UTMB®の新しい制度「Responsible Mobility(責任ある移動)」は何を実現しようとしているのかを考えてみました。完全にトレイルランニング回です。
サマリー
今回のエピソードでは、UTMBが導入した「レスポンシブルモビリティ」という施策について詳しく解説しています。この施策は、環境に配慮した移動手段を利用する選手に特典を与え、サステイナブルな大会運営を目指しています。UTMBはこの「責任ある移動」施策を通じて、参加者の行動変容を促進し、環境問題への取り組みを強化しているようです。この施策では、出場者が低炭素での移動を選択することを奨励しており、選択することで抽選確率が上がる仕組みを導入しています。UTMBの「責任ある移動」施策に関する考察を通じて、環境への配慮と個々の行動の重要性が強調されています。
エピソードの概要
ラジオ版今日もはまようび、私になる僕になる、食うのも走る人生。この番組は、浜幼稚園の61歳のチーフディレクター、デトレイルランナーの肌が、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。どうぞあれこれしながら気軽にお聞きください。
1月11日日曜日です。今日は寒かったですね。風が強かったですね、1日中。そんなに気温はむちゃくちゃ低くなかったんですけども、風がきつくて寒かったです。
僕は関西シクロクロス第7戦坂井浜に出場してきました。今シーズン始めたシクロクロスですけども、今日が3戦目で、今日が僕にとっての最終戦になりました。
過去2戦は、いつも周回遅れになって、大体3周なんですけども、ほとんどの人が、僕は2周でカットされてきました。遅いからですね。
なかなかこういう体験はできないものですね。大人になってからね、一番最高尾、テイルエンダーを務めるっていうのは。僕自身はトレールランニングを初めて最高尾になるっていう経験をしてきたんですけども、
トライアスロンをやっていたときは、まだまだ体力があったので、だいたいアイアンマンで100番台前半とかを目指していて、アイアンマンレベルの距離のレースですね、ロングレースですね、いわゆる。
ショートだと2桁は確実に走ってたっていうところで、アイアンマンでもトライアスロンの時でもフルマラソンでも、一番最高尾で走っている人の気持ちや思いにその頃はせる気に留めることはなかったし、
その人たちは何が楽しくてそんな最高尾で走ってるんやろうというふうに思うぐらいのことだったと思います。自分は前へ前へと向いていたので、後ろにいる人のことを全く考えていなかったですね。
そして40代、40を過ぎてトレイルランニングに復帰して、10年ぶりに復帰していたときに、復帰は良かったんですよ。復帰はまだ40代前半で体力もあったし、上位狙っていこうか。
最初に出た2012年のUTMB、日本で初めての100マイルのトレイルランニングレース。公式データでは4キロぐらい足りなかったみたいですけど、でも僕の時計では160キロいってたんですね。
そんなことどうでもいいんですけど、そのレースでも4時間寝て42時間でゴールしていて、そんなにテイルエンダーっていうほどのタイムでもないし順位でもなかったんですね。
で、それからこんなもんでいけるのかと思って、どんどん上目指そうと思ってたんですけども、どんどん仕事が忙しくなってきて、体力が落ちてきて、どんどんどんどん順位が落ちていって、
ついに50キロのレースで本当に比喩的ではなくて本当に最終ランナーになったことがあります。
50代になる頃からかな、極端に体力が落ちてきて、仕事が忙しくなってきたし練習ができないしで、どんどんタイムが悪くなっていって、
おまけに今まで起こしたことがないような胃の不調を起こして、ものが食べられない、それから食べられないばかりではなくて、スポーツドリンクが飲めない、甘さが嫌で飲めなくなる。
そんな状況で走れるわけないんですね、トレイルランニングは。脱水になるしエネルギー切れになるわけで、本当に苦しい思いをしながら毎レース出ていたのが60歳までですね。
50代の10年間はずっとそんな感じ。時々100キロ級のレースも完走することはできたんですけど、100マイル級のレースも完走することはできるんですけど、それは本当に苦しみながら気持ちよくゴールするということはほとんどなかったんですね。
そんな中でテールエンダーを何度も、それが自分の定位置になってきて、でもこのテールエンダー、最高位から見える風景っていうのもすごく学びになったし、それについてはまた話したいなと思うんですけど、
