ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる。 食うのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクター、 デトロイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、 今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が、 聞いてくださる誰かの心に、
少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。 どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
6月5日時刻は18時37分です。
今日もお疲れさまでした。 また1週間のご無沙汰になっています。
6月5日、今日ですけど、もう昨日かな。 梅雨入りをしましたね。
平年より遅いらしいですね。 4日ぐらい遅いかな。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 この1週間いかがでしたでしょうか。
まずはいつものように、僕の1週間をお伝えすると、
5月30日31時土日は園庭キャンプをしました。
7組の方と家族の方と園庭キャンプをして、 無事に終えることができました。
今回は前日が雨だったのかな。
曇りで1日目の夕方ぐらいに天気が良くなってきたかな。
午後からスタートなんですけど、12時にスタートするんですけど、
だんだん天気が良くなってきて、また日曜日に曇りになって、
とても過ごしやすいキャンプだったと思いますね。
あまりなかなかないかもしれない。
この時期はやっぱりお日様が出ると暑いので、 寝てられないんですよね。
明日は暑かったら寝てられない。 早起きになるでしょうと言ってたんですけど、
気温とか気候は良かったんだけど、
今時は、宴廷は4時半過ぎると主に日踊りなんですけど、
日踊りが都外で住み着いているというか、
行動拠点の一つにしているんだと思うんですけど、
すごくけたたましく日踊りが鳴くんですね、朝。
だいたい4時半から5時ぐらいから、
8時、7時半ぐらい、2時間ぐらい、
結構宴廷でキャーキャー鳴いているので、
その声で起きましたと言ってありましたけど、
それぐらい、どうですかね。
街中で緑が少ないこの街中で、
伊亭浜用の宴廷が鳥たちに選ばれている。
自然、いろんなというか、数種類だけだけど、
木を植えているし、木が茂っている宴廷で、
気に入ってくれているのかなと思いますけど、
声はね、泣くのもほどほどにしてほしいんだけど、
とにかくけたたましく泣くので、日踊りは大変でした。
宴廷キャンプなんですけど、
うちは僕が10年間モンベルの仕事をしていたということもあって、
最初からモンベルのムーンライトテントというのを使っているんですけど、
それが20年使って、
シームテープがボロボロになって、
シームテープというのは何かというと、
テントの中の縫い目ですね。
縫い目の上をテープを貼って、
水が侵入してこないようにする縫製目止めなんですけども、
そのシームテープが全部剥がれちゃって、
このシームテープが剥がれると修理不可能らしくて、
他のところはどこも悪くないんですけど、
シームテープだけが剥がれているので、
雨が降ったら完全に水没するというか、
雨が多く降るとテント内で居られないということになっちゃうテントになってしまうんですね。
ほとんどのテントが7、8張あるんですけど、
もうちょっとあるかな。
それが全部シームテープが剥がれたので、
新調したんですね。
3年くらい前に、3、4年前に何も考えずにムーンライトテント。
ムーンライトテントというのは本当に完成度が高くて、
目をつぶっていても建てられるようなテントの構造をしていて、
ムーンライトテントという名前がなぜついたかというと、
大体想像つくと思いますけども、
月明かりの下でライトがなくても月明かりだけで簡単に建てられるという構造だからムーンライトテントというんですけど、
テントのベストセラーですよね。
何の疑問もなく、それ以上触るところない。
素材はテント生地とかグランドシート生地とかフライシート生地とか、
そういうファブリックの面で進化はあるかなというのは思いますけども、
構造上でこれ以上触るところがない。
