世界環境デイの日に、環境と安全、便利、快適について話します。
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サマリー
今回のエピソードでは、6月5日の世界環境デーにちなみ、環境問題と日々の暮らしにおける安全、便利、快適さについて深く考察しています。まず、エンテキャンプでの体験が語られ、モンベルのムーンライトテントがメジャーアップデートにより設営が複雑になった一方で、居住性が向上した話が紹介されます。これは快適性の追求が必ずしも利便性とは一致しないという示唆を与えます。 次に、京都での茶室見学と、伊勢神宮の式年遷宮にも携わる職人との出会いが語られ、日本の伝統文化と職人技の継承の重要性が強調されます。幼稚園では、子どもたちによる「お掃除隊」の活動や、アレルギー対策と利便性向上のために導入されたウォーターサーバーの話題を通じて、環境教育と安全への配慮が紹介されます。 番組の後半では、環境問題への個人の向き合い方が議論されます。オーガニック給食やフードマイレージへの配慮、パタゴニアのような環境を重視する企業を選ぶ「買い物は投票」という考え方が提示されます。矛盾を抱えながらも、ゼロか100かではなく、できることから行動していくことの重要性が語られ、リスナーにも日々の行動を問いかける内容となっています。
はじめに、エンテキャンプとモンベルテントの進化
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる。 食うのも走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクター、 デトロイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、 今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が、 聞いてくださる誰かの心に、
少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。 どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
6月5日時刻は18時37分です。
今日もお疲れさまでした。 また1週間のご無沙汰になっています。
6月5日、今日ですけど、もう昨日かな。 梅雨入りをしましたね。
平年より遅いらしいですね。 4日ぐらい遅いかな。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 この1週間いかがでしたでしょうか。
まずはいつものように、僕の1週間をお伝えすると、
5月30日31時土日はエンテキャンプをしました。
7組の方と家族の方とエンテキャンプをして、 無事に終えることができました。
今回は前日が雨だったのかな。
曇りで1日目の夕方ぐらいに天気が良くなってきたかな。
午後からスタートなんですけど、12時にスタートするんですけど、
だんだん天気が良くなってきて、また日曜日に曇りになって、
とても過ごしやすいキャンプだったと思いますね。
あまりなかなかないかもしれない。
この時期はやっぱりお日様が出ると暑いので、 寝てられないんですよね。
明日は暑かったら寝てられない。 早起きになるでしょうと言ってたんですけど、
気温とか気候は良かったんだけど、
今時は、宴廷は4時半過ぎると主に日踊りなんですけど、
日踊りが都外で住み着いているというか、
行動拠点の一つにしているんだと思うんですけど、
すごくけたたましく日踊りが鳴くんですね、朝。
だいたい4時半から5時ぐらいから、
8時、7時半ぐらい、2時間ぐらい、
結構宴廷でキャーキャー鳴いているので、
その声で起きましたと言ってありましたけど、
それぐらい、どうですかね。
街中で緑が少ないこの街中で、
伊亭浜用の宴廷が鳥たちに選ばれている。
自然、いろんなというか、数種類だけだけど、
木を植えているし、木が茂っている宴廷で、
気に入ってくれているのかなと思いますけど、
声はね、泣くのもほどほどにしてほしいんだけど、
とにかくけたたましく泣くので、日踊りは大変でした。
宴廷キャンプなんですけど、
うちは僕が10年間モンベルの仕事をしていたということもあって、
最初からモンベルのムーンライトテントというのを使っているんですけど、
それが20年使って、
シームテープがボロボロになって、
シームテープというのは何かというと、
テントの中の縫い目ですね。
縫い目の上をテープを貼って、
水が侵入してこないようにする縫製目止めなんですけども、
そのシームテープが全部剥がれちゃって、
このシームテープが剥がれると修理不可能らしくて、
