2024-04-22 38:29

NEWS&STORIES PODCAST 06 with Like the Wind Magazine Japan

mokusei <mokusei@mokusei.pub> (0 分前)To 自分Like the Wind Magazine日本版のポッドキャスト「News&Stories
Podcast」のエピソード06です🎙️

Apple/Spotify/Google/Amazon Musicでどうぞ。

⚫︎ゲストのコーナー
川崎雄哉さんが来てくれました!

@yuya_kawasaki__1 


4月16日のGoldwn THE NORTH FACEでのトークセッションの前にポッドキャストリスナー向けに収録したエピソードです。@goldwin_JP @goldwin_tnf_kanda

普段の日々や、走る感覚、Mt.FUJI100についてなど、川崎さんならではの新鮮な言葉で、リラックスしながらお話し聞かせてくれました。

「FUJI 100mi」まであと数日になりました。昨年は準優勝、今年もとても楽しみですね。そのあとは、2025年のトレイル&マウンテンランニング世界選手権に向けて6度目の日本代表となるべく走る日々になるとのこと。また一年、川崎さんの走りを見るのが楽しみです。

⚫︎Like the Wind日本版02「Let’s Get Cracking 長距離走者の孤独」もたくさん手に取っていただいてありがとうございます。公式サイト likethewindmagazine.jp 書店、THE NORTH FACE Sphere/Flight Tokyo/吉祥寺、downbeatrunning、RBRG、Stride Lab Niseko、モンキークルー京都などでどうぞ。Amazon/楽天は品切れしがちですが補充中です。書店でも、店頭になければもちろんご注文いただけます。


感想も色々とありがとうございます。引き続き番組コメント欄、DM、メール(books@mokusei.pub)、お手紙などでお待ちしています。お気軽にお寄せください。

では「Mt.FUJI100」でお会いしましょう!

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00:01
はい、こんにちは。Like the Windのポッドキャストの6エピソード目です。 今日も最後まで聞いてください。
この間、4月に入って5エピソード目を配信したんですけど、聞いていただけたでしょうか? 今月は、ペースが早いですね。5と6といきますので、
合わせて聞いてもらえると嬉しいです。春になってたくさん走り、たくさん配信して、Like the Windの雑誌も2号目が出ているので、
インスタグラムの発信も含めて色々と引き続き、ニュースレターもありますので、色んな形でずっと発信をしていきますので、
お楽しみにということで、ポッドキャストは走る人もそうなんですけど、走らない人とか、走ることにまつわることをやっている人とか、色んな人をこれからまた取り上げていきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。
出てみたい人がいたら教えてください。お話ししましょう。
この間は箱根に走りに行ってきたんですけど、登山道を整備していて、ランボイズランガールズの桑原さんとか、ランボイズランガールズのチーム、それから箱根町の人々、それから箱ネーチャー、それからノースフェイスの人たち、結構30人くらいいて、みんなで整備しているのを見れて良かったですね。
次のポッドキャストもまた別のランナーの方に出てもらうんですけど、今日は例によってゲストが後半に来ていますので、後半も聞いてください。
5エピソード目はこの間、ノースフェイススフィアのモーリーさんと林修太さんですね。ポッドキャストに出てもらって、喋ってもらって、マウントフジの100の話をしてもらいました。
マウントフジはいよいよ本週ということで、天気も多分大丈夫ですかね。いい天気になるといいなと思うんですけれども、そんなお話をしてくれたので聞いてください。
ノースフェイスのウェブサイトとか、あとLike the Windの第2号のマウントフジ100っていう特集があるので、6ページ、いろいろとそれも含めて読んでみて聞いてくれると面白いかなと思います。
