1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1487 止めれば良い
2026-01-27 13:32

#1487 止めれば良い

#1487 止めれば良い

「自分はイケてない」「充実してない」「不平不満ばかり」「不幸すぎる」……。そう感じながら日々を過ごすのは、出口のない暗いトンネルを歩いているような、言いようのない苦しさがあるものですよね。

私もたまにクライアントさんの若手社員さんから、この様な内容を聞いたりします。

しかし、もし当人が本気でその現状を脱したいと願うのであれば、答えは非常にシンプルです。

それは…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
自分はイケてないとか、充実してないとか、不平不満ばかりだとか、不幸すぎるとか、そう感じながら日々を過ごすのは、
なんかね、出口のない暗いトンネルを歩いているような、異様のない苦しさね、あるもんですよね。
私もね、たまにクライアントさんの若手社員さんからね、この手の内容を聞いたりもしますけども、
もし当人が本気でその現状を脱したいと願うんだったら、答えはね、非常にシンプルなんですよ。
それはね、今すぐその生き方をやめると、こういうことなんですね。
一見突き放したような言葉に聞こえるかもしれませんけども、これは根性論とか精神論じゃないんですね。
この世界の根底に流れる極めてね、論理的な法則に基づいた解決策なんですよ。
今回はね、なんで止めることが唯一の解決策なのかって。
具体的にね、どう自分を分析してチェンジしていけばいいかっていうね、こういうお話ししようかなと思ってますけども、
まず一発目がですね、やっぱりね、原因と結果の法則なんですね。
我々が生きているこの世界には揺るぎないね、一つのルールなんですよ、これはね。
だから今自分が不幸だと感じているんだったら、それは結果に過ぎないわけでしょ。
で、結果がある以上、そこには必ず原因が存在するわけですね。
リンゴの実がなっているんだったら、いつかリンゴの種が落ちたんだよね。
そこに水が与えられ、日の光を受けてきたって、これ演技と言われてますけども、
こういういろんな原因があるのと同じことなんだよね。
多くの人はですね、目の前の結果ですね、不幸な状況を嘆いて、それを変えようともがくわけですね。
これは以前シャープ1341、1341の対処主義者でもですね、お話ししていると思いますね。
だから原因をそのままにして、結果だけを変えようとするのは、鏡に映った自分の顔の汚れを落とそうとしているんですね。
で、鏡の表面、鏡を一生懸命拭いているようなものなんですよ。
顔を洗わなければ、顔が汚れているんだから顔を洗わないとさ、鏡を磨いても意味ないじゃんっていうね。
こういう話なんですね。
だから、映し出されるのはさ、顔を洗わない限りね、自分の汚い顔だもんね。
どんな顔が見よってそれ変わんないもんね。
だから今日のタイトルのね、やめればいいっていうのは、今の結果が生み出している原因をね、
自分で探って、この瞬間からそれを排除する、断ち切るっていうことをやっていこうねと、そういう意味なんですね。
で、お次はですね、じゃあその不幸の原因ってどこにあるのかって言うんですけどね。
原因は具体的に何なんだかって、何かって言うんだよね。
多くの場合、巷では景気が悪いから、会社がひどいから、親の育て方のせいだとか、原因を自分の外側に設定しがちですよね。
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でもね、厳しいようですけど、人生っていうのはですね、スクリーンの投影機でね、
まあ、世界を見てああだこうだって判断してるのは、他ならぬ自分なんですよ。
自分が決めてるぞということなんですね。
だから具体的に言うと、いかぬ、これからの話する5つの要素がですね、複雑に絡み合いながら、今の時代、自分ね、という結果を作り出してる、生み出してるんですね。
一番目はですね、考え方の癖、思考の癖、捉え方ですね。
同じ出来事が起きても、それを最悪だって捉える人と、成功のチャンスだって捉える人がいるんですよ。
不平不満が多い人はですね、無意識のうちに物事の欠けてる部分とか、損してる部分だとか、そういうところばっかり見てるんですね。
そういう思考の癖がついちゃってるよ、ということなんですね。
それをちゃんと意識しようね、というとこですね。
で、直してこうね、というとこですね。
で、2番目はですね、感情、心の反応ですね。
これにも癖があるんですけど、不満とか怒りっていったネガティブな感情を抱き続けるのはね、