今日もシクロクロスで3戦目、最後こそはと思ったんですけど、すごい風でしたね。でも全然足が回らない。
トレーラーニングで今僕が目指しているウルトラトレイルは、乳酸っていう疲労物質が溜まるまで追い込まないんですね、走る時に。
追い込まずにもっと低い負荷で走り続ける、とにかく動き続けるということが目標になるわけなんで、普段から練習でそんなに追い込むということはしないんですね。
特に50、60手前ぐらいからロードで追い込んだ練習をするとすぐ故障するということを繰り返して、結局何をやっているのか分からない、全然パフォーマンスが上がっていかないという状況があったので、
もうそういった負荷をかける練習というのをやめて、今は全然上げない。低いところで、例えば僕の場合は165ぐらいが一番乳酸が溜まるという、心拍数160超えたあたりから乳酸が溜まるという意識位置に入っていくんですけども、
シクロクロスは今日も平均心拍数が161なんですよ。ランニングで161で今日は25分ぐらい走ってるんですね。もうそれはランニングではちょっと無理、今はできない。
前世紀だったら165でフルマラソン走り続けるというような負荷だと思うんですけども、今はとてもじゃないけど、そんな強度で長く走るというのは無理なんですよ。
本当にしんどいというか、やっぱり乳酸が溜まってくる。特に今日のシクロクロスはコースのプロフィール的にはイージー。そんな急な上りとか急な下りとかはなくて、
どこも普通に走れて、あとはシケインという板を埋め込んである地面にね、絶対そこは乗車して飛び越えることは不可能、ほとんどの人が。中にはそれをバニーホップという自転車を乗ったまま宙に浮かして乗り越えていくという人もいるらしいんですけども、
当然、僕はできないし、ほとんどの人は自転車から降りて担ぐという。それがシクロクロスの一つの面白さというか、障害物を越えていくというのが一つの特徴になっているわけなんですけども、
その部分は降りておりますけども、それ以外のところ、そういう板とかが段差とかがないところは全部乗車して走り切れるというコースだったんですけども、とにかく風が強くて横からも前からも強くて、じゃあ後ろから吹いたら楽になるのかっていうところなんですけども、
後ろから吹いてる気がしないほどの僕は疲れ方でした。いっぱい抜かれるんですけど、ようそんだけ足回るなっていう若い人たちね、思うんですね。
来季もやりますけど、この1年でどれだけツイフと導入したので、固定バイクの練習をどれだけ成果を上げられるかというのが来季に向けてです。
UTMBの施策について
今日はこんな感じでちょっとトレーニングというかトレールラーニングよりですね、お話をしたいと思います。
トレールラーニングに興味のない方は、幼児教育関係者の人とか保護者の皆さんは今日は面白くないです。
ちょっとマニアックになるので面白くないです。というのも、今日朝、僕のチャットGPT黒助が毎朝レターを送ってくるんですけども、そのレターの一つに、
今年のUTMBが導入したレスポンシブルモビリティ、責任ある移動という施策についてニュースを投げてきました。
レスポンシブルモビリティ、責任ある移動とは何か。
これはですね、移動手段に、UTMBの拠点はフランスのシャモニーですけども、シャモニーまで来る手段に、
炭素排出量の少ない移動ルート、移動手段を使ってほしい、大会として。
そしてそれを使うと宣言した人に対して、UTMBに出るためには抽選があるのですけども、その抽選の当選確率を30%アップするという約束です。
それが大きな制度改革になるんですね。
そしてその約束をする、低炭素の移動ルートや移動手段を使うか使わないかを宣言するか宣言しなくても、要は全選手ですね。
全選手にカーボン拠出金を義務化すると。これは通常のこれまでの参加費にプラスして、移動時にかかる排出量に応じて、炭素排出量に応じて拠出金を課すという予定だそうです。予定ね。
これは完全にゼロにするという移動手段は無理ということはないな。近所にいる人はできるので、自転車で移動すればということですけども、遠くから来る人は絶対無理なのですけども、
だからほとんどの人がこのカーボン拠出金というのがプラスされるということになって、その拠出金は自然保護プロジェクトへの投資をするということになっています。
一方で、だからといって誰も排除しない方針を明言していると。
炭素排出量が多い人は、あなたはそういう気候変動に関して興味がないというか、行動を起こさない人だから参加はできませんみたいな、そういう排除はしないということですよね。
