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2026-01-16 06:34

#1476 自分の感情を大切に

#1476 自分の感情を大切に

日本人はある意味素晴らしく、ある意味過剰に自分を押し込めてしまう能力に長けてます。そして、その能力を「優しさ」「配慮」と勘違いしてないか?とも思うのですね。

例えば…

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笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。本日もよろしくお願い致します。 日本人はね、ある意味素晴らしく、ある意味過剰に自分を押し込めてしまうね。
こういう能力に長けてるなと思うんですね。 で、この能力をですね、優しさとか配慮って勘違いしてないかというふうにも思うわけですよ。
例えばですよ、相手の機嫌を読むとかね、先に空気を察するとかね、場に合わせて本音をね、押し殺すとかね。
これって本当に優しさですかね、配慮ですかね、違いますよ。これはね、ただね、自分が生き延びるための戦略なんです。
合わせなきゃいけないとか、逆らったら危険だとかね、傷つきたくないとか、嫌われたくないとか、好かれなきゃって、
能が、能とね、脊髄だな、が瞬時に判断した結果ですね、体が勝手に動いてるだけなんですね。
つまり反応しちゃってるだけということですね。嫌われたら終わり、傷つけられたら死ぬかもしれない。
だから先回りして、相手の顔色を伺って、自分の感情を凍結させる。殺すんですね。
で、これが状態化するとですね、もう自分の気持ちを感じるとか、自分の本音がどうだとか、自分が何を考えてるのかって、
こういうこともまず余裕がなくなるからだんだんわからなくなるんですね。
今自分は何を思ってんだろうって問いかけるより、誰か優先して、心配して、危惧しながら毎日過ごすようになるからなんですよ。
言わない、言えない、嫌だけどやる、行く。これらは全て自分を粗末にしてることなのよね。
自分を消してること、生き流れにして殺してることになっちゃうんですよ。
言うべきことを言わなければならないことを言わないと言うんだったら、自分は存在していないのに等しいだよね。
だからこそこのような思考や態度で暮らすのは、誰かに対する優しさとか思いやりであったりはないの。
違うの。自分を無視した、ただの事流れ主義っていうことなんですよ。
衝突が怖いとか目立つのが怖い、失敗が怖い、嫌われるのが怖い。
この恐怖をごまかすために優しい自分っていうのを演じてるだけなんです。
私は気遣いができるよとか、いい人でいなければいけないなって自分に言い聞かせて、本当は押し殺してる、震えてる、こういう心を押し込めているだけなんです。
そんなふうに自分を消すことでしか人と関われなくなった人は、やがて本当に自分が消えちゃうの。
自分の本心とか、大切にしてたこととか、希望とか、かつて当たり前に自分の中にあったはずのものがなくなるんです。忘れるんです。
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昔は確かにあったはずなのにって言って、何があったんだっけって探しても、もう思い出せなくなっちゃうんですよ。
宮崎駿さんの千と千尋の神隠しで湯婆婆に名前奪われた人は過去の自分を思い出せなくなっちゃうでしょ。
あれと一緒ですね。結局恐怖に支配される。千と千尋の神隠しでは湯婆婆に支配されるっていうことなんですけども、
原子能から来る恐怖に自分が支配されてしまって、自分の本心とか大切なことだとか、大切にしてたこととか、希望とか、こういったものを思い出せなくなるんですね。
あれと同じなんです。一緒なんですよ。
場の空気とか相手の気分とか世間の目とか、これに自分の名前を預けてしまう。自分を預けてしまうと自分を取り戻せなくなっちゃうんですね。
本当の優しさとか本当の思いやりっていうのはですね、自分と相手をまず切り離すんですね。
その上でですね、この人はこういう人で私はこう思うって、ちゃんと境界線を引いたところから始まるんですね。
自分を大切にしながら相手も大切にする。
でも時にはぶつかって相手を泣かせてしまったり怒らせてしまう場合もあるんですよ。
自分が嫌な気持ちになることだってあるんですよ。これでいいんです。これが普通だから。
それでもここは譲れないよとか、ここは伝えておきたいよとか、自分の言葉を選んでちゃんと伝えるということが生きているということなんですね。
今ですね、SNSとか職場とか日常のあらゆる場面でですね、同調しないと叩かれるとか、空気が読めないとムラはちぶとか、こういう圧力が強すぎてですね、
みんなですね、脊髄反射で仮面をかぶるのが当たり前になっているなぁみたいなふうに見えるわけですね。
笑顔の仮面とか普通の顔の仮面とか、いい人の仮面とか、無難な言葉の仮面とか、こういうのをかぶってですね、
自分の物事ではない感情をですね、自分ではない感情、自分ではない思考をですね、脊髄反射的に相手とか周りに合わせてしまう、社会に合わせてしまうという、
こういうことがですね、状態化しているように見えてたまんないわけですね。
だからこそ今本当に大切なのは自分の感情を誠実に丁寧に扱うことなんです。
嫌なら嫌だって言ってみる。悲しいなら泣く。怒りたいんだったら怒って構わないです。無理に笑う必要なんかもないです。距離とってもいいんです。
相手の感情を全部背負う必要なんかどこにもないんですよ。私は私、あなたはあなたでいいんです。
だから自分の感情を粗末にしない。自分の気持ちに嘘をつかない。仮面を外して自分の声で話をする。
最初は怖いし、勇気いるし、もしかすると嫌われるかもしれないし、怒らせるかもしれないし、でもそれでいいですよ。いいんです。
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だって本物の優しさというのが、そうやらないと生まれないんだ。
私は個人的にですよ、自分の感情を大切に扱う人が増えていけば、少しずつ世界は優しくなっていくなというふうに思っています。
ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
今日も自分の感情を大切にしていきましょうね。ということでまた明日。バイバイ。
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