幼児教育施設の評価の現在地を話します。
サマリー
今回のエピソードでは、浜幼稚園のチーフディレクターであるハタさんが、幼児教育施設の評価の現状について語ります。先日行われた「浜幼劇場」の振り返りから始まり、園の行事や子どもたちの成長について触れます。後半では、公的資金が投入される中で幼児教育の質を担保するために外部評価が不可欠となっている現状と、日本私立幼稚園連合会が開発した「e-SEC」という公開保育を活用した評価システムについて詳しく解説します。このシステムは、現場の先生たちが互いに学び合い、保育の質を高めることを目的としており、ハタさん自身も開発初期から関わってきた経験を語ります。最後に、地域の銭湯が閉店するという個人的な悲しい知らせも共有されます。
浜幼劇場と行事の振り返り
ラジオ版今日もはまようび。 私になる、僕になる、食うのも走る人生。
この番組は、浜幼稚園の62歳のチーフディレクター・デトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が、聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながら、お気軽にお聞きください。
2月17日火曜日時刻は19時7分です。 今日もお疲れ様でした。
前回から、前回は2月11日だったので、1週間ですね。
6日ぶりでした。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで、浜洋劇場第1回浜洋劇場が13日の金曜日に行われました。
ご視聴の皆様はいかがでしたでしょうか。
何本第1回なので、いろいろ至らなかったところとかもあると思いますけれども、
アンケートを取っていますので、またお答えいただいて、いろいろご意見いただけたらなと思います。
今回は夢の世界の不思議な扉、どんな一歩も大事な一歩というテーマで、
子どもたちが物語を作って、そしておもちゃの町や言葉の町、動物たちのジャングル町、お笑い商店街の町という、
その町に旅をするかな、旅をするかな、その町で遊んでいる子どもたちの姿を見ていただこうというような趣旨でやりました。
僕は観客席の方から写真を撮っていたのですけれども、中身はどんなものかわからなかったので、
ほぼ保護者の皆さんと同じような感覚で見ていたのですね。
一言で言うと、普段通りの子どもたちの姿は見ていただけたなというのは率直に思います。
良くも悪くも。先生たち、スタッフも普段通り、緊張してはいたと思うんですけれども、緊張はするだろうなと思いますけれども、
普段通り子どもたちと楽しむことができたんじゃないかなというふうに思います。
その点については成功かなというところですね。
特にああしたらよかった、こうしたらよかったという細かいところはありますけれども、
ランニングとトレーニングの近況
何よりも自然な感じで子どもたちが普段のやっている遊びを誇らしげというか得意げというか、
緊張している人もいましたけれども、披露できたんじゃないかなというふうに思っています。
ただ、舞台の浜洋劇場というからには、オープニングからフィナーレまで一本の物語としてつながっているということは、
どれくらい伝わったんだろうなというところはありますね。
こういう見せ方でいいのかなというのもありますし、歌にしてもそうですし、
最後のフィナーレへの盛り上がりというか、最初にプロローグがあって盛り上がって最後にフィナーレを迎えるという、
そういう一本のストーリーとして、舞台としての構成なんかがちょっと分かりにくかったんじゃないかなというところ。
盛り上がりとかね、メリハリというか、どうだったんだろうというところは気になりましたし、
それはスタッフにフィードバックもしました。
ということで、なかなか練習という練習もそんなにするわけではないので、出たとこ勝負みたいなところがあるわけですけれども、
それでいいのかどうかというところもまた検討していきたいと思います。
毎年毎年どの行事もこれでいいと思ったことというのはないですよね。
その年というのは二度と来ないし、やり直しはきかない。
来年も同じことはしない。
去年のことを参考にして作って、これまでのことを参考にして作るけれども、
そういう今までのことがどれだけ参考になるかというのも不確かでありますね。
そんなところなので、一番大きな最後のイベントが終わったということで、ほっとしているところです。
あと幼稚園は4週間と3日間で大木組は卒園するわけですよね。
早いですね。
最後大木組は、今回は秋の遠足が、秋は過密スケジュールだったので、
ちょっと今年は変えて、お別れ遠足に移動するというふうにしています。
卒園式の前の週にみんなで、3,4,5歳と2歳か、みんなで遠足に行くという形に変えました。
