そうですね。8月の14日にオープニングのズームが開かれます。朝9時から。
朝9時からね。うん、これ結構いろんなところにいらっしゃるんだよね。ニューヨークとかサンリオとかヨーロッパとかね。
そうですね。
うん。
あ、しまんちゃんとけんくまさんありがとうございます。
どうもありがとうございます。
あ、どうもどうも。しまんちゃん、おはようございます。
ね、ただね、僕ちょっとびっくりしたんですよ。
はい。
なぜかというと、この天田塾はね、やりたいという気持ちは実はコロナの前、8年くらい前から構想あったんですよ。
8年くらい前からあったんですか?
うん。
えー、すごい。
うん。で、どのようにしたら一番いいのかなっていうふうに思ってたんですね。
えー。
で、あとリアルでやるのかオンラインでやるのかっていう問題もありますよね。
はい。
で、ちょうどやろうかなと思ったらコロナになったわけ。
えー。
その時はリアルを考えたんですよ。
はい。
ところが、あーこれは、そしてもう一個の問題はね、その時には僕はやりたいことがちょっとできない状況だったんですよ。
はい。
なぜかというと、この塾をやるんだったら僕は海外でもやりたいと思ったり、海外でプレゼンを教えたりとか、応援したいという気持ちがあったんですね。
海外でやりたいという気持ちがあった、はい。
最初からね。だからインターナショナルじゃないとまずいなと自分自身は思ってたんですね。
はい。
そしたらちょうどコロナが来てオンラインが普及したじゃないですか。
はい。
ズームがものすごく広がって、あ、これはいけるかなみたいな雰囲気にだんだんなってきたんですね。
そうですね。
ただ問題は、あのオンラインは僕は30年以上前からやってたんですね。
はい。
すでに。
んーけどもね、そのオンラインのビジネスのやり方とか、そのコミュニティーの作り方って全くわからないわけですよ、結論から言うと。
はい。
で、リアルはめっちゃ自信あったんだけども、そのオンラインに関してはいまいち自信がなかったから、その辺りちょっとネックだったんですね。
おー、はいはい。
ケンコバさんおはようございます。
ケンコバさんおはようございます。
そして、まあオンラインをいろいろやってみたら、オンラインもリアルもあまり遜色なくできるっていう自信があるしやってきたしね。
これだったらやり方さえわかればいけるかなっていう気持ちは持ってたんですよ。
それが1点目で、インターナショナルであるってこと、1点目ね。
うん。
それ外されなかったんですよ。
はい。
で、2番目はね、参加する方が主役なような軸をつけたいと思ってたわけ。
はい。
それはどういうことかっていうと、そこで自立できるっていうことですね。自分で稼いでいけるような能力をつけてほしい。
はい。
僕もそこで学びたいっていうふうに思ったわけです。
はい。
それからね、3点目のポイントっていうのはね、いろんな学習塾とか、塾ありますよね。
ええ。
高い。
高い。
すっごく何百万もね、投資しているじゃないですか。
はい。
僕はね、そうじゃなくて、やっぱり明治時代の松下村塾とか、大阪の敵塾とか有名なとこあったんだけども、
ああいうところって普通の人が入れたわけじゃないですか。
はい。
そしてその人たちが勉強して、今の日本の近代基礎を作ってくれましたよね。
はい。
そういうふうにしたいなと思ったわけです。
入りやすい塾ですね。
そう。つまり手軽に入れる塾、そして矯正しない。
矯正なしで手軽に入れる。
塾に来たいときに来てくれればいい。
はい。
これはちょっと自分にこのテーマ合わないなとか外しているわけですよ。
その月によってね、合わないテーマ。
はい。
サブスクにはしないってことを決めてたんですよ。
はい。
この3つが柱なんですよ、実は。
はい。
で、もう1個はね、これ笑っちゃう話なんだけど、
僕はずっと今まで自分で仕切ってきたんですね。
何かをやるぞと思ったら自分が中心になって、
全部、段取りしたりとか人集めから集客から全部やってきたほぼね。
はい。
中心になって。
で、今回はね、なんか話をしてたら1週間?