他のところはどこも悪くないんですけど、
シームテープだけが剥がれているので、
雨が降ったら完全に水没するというか、
雨が多く降るとテント内で居られないということになっちゃうテントになってしまうんですね。
ほとんどのテントが7、8張あるんですけど、
もうちょっとあるかな。
それが全部シームテープが剥がれたので、
新調したんですね。
3年くらい前に、3、4年前に何も考えずにムーンライトテント。
ムーンライトテントというのは本当に完成度が高くて、
目をつぶっていても建てられるようなテントの構造をしていて、
ムーンライトテントという名前がなぜついたかというと、
大体想像つくと思いますけども、
月明かりの下でライトがなくても月明かりだけで簡単に建てられるという構造だからムーンライトテントというんですけど、
テントのベストセラーですよね。
何の疑問もなく、それ以上触るところない。
素材はテント生地とかグランドシート生地とかフライシート生地とか、
そういうファブリックの面で進化はあるかなというのは思いますけども、
構造上でこれ以上触るところがない。
強いて言うと標準のペグを強いペグにしてほしいなというのはあるんですけど、
すぐ曲がっちゃうアルミのペグなんで、
ペグをちゃんとした、そういうバージョンもあってもいいかなと思うんですけど、
そういうのは出てないですよね。
チタンペグとかにしてくれるといいなと思ってたぐらいなんですけど、
買い替えたんですね、3年前ぐらいに。
買い替えたらガラッとメジャーアップデート、アップデートでしょうね。
それはメーカーからするとアップデートだと思うんですけども、
アップデートされていて、とても複雑な構造になっていたんですね。
ムーンライトテントの一番の良さっていうのは、
方向とか順番とか何も考えずに立てられるっていうことなんです。
裏表とか、裏表はさすがに、
天幕は裏表使う人なんかいないで、キャノピーはいないけど、
ポールを間違えるとか、
ポールの方向が決まっているとか、
上下クロスさせますけど、
5型とか7型大きなテントは、
2本のポールをクロスして使うんですけども、
それは上か下かはどっちのポールでも一緒なんですよ。
下にグラウンドシートと接続するものも簡単だし、
ソケットをさすだけっていう簡単だし、
これ以上ないというシンプルで、
そして強い。
風にも強いし、重量もそんなに重くないテント。
完成度の高いテントだと思っていたんですけども、
新しいのを買うと、
いろんな余計なパーツが付いていて、
一番困るのが、
2本のポールを上下が決まっている、
使い方が決まっている。
今までなかったパーツが付いていて、
それをはめないと使えない、
立てられないっていう構造になっていて、
手順が増えたんですよ。
目をつぶって立てられなくなっちゃったんですね。
一方で何が立てにくくなったっていうことと、
それから何がアップデートしているかというと、
もともとモンライテントっていうのは、
山岳の使用ですね。
重いけど山岳テントにしたら。
ベースキャンプ、主にベースキャンプとか、
ひまれ屋とかじゃないですよ。
日本の国内のそこそこのところで張れるテントで、
5人用という、
モンライトファイブっていうテントは、
5人寝るっていう想定のときに、
大人3人と子供2人やったかな、
それを交互に寝るとかいう想定だったんですね。
床面積がそんなにギチギチに考えられていて、
寝袋で寝た場合、
荷物どこにも置けないんで、
頭と足を交互に反対向けるという形で、
オイルサーデンみたいにね。
テントの中で人がオイルサーデンみたいに並んでいるっていう、
その状態で5人用とか7人用とか、
3人用とか。
大人3人用っていうのは、
完全にオイルサーデン。
右向きの頭が2人で、
左向きの頭が1人みたいな、
そんなカウントの仕方だったり。
それはちょっと非現実的。
荷物を置けないので、
全然余裕がない。
それが新しいテントになると、
ムーンライト4型ってなって、
5型がなくなったんですよ。
5人向けの5型がなくなって、
4型ってなって、
4型が旧モデルの7型みたいに大きいんですね。
おまけに天井高も大きくなって、
高くなっていて、
とても大きい。
用途でいうとやっぱり、
オートキャンプ。
オートキャンプ用途を想定したようなテントに
様変わりしてたんですよ。
これはメジャーアップデートっていうよりも、
ある種別のテントになって、
別のコンセプトのテントになっていた。
名前は一緒だけど、
コンセプトが変わっていたんですね。
それを知らずに買ったので、
僕は前のテントが好きで、
簡単に建てられると思ったのに、
とてもめんどくさいテントになっちゃって、
大変時間かかるんですね。
それを皆さんにお伝えしながら