それもどうかなというところ。
あと大木組はメチャビー大会がありますね。
メチャビー大会が3月に入って、3月の第1週にあります。
そういった経時があります。
先週から、先週この前の土日ですね。
練習の方は、土日の前に、やはり上りの練習はトレッドミルで傾斜を15%つけて歩くとか、
幼児教育施設の評価制度について
あと6%で走るとかという練習を入れているのですけれども、
やっぱり実践になると、下りが弱いですよね。
下りで足を痛めてしまうというか疲労してしまうので、何とかしたいということで、
先週の月曜日から自重トレですね、ストレングストレーニングを始めています。
それがどうだったかということで、これはこれからですけれども、
4種目作ってもらいました。
スプリット・スクワット・ジャンプというのを30秒を6セット。
スクワット・ジャンプを10回を6セット。
ボックス・ステップアップ。
僕の場合はボックス・イスの上に片足で立ち上がるという、下から立ち上がるということですね。
それを10回6セット。
そして4種目目はフロントランジですね。
フロントランジも10回6セットというメニューを組んでもらいました。
最初の週はすごく筋肉痛が出て、スプリット・スクワット・ジャンプなんかもなかなか難しいフォームで、
バランスとかが取りにくかったんですけれども、
今週すごく筋肉痛になってしまいました。
その状態で先週は入って、土曜日まで筋肉痛は残っていたんですけれども、
土曜日に山に行って、4時間半、19キロ。
いつもの黒岩尾根から入って、菊生台まで行って、
あったかかったですね、むちゃむちゃあったかかったですね、先週も。
汗だくになっていましたけど、菊生台まで行って、
南下の山寺尾根を下って、長峰山に登り返して、
そして天狗道ですね、前山からの天狗道で市賀原まで降りて、
新神戸に帰るという、19キロで1684メートルの登りですね、やってきて、
すごく調子良かったですね、超回復してるんちゃうかなというぐらい、
調子良くて、パーソナルレコードも5箇所ぐらいのセグメントで出て、調子良かったです。
下りを飛ばしたんですけど、下りを飛ばすとやっぱり筋肉痛がすごく出ます。
今も今日は火曜日ですけども、土曜日の筋肉痛がまだ残っている状態。
日曜日は鳩緑地で、アップダウンのあるコースを選んで、1時間半、90分のゾーン2で走りました。
だんだん力もついてきて、ゾーン2のスピードがすごく速くなってきたので、
ずっと心拍135に入れるということが難しくなってきています。
なので、ゾーン2の低めなんですけども、低めで90分で14.5キロを走って、
前日の山の疲れがさらに増した感じですね。
その状態で今週迎えて、今週の月曜日、昨日は2回目のストレングスのトレーニングだったんですけども、
筋肉痛がある中で、意外とこの4種目の自重トレーニングは、
先週の1回目に比べて随分やりやすく、安定して全種目できました。
先週は全種目、全部の回数いけなかったんですけども、
すぐに乳酸溜まって難しかったんですけど、今週は全部できました。
特にボックスステップアップとかフロントランジというのは楽にできますね。
これがレベル1らしいので、レベル2まであと4週間ぐらいでアップできるかなというところです。
今日は西岡先生に体を見てもらって、ケアしてもらって、施術してもらって、練習はなしということにしています。
今日はなかなか午前中に施術が入るとね、
やっぱり午後は帰ってきてからは仕事がいっぱい、ミーティングばっかりですけど、
e-SECシステムによる評価
今日は保護者の面談もありましたけども、ミーティングばっかりでなかなかそこから開放されないので、
この時間までびっちりミーティングがありますね。
それから昨日は認定子ども園の集まりで研修会がありました。
大体制度の話がいっぱい、工程価格の話が多い、お金の話が多いかな、あと評価ですね。
これから幼児教育が大事になっているという今の現状の中で、公的資金がどんどん投入されていく。
その根拠として幼児教育の質が担保されていないといけない。
その質が担保されているということをどのように示すかというと、外部からの評価が一番納得できる。
それは誰が納得するのかというと、お金を出す国がですよね。
もっと言うと国民がお金を幼児教育に投じてもいいよということの根拠として、幼児教育をしっかりとしている。
それを誰かが評価して、確かに幼児教育は大事で、しっかりとした幼児教育がされていて、お金を投入する価値はあるよねという。
そういうために評価を受けなければいけないという時代になっていて。
ではどんな評価を受けないといけないかということなんですけれども。
評価というのは、この学校文化、幼児教育、幼稚園文化でいうと、認定子ども園文化でいうと、学校評価という文脈の中で語られていて、