珍しいところでは、マウントフジ100はご存知の通りワールドトレイルメジャーズというシリーズの一つになっていて、ワールドトレイルメジャーズの大元のスペインでやっているカルロス・トレントっていう人がいて、
彼のコメントとかも入ってたりとかですね。かなりいろんな人の取材を経て、いろんな人の声が多層的に入っていると思うので、ぜひぜひ読んでみてください。
Amazonとか楽天がちょっと品切れ気味なんですけど、順次補充していただいておりますので、ぜひお楽しみにとっていただけると嬉しいです。
03:11
Amazonとか楽天がちょっと品切れ気味なんですけど、順次補充していただいておりますので、ぜひお楽しみにとっていただけると嬉しいです。
Amazonとか楽天がちょっと品切れ気味なんですけど、順次補充していただいておりますので、ぜひお楽しみにとっていただけると嬉しいです。
ただし、マウントフジがあるのでちょっと発送の物流とかが今週は遅くなるかもしれないんですけれども、その場合は書店さんとかAmazonとかノンスペースのお店にもありますし、
ダウンビートランニング、ランボイズランガールズ、あと北海道のニセコ、京都のモンキークルーといろんなところに引き続き置いてあるので、ぜひ見てください。
書店さんになければ注文できますので、書店員さんにお知らせください。
ということで、今日の後半のポッドキャストは川崎優弥さんですね。
もうトップアスリート、去年のUTMFで総合2位になって準優勝して、今年はおそらく優勝を狙っているんじゃないかなという川崎さんの最新の今の感触をちょっといろいろと聞いてきました。
ゴールドウィン、ノンスペース神田っていうお店があるんですけど、そこでトークセッションをやったんですけど、その日に同じくこのポッドキャストも同時に収録していて、トークセッションとはちょっと別の内容になっているので、
トークセッションに来た人も来ていない人も聞けるかなと思います。
トークセッションの方は、マウントフジのどういう走り方をするとか、どういうトレーニングをしてきたかとか、結構いろんな細かいことを教えてくれたんですけど、川崎さんが。
トークセッションではなくて、ポッドキャストの方でも今の状態とかですね、先輩宮原選手のこととかですね、いろんなことを話してくれましたので、合わせて聞いてもらえると面白いかなと思います。
マウントフジが終わったらまたお話聞けるといいなと思っているので、シリーズとしてレースが始まる前、後。
レース中はゴールドウィンのソーシャルのインスタグラムのアカウントですかね。
川崎優弥選手のライブアップデートという感じで、レース中の川崎さんの様子もどうやら配信をされるようなので。
前と後とレース中と含めて、それからノースフェイスの方はウェブサイトとかポッドキャストとか記事も含めて、いろいろと見ながら楽しむと、また今週マウントフジ100っていうのが楽しく過ごせるんじゃないかなと思います。
それからいろんな方々からの感想もお待ちしてますし、森林修太、それから川崎さん、それから今までポッドキャストに出てくれたランナーの人たちですね。
06:11
土曜クラブの前田さんとか、めぐみさんとか、中村真希子さんとか、いろんな方々。あとあれですね、土井たかしさんも出てますね。
土井さんも川崎さんとかなり同じようなスピードで走るんじゃないかなと思うので、今まで出てくれた人とかにもぜひぜひ質問とか応援のコメントとかお待ちしていますので、
皆さんいつでもお気軽にお知らせください。それからマウントフジが終わった後は、ライクザウィンドウは阿蘇に行きます。
阿蘇ボルケノトレルっていうレースがあって、100マイルじゃないんですけどね、100キロぐらいのレースに出たりとか、
現地でまたいろんな人の声を聞いたりとか、いろんなランナーの皆さんに会ったりとか、山田明さんとフォトグラフィーシリーズをやったりとか、いろんな形でまたコミュニティの様子を形にしていけるといいなと思っているので、お楽しみに。
それから阿蘇が終わった後は、実は3号目のライクザウィンドウっていうのも作り始めるタイミングになってくるので、夏に向けてまたライクザウィンドウを作っていきたいなと思っています。
それまでまた3ヶ月間ぐらいはあるので、ライクザウィンドウ02号をじっくり皆さん読んでいただいて、どの記事が良かったとかお知らせください。
と、前説という感じでした。
ちなみにマウントフジ100はライクザウィンドウの中の人もレース100マイル走ってますので、道中お会いする方々楽しくいきましょう。
