2026年新規採用者園内研修のなかでの話題から。
サマリー
このエピソードでは、浜幼稚園のハタ氏が幼児教育やトレイルランニングの経験を共有し、日常生活における当たり前の奇跡の重要性について語ります。また、謙虚さと謙遜の違いを考察し、チームの価値観においてそれがどのように重要であるかに触れます。さらに、自己表現における柔軟さの重要性や、子供への理解を深める姿勢と自信を持つことの関係についても言及しています。
日常の奇跡
ラジオ版、今日も浜ようび。私になる僕になる、くうのも走る人生。この番組は浜幼稚園の61歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。どうぞあれこれしながら気軽にお聞きください。
1月19日月曜日です。月曜日が一番仕事がはかどるというか、頭が回るというラジです。
今日は朝から大きい組さん、年長組、5歳児たちと雪遊び遠足に行ってきました。六甲スノーパークですね。六甲山の人工スキー場のそり遊びエリアでそり遊びをするというのが今日のメインイベントで行ってきました。
とても暖かくて、最近の中では一番暖かかったなというところで、お昼ご飯におにぎり持って行くんですけども、おにぎりもポカポカ容器の外で芝生の上で食べることができました。
怪我もなく無事に帰ってこれてよかったです。毎日当たり前のように家から登園して家に帰っていく子どもたちですけども、
これが当たり前であるということは小さな奇跡の積み重ねなんだなということを思い知らされたのが、31年前の1月17日でした。我々にとってはね。
ノットの方にとっては2年前。東北の方にとっては何年前になるかな。2011年かになるんですよね。
本当に毎日保護者の方がよろしくお願いしますって言われるっていうことに対して、どれくらい本当に無事にお家に帰るかっていうのは何の保証もないんですよね。
いつ何が起こるか分からないっていう毎日の中で、本当に奇跡的に今日も無事に1日終わるっていうことの毎日の積み重ねが成長になるっていうことをこの業界に来て初めて意識したんですね。
当たり前の毎日、平和の当たり前の毎日、無事の当たり前の毎日が当たり前ではないっていうことは、1995年の1月17日に強く我々はこの阪神館に住んでいる人たちは思ったと思うんですけども。
その頃はまだ幼稚園にいないので僕は、幼稚園に来て働いてこの幼稚園を預かって200人の子どもたちを預かったときにやはりそれはさらに強く思うようになりました。
本当に責任が重いなというふうに思うんですけども、そんな中で毎日毎日ありがたいなという思いもさらに強くなっていくんですね。
そうした思いがトレーランニングをしていたときに山を走ってそのコヘチを走って前にいましたけども、そこで神物にお出会いするという、そういう体験につながっているのかな。
日々そういう子どもたちと接する中でそういったものに導かれるっていうのが僕はあるんじゃないかなというふうに思っているんですね。
そしてそういった修行の道とかに踏み入れるというのも多分何でしょうね、考えるとなんだろうなやっぱりそういう毎日の責任に対してそれだけの命を預かっているということに対して
自分が預かれるのかという何か後ろ盾というか根拠というか安心材料というか、そのためにそういうものを得るために何かが支えてもらう何かが欲しいというふうに思っているのかな。
今考えるとなぜそこに導かれているのかとかなぜそこそれを何度も何度もやって修行ですよね、修行何度も何度も行って7回行きましたけど、
それはやっぱり日々やっているときに東北の震災が起きてちょっとある年にはちょっと心が崩壊しそうになった年もあったりとかその年ですね震災が起きた年ですね。
があったりとかそういうやっぱり背負うものに対して自分が安心するための材料安心するための手立てのようなものだったのかなというふうに今思うと振り返ると思いますね。
本当に1995年の1月17日の出来事は本当に大きな出来事でしたね、我々にとってここに住んでいる、阪神間に住んでいる者にとって一人一人にとって。