強いて言うと標準のペグを強いペグにしてほしいなというのはあるんですけど、
すぐ曲がっちゃうアルミのペグなんで、
ペグをちゃんとした、そういうバージョンもあってもいいかなと思うんですけど、
そういうのは出てないですよね。
チタンペグとかにしてくれるといいなと思ってたぐらいなんですけど、
買い替えたんですね、3年前ぐらいに。
買い替えたらガラッとメジャーアップデート、アップデートでしょうね。
それはメーカーからするとアップデートだと思うんですけども、
アップデートされていて、とても複雑な構造になっていたんですね。
ムーンライトテントの一番の良さっていうのは、
方向とか順番とか何も考えずに立てられるっていうことなんです。
裏表とか、裏表はさすがに、
天幕は裏表使う人なんかいないで、キャノピーはいないけど、
ポールを間違えるとか、
ポールの方向が決まっているとか、
上下クロスさせますけど、
5型とか7型大きなテントは、
2本のポールをクロスして使うんですけども、
それは上か下かはどっちのポールでも一緒なんですよ。
下にグラウンドシートと接続するものも簡単だし、
ソケットをさすだけっていう簡単だし、
これ以上ないというシンプルで、
そして強い。
風にも強いし、重量もそんなに重くないテント。
完成度の高いテントだと思っていたんですけども、
新しいのを買うと、
いろんな余計なパーツが付いていて、
一番困るのが、
2本のポールを上下が決まっている、
使い方が決まっている。
今までなかったパーツが付いていて、
それをはめないと使えない、
立てられないっていう構造になっていて、
手順が増えたんですよ。
目をつぶって立てられなくなっちゃったんですね。
一方で何が立てにくくなったっていうことと、
それから何がアップデートしているかというと、
もともとモンライテントっていうのは、
山岳の使用ですね。
重いけど山岳テントにしたら。
ベースキャンプ、主にベースキャンプとか、
ひまれ屋とかじゃないですよ。
日本の国内のそこそこのところで張れるテントで、
5人用という、
モンライトファイブっていうテントは、
5人寝るっていう想定のときに、
大人3人と子供2人やったかな、
それを交互に寝るとかいう想定だったんですね。
床面積がそんなにギチギチに考えられていて、
寝袋で寝た場合、
荷物どこにも置けないんで、
頭と足を交互に反対向けるという形で、
オイルサーデンみたいにね。
テントの中で人がオイルサーデンみたいに並んでいるっていう、
その状態で5人用とか7人用とか、
3人用とか。
大人3人用っていうのは、
完全にオイルサーデン。
右向きの頭が2人で、
左向きの頭が1人みたいな、
そんなカウントの仕方だったり。
それはちょっと非現実的。
荷物を置けないので、
全然余裕がない。
それが新しいテントになると、
ムーンライト4型ってなって、
5型がなくなったんですよ。
5人向けの5型がなくなって、
4型ってなって、
4型が旧モデルの7型みたいに大きいんですね。
おまけに天井高も大きくなって、
高くなっていて、
とても大きい。
用途でいうとやっぱり、
オートキャンプ。
オートキャンプ用途を想定したようなテントに
様変わりしてたんですよ。
これはメジャーアップデートっていうよりも、
ある種別のテントになって、
別のコンセプトのテントになっていた。
名前は一緒だけど、
コンセプトが変わっていたんですね。
それを知らずに買ったので、
僕は前のテントが好きで、
簡単に建てられると思ったのに、
とてもめんどくさいテントになっちゃって、
大変時間かかるんですね。
それを皆さんにお伝えしながら
建て方をお伝えしながら、
建てるっていうことをやってるんですけど、
それも快適性。
快適性ですよね。
テントにおける快適性を、
いわば設営のしやすさっていうことは、
ちょっと置いておいて、
居住性ですよね。
居住性を良くしたっていうこと。
ゆったり寝られる、
ゆったり過ごせる雨の日でも、
天井高くして。
そういうようなスタイルに変えたんですよ。
だからそれは全くコンセプトが違うので、
Moonlight Tentの名前で
売ってほしくないなと思うぐらいのアップデートで、
ちょっと僕はなんだかなと思ってたんですね。
でもこれを買い替えるっていうことは、
もうできないしなと思って、
嫌な気持ちなんですけど。
キャンプのほうは、
いろいろカレー食べたり、
ピザ食べたり、
バーベキューしたりして、