この制度は、じゃあそのカーボン拠出料を払う、これはもう絶対払わなければいけないものなんですけども、
その炭素排出量の少ないルートや手段を選びますと宣言するということが大事なんですね。
実際に選んだかどうかというチェックをすることはないということです。
ですから、私はこのルートで、例えば自家用車で一人で来ますよ、一人で来るところをバスで来ることに変えます、というふうに宣言する。
そうすると当選確率が30%アップする。
ただし、バスで来たかどうかというのはチェックしない、UTMBは、という制度なんですね。
これはあなたの宣言をある意味信用しますよ、というところで、行動変容を促すためには、
UTMBの狙いとしては、何もしないよりも、このように、いわばチェックしない限りは嘘をついても、嘘じゃなくても、
その手段が使おうと思ってたけど使えなかったとしても、余計なペナルティはしないので、
宣言したけどできなかったというのも容認されるんですよ。
責任ある移動の重要性
だけど、それをずっと何もUTMB側がこういうシステムを設けずに、
ただただ出場者は何も考えずに一人で自分の車を運転してくるというのではなくて、
このシステムを作ることによって自分の行動に対する気づきを与えたい、というところなんですね。
気づきを与え、そしてもちろん行動変容につなげたいということです。
環境問題、僕もちょろっとだけ環境問題とか環境教育とかかじっているので、よく言われることなんですけれども、
環境問題とか環境教育のゴールは人々の行動変容ですね。
今の生活や生活スタイル、ライフスタイルやいちいちの行動を環境に配慮した行動に変えるということが目標です。
一人一人の小さなそういった行動変容が地球環境を守っていくというのが環境問題、環境教育の趣旨ですね。
特に我々一人一人、本当に一人一人の生活が変わっていくことが一番影響あるですね。
簡単にできるし、というふうに言われています。
例えばゴミを減らすということですよね。
リデュース、リリュース、リユース、リサイクル、3Rと言われているものとか、そういうことを地道にやっていくこと。
それが何億人の人が行動変容すれば一気に炭素排出量が減るというのが理屈ですよね。
UTMBはそれを目指して宣言した。
何もしないのではなくて、そういうアクションを起こすことによってトレイルランニングというスポーツをより持続可能なものにしようとしているということですね。
環境アセスメントと日本の状況
トレイルランニングがこうした環境問題に関与するというのは、とても親和性が高いというか、自然なことですよね。
日本の山でトレイルランニングをするときにトレイルを破壊するとか、よく言われる。
特に日本のレースでストックを使えるレースは少ない。本当に少ないですよね。
それはどうしてかというと、トレイルを荒らすからという理由が一つありますよね。本当にそうかというところです。
その検証をせずに使うことをやめているというのが現状だし、見栄えからしてわざわざ波風を立てないということだったりとか、
もちろん使うなと直接言われる地域や環境団体や行政から言われるということがあります。
そこを理解していただこうというふうに動くエネルギーっていうのはかなりいると思うので、日本の場合は。
そこに主催者が使うエネルギーをそこに割くのはなかなか難しいところだと思います。
日本の状況としてとても理解できますよね、それは。規模が大きくなればなるほどそうなっていくと思います。
一方でローカルなレースでは、ストックを許可しているレースもだんだん増えてきたと思います。
それから大きなレースになってくると環境アセスメントですね。レース前後の環境アセスメントはすごくやっているというふうに見聞きしています。
一定トレイルが、人の通った跡が濃くなるっていうのは否めないですね。深々なところだと。
ロッコさんみたいな硬い地盤のところはほとんど影響は見られないんですけども、ストックついても。
ヨーロッパはやっぱり岩盤が硬いので、路面が硬いので、トレイルが崩れるとか荒れるとか、走行の跡がいくという箇所が少ないですね。
日本の山は、特に東日本は多いですよね。関西は地盤が硬いところが多いと思うんですけども。
あと九州とかね、九州も阿蘇も走りますけど、僕たちは。阿蘇はすごく、だからそういう環境アセスメントはやってられると思います。
そういう環境を痛めつける、ある意味トレイルランニングっていうのは、地面を、自然を痛めつける行為、人為的な行為になるわけで、