自分で自ら毒を飲みながら相手が死ぬのを待っているような、こういうふうな、極端に言うとこういうことなんですね。
負の感情っていうのはですね、自分のエネルギー奪います。
で、さらに負の出来事を引き寄せます。
プラス、毒を飲んでるって先ほど表現しましたけども、負の感情っていうのは自分の体に結構いろんなダメージをですね、与えますからね。
だから、良くない、良くないことが自分に起こるよ、ということだね。
で、3番目は選択です。
選ぶということね。
今日の自分はさ、これまで無数の選択の結果なのよ。
自分で選んでるの。
何を食べてるかとか何時に起きるかって小さな選択からね、どの仕事に就くかとか、誰と付き合うかとかいうね、大きな選択まで全部自分が選んだんですよ。
なので、もし今自分が不満だったとしたら、それは過去の自分の選択が重なったわけでしょ。
だから、今の自分不満に思ってるってことは、過去の自分をね、自分に対して不満に思ってると、こういうことでもあるんだということですね。
で、4番目は言動ですね。
実際に行動ですね。
言葉とか行動ですね。
疲れたとかどうせ無理とかあいつが悪いとかね、こんなような言葉を口にするとですね、脳はその言葉を再確認して現実に定着させちゃうんです。
またね、愚痴を言うだけでね、現状を変えるための具体的な行動を起こさないというね。
こういうのも立派な原因の一つなんですね。
愚痴を言い合って、既存な目を鑑賞もですね、自分の言動が作ってたりとかしますんでね、そこらへんは自分がもう実際に行動しちゃってるわけですから、これはもう直接的な種まきになっちゃってるっていうところですね。
で、5番目、ラストはですね、生き方の姿勢ですね。
受け身で誰かが助けてくれるとか何かをやってくれるとか、待ってる人ですね。
依存しながらどうなんか多責にもなっちゃうんですね。
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で、自分の人生のハンドルを他人に預けている状態、これがね、最大の不幸の原因かもしれんなというところですね。
だからね、現状をね、打破していくためにはね、まずちゃんとね、自己分析大事なんですよね。
まあね、自分が不幸だったりとかさ、不平不満が止まらない原因はね、自分の中、生き方にあると、こう認めることはですね、とっても勇気がいることなの。
ところが裏を返せばですね、自分次第で未来はいくらでも変えられるっていうですね、こういうことが言えるわけですね。
だからまずやっぱりね、ノートをですね、1冊用意してですね、やっぱり自己分析をしてみるといいかなと思うわけですね。
でね、まず1番目は不満全部ね、かけ出すんです。
給料が低いとか、パートナーが自分に向かってたとか、体がだるいとか、ね、何でもいいんですよ。
今自分が感じている不満をすべて吐き出すんですよ。
で、2番目はその不満に対する自分の関与ですね。
関与の仕方を探るんですね。
例えば給料が低いって書くでしょ。
自分はじゃあ給料が上がるような、市場価値が高めるような、そういう努力をしているのかとか、給料交渉をしたかとか、転職活動をしたかとか、こういうことですね。
パートナーが自分に向かってたっていうふうになったら、自分は相手にノートを言ったかとか、自分の不機嫌を相手にぶつけてないかとか、
相手を理解しようとしたかとか、こういうところですね。
こうやってちゃんと探っていくということですね。
で、3番目としては共通するパターンを見つけるわけですね。
書き出していくとですね、いつも責任回避してるなとか、いつも他人と比較してるなとか、自分特有のマイナスのパターンが見えてくるんですよ。
だからこれこそですね、自分が止めるべき、本質的な原因の正体。
これが見つけたぞって、こういうことになるわけですね。
でね、次、原因が特定できたらですね、次はその原因を取り除いて、新しい良い種をまく作業に入ればいいんですよね。
それにはね、やっぱり言葉を強制的に変えるとか、これ大事なんですね。
心が変わるよりもですね、不平不満が言いそうになったら、口から出てくる言葉を物理的に変えてありがとうございますとか、なんとかなるとか、
次はこうしようとか、こういう言葉にですね、チェンジしちゃうんですね。
感情がこもってなくても全然いいんですよ。
言葉が変わるとですね、脳がね、どこにフォーカスするかっていうところが変わってくるんですね。
見える景色がね、少しずつ変化するんですよ。
脳には感情ないですからね、脳にはだから指令を出せば、その指令を出した通りに動くようになってくるんだよということですね。
お次がですね、環境の断捨離ですね。