これまでの参加してくださった方も仲良くて、皆さん。
これまでのキャンプ、
久しぶりやな。
夜、焚火を囲んで皆さんとお話するんですけど、
お話も弾んで、
最近あんまり、
1時ぐらいやったと思うんですけど、いつもは。
今回は2時まで話していて、
1日目大人だけで、
2時まで話しましたね。
中には参加者の人が、
喋りすぎてしまったって後悔していた人もいたようですけど、
それぐらい楽しかったっていうことですよね。
良かったです。
2日目はいつものように、
ねじりパンをこねて焼いて、
炭火でねじりパンを焼いて食べて、
それだけでお腹いっぱいになったみたいで、
朝もいろいろあったのかな。
昼ごはんはほとんどそうめん。
そうめんだけ。
早く撤収して楽しく終えることができました。
3日、次の日。
次の日も定例のミーティングがどんどんあって、
何がいろいろあるんだっけ。
やっと隙間を見つけて、やっと地美館に行きました。
3週間、4週間ぐらいずっと、
福美空園が悪化していたんですけど、
やっと行ってきました。
昨日も定例のミーティングばっかりと、
それからコラムですね。
毎月最初の週はコラムを書く、写真を撮る。
それにすごい時間がかかるんですけど、
コラムは3、4時間かかるけども、
頭の中では何を書くかということを
ずっと考え中なので、
昨日書けて、一応園長のOKをもらって、
今日出稿して、もうすぐホームページに上がるかな
というところです。
そのコラムなんですけども、
今日は皆さん何の日かご存知でしょうか。
今日は国連で定められている
世界環境デーなんですね。
これは1972年の6月5日から
ストックフォルムで開催された
国連人間環境会議を記念して定められて、
その当時の日本の提案を受けて、
この6月5日を世界環境デーと定めたものですね。
日本では環境基本法というものをつくって、
平成3年から6月の1ヶ月間を
環境月間にしております。
6月5日は世界の国々で、
世界環境デーというのは決まっていて、
日本は独自にこの6月1ヶ月を環境月間としているんですね。
自分たちの暮らしを見直して、
もう一度今でいうと、
ホームページに出てますけど、環境省の、
今環境省です、昔環境庁でしたけど、
気候変動と今のテーマとしては、
気候変動、生物多様性の損失、そして汚染という、
この3つの危機に対してアクション、
一人一人がアクションを起こしていきましょうという、
できることを一人一人がやっていきましょう、
そういうことを考えましょうというような日がきょうで、
そして6月が環境月間という月になっている。
そんなきょうなんですけれども、
コラムも環境の日、環境で、
環境月間について考えることを書いてみました。
毎年25年書いてますけど、
環境月間のこと書いたことないな。
ないと思う。
あったかな。
あったかな、ちょっと。
でももうだいぶ書いてないと思うので、
書いたんですけれども、
それは今、子どもたちの中でも、
2年前からお掃除隊というのが立ち上がって、
ある一人の子どもが、
何で道路にゴミが落ちているのかということに、
疑問を持った一人の子どもから派生して、
お掃除隊というのは、
じゃあこのゴミを拾うかということで、
ゴミを拾うお掃除隊が生まれたんですね。
で町に出て行ってゴミを拾うという活動を、
毎年やっているわけなんですけれども、
それで去年は地域の祭りに出て行って、
卒園時の保護者の方をガードマン、
ランニングクラブの人たちがガードマンしてくれて、
そして理事で天ヶ崎で環境カレッジの役員をされている、
原田さんというトングマンです。
別称トングマン。
町のゴミを一掃する、
トングを持って一掃するトングマンと一緒に、
原田さんはうちの理事なので、
一緒にアミちゃんカーニバルかな、
地域のお祭りでゴミ拾いをしたということが、
今年も始まって、
そのお掃除隊が始まったということですね。
それとですね、
ウォーターサーバーをこの春から設置したんですね。
それはどうしてかというと、
子どもたちに一人一人、
お茶じゃない、
水筒を持ってきてもらっていたんですけれども、
一つはその水筒を回し飲みすると、
アレルギーを持っている人にそれが行くと、
それは危険なことになるので危ないので、
その可能性を排除したいということと、
水筒ってよく壊れるんですよ。
管理が難しい。
狭い園庭の中で水筒がそれぞれみんな持ってくると、
管理にすごくスペースも使うし、
管理が難しいし、
それから用意していただくことも必要だし、