新しいスタッフの研修
その話は今日は深くは致しませんけども話題を変えて、その1月17日と18日に毎年行っているのですけども浜幼稚園に来年度4月から今年の4月ですね。
4月から入っていただく新しいスタッフのために入職前研修というのを僕と園長とそれから教頭と3人で新しい人にようこそ浜幼へというコンセプトで浜幼のすべてとは言えないけど浜幼が大事にしていることあれこれを
知っていただくで準備していただく。今入るまでの不安を和らげて期待を上げるということを目標に丸2日間びっちりと土日していました。
どんな人がとか誰がとかっていうのは今ここではお話できないんですけども今年来年この2日間を経て意欲を上げていただけて春が楽しみだなというところでお開きにしましたけども
今日は幼児教育とその浜幼についてお話ししますけど
2日間の中で一方的に話すのがほとんど多いんですけどもその間に自己紹介をみんなでやったりとかもしてお互いを知り合うというコーナーも設けるんですけどね
その中で出てきたのは言葉にナラティブとストーリーの違いそして謙虚と謙遜の違いということが取り上げられました
浜幼稚園の歴史を語るっていうのをストーリーですねこういう歴史を語っていくというそういうこんな筋で成長してきましたというか今がありますよということをお話する中で
ストーリーの中にナラティブが混じっていくっていうのがあるわけですね
ここで何があったとか何が起こったとか誰が入ってきてとかそういう事実を元にその時に我々はどのように振る舞ったかとか何を考えていたのかとか
そうした個別の僕自身や園長自身の個別の物語を話すことがままありますよね
そういう語りの物語でストーリーを知っていただくということでより深く浜幼稚園っていうこれから入るチームですねについて知っていただこうということです
謙虚さと謙遜
謙虚さと謙遜はどう違うのかという話が出た文脈は浜幼稚園は一つの行動指針というか行動スタイルとして思考のスタイルというか振る舞いのスタイルというか
一年目の人たちにOK3とNG4というのを伝えているのですね
その中でNG4の中に謙遜というのを入れているんですよ
その時に謙虚さは欲しいという話の中で謙虚さは持っていなければならないと思うけど謙遜はいらんねんという話をした時に謙虚さと謙遜はどう違うんですかという話になったんですね
謙遜っていうのは態度で自分を低く相手をよりも低く見せてそして何か相手に謙譲するなんか私の存在を謙譲する
そうすることが美徳だみたいな感覚が私たち日本人にはあるよねって
で謙遜が過ぎるとネガティブどんどんネガティブになっていく
例えば褒めて君こういうところいいよねって言って褒めると素直にありがとうございますって言ってもらえたらこちらも気持ちいいと思うんですけど褒めた側は気持ちいいと思う褒めたというかフィードバックした側は嬉しいと思うんですけども
いえいえそんなことないですよ私なんか本当にダメで何をやってもダメな人間なんですって言われて
そうないねえとかいう人はいないと思うんですよね
気持ちいいねとかいう人はいないと思いますよね
自分のことをまだまだ伸びる存在だと思ってるのねみたいなっていうふうに思う人いるんかな
わかんないけど僕はそうやって謙遜されるとどんどんなんか
こっちから何を言えばこの人はポジティブにモチベーションを上げてこのチームに折れるんだろうっていう風にとても困ってしまうし
さらに言うといえいえ私はそんなことないんですよと言われるとあなたは人の見る目がないねみたいなことを厳害に言っているのかみたいなところまで考えてしまうんですけども
そういうものが昔から僕は感知していて
出る杭を打たれるから凸凹で出るなみたいなみんなと横並びでとか
平等にとか公平にとかいうことが行き過ぎちゃって自分のことを懸存するし続ける
それが自分にとっての行動指針みたいになっている人がいてとても困った最初の頃ねこのチームに来たときに
謙虚さと謙遜の違い