励ましてください。
僕もみんな応援しながら走りたいと思っています。
ということで、後半川崎優弥選手のポッドキャスト、ゲストで来てくれてますので、ゴールドイノースフェイス神田で収録した内容です。
ということで、じゃあ楽しんでください。
じゃあね、バイバイ。
はい、ということで今スイッチが入りまして、ライクザウィンドウのポッドキャストの収録でございます。
09:01
今日はまた一人スペシャルゲストが来てくれていて、川崎優弥さんが来てくれてます。今横にいます。こんにちは。
こんにちは。
お元気でしょうか。
お元気です。
さっき、今日は東京の神田ですかね。神保町の方が近いかにいまして、さっき道でバッタリと、2人とも打ち合わせに向かう途中にバッタリと会いまして、びっくりしましたね。
はい、天気も良くて。
そうですね。
今日はちょっと軽くお話を色々聞ければなと思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はライクザウィンドウとゴールドウィンのトークセッションが今からあるんですよね。川崎さんがオンステージということで、喋ると。
そうですね。
結構喋る機会ありますか。
いや全然なくて。
あんまりないですか。
はい、こういうトークイベントも3回目とかですかね。
あ、そうですか。年に1回くらいという感じですか。
最近は、おかげさまで増えてきています。
大体レースの前とか、そういう時がやっぱり多いですか。
そうですね。去年のウルトラトレイルマウントフジで2位になってから、こういう機会が多くなりましたね。
今年はマウントフジ100という名前になって、去年まではUTMFという旧名称ですよね。
富士山の周りを一周する。
今年がちょうど10回目を迎えることになっていて、それを機に名前も変わって出るんだけど、つまりUTMFの最終回で2位になったということになりますよね。
100マイルのレースは何回目だったんですか。
去年のレースで2回目です。
2回目なんですか。
完走したのが2回目で。
その前は新越?
九州の熊川ですね。初めての100マイル完走でした。
そうですか。2回目がUTMFで、熊川の時は優勝されました。
優勝しました。
100マイルという長い距離をレースとして走るのは、完走してというのは2回ということなんですか。
2回ですね。今のところ。
新越は違いましたか。
新越は110キロの方で優勝しました。
2022年、3年間。
22年ですかね。
100マイルは2回ということで、2回とも優勝、準優勝というのもなかなかすごいですよね。
アスリートという感じで。
全然すごくないです。
その前はITJとかでも優勝されて。
その前はハセツネとかITJとかミドルレンジの距離をやっていたので。
だんだん距離が長いレースフォーマットに伸びてきているという理由はあるんですか。
12:02
特に理由はなくて、もともと九州出身なんですけど、
今御殿場の方に引っ越してきて6年経つんですけど、
やっぱりこのUTMFという大きいレースで結果を残したいなという思いが強くて、出だしたのがきっかけですね。
ミドルレンジよりももうちょっと短いショートのレースから最初始められてというのが長かったんですか、九州。
なんかこだわりがなくて、特にこだわりがなくて、好きな大会とか走りたいレースというのを選んでいたので。
結局得意な距離はミドルレンジになってきていたので、そこをメインレースにしていたんですけど。
なるほど、自然と大きな大会に出たいなとか、近くだなとか、富士山だなとか、
いろんなその時のタイミングで距離とかフォーマット問わず、その時に走りたいレースでベストを尽くすというスタイルですね。
100マイルをずっとやられている方とか、割とスカイとか短いギュッと行くのを専門にされている方とか、結構別れる人も中には多いと思うんですけど、
割と距離とかフォーマット限らずというスタイルで、ランニングということでやられている感じなんですね。
むしろ元々はトレールランニングというよりはロードのランニングとか、陸上部?
元々陸上部で始められて。
陸上部の時はどういう距離の?
今度学生時代は1500メートルとか5000メートルとかやってて、社会人になってからも5000メートルをメインでやってたんですけど、
そこからマラソンやりだして、トレールランニングでやってトレールがメインになってきてっていうスタイルで、今でもマラソンはやっているので。
今年も走られてましたよね?