それに対する配慮とか、それに対する何か手立て、その回復とか保全とかの手立ては一定逃れられないのかなというふうに思うし、
UTMBの場合は、その着目はトレイルが崩れるという、トレイルが損傷するという方向ではなくて、炭素排出量ですね。
気候変動の方、やっぱり気候変動への注目は日本と比べ物にならないんじゃないかなと思いますし、やっぱり環境意識も日本とは比べ物にならないなというふうに思います。
一例で言うと、一般的なスーパーに並ぶ食品がオーガニックであるというのは当たり前に存在するし、もちろん日本みたいにいちいち袋に入っていないし、袋を求めるのはもちろん有料だし、
そしてスナック菓子の類、クッキーとかナッツとかも、あるいはもちろん牛乳とか野菜とかもちろんですけど、加工品ですね。
加工品でさえも、スナック菓子でさえも、オーガニックにどれくらい近いかというのはABCDランクでつけられてますね。
日本では一切ないですよね。スナック菓子に関して一切ないです。そういうレギュレーションは一切ない。
オーガニックの食材に関しては日本ではまだまだです。オーガニックの農家の人たちを保護するというか、広めていくというような施策もまだまだだと思います。
昨年度に浜内園が20年以上、20年来オーガニック給食をやってきているので、
それについて、近所の肥料会社で、うちの保護者の会社が主催して、「夢見る給食」という映画を自主上映されて、
そこで僕も少しお話しさせていただいたんですけども、オーガニック給食について。やっとオーガニック給食が注目され始めたっていうのが、ここ2,3年じゃないでしょうか。
もっとやっぱり子どもたちの食については気にしてほしいなというふうに思いますね。
ちょっとまた話がどんどん横道に逸れていってますけど、UTMBですね。
だから本当に低炭素で来たかっていうのをUTMBが評価しようとしているのじゃないっていうことが前提です。
こういったことをUTMBっていう数千人の人が移動する一時に移動して、数千人の人が集まるというイベントの主催者として、
主催者としての責任を果たそうというようなことだと思いますね。
で、その背景には昨今のUTMBがアイアンマンですね。
アイアンマングループ、トライアスロンのアイアンマングループと、詳しくわかんないんですけど、同じ系列というか、
チームというのかアライアンスというのか、それになってからUTMBのワールドシリーズができて、アイアンマントライアスロンのように。
アイアンマントライアスロンのそういったシステムがUTMBにも導入されて、どんどん商業化していっているという、
それに対する風当たりというのが強くなってきたという背景もあるのかなと個人的には思うのですけれども、
カーボン拠出金と参加者の選択
文脈は全然違いますけど、これがトレイルランナーにどのように受け止められるのか、今年ね、とても興味深いですけど、
日本から行くと、カーボン居出金を目安ですけど、まだ未確定、全然未確定で目安としてチャットGPTがクロスケアを出したのは、
日本からだと40ユーロから60ユーロ上乗せされるという風に言われています。
一説には、噂では12万円ぐらいになるという噂もあるらしいですけども、ますます日本から行きづらくなりますよね。
世界中から行きづらくなるな、行きづらくなる、それを承知で、UTMBはそれよりも温暖化、気候変動に対する行動をということですね。
どう受け止められるのか、静観したいというところですけども、いろんな方向から批判くるでしょうね。どうなるのかな。
僕は今年はご案内の通り、UTMBには行かないんですけど、トルデジアンの方のトットドレット130の方に行くのですけど、
UTMB側も偽善者と呼ぶ人もいるかもしれないですね。批判して、一時的に参加者が減るかもしれないですね。
どうだろう。
今始まっているのかな。申し込み受付が始まっているのか、もうすぐ始まるのかという段階ですけども、日本の皆さんはどうでしょうか。
それでも参加されるでしょうか。UTMBもブランドがね、そのステータスが上がりましたからね。
でも世界にはユニークで魅力的なトレーニングレースはたくさんありますから、UTMBも賭けですね。
僕もUTMBを目指してきた一人として注目したいと思います。
ということで、今日はそんなところでUTMBのこの新しいシステムについてちょっと考えてみたいなというところと、まだ決まっていない、はっきりとしては決まっていないところを抑えておきたいと思いました。
繰り返すと、とにかくカーボン、炭素排出量の少ない移動を選んでほしい。
選びますというふうに宣言してくれたら、30%抽選確率が上がるということですね。