学校評価の文脈の中の評価というのは、自己評価と学校関係者評価と第三者評価というのがありまして、
自己評価というのは、自分たちで自分たちのことを自己評価するということですね。
それが一つ。そして学校関係者評価というのは、自己評価をしたことを関係者というのは誰かというと、地域の人たち、保護者。
保護者の中でも在園児、卒園児、それから近隣の小学校の校長先生だとか、あるいはPTAの方とか、そういった関係する地域の方に委員になっていただいて、
自分たちが幼稚園が園長のもとに自己評価をしたものが妥当であるかどうかというのを測るんですね、学校関係者に。
それから大学の先生も入って、浜幼稚園の場合は入ってもらってますけど、そういう委員にこの自己評価はいかがでしたろうということで測るんですね。
説明して。それについてはこうであるとか、もうちょっとこうしたほうがいいとか、評価をいただくんですよ。
そういう学校関係者評価委員会というのは年に1回開いています。
そこまでが、学校関係者、自己評価は義務なんです。
公表もしている。浜幼稚園の場合はホームページにも自己評価の報告書を上げていますね。
それから学校関係者評価の報告書も上げています。
学校関係者評価は努力義務なんです。
それもやっている。
最後に第三者評価というのを学校の浜幼稚園の関係者でもない人たちから評価を受ける。
何らかの評価機関、評価者から評価を受けるということが第三者評価なんですけども、
そういったことをこれからやっていかなくてはいけないという時代になってきていますよというような話が昨日あって、
その一つのモデルが子ども家庭庁が作っている評価基準というのがモデルとしてあって、
それについての説明があったわけなんですね。
この環境については何点とかというレーティングをされていくんですよ。
それが本当に保育の幼児教育の現場の支通を上げることにつながるのかというところのエビデンスというのはこれからなんですけども、
まだ作られていない、始まってもないところなんですけど、
そういうことをやっていかなくちゃいけないという中で、
日本私立幼稚園連合会というところが昨日も主催して、
日本の幼稚園のほとんどの幼稚園が、私立幼稚園が加盟している団体が主催している、
そこの機能は認定子ども園委員会というところが主催してくれた研修なんですけども、
認定子ども園というのは子ども家庭庁が主管ですから、
そこの制度を用いて、評価制度を用いて評価指定することはいかがなものかみたいなことになるんですね。
まだそれは努力義務でもないし、絶対やらなければならないものではないんですけども、
近い将来そうなっていく可能性としては大いにある。
イギリスやアメリカではなど、ヨーロッパや欧米ではあるいはニュージーランドとかオーストラリアではそういった評価もしているということで、
日本もそれに追随していくことがいいであろうというような話なんです。
一方で、全日本私立幼稚園幼児教育研究機構というところが、
e-SECという公開保育を活用した幼児教育の質向上システムというシステムを開発して、
今、現に運用して10年以上経つのですけども、
それは第三者評価になり得るのではないかというようなことも文科省や東京大学の研究機関などから言われていて、
それはどういうものかというと、幼稚園、認定子ども園が普段の保育を他園の先生たち、園長先生たち、現場の先生たちに来て見ていただいて保育を。
午前中見ていただいて午後にディスカッションするというような1日があって、それを中心にして、その前後に準備段階の研修、
そしてその公開保育というものをやった後の事後の振り返りの研修というのを組み込んだ5段階、5ステップある公開保育から自己評価をする、他社の目を通した自己評価ですね。
e-SECシステムへの思いと個人的な近況
先ほど申し上げた自己評価というのは、自分たちの目で自分たちを見る自己評価なんですけれども、このESECという公開保育を通した自己評価というのは、関係者でもない他園の先生たちですよね。
同じ業界で働くというか、幼稚園の先生に自園を開いて、それは関係者ではないので第三者になります。
そういう人から1日見ていただいて、フィードバックをいただく。それによってお互い幼児教育を勉強し合う、保育を勉強し合うということ。
このシステムが第三者評価になり得ると言われている。そういうシステムを全日本私立幼稚園幼児教育研究機構というところで開発しているんですね。
こういったものを、このシステムを持っているのが我々ですけれども、一方で先ほど申し上げた子ども家庭帳が作ったシステムもあると。
そっちを使ってはどうかというような提案がなされていて、我々としては私立幼稚園としてはeSEC推しでいきたいなというのは、僕個人は希望があるのです。