建て方をお伝えしながら、
建てるっていうことをやってるんですけど、
それも快適性。
快適性ですよね。
テントにおける快適性を、
いわば設営のしやすさっていうことは、
ちょっと置いておいて、
居住性ですよね。
居住性を良くしたっていうこと。
ゆったり寝られる、
ゆったり過ごせる雨の日でも、
天井高くして。
そういうようなスタイルに変えたんですよ。
だからそれは全くコンセプトが違うので、
Moonlight Tentの名前で
売ってほしくないなと思うぐらいのアップデートで、
ちょっと僕はなんだかなと思ってたんですね。
でもこれを買い替えるっていうことは、
もうできないしなと思って、
嫌な気持ちなんですけど。
キャンプのほうは、
いろいろカレー食べたり、
ピザ食べたり、
バーベキューしたりして、
これまでの参加してくださった方も仲良くて、皆さん。
これまでのキャンプ、
久しぶりやな。
夜、焚火を囲んで皆さんとお話するんですけど、
お話も弾んで、
最近あんまり、
1時ぐらいやったと思うんですけど、いつもは。
今回は2時まで話していて、
1日目大人だけで、
2時まで話しましたね。
中には参加者の人が、
喋りすぎてしまったって後悔していた人もいたようですけど、
それぐらい楽しかったっていうことですよね。
良かったです。
2日目はいつものように、
ねじりパンをこねて焼いて、
炭火でねじりパンを焼いて食べて、
それだけでお腹いっぱいになったみたいで、
朝もいろいろあったのかな。
昼ごはんはほとんどそうめん。
そうめんだけ。
早く撤収して楽しく終えることができました。
京都での茶室見学と職人の精神
それが5月30日、31日。
6月1日はカフェミーティング。
月1回のカフェミーティングがあって、
その他は定例のミーティングとか、
インシデント報告とか、
いろいろ家族懇談の振り返りとか、
いろいろありましたけど、
カフェミーティングを1月1回やっています。
そこで次に出すメニューの試食をさせてもらって、
みんなで値段を決めて、
というミーティングをしましたね。
2日は飴でしたけども、
今度作る茶室ですね。
本格スキヤ建築の茶室を作っていただく
中村外事項目展の社長の工事さんに
ご案内いただいて、
京都の66堂という工事さんが手がけた
茶室を見学に行かせてもらったんですね。
僕たちのためにイメージできるように
4畳半の茶室を見せていただいて、
66堂さんというのは、
いろんな陶芸作家や和紙の作家さんの作品を
販売されているところで、
とてもいい感じのお店でした。
2畳半の茶室の前には小さな中庭があって、
そこは火が入らないらしくて、
直射日光が入らないので、
苔がいい感じに苔もしてるんですよ。
そういう庭を作りたいんだけど、
うちはつながるパークは太陽さんさんですからね。
なかなか難しいですね、と思っていました。
工事さん、中村社長の工場、
あとは公務店。
公務店にも行って、いろんな部材、
床柱とか框とかはこんなのがいいんじゃないですか、
どんなイメージですかというのを、
木を見ながら、候補の木を見ながら、
こんなのもあります、あんなのもありますと
教えてもらいながら案内してもらったり、
ライティングランプ、
アンドンとかペンダントライトとか、
そういうのをオリジナルで作って貼るんですけども、
その作っている職人さんが2人いて、
お一人のベテランの職人さん、
僕より2つ上かなの方が、
その方がマラソンランナーだったんですよ、なんと。
なんと、ただのマラソンランナーではなくて、
ベストは2時間32分と言ってありました。
すごいな、2時間32分、絶対無理なレベルですけど、
その方が職人さんで、
この工房を見せていただいて、
そのランプを削るオリジナルのちっちゃなカンナ。
なんかガチャガチャに入ってそうな、
カンナの大工道具のガチャガチャがあったら
こんなんやろうなという感じの、
それが本物のカンナなんですけど、
いろんな細かな手作業をするために
ご自身で道具も作るという、
職人中の職人の仕事を見せてもらったり、
案内をしていただいたり。
例えば伊勢神宮の式年戦偶がありますよね。
式年戦偶のときに使う傘みたいな、
頭の上に乗せるね。
傘の骨が刺さるセンターの部品を作っているとか、
すごいんですよ。
傘一つでも分業ですもんね。
そのセンターの中心の部品を作る人と、
そこに刺す竹を作る人と、
それにかぶせる和紙を作る人とか、
それに絵を描く人とか、
すごい分業で、
式年戦偶というのは、
聞くとでもそんなに多くの職人さんが
携わっているわけではなくて、
数少ない様々なジャンルの職人さんが、
式年戦偶のために働いてはるっていう。
すごいな。
それを20年に1回やるわけですよね。
親しろを移す。
その移すために毎回毎回、
