感じでですね、見える部分、見えない部分があったりして、知らないじゃ済まされないみたいなところもあるのよ。
この清潔感というのはですね、そういった諸々を感覚として患者さん、我々が患者の時は受け取っているわけですよ。
物理的な側面、エネルギー的な側面があるということなんですね。
だからこの両側面から見てきれいに保つ必要性があるというところなんですね。
清潔感がもたらす安心感と居心地の良さ
これはやっぱりね、他の患者である我々だけではなくて、その空間にずっといる先生たちにとってもめちゃくちゃ大事なんですね。
この見える部分だけじゃなくて、こういう見えないところまで整えている。
ここ整えている意味は何となくですよ。
この何となくっていうのが我々お客側にしてみればすごい大事なんですけども、
この何となくというものが安心感とか居心地の良さとかまた行ってみようだとか、こういったものにつながっていると。
今日はそういうお話でございました。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
だからね、体を触らせちゃいけない先生もいるしですね、そこに踏み入ったらやばいよという陰もあるんですよ。
本当にこれマジで、マジであります。
だからね、このここね、分かんないとさどうしようもないんだけどさ。
だからこうなるべくでしたらね、ここなら大丈夫そうだなっていうですね、
清潔感、少なくともこの清潔感を感じるようなところにね、行った方がいいんじゃないかなというふうにも思います。
ということでまた明日。バイバイ。
10:17

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