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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
昔の人はね、苦労は勝手でもしろ、なんてですね、言ってましたね。
試練とか苦労と呼ばれるものにはですね、僕、2種類あると思ってて、1個目は、人、必ず乗り越えなければならないやつですね、これ人によって違いますね。
2番目、これはもうやる必要がない我慢、この2種類、これがあるなと思うんです。
これね、どちらもですね、そのときは辛く苦しい状況だということになりますけれども、両者ね、全く別物なのよ。
なぜかというと、1番目は希望に向かうんですね。2番目は切なに直行するんですよ。
1番目、必ず乗り越えなければならない試練というのは、大体ですよ、自分に目標ができたり、人としてこうなりたい、こうありたいと、
こういうふうに願ったときですね、目の前に置かれるものなんですよ。
なぜならね、その努力、試練の先にはですね、気づきとか学びっていうね、自己成長があると。
それからその乗り越えるからこそ、秘めていた能力が花開いたりとか、あるいは自信がぐっとついたりとか、活躍できるようになるわけですね。
結果を出したいってさ、願ったときってね、当然だけど、まだ結果出せてないっていうことですよね。
今の状態は過去ですね、これまでの自分が行ってきたことの結果だからですね。
だから未来に結果を出したいんだったら、結果を出せるような自分になる必要性があるわけですよ。
すると、好きなことやりたいことだけやっていればいいかって言うと、そんなことね、言い切れないわけですよ。
場合によってはさ、不得意なことに取り組んだりとか、いやでもね、自分がやるべきことをさ、する必要があるわけですね。
で、試練が訪れたときには、この乗り越えようとする力っていうのが少しずつ養われるわけですね。
だからこそ精神力とか自信も育つということなんです。
つまりね、前向きな試練への態度ですね、これ、あと行動ですね。
これはね、自分をぐっと成長させるものなんですよ。
ところがな、2番目、本来捨てるべき我慢、これを試練だと思い込んでいる場合はさ、
逆に自分をどんどんどんどん見失って削る苦労になっていくわけですね。
だからこういう環境に身を置いていると、本来の自分であることですね、新生生、これを忘れてしまってですね、
自分らしさ、これを失います。
未来への希望、これも失います。
これ本心、忘れます。
良心、捨てます、みたいなことになるわけですね。
これは、恐れとか不安とか、無力感とか、怒りとか悲しみとか、こんなのばっかり増えるんです。
例えば、会社の環境とか、国の文化とか、風習とか、何でもいいと思うんですけど、
自分の努力だけでは改善できないものがあるということなんですね。
この中に身を置いていると、心や体がすり減る一方なんで、
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いくら我慢を続けても、得られるものはないということなんですよ。
ところがですよ、こんなことはある。
会社側は別に、そんなに苦労を強いていなくても、
自分が勝手に傷つきたくないだろう、失敗したくないだろう、
秘めてしまったりだとか、認知の歪みを起こしてしまったり、
あるいは甘えだとか、こういうことがあると、
なんてことないようなものも、勝手に苦労とかしないっていうふうに、
勘違いをする場合もありますよね。
この場合は、環境ばかりを指差して、環境が悪い、環境が悪い、
なんていうふうにも、僕は言い切れないかなというふうに思います。
やっぱりこちら側の態度っていうのも、めっちゃくちゃ大事ですから。
なぜかというと、自分の人生だからねっていう、こういうお話なんですね。
なので、一見すると、やっぱり同じように見えがちなんですけども、
この苦労は勝手でもしろという、これはやっぱり自分の中にちゃんと希望を持って、
前に進む人にのみ、勝手でもしろ、
自分の身になるぞというところにつながるんじゃないかなというふうに、
感じてならないわけです。
だから、余計な我慢だとか、する必要がないものというのは、
どんどんどんどん捨てる、あるいはちゃんと見直して考えてみるということが重要かなと思います。
ということで、本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
さあ、自分が乗り越えるべき司令は、今日も一歩で構いませんから足を進めてみましょうということで、
また明日。バイバイ。