この前走りましたね。
あれはどこでしたっけ?
静岡マラソン。
近いから。
そうですね。近いのと、このマウントフジ100を見据えた時にギリギリの期間を考えて静岡マラソンを選んだんですけど。
なるほど。ちょうど今の時期というか、あの時期に一回マラソンでバンと走るっていうのはやっておいた方がいいっていう近いしと。
そのマラソン終わって山の練習に切り替えて体がこう戻るギリギリのところで選んだんですよ。
そういうタイミングだったんですね。
あれはマラソンとしての自己ベストを出されたっていう。
そうですね。
2時間20…
2時間20分19秒です。
20分19秒。だいぶやっぱりスピードっていうかマラソンっていうか元々そういう陸上っぽいですね。
15:02
そのマラソンで記録を出したくて、4ヶ月くらい山に入ってなくて。
そうなんですね。
自分の体を変えてマラソンに出たので。
山の長いレースとマラソンとって全然違うタイプのトレーニングとか、レース中の心身の持ってき方とかも全然違いますよね。
基本的には走ることは一緒なので、練習のベースは変わらないんですけど、やっぱりちょっと体を変えることで変わってくるので。
ロードはちょっと難しいところがありますね。
繊細さがちょっと増すので難しいなっていうのが。
まずベースが同じっていうのはどういうところですか?
その心配機能とかそういう脚力とかっていういわゆるそういうベースですか?
基本的にトレーニングも走るスポーツじゃないですか。
なので長く走り続けるというようなベース、スタミナですね。
スタミナ、持久力。
持久力、プラスそれにスピードが練習をすることで心配機能を鍛えたりとか、スピード持久力がついたりしていくわけで。
トレーニングがそれにプラスして山力とか、途半力とかそういったところになってくると思うので。
いくつかまた別の要素が加わってくるという感じですね。
そうですね。ベースとなるところは一緒かなって思ってますね。
ロードのマラソンで今ちょっと繊細なところが出てくるっておっしゃってたのはそれはどういうところなんですか?
なんて言うんでしょうかね。陸上経験者なら分かると思うんですけど、
自分がその距離を走り切れるギリギリのライン、ペースっていうんですかね。
そういったところの体の使い方がちょっと叩き込まないと覚えていかないと困りますし。
山みたいに気を抜いていいところがあまりないというか。
そのレースに集中しきってしまうので、ちょっと山とは違うところが。
それは心身ともに本当にそのギリギリの表面張力の水がこぼれないギリギリのところでいかに最後まで持っていくかという。
そういったイメージですね。
それがもう記録につながるわけじゃないですか。
トレーニングっていうのはコースも違えば距離も違うしサーフェスも違ってくるので、
一概に何キロで何分というのは出ないんですけど、
トラックとかロードだとそれが一目瞭然じゃないですか。
その記録に関していうところでもやっぱり繊細さが出てくると思うので。
その様式の中でいかに繊細なところを攻め合うかという感覚があるんですかね。
ギリギリのところですかね。
練習をうまくやっていても、やっぱりレースに持っていく方が違うと結果を残せないわけですし、
逆で練習がダメでも、ベースがあればある程度の記録が出る時もありますし。
なるほど。そこの本番での持っていく方にも結構左右されるっていうことですね。
トレーニング以上に気を使うところはあるかなって感じます。
18:01
怪我とかしますか。
怪我はマラソンの方がしやすいと思いますね。
スピードが出るし。
同じ動きを続けるので、ずっと同じところに負荷がかかるわけで。
マラソンを走った後って山とは違ったダメージの残り方があって、傷がない疲労が結構大きいなっていうのはあります。
明確に痛いとか怪我をするっていう意味ではなくて、また別の。
そっちもあると思うんですけど、怪我は増えるイメージですね。
同じ負荷をかけ続けて高強度でっていうのはやっぱりインパクトあるんですね。
ありますね。
海外のレースも日本代表として行かれたりっていうのも5大会連続行かれていて、
海外で走る感覚と、それはトレールだと思うんですけど、日本でのトレールレースの感覚っていうのは何か違うところってありますか?
