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2026-01-24 04:57

#1484 他者をバカにする人

#1484 他者をバカにする人

「バカにされたんです」と泣きながらお話をしてくれた若者が居ました。よしよし。君は決してバカなどではないよ😂

誰かをバカにする人は『劣等感』の塊です。誰かを落とさないと、自分の立場を守れないと誤解しているのです。

自分の方が上だと錯覚することで自信を保とうとしますが、それは自己重要感や自信ではありません。

それは…

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00:04
笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
バカにされたんですってですね、泣きながらですね、そういうお話をね、してくれたね、若者がいらっしゃったんですよ。
よしよしでも決してそんなことないよってね、こんなお話してたんですけども、
だいたいですね、誰かをバカにする人ってのはですね、その人がね、同感の塊なんですよね。
自分以外のなんか誰かを脅さないとさ、自分の立場を守れないと、こういうふうに誤解してるんですよ。
で、あとは自分の方が上だってね、これ錯覚することでですね、自信を保とうとしてるんですけども、
それは本当の意味での自己重要感とか、自信というものではなく、ただの見栄やプライドなんですよ。
だからね、そういう人たちはですね、常にね、誰かと比較してるんですね。
この比較のね、地獄から逃れられないんですね。で、競争するんですよ。
だから上とか下とか、勝ちとか負けとかね、頭の中こんなのいっぱい。
で、誰かをバカにするためにね、くだらないことでも勝ち負けにこだわってですね、
どうにかして何とかして自分を上に置きたいだけなんです。
誰かを下に置くことでしか自分の価値を感じられないんだよね。自分で自分の価値分かってないからね。
でね、あとまたね、立場をバカにする人ってのはですね、支配、コントロールしようともするんですね。
バカにしながらですね、自分は上、あなたは下っていうふうに植え込んでいくんですね。
で、これは当たり前なんですよ。主導権握れるからですね。
他人を落とせば自分が支配できるとね、勘違いしている。短絡思考なんです。
だからね、その手の人が近くにいた場合はですね、もうね、絶対的に関わらないこと、相手にしない、反応しないことです。
で、自分の人生をそんな人との時間に使うのはとってももったいないの。
だから感情的にならず流すんです。相手にしている暇なんかないんです。
アドラー心理学のアドラーさんはですね、対等な人間関係を説いてますね。
まさにその通りですね。人格者っていうのは立場的に指導をすることはあったとしても、相手をですね、心の底から信頼しながら接しますよ。
だからこの魂を尊重する姿勢っていうのは崩さないんですね。
でも馬鹿にしてくる人っていうのは相手の魂に敬意を払えない人。
これはだから自分の魂とか自分自身を粗末にしている人なんですよ。
だから言い返すことなんかしないでですね、ああそうですかっつって、あなたそうなんですねっつって、距離を置けばいいですよ。
このように他者を馬鹿にする人はですね、心が満たされていない、自分を大切にできない、未熟な人なんですね。
転んだ人を笑うのはね、歩いてる人、一生懸命前に進もうとしている人は笑うね、浅ましい行為なんですよね。
なんで転ぶのかって言ったら一生懸命前に進もうと歩いてるから転ぶわけでしょ。
その転んでる人を笑うっていう人はさ、お前何やってんだって、僕は思いますよね。
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だから未熟な人は誰かを馬鹿にしないとちっぽけな自分を保てない人なんです。
他者を落とす表現しか知らない、悲しくてすごく偏狂で、偏狂っていうのは偏ってて狭いってことね、そういう人だなと思うわけですよね。
でね、最後にね、まずね、この手の人たちに反応しちゃったりとか、感情を揺さぶられちゃったの、これ誰だという、こっちらの側面も大事なのよ。
それは紛れもなく自分でしょ。だからね、他者を馬鹿にする人の世界観に合わせちゃったからいかんのよ。
違う!自分は自分、あいつとは違うよねって、こういうかっこたる自分軸を養うの。
これからの時代はですね、どんどんどんどんこの手の人たちはね、やっぱり生きづらくなるかなと思いますよね。
自分の魂を燃やせばさ、誰かを照らす輝き、明かりになるでしょ。
ところがさ、誰かに照らされないと生きていけない。誰かとの比較っていうのはそういうことだからね。
誰かに照らされないと生きていけないんだったら、たとえご本人がダイヤモンドだったとしてもね、くすんでいくのよ。
人は誰かと人生を共にしますけどね、その人たちは馬鹿にする相手なんかではないの。一人もいないの。
だからせめてね、自分だけはこの原理原則に合わせて生きることでですね、周りも自分同様の人たちに囲まれるっていうね、これが節理なので、
だから自分自身をそちらにね、グッグッとスライドしていくっていう、こちらの手もございますよ。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
馬鹿にしてくる人はね、視界から消えてもらって結構でございます。
ちゃんと一斉に引いてですね、いきましょう。
ということで、また明日。バイバイ。
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