式年戦偶で使ういろんな道具は、
新品のものを作るので、
前回作った様々な道具、
祭りの道具は全部保管してあるんですって。
すごいですね。
20年に1回全く新しいものを作っていく。
着物とかもそうでしょうね。
あんな下駄とか全部。
1回きり。
1回きりしか使わない。
すごいな。
そうやって文化を守っていくっていうのは、
素晴らしいですよね。
やっぱり日本の素晴らしさ。
だけど、職人さんが減ってきているっていう話も、
当然のようにお聞きして、
この20年に1回の式年戦偶が、
日本人の職人さんだけで続けていくっていうのは、
どれくらい続けられるんだろうっていうところだけど、
そういうところを本当に長く続けていくことが
大事だろうなと思っていました。
世界環境デーと幼稚園の環境教育
3日、次の日。
次の日も定例のミーティングがどんどんあって、
何がいろいろあるんだっけ。
やっと隙間を見つけて、やっと地美館に行きました。
3週間、4週間ぐらいずっと、
福美空園が悪化していたんですけど、
やっと行ってきました。
昨日も定例のミーティングばっかりと、
それからコラムですね。
毎月最初の週はコラムを書く、写真を撮る。
それにすごい時間がかかるんですけど、
コラムは3、4時間かかるけども、
頭の中では何を書くかということを
ずっと考え中なので、
昨日書けて、一応園長のOKをもらって、
今日出稿して、もうすぐホームページに上がるかな
というところです。
そのコラムなんですけども、
今日は皆さん何の日かご存知でしょうか。
今日は国連で定められている
世界環境デーなんですね。
これは1972年の6月5日から
ストックフォルムで開催された
国連人間環境会議を記念して定められて、
その当時の日本の提案を受けて、
この6月5日を世界環境デーと定めたものですね。
日本では環境基本法というものをつくって、
平成3年から6月の1ヶ月間を
環境月間にしております。
6月5日は世界の国々で、
世界環境デーというのは決まっていて、
日本は独自にこの6月1ヶ月を環境月間としているんですね。
自分たちの暮らしを見直して、
もう一度今でいうと、
ホームページに出てますけど、環境省の、
今環境省です、昔環境庁でしたけど、
気候変動と今のテーマとしては、
気候変動、生物多様性の損失、そして汚染という、
この3つの危機に対してアクション、
一人一人がアクションを起こしていきましょうという、
できることを一人一人がやっていきましょう、
そういうことを考えましょうというような日がきょうで、
そして6月が環境月間という月になっている。
そんなきょうなんですけれども、
コラムも環境の日、環境で、
環境月間について考えることを書いてみました。
毎年25年書いてますけど、
環境月間のこと書いたことないな。
ないと思う。
あったかな。
あったかな、ちょっと。
でももうだいぶ書いてないと思うので、
書いたんですけれども、
それは今、子どもたちの中でも、
2年前からお掃除隊というのが立ち上がって、
ある一人の子どもが、
何で道路にゴミが落ちているのかということに、
疑問を持った一人の子どもから派生して、
お掃除隊というのは、
じゃあこのゴミを拾うかということで、
ゴミを拾うお掃除隊が生まれたんですね。
で町に出て行ってゴミを拾うという活動を、
毎年やっているわけなんですけれども、
それで去年は地域の祭りに出て行って、
卒園時の保護者の方をガードマン、
ランニングクラブの人たちがガードマンしてくれて、
そして理事で天ヶ崎で環境カレッジの役員をされている、
原田さんというトングマンです。
別称トングマン。
町のゴミを一掃する、
トングを持って一掃するトングマンと一緒に、
原田さんはうちの理事なので、
一緒にアミちゃんカーニバルかな、
地域のお祭りでゴミ拾いをしたということが、
今年も始まって、
そのお掃除隊が始まったということですね。
それとですね、
ウォーターサーバーをこの春から設置したんですね。
それはどうしてかというと、
子どもたちに一人一人、
お茶じゃない、
水筒を持ってきてもらっていたんですけれども、
一つはその水筒を回し飲みすると、
アレルギーを持っている人にそれが行くと、
それは危険なことになるので危ないので、
その可能性を排除したいということと、
水筒ってよく壊れるんですよ。
管理が難しい。
狭い園庭の中で水筒がそれぞれみんな持ってくると、
管理にすごくスペースも使うし、
管理が難しいし、
それから用意していただくことも必要だし、
保護者の方に。
用意していただくのも、
回し飲みその加減で水しか入れないでください、
というレギュレーションにしたのですけれども、
お茶を入れてくる人とか、
清涼飲料水を入れてくる人とかというのが、
時々見られる。
例えば、