1週間ぐらいかな?ね。
マースさんといろんな話をしたら、
あ、それもうちょっと勉強したいという話から来たじゃないですか。
あのZoomで、オンラインで濱ちゃんが講座をしてくださって、
その講座の内容がすごく良かったので、
講座生たちの方からお声がかかったんですよ。
それはね、僕としてはね、画期的にびっくりしたわけ。
やってほしいっていう風に。
まさかね、そういうような展開になるとは全く思ってなかったし、
だから、あ、これだったら乗っかっちゃった方がいいかなと思った。
いや、これは本当にお互いに宇宙にオーダーを出したんだと思いますよ。
ね。で、マースさんとは3年前にそれやったんですよね。
7分間、初芝プレゼンテーションで。
バイ芝ね。
バイ芝と。
バイ芝か。バイリンガルと芝県ね。
バイリンガル、はい。
そう、ちょっとおかしなネーミングなんですけれども、
やっていた時に浜ちゃんにプレゼンの仕方を講義していただいたんですよ。
そう。で、その時に僕はやりながら、
あ、これはコーチングもこれできるなと思ったんですね。
はい。
あ、そうか、これでいいんだっていうのも確信が持ってたっていう部分があるんですよね。
で、結局3年前、3年半くらい前かな。
3年くらい前ですね。
そうですね。
うん。
その後に、バイ芝トークのリアルを東京の目黒画場園でやったんですよ。
そうですね。そうそうそうそう。
はい。で、その時100人以上集まっていただいて、
そこで浜田さんが、
あの、絵の方でね、絵画の方でお手伝いしてくださったんですよ。
そう、アシスタントやってたんだね。
そうなんですよ。
で、そっからちょっとタイムラグがあるんですよね。
はい。タイムがある。タイムラグがある。
2年くらい前。
で、浜田さんもちょっとお体の調子があんまり良くなかったりするね。
そう、目がね、ちょっと、あの、立たれたりとかしてさ。
そうですよね。
体調あんまり良くなかったです、その時はね。
そうですよね。
ずっと、これからどんな感じで行った方がいいのかなと、
試行錯誤してたような時でしたね。
そうですね。
周りには。
だから、もうその時はちょっと体調悪かったんで、家にずっといたんですね、ほとんどね。
まあ、ジムには行ってましたよ。
ジムとプールには行ってた。
マリさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ねえ、ブレナーさんね、最高のタイミングでお互いやれていたものが置いてきますね。
おっしゃる通りです。
はい。サンディウクからシホちゃんですね。ブレナー、シホちゃん。
ねえ、いろいろ、ニューヨークとかサンフランシスコとかさ、いろいろ出てくるからさ、すごいよね。
ヨーロッパもいらっしゃるんですよね、確かね。
まあ、いらっしゃったよね。
はい。
インターナショナルに行ってますね。
そう。で、もう一個はね、僕はインターナショナルでやりたかったから、
外国の英語でできる先生が欲しかったんですよ。
はい。
そしたらね、すごいのがいて、マジで。
英語で講座をしてくださる先生ですね。
で、もうプレゼン、英語でやったらこの人右に出る人はいないっていうのを見つけた。
素晴らしいですね。
というよりも、もともとビジネスパートナーだったわけですよ、僕の。
そうですね。
まあ、僕の師匠の箱田先生の息子さん、次男のケンスケさんって言うんですね。
ドクター研っていうんですけども、
はい。
この人すごいのよ、はっきり言って。
うーん、見ましたよ、経歴を。
見たでしょ。
はい。
マジすごいでしょ。
で、今もすでに教え、今もなお大学で教えてらっしゃるし、
プール大学で教えてらっしゃる。
アメリカのスクールにも教えてらっしゃるし。
そもそも日本語よりも英語の方が5倍早いんだろ、仕事言ってた、本人が。
でも、そうでしょうね。
こちらで教育をね、受けていた、アメリカで教育を受けられたわけだから。
そう。
しかも博士号3つぐらい持ってるからね。
博士号3つですか?アメリカで?
うん、コロンビア大学。
コロンビア大学で?