時差とかそういう意味ではあると思うんですけど、
そういうことも含めて何か違うところがもしあると感じていらっしゃったら何か?
一番はやっぱりその時差とか環境とかが違いすぎるので、自分の場合ヨーロッパの気候が合わなくて、
乾燥してるとか、あと水がちょっと合わないとかちょっとそういったところがあって、なかなかパフォーマンスを発揮できないんですけど。
あとはやっぱり海外レース、世界選手権に行ってるんですけど、やっぱりトップ選手が集まるので、
日本にはない抜きつ抜かれつというか、そういった面白さはありますね。
なるほど。やっぱり夏に行かれることが多いんですか?世界選手権は。
だいたい6月とかが今まで多いですね。5月、6月のレースが多いかなっていうのは。
でも結構乾燥してる中で、国としてはポルトガルとか。
去年はオーストリアに行ったんですけど、そこも乾燥がすごくて、知らないうちに汗をかいてたりとか、あとは喉がカラカラになるとか。
やっぱりそういう違いがじわじわと。
ありますね。
普段日本の湿度の高いところとは違うことがあるんですね。
多分花粉もすごかったんですけど。
花粉症の人はすごい大変そうで、自分もちょっと花粉症持ちなんですけど。
何の花粉かわかんないんですけど、ちょっと喉が痛くなったりとかがあったので。
レース中に海外のトップ選手と抜き抜かれつっていう時に、自分ぐらい強いなとか、こいつもっと多分強いんだろうなとか、
日本ではないそういうレース中の感覚っていうのもすごくあると思うんですけど、
21:01
海外の選手と明らかに自分とか日本の選手が違うなって思うこととかありますか?
結構、一概には言えないんですけど、海外の選手って、特にヨーロッパの選手は下りがすごい速くて、
環境かもしれないんですけど、日本にはなかなかいないような下りのスピードの選手が多くて。
逆に上りだと勝負できるかなっていうのはあって。
上りで追いついても下りで離されるような選手が多いんですけど。
本当に飛ばすのは当然飛ばすんでしょうけど、なんだろう、そういう体の使い方とかいろいろ違うんですかね。
ウィンタースポーツやってるとかもあるかもしれないんですけど。
スキーとか下り系のやってる方も多いですもんね。
日本にも下りが速い選手はいっぱいいるんですけど、それ以上にいってるなっていう自分のイメージが強くて。
あそこは練習してもそこまでいけないなっていうような、諦めがつくぐらい速い選手が多いですね。
逆に上りが強いのはやっぱり富士登山駅伝とか、いわゆる上り系にも結構出られたりとかされてると思うんですけど、
そういうのは関係はしてるんですかね。
してると思います。
もともと自分は上りが好きで嫌いじゃなかったので、適正があって好きだったので、そこからトレーニングをしますし、もちろん富士山も登りますし、
なかなか上りも鍛えても鍛えれないようなところもあると思うので、限界というんですかね。
適正があった方がいいなっていうのがあって。
例えばITJの何かの映像とかで見たんですけど、最初の江戸とか川崎さんすっとばしていくじゃないですか。
補給とかせいぜい。
壊れまして。
ずっと笑顔ですっとばしてパスしていって、ITJもずっとゆるい上り坂とかあったりすると思うんですけど、
だいたい走り続けてる感じですか。
ITJは歩くとこないですね。
登りも含めてずっと基本的には走ってる感じ。
マウント富士だと石志山とかいうところは多分、割と四字登るみたいなところも最後あったりすると思うんですけど、