清涼飲料水って何をイメージされるかな、皆さん。
ポカリスイエットも清涼飲料水ですからね。
アクエリアスとかね。
そういうときを入れてこられるということもあるので、
基本的に天ヶ崎の水道の水というのは、
飲料に適しているものなんですね。
味もそんなに悪くないし、
ただその味を悪くないようにするためには、
もちろん、
化学的な処理をしているということがあるので、
ごくごくごくごく微量の化学物質が入っているということは、
排除できないということ。
でもそれは健康害するようなものでは、
もちろんないですから、
気にすることは全くないんですけど、
気にしなくちゃいけなかったら大変ですよね、水道の水。
その水道の水を飲んどけばいいという問題なんですよね。
だから浜与の水道の水泉は、
首が上に向くようにしていて、
そこから水を飲んでほしいということを望んでいて、
それは教育の一環としてね。
自分の命というか、
喉が渇いたら自分で飲むと。
そういう体を使うということ、
頭を使うということ、
そういうことを自分で、
自分のことは自分でするというふうにしてほしかったんですけども、
それも全員がそれができるかというと、
なかなかあそこから水を飲むというのも、
ある種スキルのいることかもしれないし、
鼻から水が入ったりとかするかもしれないし、
出しすぎとかっていうのもあるかもしれないし。
より安全、安心で、
そして手軽に便利で、
みんなが誰でも使えるようなウォーターサーバーにしてみようかということで、
今年度から始めたんですね。
コップをすごくちっちゃなコップ、
あれどこの、デンマークのやつかな。
デンマークか、
北欧デザインやったと思うんですけど、
見つけてネットで、これいいやんって言って、
子供の手のサイズにぴったりなちっちゃなコップなんですよ。
で、そのコップで一回きりで飲んだら、
飲み終えたところに置くっていうやり方で、
子供たちが自分で新しいコップにウォーターサーバーから水を入れて、
喉が渇いたら水を飲むというようなことにしたんですね。
それには一定のお金がかかるし、電気代はかかるし、
水自体はよくある。
美味しい水をタンクで持ってきて、
定期的にそれを入れ替えるっていうようなタイプのものではなくて、
水道水をタンクに入れると、
その水が浄化されて、電気で、
何かオゾンかイオンかわからないですけど、
ちょっと調べたらわかるんですけど、
浄化されて美味しい水に変わる。
化学物質なんかも除去される。
より安全な水になるというものなんですね。
2つ蛇口があって、
コップで押したら水が出てくる蛇口が、
1つは冷たい水で、もう1つは常温ということで、
1台付き2つ口があって、
ノーウォーターサーバーを2台導入しているんですけども、
なかなか好評で、
僕たちも常に水を飲んでいるんですけども、日常的に。
各自の水道に、僕も自分の水道に水を入れることを手軽にできて、
それまでももちろん浄水の、
カフェに行くと浄水の蛇口はあるんですけども、
カフェまで行かなくても遠手で近くで、
いつでも飲めるというのも便利です。
便利なんですけど、
それは本当に必要なのかなというところ、
地球環境問題を考えると、
どんどん自分たち人間が便利に快適に安全に生きるために、
いろんなことを考えて、
環境に負荷をかけていっている現状が一方であるわけで、
それについて、
今日は環境デーですけど、
今月はいろいろ考えてみようという一月になっているんですね。
そんなことをコラムに、
コラムは今話したようなトーンじゃないけど、書いています。
25年前に、今はやっていないんですけど、
環境月間の標語を公募していて、
公募に応募したんですね、僕がね。
公募したのは、
一応2001年の環境月間の標語として採用されて、
25年経つんですよ。
そんなこともあって、
今回、今月このコラムに環境月間のことを取り上げてみました。
もちろんはまようちえんは大切にしたいこととして、
ピース&エコへのコミットメントということを子どもたちに伝えていく。
環境のことと平和ですね。
環境のことと平和に関する教育というのは、
していこうということで、
ことあるごとにやっているわけなんですけども、
環境問題への多角的なアプローチと個人の挑戦
それは子どもたちだけではなくて、
子どもたちとともに、やっぱり我々がね、
ともにっていうか、ともにじゃないよね。
自分たち、僕たちが主になって、
この問題というのはやっていかなくちゃいけないんですよね。
今、地球は子孫からの借り物という、
そういう言い伝えがありますけども、
あるいは今を考える、今を生きるときに、
7世代先がどうなのかということを考えて、
今を生きるということを、
インディアンの人たちが言っていたり、
そういうOCがあったりとか。