そう。
あ、そしてですね、本ですよ。私、彼の本を買いたいです。
ああ、エンゲージメントね。
はい、エンゲージメント。
だからこの浜田塾の考え方、エンゲージメントなんですよ。
みなさんあんまり聞いたことないと思うけども、結局ね、塾っていうのはどっちかというと塾頭がいて、
なんか上からいろんなことを教えるという感覚じゃないですか。
違うんですよ、このエンゲージメントっていうね。
このね、エンゲージメントというコンセプトは本当に大事なんですよ。
だからこれはすごく旬のトピックですね。
さすがドクター・ケン、エンゲージメントっていう本を書かれたのは本当に先見の目がありますね。
彼が書いてる方がわかりやすくて素晴らしい。
ちょっと塾ちゃん読みたいですね。日本に行って買いましょう。
ちょっとね、エンゲージメントの解説してくれる?村瀬さん。
エンゲージメントっていうことは関わるとかつながるっていう意味なんですけど、
とにかくエンゲージする、深いつながりができるっていうのがやっぱりとっても大事なので、
そのエンゲージメント力にはやっぱりコミュニケーション力、そしてプレゼン力、
そうですよね。問題はね、でもね、私は英語苦手っていう方は大丈夫。
実は博多先生と僕、ドクター研がやったのは英語のプレゼンテーションセミナーって2日間でやってたんですよ。
それは英語が苦手な人でも堂々と英語でプレゼンできるように指導したの。
それが2日間でできちゃうんですか。
できるできる。
でもその英語の力ってどのぐらいなんだろう。
だいたいA研の4級ぐらいだよ。
A研の4級ですね。
そのぐらいぐらいの力が大事なんです。
だから英語が汚くてもね、要するにネイティブの人が使ってる英語って難しい英語を使ってないわけですよ。
ドラマの大統領もそうだけどね。
だから普通使ってる優しい英語を使ってプレゼンテーションするみたいなね、そういうことを教えてたんですよ。
そしてネイティブがこれを使う表現ってあるじゃないですか、プレゼンの中で。
それでも全部教えてる。
もういたねり尽くせるようなセミナーです。
テキストも全部ある。
これはね、本当にね、皆さん、もし国際的に自分のサービスを広げたいっていう方はこれは必見ですね。
ない、こういう講座は。
ないですよね。しかも日本人向けに作ってくださると同時にアメリカだけじゃなくて英語圏の人たちにもこれはできますね。
もちろん全然大丈夫ですね。
僕は教えてるのは日本語で教えてますけど、この技術は海外でも大丈夫です。
なぜかというと僕の周りの外国人いるけども、英語でプレゼンをちょっと僕はやっても全然損したくないから。
すごいですね。
で、アメリカ行った時も僕がプレゼンやったら、お前うまいの教えてくれてきたもんね。
これは絶対やりましょう。
言葉はそれは不自由ですよ、はっきり言って。
けどもね、いわゆるボディランゲージとかアイコンタクトは絶対負けてないから、はっきり言って。
逆に言うと、お前エラ迫力あるな、何だそれはと言われましたよ。
もっとね、これは言い過ぎかもしれないけども、スティーブ・ジョンスって言いましたよね、プレゼン達。
彼ぐらいのプレゼンテーションできるようになります。
スティーブ・ジョンスはすごく上手でしたよ。
そしてそれを全部分析して、なぜ彼のプレゼンが響くのかっていうのを全部分析も済んでる。
箱田先生がやったんですか?
僕と一緒にやったよ。
彼、あんまり言葉を語らないんですけど。
メディアにあるのよ。
インパクトがあるんですよね。
彼は間があるのよ。
ジョンスだからできるっていう部分もあるけども、僕と箱田先生が教えたのは非常にオーソドックスなプレゼンテーションです。
スティーブ・ジョンスの最後のコールでしたっけ?
亡くなる前に息子さんに残したやつ?