保護者の方に。
用意していただくのも、
回し飲みその加減で水しか入れないでください、
というレギュレーションにしたのですけれども、
お茶を入れてくる人とか、
清涼飲料水を入れてくる人とかというのが、
時々見られる。
例えば、
清涼飲料水って何をイメージされるかな、皆さん。
ポカリスイエットも清涼飲料水ですからね。
アクエリアスとかね。
そういうときを入れてこられるということもあるので、
基本的に天ヶ崎の水道の水というのは、
飲料に適しているものなんですね。
味もそんなに悪くないし、
ただその味を悪くないようにするためには、
もちろん、
化学的な処理をしているということがあるので、
ごくごくごくごく微量の化学物質が入っているということは、
排除できないということ。
でもそれは健康害するようなものでは、
もちろんないですから、
気にすることは全くないんですけど、
気にしなくちゃいけなかったら大変ですよね、水道の水。
その水道の水を飲んどけばいいという問題なんですよね。
だから浜与の水道の水泉は、
首が上に向くようにしていて、
そこから水を飲んでほしいということを望んでいて、
それは教育の一環としてね。
自分の命というか、
喉が渇いたら自分で飲むと。
そういう体を使うということ、
頭を使うということ、
そういうことを自分で、
自分のことは自分でするというふうにしてほしかったんですけども、
それも全員がそれができるかというと、
なかなかあそこから水を飲むというのも、
ある種スキルのいることかもしれないし、
鼻から水が入ったりとかするかもしれないし、
出しすぎとかっていうのもあるかもしれないし。
より安全、安心で、
そして手軽に便利で、
みんなが誰でも使えるようなウォーターサーバーにしてみようかということで、
今年度から始めたんですね。
コップをすごくちっちゃなコップ、
あれどこの、デンマークのやつかな。
デンマークか、
北欧デザインやったと思うんですけど、
見つけてネットで、これいいやんって言って、
子供の手のサイズにぴったりなちっちゃなコップなんですよ。
で、そのコップで一回きりで飲んだら、
飲み終えたところに置くっていうやり方で、
子供たちが自分で新しいコップにウォーターサーバーから水を入れて、
喉が渇いたら水を飲むというようなことにしたんですね。
それには一定のお金がかかるし、電気代はかかるし、
水自体はよくある。
美味しい水をタンクで持ってきて、
定期的にそれを入れ替えるっていうようなタイプのものではなくて、
水道水をタンクに入れると、
その水が浄化されて、電気で、
何かオゾンかイオンかわからないですけど、
ちょっと調べたらわかるんですけど、
浄化されて美味しい水に変わる。
化学物質なんかも除去される。
より安全な水になるというものなんですね。
2つ蛇口があって、
コップで押したら水が出てくる蛇口が、
1つは冷たい水で、もう1つは常温ということで、
1台付き2つ口があって、
ノーウォーターサーバーを2台導入しているんですけども、
なかなか好評で、
僕たちも常に水を飲んでいるんですけども、日常的に。
各自の水道に、僕も自分の水道に水を入れることを手軽にできて、
それまでももちろん浄水の、
カフェに行くと浄水の蛇口はあるんですけども、
カフェまで行かなくても遠手で近くで、
いつでも飲めるというのも便利です。
便利なんですけど、
それは本当に必要なのかなというところ、
地球環境問題を考えると、
どんどん自分たち人間が便利に快適に安全に生きるために、
いろんなことを考えて、
環境に負荷をかけていっている現状が一方であるわけで、
それについて、
今日は環境デーですけど、
今月はいろいろ考えてみようという一月になっているんですね。
そんなことをコラムに、
コラムは今話したようなトーンじゃないけど、書いています。
25年前に、今はやっていないんですけど、
環境月間の標語を公募していて、
公募に応募したんですね、僕がね。
公募したのは、
一応2001年の環境月間の標語として採用されて、
25年経つんですよ。
そんなこともあって、
今回、今月このコラムに環境月間のことを取り上げてみました。
もちろんはまようちえんは大切にしたいこととして、
ピース&エコへのコミットメントということを子どもたちに伝えていく。
環境のことと平和ですね。
環境のことと平和に関する教育というのは、
していこうということで、
ことあるごとにやっているわけなんですけども、