ああいうところ以外は結構走れるところはずっと走り続ける感じなんですか。
去年は天使山地の上の方と石志あたりは流石に走れないんですけど、他は走り続けてましたね。
自分、歩き入れるとリズムが崩れるっていう感じがするので、なるべく遅くてもいいから走り続けたいんですよね。
リズムを崩したくない。
最後の下山とかも結構ずっと。
下山はイジで全部走ったんですよ。
24:00
本当ですか。
本当です。
下から上まで。
4キロあそこコースしてたんで、絶対歩かないって決めて登り始めたんで。
あそこじゃあ全部最後行ったんですね。
めちゃくちゃゆっくりですけど。
結構一番終わりの方結構な車道。
鉄道のあたりが段差のあたりが結構きついんですけど、その辺はちょっと歩いたかもしれないですけど、後は全部全部走りました。
そうですか、なるほどなあ。
ああいうところ登るときはもう100%にはやっぱりならないぐらいで小刻みにやっぱり淡々と行くっていう感じなんですかね。
すごいなあ。
で、下りが見えたらバーッとまた下っていくっていう。
じゃあ基本はもうリズムをキープしてずっとそれが崩れないように進み続ける感じなんですね。
登りでどうしても頑張りすぎちゃうとその後の下りも行けなくなっちゃうし。
そこもあれですよね、さっきのマラソンと一緒で自分が攻めれるギリギリのラインで攻めていくっていう。
なるほど。
体の使い方になってくるんですけど。
例えば富士の100マイルのレースで長い距離もずっと最初から最後まで同じ出力というかペースでずっとそういうふうに行くのか、
それとも前半は割とかなり抑えていて後半にやっとそういうふうにギリギリのところに持っていくのかっていう、そういうのってどうなんですか。
いつもだったら昼間スタートじゃないですか。
どうしてもみんな早く入っちゃうので流れで結構オーバーペース気味に去年も入っていったんですよね。
結構早いなと感じつつも余力は残しておくっていうイメージだったんですけど、
自分の場合天使山地の登りからがスタートと思ってるんで毎回。
去年もそこからギアを一段変えていったんですけど、
どうしてもその後夜間走になるのでなかなかペースを上げれないのでひたすらキープするって感じですかね。
そこである意味出しすぎなくて良くなるっていうか、強制的にちょっと暗いし落ちちゃうっていうところが逆に持つってことなんですかね。
制裁は難しいと思うんですけど、去年自分の場合は前に長選手がずっといたので長選手との差を確認しながら次のエイドまでという感じで行ってたんで。
最後本当にここからもう本当に最後出し切ろうっていうギリギリのところに行くのって大体どの辺りぐらいなんですか。
去年はもうきつかったんで多分本当最後の最後だけだと思うんですけど。
余力があると残り40キロぐらいとかそんな感じですか。
あのコースは難しいから、でもやっぱり山名高校からの40キロって結構タイム差がかかってくると思うんで、そこまでにどれだけ余力があるかっていうことだと思うんですけど。
27:02
最後40キロぐらいで2500メートルとか。
ぐらい上がるんですかね。
一番あの辺がアップダウンもあって一番最後にきついところですもんね。そこでいかにっていうのが多分そこでみんなだいぶ変わってくるんですよね。
多分抑えていってもきついと思うんですけど。
普通に行ってもきついですもんね。そこだけ行ってもきついところですもんね。
レース中ってそういう時って何食べることあるんですか。ジェルですか?