そんな中で本当に今の経済活動とか、
社会活動がうまく回っているとは思えないですね。
さまざまな環境という点を見ると、
いろんな問題があるんですけども、
それに直接アプローチできるわけではないですけど、
足元で自分たちができることをやっていこうというのが、
ずっと環境問題については 言われていることですね。
皆さんは日頃どんなことに 気をつけていますでしょうか。
自分でできることね。
どんなことがありますか。
浜淵園では、そういった子どもたちの活動もそうだし、
特に食の活動はオーガニックですね。
環境を守るという視点でオーガニックの給食を
ずっとやっています。
食べ残ししないとかということもそうだし、
オーガニックということもそうだし、
フードマイレージを気にするということですね。
近郊のものを食べるということもそうだし、
旬のものを食べるということもそうだし、
どこから買うかということも大事にしています。
誰から買うか、いろんなものですね。
大きなところから買うのか、
個人のお店から買うのか、
そういうことも大事にしますね。
パタゴニアという会社がありますけれども、
パタゴニアは一番最初に知ったのは、
40年も前になりますけれども、
パタゴニアは日本に上陸していないときですね。
そのときからパタゴニアは、
環境を大事にする会社ということで共感して、
パタゴニアの製品をずっと買っているんですけど、
だから商品を売るということは、
それはゴミを作っているということと同じという、
そういう話とか、
異本主義などの考え方に共感して、
パタゴニアを買っているけれども、
今の若い人たちがパタゴニアを着るときに、
買うときに、
そんな理由で買っているのかなというのは、
どうだろうと思いますけどね。
かっこいいから買っているとか、
みんなが着ているから買っているとか。
僕は40年前にメールオーダーで
アメリカから取り寄せたシンチラ・スナップティーを
初めて手に入れたパタゴニアの商品ですね。
今そのシンチラ・スナップティーは、
娘にお下がりにして、
娘が着ている。
時々着ていると思います。
そうやって長く着続けるということが大事だということを
奨励しているし、
売り上げの1%を環境保護に使うというのを
いち早く立ち上げた企業ですよね、パタゴニアって。
だから買い物は投票だと言われていますけれども、
エコロジー環境を大事にする会社のものを買う。
まずその会社がどういう環境に対して
どういうアプローチをしているかということを考えて買う。
というようなことも常に頭に念頭に置きながら
買い物をしているんですね。
ということで、環境問題は果てしないし、
答えは1つではないし、
あっち立てればこっち立たずだし、
自分の行動も矛盾だらけ。
だけど矛盾だらけというのを
だから諦めて何もしないというのではなくて、
矛盾を抱えつつ、この部分に関してはこうしよう。
環境コンシャスであろうという行動にしよう。
全てを環境コンシャスにやらないとならないと
苦しいので、そしてやっぱりできないので、
そのできなさに落ち込むというか、
罪悪感を感じたりしますよね。
だからそういうふうにゼロか100かみたいな考え方で
環境問題に関わってはいけないというのは
もう昔から思うところで、
僕も若いころはそういうふうに
ゼロか100かで考えていたときがあって、
チェルドボイリー、チェリーノーブルのときなんか
特にそうでしたけども、
電気を全然つけずにいたり、自分の部屋で、
とか極端なことをやりますけど、若いころはね。
それを経て、そんなことはやっぱりできないなというところで、
じゃあできることって何やろうということを考えて
できることだけをやっていくのが現実的。
それは一人一人が考えることだと思います。
だから環境問題は人に言うことではないし、
言われることでもないし、
自分からできることをやっていくことが重要だと思いますね。
はい。ということで、
今日はこれぐらいで終えたいと思います。
明日はナーサリーの家族懇談ですね。
お出会いする時間もあるそうですので、
また楽しくお出会いしていただけたらなと思います。
僕自身は3週間後にカガスパトレイル100キロですね。
山に行けるのが今週末、あさっての日曜日だけなので、
父の日はハイキングだし、
ちょっと今の段階で練習不足は分かりきっているので、
とにかくコンディショニング、コンディションだけ良くしていきたいなと。
怪我せずね。怪我直ったところだから。
怪我せず慎重にトレーニングは続けています。
はい。では、
今日も聞いていただきありがとうございました。
お疲れ様でした。さようなら。
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