はい。
すごい涙をそそるやつで、それもすごく良かったなと思いましたね。
だからああいうのができるようになります。
というのはね、僕はアメリカニューヨークに行った時に、講座を3日間プレゼンテーション・セミナーを受けたんですよ、ニューヨークで。
若い頃ですよ。
30人くらいいたわけ。
男性が15人、女性が15人で35くらいだった平均は。
僕はちょっともっと若かったですよ。
一番前に僕は去ったんですよ。
そしてロバートっていう国連で教えてる先生がいて、かっこいいんだ。
金髪でさ、ロバート・レッド・フォードみたいな感じ。
ちょっとわかんないと思うけど、リチャード・ギアみたいな感じの雰囲気が。
昔かっこよかったですよね。
プリティ・ウーマンの時のリチャード・ギアにとりわけ。
ラブのスーツでさ、黄毛団6つで真っ赤なネクタイして真っ赤なチーフやって。
そして、僕はアメリカに行くプレゼンがうまいと思ってたんですよ。
それを盗みに行ったわけですよ。
ニューヨークまで行って、ホテルで泊まって、ニューヨーク観光して、
結構30万、40万かかるわけですよ、それだけでも。
でもね、博多先生が出してくれた。
ここ皆さんよく聞いてよ。
僕はアシスタントをしながら、やることがないから、将来の夢っていうのを書いてたわけよ。
将来の夢。
アメリカのプレゼンテーション・セミナーを受けるって書いてたわけよ。
その手帳を開いてる時に、博多先生がさーって言って、僕の手帳を取り上げたんだよ。
何、あんたアメリカのプレゼンテーション・セミナー行きたいの?
どっか行っちゃったわけ。
で、次の次の日に、博多さん、あんたアメリカ行ってプレゼンテーション・セミナー勉強したいの?
はい。
わかった、じゃあ金出してやるから行っておいでって言われた。
プレゼントだったんですね。
100万くらいポン出してくれた。
かっこいい。
で、その時に、アメリカ人にプレゼンが上手いって思って行ったんですね。
実際、外資系の人の社長が上手いし、行きました。
そして、自己紹介がありました。3日間のセミナーでね。
びっくり行程にしました。みんな下手ですよ。
腕組みして話しててもいいですよ。
あ、ポケットが多い。ポケットに手を入れるのもいいよ。
で、そっぽ向いてさ、言ってるわけですよ。
え、めっちゃ下手じゃんと思って。
もっとすごいのはね、一番すごかったのは、僕一番前に行ったじゃないですか。
はい。
出てきたやつがね、椅子を前に持ってきて座ったんですよ。
横にしてね。
で、足組みをしたわけ。
そしてポケットに手を入れて、僕たちの方向見て、はい、って言ったんだよね。
これがアメリカ式のプレゼンかと思って、一番上にボブっていうのがいたから、
ボブ、アメリカでプレゼントイシューンってどういう位置づけなんて聞いたんですよ。
そしたらね、アメリカ人は人前で話すのは苦手だよって言ったんですよ。
あ?
え?俺が日本で見る人たち上手いよって言ったら、いやそれは理由があるって言ったんですね。
どんな理由かというと、こういう風に多分言ったんですね。
アメリカの社会ではいろんな人種がいるとご存じのように。
だから自分の言いたいことを言いたい時に言いたい時にズバッと端的に表現できないと、
こいつ能力がないと思われると。
だから若い頃から我々はこういう風な学校に行ったりとか、
スピーチトレーニングとかコミュニケーションのクラスを受けるんだよって言ったんですよ。
なるほどと思った。
それはね、実はサンデータイムスのアンケートで、
アメリカの会長、副社長、社長にね、アンケートを取ったわけ、1500人ね。
そしたら、72%がコミュニケーションの勉強をしたから、自分は社長になれた、副社長になれたってことを言ってるんですよ。
はい。
だから日本に来る社長連中ね、外資系の勉強をしてくるんですよ、そういうの、トレーニング。
はい。
で、博多先生は住友3Mっていうところにいたから、ずっと外資系にいたわけですよね。
だからね、いつもそういうトレーニング受けたって、受けてたって。
喜んで。
で、コカ・コーラの時は全部英語だったって、会議は。レポートも。
ですよね。
そしてSTローラに行って、37歳でイヴ・サン・ローラ日本社長になるわけですね。
そういうことを言ってね、博多先生がこれに言ってた。
私ね、そして37歳でイヴ・サン・ローラのね、日本社長になったわけですよ。
それはね、私に能力があったからですか?違います。
私に能力があるということを他人が認めてくれたんですよ、とか言ってましたよ。
そして4年後にね、能力がないということが分かって解雇されました、とか言ってたよ。
あいつさ、プレゼンは前やけど内容はないなと思って、思われてね、即刻首を切られました、とか言ってましたよ。
パチパチパチパチパチパチ。
皆さん本当に今日はもう神会でございます。
これをね、身に染みて感じているのが、私本当に感じています。
スピーチとかプレゼンがうまくできたら絶対に道を開けるんですよ。
いろんな交流会とかあるでしょ?
