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#1436 想いを言葉に込める
2025-12-07 06:51

#1436 想いを言葉に込める

#1436 想いを言葉に込める

クライアントさんの社員さんに、頭1つ抜けた『職人肌』の女性がおります。

彼女は一極集中、徹底的に追求し、妥協もせず高みを目指す求道者です。その拘りと集中力、良くも悪くも群を抜いた頑固さは職人なら必ず開花する特性を持っています。

そして…

◯当チャンネルは地域密着型のご商売をされている商売人の皆様に、笑倍(商売)繁盛の「やり方」、そして心の「あり方」について、地域集客歴39年目に突入した望月まもるが、普段セミナーや講習会などでお話している内容をお伝えしております。

◯著書
集客は地域のお客様からはじめよう
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◯私、望月まもるは、セミナーや講習以外にも、普段から地域密着型のご商売をされているお店さん、会社さんのサポート(集客、販促、相談、社員育成など)をしております。

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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
私のクラウドさんの社員に、頭一つ抜けた職人肌の女性がいらっしゃるんですよ。
この方、彼女は女の子なんですけど、一極集中、徹底的に追求するのよね。
妥協しない、高みを目指す、いわゆる求動者、道を求める人、そのものなんですよ。
そのこだわりとか集中力とか、良くも悪くもグーンを抜いた頑固さ。
これは職人なら必ず快感する特性を持っているなという感じなんですね。
その根底に彼女は何があるのかというと、想いがあるんですね。情熱があるんですよ。
彼女はいろんな制作物にも携わっているんですけども、特に自分が熱を込めて行うものに一層の力で宿すわけですよ。
コーンウェアの私は誰よりも想いが深くて、それを文章に想いを込めて書けるんですって言い切るわけですよ。
かつて私もポスティング事業をやっていたときに、ポストに店主や社長の想いを届けるのが我々の仕事というふうに言っていたんですね。
だからまさにそれなんですけども、肝心なチラシに想いが込められているかとか、それともただ作ったチラシなのか。
お客さんからの反響が大きく変わってくるのを、僕は当時知ってましたからね。
だから、たかがチラシと侮る流れなんですよ。
その一言、文面からその社長の、店主の、事業主の本音が伝わってくるんですね。
この熱や本気度、こだわりとか姿勢が反響に比例してくるということなんですね。
だから、社長とか店長とかが、自分の商売に対する熱とかマインドとか、こういったものを厚ければ厚いほどいいんですよね。
チラシの内容は、だから適当にコピーしたものじゃなくて、またマーケティングで言われている心理操作のためのライティングでもなく、
その人から発せられるオリジナルの熱があるといいんですね。
あればあるほど、この熱というものは、伝わる人に伝わるし、伝わるべき人にしっかり響くんですね。
戻しますね。
彼女は自分の担当商品を持っているんですけれども、それだけ商品をやっぱり敬愛して、お客様にその素晴らしさを伝えたいと。
もう熱望して日々ベストを尽くしてきたからこそ、このセリフも出るんだろうなと思うわけですね。
私もセミナーで、あなたはあなたの商品の世界一のファンですか?と、こういう問いかけをするんですね。
なぜかというと、自分の商品サービスの世界一のファンであれば、言葉なんてあふれてくるからなんですよ。
言葉は本来調べるものでも考えるものでもないんです。
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思いが強ければ、情熱がグワッと高ければ、いくらでも湧いてくるわけ。
湧いてくるものなんです。
自分の商品やサービス、商売に対する愛がかければ深いほど、お店とかスタッフとか、お客に対しても熱がのった言葉っていうのが、あるときは止まらないほど湧き出してくるものなんですよ。
ただし、多軸的な姿勢とかやらされ感とか、お金の奴隷とか儲けるためなんですね。
そんな領域に至れないんです。
目の前の仕事を手に取って、あちこちから眺め回して、興味を持って、何か見つけて調べたり深掘りしたり夢中になっているからこそ、いつの間にか虜になっているわけですね。
仕事がつまらないとか、やらなきゃいけないって言っている人のほとんどが、仕事というものの意味を勘違いしているのもこの辺かなと思いますね。
だから、自分が夢中になれるポイントを見つけた人は、その仕事を転職だっていうふうに言うわけよ。
というか、自分で転職にできた人なんじゃないっていうふうに思うわけですけどね。
で、その人たちは決して現状に満足なんかしないんです。
もっとお客さんに喜んでもらうには、もっと上手になるにはっていうふうにですね、さらに高みを目指すわけ。
で、これ何でっていうと、情熱っていう燃料があるからこそ、しかもそれもワクワクした気持ちで自分も進んでいけるっていうことなんですね。
ただし、これは思いが乗った言葉っていうのは湧き出してるでしょ。
湧き出してるからね、整理されてないから、強いて言えば頭で考えるのは出てきた言葉たちを組み立てたり構成するとかね、整理をしていくということは大事かなと思いますけどね。
だから、言葉を考えてる時点で人として熱くないし、湧き出てこないのは思いも情熱もその領域に達していない証拠だというふうに僕は思ってます。
だから何をどう書けばいいのかななんていうのはね、そもそもは愚問なんですよってことですね。
だから昨今はAIがさ、文章制作、ライティングしてくれるようになってきたじゃない。
ところがね、これ読む人が読むと一発でわかるのかなっていうふうに思います。
日本語はね、特になんですけども、人が持つ思いとか本音だとか、こういう見えない何かがですね、ぐっとこもりやすい、乗りやすい言葉だなと思うわけで。
ってことはね、かつてね、やっぱね、ミラレーとかで作ったきれいなチラシよりも手書チラシね、これがやっぱね、いろんな人たちに響いたようにね、これからね、AIが作る文章よりもやっぱりね、何かが込められたテキスト、文章、これがですね、人の心に刺さるようになるのかななんていうふうにも思うわけです。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
ほら、最近さ、こういう音声でもね、AIとかさ、そういうものがさ、言ってくれるさ、こういう、何でしょうね、ロボットのさ、言葉みたいなのでね、動画とかのね、説明してくれるのもあるわけじゃない。
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何かああいうのも、何となくこう慣れてくるとさ、普通だみたいに思いがちなんだけども、ね、僕はね、麻痺だなと思うんですよね。
やっぱりですね、人の生の声、こういうふうなデジタル化した声よりも生の声のほうが絶対いいし、だからこそ人とですね、いろいろとお話しすることのほうが重要なのかなっていうふうに、段々段々そういう感じの時代になってくるかなと思います。
逆がすごく増えるからね。だから、自分は何をどう大事にしていくかっていうのも、ちゃんと意識をしておいたほうがいいのかな、なんていうふうにも思います。
ということで、また明日お会いしましょう。それでは、バイバイ。
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