なぜなら、eSECというものは園を開いてお互いに学び合うというものがすごく意味のある。ただレーティングされる、全然幼稚園と関係ない評価者が来て、
レーティングに何か、何かじゃない、一定の基準に則って、それは何点や、これは何点、これは何点と言って付けられることで評価されて、それが直ちにと言わないけど、
本当にその園の保育をより良くしていくのかというところについて、僕はそれはちょっと多いかな。それよりも現場の先生同士で目の前にある保育を見て、生の保育を見て、そこでの先生の関わりとか環境を見て、
こういうところは良かったですね、こういうところはもうちょっとこうする手立てもあるかもしれませんね、ということを話し合う。
しかも、公開する幼稚園がこれを聞きたいんですって見に来た人に、こんなことを教えてほしいんですとか、ここはどう思いますかとかいう問いを立てた上で見ていただくので、
銭湯閉店のお知らせ
公開する園のためになるということが前提になっている仕組みを持っているんですね。
だから、やって良かったイーセックという合言葉、キャッチフレーズ、このシステム自体のキャッチフレーズを持っているんですけれども、
それをした園がやっぱり高い確率というかアンケート結果でやって良かったと思ってもらえて、
それをイーセックがきっかけで、すごくスタッフの意識が変わった。
端的に言うと、話し合うことが状態になって、話し合うことが難しかったんだけども、
本当に子どもを真ん中にして、子どもにとって何が良いのかということを自らに問いかけ合いながら、
子育を高めていこうとする。
そういった推進力になったイーセックをやったことが、
イーセックが推進力になったという声を本当によく聞くんですよね。
僕はこのイーセックというシステムを開発初期、誕生前からプロジェクトチームに呼びかけてもらって、
そこでシステムづくりをして、さらにイーセックというものをコーディネートするコーディネーターという役割の人がいるのですけれども、
それも幼稚園の先生の中から養成していくんですね。
その養成するプログラムだとか、養成プログラムだとか、養成そのもの、養成講座のコーチングをしたりとかをしてきて、
あるいは教材ですね、コーディネーターの養成講座の教材をビデオを作ったりとか、テキストブックを作ったりとかということをやらせてもらった10年間。
それを今、全国でやってきているんですね。
こういうものを他国では、諸外国では、こういうシステムってあんまりやってないんですよ。
イーセックのようなシステムが諸外国になくて、日本ではこのイーセック、私立幼稚園が作ったイーセックという仕組み、
これが第三者評価になり得るというものを持っているので、これを普及させたいなというのが、やっぱり私立幼稚園の団体としての思いは強くあると僕は信じています。
もともとこのイーセックというシステムが生まれる背景には、その前段階では我々が関西でやっている私的な、NPO法人も立てていますけれども、
保育と仲間作り研究会というところがもともとやっていた公開保育。お互いでお互いの保育を見て、意見を言い合うというものが元になってきて、それをどんどんブラッシュアップしていって、
そして全国の組織のプロジェクトチームでさらにより良くしようということで検討して開発してきたものなので、現場による現場のためのシステムなんですよ。
大学の先生とか偉い人が作り上げたシステム、評価システムではなくて、現場の我々が現場の先生がどうしたら保育を楽しんでより良くしていける念頭において作ったものなので、お互いに学び合うということができる。
評価者と評価する側と評価される側がきっぱりと分かれるものではない。見る側、見られる側というのはありますけれども、見る側も見ることによって田園の保育を見ることによって学べる。お互いで学び合えるという良さがあるんですね。
これは本当に日本が誇れる評価システムと言えるんじゃないでしょうかというところを推していきたいんですけど、一方で果たしてそれは評価というのかみたいな、そういう問いが立つんでしょうね。立つんだと思います。
なぜなら点数つけないし、点数をつけるっていうことが、それは目的ではないですって言うけども、じゃあ点数なしでシステムを作ったらどうですかっていうところなんですけど、出てきた評価システムっていうのは点数なんですよ。あるいはABCとかっていうことなんですね。
それでABCとかやるってAばっかりBばっかりとかCとかつけないじゃない、そもそも。そんなCとかつけるような評価システムだったら、それ以前の私立幼稚園や保育施設ってそれ以前にも監査などを受けているので、
そういう段階で多分指摘はされるものだと思うんですね。
そういう意味で、レイティングせずに本当に実効性のある、保育の質が高まる実効性のある評価システムとして成り立っているやんって言えるぐらいの実績に、
