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町内会に参加してきた
2026-04-06 09:28

町内会に参加してきた

土日、畑に行けなかった。でもそれには理由がある。

ナマス地区の町内会に出席していた。昨年度の会計報告、今年度の草刈り計画、そして飲み会。今年は町営住宅の班長も引き受けることになったので、先人たちに話を聞く絶好の機会でもあった。「地域の人に敵だと思われないためにも、顔を出すのは大事」——農家としてだけじゃなく、住民としての中島の話。

そこで見た光景が、ちょっと頭に残っている。女性たちがお茶を配っていた。ペットボトルのお茶も別にあるのに、煎茶を入れて席まで運ぶ。会議には加わらない。近所のゆうきさんによれば、数年前まで女性は会食の席自体がなかったという。良い悪いじゃなくて、「2026年4月のこの地区では、そういうことがあった」という記録として残しておきたい話。

都会育ちの妻に話したら、すごく驚いていた。そのギャップも含めて、記録。

ハウスに戻ると県の普及員・もてぎさんが来ていて、セダムの様子を一緒に確認。エリンギウムの苗を増やしたい話もした。Yハウスでは土起こし前の散水作業。黄色い花が顔を出し始めている。小ネギみたいな芽も伸びてきた。

「1人だと疲れちゃった」と正直に言える日が、案外いい日だったりする。

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サマリー

語り手は、地域の町内会総会に参加し、その中で目の当たりにした慣習に衝撃を受ける。特に、女性がお茶くみや配膳を担当する一方で会議には参加しない様子や、数年前まで飲み会の席すらなかったという話を聞き、時代の移行期を実感する。都会育ちの妻もその話に驚き、価値観のギャップを改めて認識する。その後、県の普及員と農作業の相談をし、ハウスの作業を終える。一人での作業に疲れを感じつつも、貴重な体験として記録に残したいと語る。