だけど考えてみると、だから全員が、ほぼ全員がそれを選びますよって言うはずですよね。
私は選びませんって宣言する人、わざわざ30%を捨てて、30%の抽選アップを捨てて選びませんってわざわざ言う人っているかな。
いないですよね。いないでしょ。
で、UTMB側はそれは織り込み済みですよね。
全員が選びますって言う。選びますって言ったのに選んでないやんっていうこともお咎めなし。
それも織り込み済み。でもそれは何年も続けられるかっていうところですよね。
じわじわとジャブが効いていくのではないかっていうことを想定してるのかなっていうところですよね。
だから全員30%上がるんですよね。全員30%上がるっていうことは、もはやそれは30%上がることなのかっていう疑問もあるんですけど。
それと、それに関わらずカーボン拠出金がプラスされるっていうことですよね。
これまでは任意で寄付してくださいっていうのがあったんですよ。
で、僕もちょっとだけ寄付はしてたんですけど毎年。
UTMBの施策と環境問題
だけどもっと高額になりますよね拠出金は強制的に。
あなたはこれだけですね。
だからこの地域あんまり細かく決められないと思うんですけど、アジアから来る人はこれだけみたいな。
アメリカから、北米から来る人はこれだけ、南米から来る人はこれだけみたいな、そんな感じかなと思うんですけど。
そんな国単位とかにするのかなと思いますけど。
まあそれがあるということですね。
自分のランナーの、ランナーとしてのですね。
トレイルランナーとしての心構えというか精神というか、そういうのをどうするのかとUTMBから突きつけられているような制度になりますね。
まあこんなことを突きつけられるまでもなく、私はそんな日々気候変動のことを考えて買うものは最低限にして、長く使えるものを買い、使い捨てのものを買わず。
ティッシュを使わずハンカチで鼻をかみ。
エアタオルにもありますけど、マヨにもありますけど、ジェットタオルを使わずハンカチで手を拭く。
うちにもありますけど、ペーパータオルで鼻、違う、手を拭かずハンカチで拭く。
電気も使わず、手を洗って手を乾かすのに、電気を使ったり紙を使い捨てたりするナンセンス、やってるんですけど、ハマヨチェンも。
それはだからハマヨチェンの葛藤ですね。
衛生面を考えるとそっちの方が良かろう、みたいな文脈にとせめぎ合うわけですね。
なかなか環境問題を考えるときには、それはつきものなんですよね。
それはどっちかに触れるとやっぱり息苦しくなっちゃうし、それでウェルビングを高めるっていうのはなかなか普通の人っていうとまた怒られますけど、
一般的には難しいんじゃないかなと思いますね。
できることをできるだけですね。
環境教育、環境教育というか、そういう活動をしてた時に聞いた標語ですけども、
金を持っている人は金を出せと。
時間のある人は時間を使えと。
環境保護とかするためにね、環境活動という意味でね。
金をある人は金を出せ。時間のある人は時間を使う。
で、力のある人は体力のある人は体力を使う。
要は自分にできることをできる範囲でやれば良いというような考え方ですけども、
それを自分が最大限できるところはどこかなっていうところで、
各々現実的に決めるしかないのが環境への関わり方かなというふうに思いますね。
誰にも強制されない、自主的、自発的な行為によって、
地球環境がより良くなっていくのが理想ですけども、
それを待っていてもなかなか難しいというのが現実なので、
このようにいろんな制度が作られるわけですよね。
ついにだからUTMBが動いたということになります。
そんなところが今日のトピックスでした。
個々の行動の重要性
明日は久しぶりに山連行きたいと思います。
どこに行こうかなと思っているところなんですけども、
結局いつもと同じところに行くかもしれないですけども、
とりあえず今日のレースで、
痛めているハムストリングスは全く問題なく、
お尻の針、ハムストリングスの針も軽減してきて、
さっきサウナにも行って、電気風呂も入ってケアしてきたので、
明日は走れるかなというふうに目論んでおります。
寒いかな、寒いやろな。
まあでも寒さは嬉しいですね。
全てはTOL130のために今向かっているので、
雪が積もったり寒いというのは大歓迎ですね。
ということで、今日もお疲れ様でした。
聞いていただきありがとうございました。ではさようなら。
42:08
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