今まだなってないと言える、なってないからこういう他のシステムがこっちを使ってみればみたいなことを言われたりするのかなっていうのも思いますし、
勝手に私立幼稚園が自分たちの都合のいいように作った評価って思われているのかもしれないし、その点についてはこれからの議論を待つところなんですけども、
僕自身はそういった団体の仕事を外してもらっているので、自分の意向で申し訳ないんですけど、システム作りの基礎、一定のシステムを作るというところまではさせてもらって、
それでやっぱりその期間ほぼ捧げることになるので、自分の時間になってきたので、その期間やっぱり練習とかできないし、自分の時間作れないし、もうええやろっていうところですよね。
僕は聞かせてもらって、今そのことによってできて、毎日のルーティンで練習ができるようになって、どんどんパフォーマンスが上がって、現実問題、
やっぱり練習できてなかったので、できている今、どんどんパフォーマンスが上がって、TDSも完走できたし、3年間リタイアした末にできたし、今後は自分の目標に向けてやっていきたいなと思っている。
その目標に向けてやっていく中で、またいろんな仕事面に還元できたらいいかな、さまざまな。その中の一つとして、今このポッドキャストも始めているわけなんですけれども、
そんなことが、いま幼児教育の中でトピックスとしては、評価ですね、施設の評価っていうのが立ち上がっているっていうことを皆さんにお知らせしておこうかなというのは、ちょうど昨日そういった研修会があったのでお伝えさせていただきました。
やっぱり公的資金が入っているので、そこは避けて通れないと思います。
だけど、それをただ良いとか悪いとか、何点とか100点とか60点とかって言ってつけられるのではなくて、本当に現場の先生が受けてよかったなって、
これで本当に今までと違う見方ができたと、今までと違う考え方ができて、より保育が楽しくなるとか、子どもたちのことをもっと大事に育てたいと思うようになるとか、もっと豊かな環境にしたいと思うとか、
そういうようなものに行動変容につながらないと評価している意味はないと思うんですね。評価されて良かった点数とか悪かった点数に一喜一憂しているだけの評価なんて意味がないと思うので、
やっぱり具体的に実際の目の前の保育を見てお互いに話し合うということから得られるものというのは、この10年間やってきて確かにある。
浜幼稚園も2回もe-SECは受けていますね。その度に新たな課題が生まれたりとか、新たなヒントが得られたりとかしている現実があります。
これが本当に日本の評価システムとして、今後定着していけばいいなというふうに思う次第であります。
ということで、今日はいつもと違うシステムで録音しているので、音声がちょっと違うかもしれないですね。
DJIのマイク2を導入して、それで自宅で録音しています。DJIのシステムだけで録音しているので、これを今からダウンロードしてアップロードします。
果たしてうまくいくでしょうか。うまく撮れているかな。何度かテストしたので、うまく撮れているはずだと思うんですけど。
そういうことで、今日はこんな感じで終わりたいと思います。
めちゃくちゃ大きいトピックスを忘れていました。悲しいお知らせです。とっても悲しいお知らせ。
今月末で、毎週行っていた地域の銭湯が閉店、廃止になります。
2月28日、2月28日は僕はね、全通じ合格産空海トレイルだ。から、閉店の日に僕は行けないわけですね。
というのが確定している。来週、今週末が最後、来週の水曜日まで行きますけど、来週の土曜日で閉店になるんですよ。
めっちゃいいサウナが、熱々のサウナと冷たい冷え冷えの水風呂、それからお湯の張っていない露天風呂で外気浴ができる。
それも最初はもちろん露天風呂はあったんですけど、露天風呂も潰れて、いろんなところが潰れて、窯も老朽化して、
窯が何度も潰れるので、窯の限界ということで閉店を決められたそうです。
ちょっと何とかしたいなとか、何とかなれへんかなというところがあるんですよ。
常連さんも少ないから、そこが利用しているお客さんが少なかったので、それは問題ですかね。
一番の問題は後継者のやる気かな。難しい。その問題があります。
最大のトピックスとして、今週、先週か、知らされたのは日曜日ですけど、あるんです。
さてどうなるか、もうこれがなくなったら、毎週のケア、サウナのケアをどこに行けばいいのか。
もう大体、周囲にどんなサウナがあるのかをいつも調べているので、これに匹敵するようなサウナはないというのが分かっているので、ちょっと辛いところです。
何らか妥協しないといけないんですよね。
ということで、今日もお疲れ様でした。
ありがとうございました。ではまた。
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