町内会総会への参加と衝撃
はい、今日もログ撮っていきます。 2026年4月6日15時14分。
Kのセダムのハウスの中からです。 今、ハウス締め作業をね
ちょうどしててね。 曇りです。
曇り。 あ、指挟んだ。
ハウスの中は17.6度。 もう締めていいや。
どんな気分は? 寒かな。
はい、昨日、 受けを忘れてて、
そう、 っていうのもね、
これね、あの、 あれだ、昨日は
地域の、 地域の、えっと、
そう、 今、ナマスっていうところに住んでるんだけど、中野城町の。
それの総会に、 一年の、えっと、
昨年度の 町内会費の使い方とか、
あと、なんだ、 あれ、
えっと、今年度、 それの会計の監査とか、今年何をするかとか、
えっと、草刈りどうするか、 っていうような話とね、
その後のね、飲み会でね、 そう、どうにちと、
全く、 ほぼほぼ、
畑作業できませんでした。
あ、でも、シーツ買っても大丈夫なのかな。 あと、そう、せっかく町内会費払ってるんで、
その会費をね、かかってね、 ビールをね、いただいて、
ありがたく、 あと、地域の人に、敵だと認識されないようにね、
顔を出すの、ほんと大事なんで。 はい、顔出して、
中島で大活躍、 そんなのをしてました。
今日、
そこで驚いたのが、
あの、 あれ、いや、あの、
今まで、その会っていうのは、 参加したことなかったんだけど、
僕今、 住宅、省営住宅のね、
省営住宅部の班長になっちゃったんでね、 どんなことをやるのかっていう、
そういうのも、聞く、聞いたり、そう、
そんな相談をね、お金集めたり、 回乱般回したりっていうのを、
この1年、うち中島家でやらないといけないんだけど、
そうね、そんなこと、 今までしたことなかったんで、
そういったのを先輩方に聞くためにもね、 参加してよかった、です。
で、
あの、そう、その、
会議? 村の街か、地区の会議に参加して驚いたのが、
はい、女、女性たち、
そう、女性たちがお茶組みとか、 そういうのしてたんですよ。
そう、と同時に、
ペットボトルのお茶も用意されてて、 会議の時。
で、それで行って、
あの、煎茶?緑茶を入れて、
なんか、そう、どこかのお母さんがね、 拝善してくれてたんだけど、
それに驚きましたね。
なんか、すげ、ま、まだ、こんな、
あっち、女、女性は、
何?
会議に参加せず、なんか、お配りするのか?と同時に、
その、事前にお茶が用意されているっていう、 その移行期?
うん、そう、お茶を用意されているのに、 入れる必要もないし、
お弁当だって、ビールだって、 自分で全部、
そう、開ければいいのにね、 いろいろ、やってくれちゃったりね。
それで、で、ちょっと前まで、去年だっけ?
そう、ちょうど同じ年ぐらいの、 林業やってる、ご近所さんもいるんだけど、
結城さん?
その人が言うには、
あの、今まで、
数年前まで、
女性も、
女性は、あれ、
その、
会議後の会食?飲み会で、 席がなかったっていうのを聞いてね、
その、ちょうど、
なんか、その、人?
人権意識というか、ジェンダーの問題なのか、
あれですけど、その移行期をね、
見れたんで、
すごい、
勉強になる、
いい会でした。
そう、そう、
なんで、これこれ、
僕が捨てますよとか言ったら、
いいから座ってなさい、みたいなね。
そういう、
なんか、昔の女性感というか、
そう、生まれて、
もう独立して、
そう、
地域でも多分、
女性が、
えっと、小学校、高校、高校とかでは多分、
町の方に行くのかな、
娘さんたちは。で、そっから、
就職か、
町、都会の大学に行った人たちって、
そう、すげー衝撃受けるんだろうなっていう、
そんな妄想したりね、
うん、
ジェンダー問題ね、
すごい、なんだろう、今まで、
感じたことのないものを見れて、
驚き、
うん、
良い悪いっていう話じゃなくて、
そう、ここに残しておこうと思っていました。
なんで、2026年3月、
20、あ、3月じゃない、4月6日時点、
5日か、5日時点だよね。
この村、まあ町に合併したんだけど、
町の生土区では、
そういった実態があったよ、みたいな。
うん、その観測者としてね、
ここに記録として残しておきます。
なんかそう、そんなの、うん、
で、東京、そう、それを妻にも話したら、
妻、あの、
都会生まれ、大都市生まれ、大都市育ちなんで、
すごい驚いててね、
そのギャップにもね、
本当に、うん、良い貴重な体験になりました。
地域ありがとう。
農作業と普及員との打ち合わせ
んで、今日はセダム完水して、
少し歩け目なもね、花芽が、黄色い花、
花かな、が顔出してね、
うん、良い感じっぽいです。
で、さっきまで、
ちょうどあの、県の普及課の、
モテギさんが来まして、
その人とお喋りしながら、
そう、だいぶ、うん、
一応今までより良いんじゃないかって、
このセダムもね、
セダムは今年初めてか、施設のセダムは、
セダムの様子とか、
傍聴履歴とか、あと、
そう、増やしたい、エリンジウムの苗を、
少し増やしたいとか、
そういった相談とかね、
うん、そんなのをして、くっちゃべってましたね。
こんな1日。
一日の終わりに
で、ワイも、
ワイ、あ、そうか、
ワイ、土作りのために、
起こす前、あの、カラッカラの土だと、
すごい、鼻クソが真っ黒になるんで、
土ぼこりが立ってね、
その事前準備として、
またワイに水を撒いてます。
それを止めて、今日は作業終わりにしようかな。
うん、
なんか一人だと、疲れちゃった。
だけど昨日はマジ衝撃的だったな。
うん、
だけど、まあ、楽しめた。
なんか、すげえ、
なんか昔の農村を見れた感じで、
ほんと、なんか、女性って、あれだな、
家畜のようとして、
そうね、家の資産である家畜として、
扱われていたんだなっていう、
そんな一面を見れたんで、
うん、驚きました。
はい、そんな感じです。
よし、
お、のびるも出てるな。
のびる?小ネギか。
お、はい。
ではまた。
09:28

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