エイド館はジェルですね。サポートエイドのところではなるべく固形物を食べれるようにしてるんですけど、今年ちょっとまだ考え中でどうしようかなと思いながら。
結構ご飯とかそういうのは多いんですか。
去年はお粥とかカップラーメンのうどんとか食べてたんですけど。
やっぱり消化に良さそうな。
炭水化物って思ってるんですけど、体に良いかどうかわかんなくて。
そうですね。エネルギーはありそうですけどね。カロリーは。
なるほどな。普段の食事とか食べるとかも特別気をつけてるっていうのってあるんですか。それとも割と普通にもう何でも。
自分何でも食べる。好きなものを好きなだけ食べるっていうスタイルでやってて。晩食も普通にしますし。
あ、そうですか。お酒飲んで。普段と変わらず。
そうですね。一番の害がストレスだと思ってるんで。
それをストレスを貯めないように生活する。普段通りに生活するのが一番いいかなと。
走るのも食べるのも仕事も含めて普通にストレスなくできるだけやるっていう感じなんですかね。
飲んだ分走ればいいやって感じでやってるんで。
普段は朝とかですか。朝とか夜ですか。トレーニング。
練習はだいたい二部練を心がけていて。朝と夜、夕方とか。時間があるときは午前中走れたりとかするので。
だいたい労働が多いんですか。労働の近所とか。
そうですね。ほぼほぼ労働です。自分の練習は。
じゃあベースは労働で鍛えて。
労働でゆっくり長く走り続けるっていうのをやってるんで。
そういうジョグとかゆっくり長くっていうのが多いんですかね。
みんなによくジョグでキロ4でしょとか言われるんですけど、自分はキロ6とかなんですよ。
そうなんですね。それでもずっと長く。
時間でだいたい1日だったら2回走るんだったら合計150分とか決めてて。
1回だったら120分とか。時間で決めてるんですけど。
ジョグのペースも6分から5分とかですし。
キプチョゲとかも6分とかでずっと長い時間走ってるって言ってましたね。
意外とゆっくりとか言いますよね。
すごく意外でした。それを聞いて。だからやっぱりそういう効果というかそういうものなのかなって思って。
ジョグってリカバリーだと思うので、リカバリーしつつ鍛えるみたいな。
30:05
ポイント練習みたいな時に頑張ればいいと思うんで。
それの積み重ねだと思うんです。
リカバリーしつつ結構良くして、常にフレッシュな状態でずっと動いておいて、やる時にパッとやるっていう感じがいいんですかね。
山はあんまり普段は行かずに?
山はほんと週1とか週2とか。
富士山の周りとか多いですか?
箱根を走ってるインスタグラムをこの間見た気がするんですけど、箱根も行かれるんですか?
行きます。外輪山と富士山は結構行きますね。
じゃあやっぱりあの辺が走りやすくて。
家から近いので。
車で?
車でどっちも15分くらいで登山口に着くので。
なるほど。
今日これからトークセッションがあって、今会場の準備の場所でゆるく今話してて。
これでいいですね。
こちらはいいです。
今日どういう方がいっぱいいらっしゃるかわかんないですけど、トークセッションの間は録音はせずに喋るので、
気楽にそれはそれでいろんな話ができるといいなと思ってるんですけど、
今日会場に来れない方々が多分おそらく後でいっぱいこれを聞いてくれると思うんですけど、
多分いろんな方が聞いてる気がするんですけど、
例えばこれから100マイル何年かかけて走ってみたいなとか、
今始めたばっかりで、この間12キロのレースに出て初めて完走したっていう方がメッセージくれたんですけど、すごい楽しかったとかって言って。
そういう方もそういうスタイルできっと楽しいんだろうなと思いながら、いいなって思ってたんですけど、
川崎さんのファンというか、なんていうんですかね、ドリルランニングが好きな人に向けて、
今年はマウントフジでもいいですし、それ以降でもいいんですけど、
ちょっとこんな風に今年1年走っていきたいなとか思ってるっていうようなこと。
今年の目標的なやつですか?
はい、もし言えることがあれば。
とりあえずはやっぱりマウントフジで優勝したいのと、その後マウントフジ100で優勝したいのと、
その後は2025年の世界選手権がまたスペインであるんですけど、その先行レースが今年1年間ありますので、
その先行レースに出て代表に選ばれることが目標なので、そこをターゲットに行こうかなと思ってます。
なるほど、その2つが大きな目標っていう感じなんですね、今年は。
日本代表になってまたスペインに行くと、今度は距離とかどんな感じなの?40キロぐらいとか?
33:00
カテゴリーがありまして、ロングだと80キロとか、ショートだと40キロとかなんですけど、どっちでもいいので行ければいいかなって思ってて。
なるほど、あえて団体のやつもありましたっけ?
団体は一応3人の合計タイムっていうのがあるんですけど。
そうですね、一番もし好きに選べるとしたらどれに出たいとかありますか?