でそれはいらんかなと思ってもううちのチームにはもうその謙遜する態度はいらんかなと思ってある時からNGの一つとして謙遜というのを入れたんですね
で謙虚さっていうのは逆に言うと大平裁っていうか何でも知ってますとか知ったかぶりをするとかっていうのが反対側にあったりとか断定するというのが反対にあったりすると思うんですよね
謙虚さというのは自分に対してこう思うっていうのはあるけどもそうかもしそうじゃないかもしれないっていう思いを持ち続ける意見の持ち方意見の表明の仕方かなと思っていて
だから何か問われたときに私はこう思いますって必ずしもそうじゃない場合もあるとは思いますけどもとかなんか余白をその考え方に対して余白を保留した思いや考えの述べ方
そういうスタイルっていうのはそういう構え姿勢っていうそういう謙虚さっていうのは僕は持っていたいなと思うんですよね
お前が言うかったら言われそうなんですけども自信過剰に見える僕自身は多分多くの人からは自信たっぷりな自信過剰な人間やなと見ることも多いかもしれないけど
謙虚に振る舞うっていうのは僕はこれが得意ですとかこれができますっていうことをできることをできるとか得意なことを得意っていうこととはまた構造が違うと思うんですよね
なんかできることをできると言ったり得意なことが得意と言ったりとかそうするだけでなんか謙虚さがないとか自信過剰だとかっていうふうに言われてしまうっていうのはちょっと心外やなっていうのは思ってきてるんですよ今までね
もう今となったらどうでもいいんですけどこの年になったらこの年になるまでも人にどう思われようがっていうのは自分は自分なのでこう思うっていうのは言ってきたんですけど
時に若い頃に言われるわけですよねそういう自信ここに来てからも幼稚園に来てからもその自信はどこから来るんですかって言われることがあったんですけども
何でしょうねじゃあ自信のない人に子供預けたいですかみたいな僕はひねくれ者なんですよそんなふうに思うのでそんなふうに言うとまた嫌なやつって思われると思うんですよね
そんなふうに言いませんけど心の中では何でそんな自信たっぷりにそんなあのね幼稚園自分のところが一番よとか言うんですかというふうに嫌な思い嫌な気分になってる人もいるらしい中には
でもそれ事実だと思いますよっていうできることはできるし得意なことは得意だしっていうところで課題に言ってるわけではない
心象膨大に自分のことを大風呂敷風呂広げて言ってるわけじゃないので周りと比べるとこうですよねっていうことを自分自身は謙虚に言ってるつもりなんですけども
でもいつも一番は子供を理解する人を理解するときに私はこう思うけどそうじゃないかもしれないよねっていうのは常に言ってますねそれは事実だし
こうかもしれないしああかもしれないよねっていう話をしますねむしろ僕の方がそれがだけど謙遜はいらんということですね
自己表現と自信
そんなふうにやりとりをしながら丸二日間浜予知園のいろんなことを語ったり話し合ったりしたんですね
今日は雪遊び遠足でソリ遊びをしてきて一日中かかって夕方は豆がなくなったので豆を焼いていました
練習は土曜日はパスをして朝から研修の準備をしていたので
日曜日は土曜日ご飯食べみんなでご飯食べて日曜日は朝走りましたゾーン2で走りましたら大変調子が良くなっておりました
やっぱり1日休むだけでも全然違うとですねでハムの疲れ張りもほぼほぼなくなっていい調子で走れるようになってきたので長尻があってきて
来週ですね今週末最後の山連行って来週末にレース石部隊に行きます
なかなかいい感じに寒くなってきて雪も降るかもっていう雪も降って雪も積もるかもっていう気象条件になりそうなところなので楽しみにしていますがまだちょっと先なのでわからないですけど
今日は暖かかったけども明日の夜ぐらいから寒くなりそうですねまだまだ寒くなる日が続くと思いますけども皆様も気をつけてください
では今日も聞いていただきありがとうございました今日もお疲れ様でしたはいさようなら
23:42
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