例えば不満ばかり言ってる友達と付き合っていたりとか、暗いニュースばっかり見に行ってたりとか、SNSで比較ばっかりしてたりとか、ゲームに夢中になって大切なものがだから目を背けてたりとか、これ環境なんですよ。
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人間は環境の生き物なんですね。
不平不満の原因となる人間関係、情報、源、これね、断捨離です。
そうすると、暇になるだとか一人になっちゃう、孤独になっちゃうというふうに思うかもしれんけども、不幸よりいいだろうというふうに思うわけですよ。
一人になることだとか、そんなもの恐れないで、逆ですよ、自分を高めてくれる人だとか、自分のテンションがちゃんと上がってきそうな場であったりだとか、前向きな情報だとか、こういったものに触れる時間を増やしていくということですね。
ここすごく大事ですね。
今までの選択の結果が今という不幸な状態だった場合は、選択の基準を逆にした方がいいじゃないですか。逆にするんです。
今のイケてない自分を作ったとすると、これから選ぶものは全部これまでの自分が選ばなかった方にしてみるっていうね、これも一つの手なのよね。
だからいつもなら断る誘いに乗ってみたりとか、いつもなら後回しにするお掃除を今すぐやってみたりとか、いつもなら安い方を選ぶところを質が高い方を選んだりだとか、この小さな違和感の積み重ねっていうのが大きな運命の転換点になったりもするんですよということですね。
やっぱりラストは自分軸で生きる決断ですよね。
不幸だと感じる人の多くは他人の目とか社会の基準で生きてるんですね。
だから今日この瞬間からは自分はどうしたいのかとか、自分は何に喜びを感じるのかをその基準に動きます。
自分で決めたことに責任を持つと、これやってるだけでも不思議と不満と消えてくるんですよ。
なぜなら失敗してもそれは自分の経験になって他人のせいにしなくて済むからなんですね。
これを嫌がる人たちが本当に多いですね。自分のことを自分で責任を持つのが嫌っていうね。
これをやってるとずっと不幸なままだとするから、今すぐやめたほうがいいですね。
やめる勇気っていうのがやっぱり奇跡を起こしていくんですね。
やり方を変えるっていうのは古い自分を一度殺すことなんです。
新しい自分として生まれ変わるということなんですね。
だからこそ多少の痛みだとか周囲からの反発だとか誤解だとかそういったものもあるかもしれないですね。
嫌われたりとか付き合い悪いやつだって言われたりもするんじゃないですか。
でも思い出してほしいですよ。冒頭の原因さえなくなれば結果も変わるの。
原因と結果の法則なのこの世の中は。
だから不平不満だらけの人生をもうやめると決めた瞬間から自分の未来のタイムラインっていうのはバチンと変わるんですね。
これまでと同じ道を歩き続けるのかそれとも全く新しい道に一歩踏み出すのか。
そのスイッチっていうのは今この瞬間に自分の指先にあったりするんですね。
本当に昔の私も自分はイケてないなって自分を卑下してたりもしてたんですね。
いやいやもう違うと。そう気づけたこと自体が変化の第一歩なんですね。
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人は誰でも今自分の人生を根底から作り直すチャンスっていうのを持ってるんですよ。
過去に縛られずに他人に振り回されずにこの原因と結果の法則に従って。
まあ法則はいっぱいありますけどね他にもね。
従っていくと良い日々に良き種を蒔いていけばいいだけだということですね。
すると遠くない未来に不幸から抜け出したりとか愚痴言わなくなったりとか不平不満言わないっていうねそういう自分に慣れててそれに気づいたりなんかもするもんなんです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
これ以外もですねうーんって思うことはねやめるねこの辞めるということがですね辞める手放すっていうことがですね結構この原因と結果の法則ではめちゃめちゃ大事よね。
だけど逆にですねやるべきことやった方がいいことをやらないとか言うべきことを言わなければならないことを言わないとかこういったものもですねマイナスの種に原因になってしまったりなんかするのでそこらへんはですねやっぱり自分を前に進めないといけないというのが一番大事だと思うんですね。
前に進めていくためにはどちらがいいのかなというですねこういう判断軸を稼働させた方がいいんじゃないかななんていうふうに思いますということでまた明日お会いしましょうねそれではバイバイ。
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