ロングですね。
やっぱりショートだとどうしてもレベルが高いところもありますし。
その海外の選手も含めてスピード系の人が多いって感じなんですかね。
はい、多いので、ロングの方が戦えるかなっていうのがあって。
でもまだ1回は納得する結果を残せてないので、世界選手権という舞台でもういいやっていうぐらいの結果を残したいなっていうのがある。
そこまではちょっと頑張ろうかなと。
海外とか日本でもいいんですけど、あんまりこういう質問するのは大変失礼な質問だとあえて思いつつ聞くんですけど。
他に気になる選手とか、こいつすげえなって思う選手とか、そういう選手っていますか?
日本ですか?
日本でも海外でも。
あんまり気にしないんですけど、やっぱり日本代表としていく選手はみんな素晴らしい選手ですし。
やっぱり一番尊敬しているのは自分の同じチームメイトの三原徹先輩なので。
三原先輩が本当はロングとかやってほしいんですけど、怪我するからやらないって言ってて。
そうなんですね。
多分まだ全然早いので、ミドルレンジでも全然日本一強いと思うんですけど。
基本やっぱり登りっていう、スカイっていう感じのイメージありますもんね。
なんか登りがみんな強いっていうのは知ってると思うんですけど、下りも早いんですよ。
そうなんですか。結構飛ばす?
早いです。上手ですね。なのでショートレースとかも全然強いですし。
そうなんですね。富士登山駅でもバンバン?
登山駅でも実は下りも区間2位とかで行ってるんですよ。いつも。
そうなんですか。
なので強いんですよね。
全体的に全然強いっていう感じなんですね。
トラックレースも早いですし。
そうですか。同じチームで、結構いつも練習も一緒にしたり?
練習も一緒なんですけど、先輩あんまり追い込んだ練習をしないので、結構ジョグメインでやってるんですけど。
そうですか。
なんかナンバーのインタビューの記事かな?昔の。
ずっと食べてるって書いてあったけど、やっぱりよく食べるんですか?
めちゃくちゃ食べます。
あれですね、納豆3パックが昼ご飯っていうやつで。
今は2パックらしいです。
1個減った。
2パックプラス卵食べてるみたいですけど。
そうですか。でもやっぱりよく食べて。
そうですね。一緒にご飯行ってもすごい食べますね。
36:00
お酒はあんまり飲まないので、その分食べる。
飲めないわけでもない?
飲めないわけでもないんですけど、あんまり強くはなくて。
でも皆さんやっぱり長い、ロングのジョグっていうのがすごい多いんですね。
やっぱり三原先輩もそうですけど、ジョグを続けてるので、やっぱりベースが落ちないというか、キープできてるので。
ベースが保ったままちょっといい練習をするとポンと調子が上がるような感じで年間を通してやってて。
それがかなり体感的に意識的にもやっぱり。
分かりながらやってる感じがすごくあるんですね。
そこが一番大事なので、常に自分の体を見極めてるので。
そうですか。
継続して練習しないとそれができないですし。
そうですよね。
なるほどな。三原さんの話になってきましたね。
ほんと他にもいますよ。もちろんベタリー選手とか。
そうですね。たくさん。若い選手も最近多いですし。
今は4月の中旬ちょっと過ぎで、今月末にマウントフジ100のレースがあって、川崎さんの今の2024年の4月の心情というか感触っていうのが何となくちょっとでも伝わるといいかなと思います。
今日は。また何か定期的にお話を聞かせていただいた時にちょっとずつ言葉がアップデートされたりとかしてると面白いかなと思うので、また何かぜひ引き続きまたお話も聞かせていただいて。
ということで、もしこれを聞いてくれてる人で追加の質問とか川崎選手に聞きたいとかいうことがあればいつでもまたDMとか送っていただいたり、ゴールドインの佐藤さんという方がいるので、佐藤さんに質問とかぜひいつでも皆さん言っていただければと思います。
なんか本当に質問とか来たら川崎さんにまたお送りするので、何でもいいのでぜひ聞いてみたいことがあればいつでもお寄せください。
ポッドキャストは以上でございます。ありがとうございました。
38:29

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