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2026-01-23 08:41

#1483 裏切るのは性格ではなく『条件』

#1483 裏切るのは性格ではなく『条件』


心理学では裏切りは悪意や性格ではない。と云われてます。それより『自己保身・承認欲求・恐怖』の3つの条件が高まると時、人は簡単に約束を破り、裏切るそうです。

しかし…

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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
この裏切り者め、みたいな言葉あるじゃないですか。
だからこの裏切り、裏切るっていうのはですね、
もうそいつがもう大悪人だ、みたいな感じに思いがちなんですけども、
心理学ではですね、裏切りは悪意ではなくてですね、
条件だって言われてですね、それは何かというと、この3つなんですけども、
自己保証、自分を守ろうとする、承認欲求、恐怖、
この3つが強くなった時に、人は簡単に約束を破ると、
こういう風に言われてるんですね。
でもですね、日常的にこの手の人たちってのはですね、
まず状況適応型、自分の考えや信念、こうしていきたいなっていう、
こういう思いではなく、バータリ的に生きてるので言動が一致しないとか、
それからあとは尊徳感情、徳かメリットがあるか、効率的かっていうですね、
人よりも条件重視で見てたりとか、あるいは逃げ癖、
責任取らないとか、責任あるポジションを避けたりだとか、
何かあったら人のせいにして補修するとか、
それからあとは外部依存型の人間性、異常な承認欲求ですね、
評価されたいとか認められたいとか、嫌われたくない、好かれたい、
傷つきたくない、失敗したくない、人ではなくて条件なんですね、
この条件だから評価してくれる人に願えるんですね、
次にラストは自己正当化ですね、仕方がないとか悪気言わないとか、
誰でもそうするとか、こういう風にやって裏切りを、裏切りだと認めてないです、
こういう認識がないんですね、だから心が痛まないんですよ、
故に何度でも裏切るようになっちゃうと、こういう感じなんですね、
これらの人たちは他人よりも自分を守ることを優先してるんですね、
過剰な自己保証というのはそれだけ、どうなのかと言うと自分に自信がないんですよ、
傷ついて小さなままな証拠なんですね、だから感謝しない、できない、
人の不幸を餌にする、悪口や愚痴で誰かを落として喜んだとか、
内省しないんですね、悪いのは全て他人とか、多色思考ですね、
弱い人には冷たい、強い人にヘツラう、言葉とか処方とか、姿勢とか、
こういう美しさを軽んじてしまうという風な感じですね、
自分の魂をどんどん進ませちゃうんですね、
だから改善方法というのが必要なんですけども、
改善方法を大きく分けると3つなんですよね、冒頭の3つなんですよ、
自己保証、自分を守りたいというのを改善するには、
そもそも自分の利益や立場を守るために嘘ついたり責任を逃したりするわけじゃない、
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だから失敗しても何回言っても自分の価値は変わらないよと、
こういう風に自分が認識することが大事なんですね、
だから失敗は終わりじゃなくて経験だと捉え直し、
これはあれですよね、自分の認識を捉え直すというこういう練習をするわけですね、
あと今この場を逃れるメリットと信頼を失うデメリット、
これを天秤にかけるということができなくなっちゃうのは怖さで、
だから長期的な尊徳感情というのを1回やってみる、
だから自分の非もちゃんと認めつつ、相手に誠実に伝えるコミュニケーション、
これを実践して学ぶことで各仕事をする必要性をどんどんなくしていくということですね、
2番目は承認欲求ですね、認められたいというこれを改善していくには、
人によく見られたいとかすごいと思われたいというのはやっぱり自分に自信がないからなんですね、
だからこういう欲が湧いてくるんですよ、
だから無理な約束事とか見栄による嘘というのをこういうことを招いてしまうからね、
あんまり人によく見られたいとかすごいと思われたいとか言ったらね、
だから他者からの評価、外的承認ではなくてですね、
自分で自分を認める内的承認をどんどんどんどん増やすんです、
小さくて全然構わないんですよ、
小さい習慣、いや顔笑えたねーって歯磨けたねーって、
今日もちゃんと布団に定時に入れたねーと何でもいいですよ、
こういうのを意識していくということですね、
意識してこれが成功だ、これも成功した、これも成功したという成功体系を積み上げていくわけですね、
また嫌われちゃうとかそういうのを恐れない、できないことはできないって言うんですね、
結局これが結果的に誠実さだということでね、
理解できるようになるわけですからね、できないことはできない、
自分の思ったことをちゃんと言う、
あとありのままをちゃんと見せる訓練もしていくんです、
弱みとか欠点を見せても受け入れてもらえますから、
こういった経験を少しずつ少しずつですね、
これはだから自分のね、自己開示って言いますけどもね、
自分のお話をですね、ありのままですね、していくみたいなことをやって、
ああそうだったんだねって聞いてもらうと、
ああなんだ予想はなくても無理しなくても大丈夫なんだっていうふうに思えるようになってくるんですね、
3番目は恐怖を改善するということですね、
これはもう原子脳の影響が大きいですからね、
だからこの脳のバイパスをやっぱり変えていくということも必要で、
それはもう以前のラジオでもお話ししましたけども、
相手に怒られるとか縁を切られるとか攻撃されるとか、
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傷つけられたらどうしようとか、嫌われたらどうしようだとか、
こういう過度な不安がですね、守りに入るわけですね、
防衛的な裏切りっていうのも引き起こすわけですね、
だから恐怖を感じたときはパニックにならない、
客観的に自分の感情観察、メタ認知って言うんですけどね、
今自分は怒られるのを怖がっているんだなとか、
嫌われるのをすごく怖がっているんだなとか、
こういうことに気づくのが大事なんですね、
もし約束を破ったらどうなるかとか、
正直に話したら怒られたらどうなるかっていうね、
こういうことを比較して想像上の恐怖を具体化して解消していくんですね、
だいたい大したことないですから、そんなこと起こらないですからね、
相手との適切な距離感を保ちながらですね、
相手の機嫌は相手の問題っていうふうに割り切る、
これはアドラーソンで言う課題の分離ですね、
これをすることでですね、過度に相手を迎合したりとか、
その反動としての裏切り、こういったことを防ぐようになるわけですね、
この3つはですね、ストレス下で特に強く働くの、
その上での体力、体の状態ってめっちゃくちゃ大事だよね、
だから体って基本なんですよ、だからこそ睡眠をちゃんと取る、
休息もしておく、お風呂入って体温めて体温を高めにしておく、
栄養も十分取る、こうやって心身のエネルギーを満たしておくっていう、
これをやると裏切るなんていうことがだんだんだんだん無くなってくるわけです、
ということでですね、裏切るのはですね、その人の性格ではないですね、
やっぱり条件が揃ってるかどうかなんですね、
しかもその条件は自分でクリアしていこうと当人が思えるかどうかというところ、
ここがすごく大事なんだよと、本日はこんなお話でございましたということで、
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます、
裏切ろうが裏切られようが裏切られないがなんですけども、
人間関係っていうのはですね、地味なことをコツコツと紡いでいくっていうところですね、
こういうことで成立するんですね、だからそれがやっぱりできるようになるために、
ひとつここは自分で根気強くというところも必要なんじゃないかななんていうふうに感じます、
ということでまた明日バイバイ。
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