はい。
必ず僕一言って言われるわけですよ。
はい。
自然に言われてなくても、濱田さんだったら即興でできるだろうと思われてるわけ。
だから準備してね、ちゃんと。
即興でできてもちゃんと準備をしていく。
それ重要。
これはですね、日本語だけじゃなくて、もちろん日本語でまず鍛えて、体験して、スピーチプレゼンの泳ぎ方をね、泳ぎ方を覚えて、
そしてその後に英語でもできるようになるんですか?
できる、できる、できる。
すごいですよ。
うん。
一緒、全く一緒。
うん、ですね。
しかもドクター系はめちゃくちゃうまいからね、そのあたりは。
うん。
で、彼はほら、もともと音声とか言語学の先生でもあるしね。
言語学の先生でもあるんですか?
そうよ。だって耳がいいじゃない、識者ですよ。
すごいですね。
そして彼がね、オーケストラか何かのとこに教授として一緒にやって、人を7倍くらい増やしてるんですよ。
何を増やしてる?
人を、参加する人たちを7倍にしたの。
7倍にしたんですか?
で、もちろん売り上げっていうか、そこで出る収益もあるじゃないですか、それを3倍くらいしたのね。
素晴らしい。
それはエンゲージメント力なんですよ。
確かに確かに。
そうするとね、彼のやり方を学べば自然なコミュニティ作りができるし、自然な感じで輪が広がっていくんですよ。
その方法も彼は知ってる。
素晴らしい。
例えばね、彼が音楽の教授として入ってきた時にはね、まず何をしたかって言ったら何をしたと思います?
皆さん何したと思いますか?
答え言いますね、環境づくりです。
環境づくり。
環境づくりって何ですか?椅子とか机とか楽器を揃えることじゃないですか、まず。
それを全部調べてプレゼンして寄付を出してもらってそれを全部買ったわけよ。
すごい、環境づくり。
まず土台づくりね。
それをまず彼がやったんですよ。
そしてその中のリーダー的な人にね、自分たちでやれるような仕組みを作った。
僕はここは交渉するから、君はここ頼むねっていうことで全部振るわけですよね。
もともとオーケストラの指揮者ですから、うまいですよ。
でもね、確かにね、私もオーケストラで弾いてましたけど、環境ってものすごい大切なんですよ。
重要ですよね。
もうやる気なくなっちゃいますからね、変なとこでやると。
もう一個はチューニングもあるじゃないですか、音の合わせるの。
しかもさ、全部アンサンブルって合わせるわけでしょ?
僕分かんないけども、音を。
それが合わないとイライラするの多分ね。
そうなんですよね。
指揮者はやっぱり本当に360度意識が回ってるぐらい、指揮者ってすごいので。
もうちょっとでもズレてる。
で、あなた、トランペット、ここの何小節目のこの音がズレてるとかって指揮者って言うじゃないですか。
いや、はっきり言うもんね、はっきり言う。
毎回すごいなーって思いますよ、見てて。
見てて本当分かってんだもんね、パッと見て。あなた、あなた、もう的確だもん。
指揮者の女性の指揮者だったんですけど、私に。
2人の指揮者が女性の指揮者で、香港出身の方だったんですよ。
で、最初の方は白人の方で、男性で。
で、2番目の指揮者の方がすごく可愛がってくださって私を、ハープの曲を入れてくれたんですね、シンフォナーションの中に。
ハープの曲って本当に少ないので、指揮者が意識的に入れない限り入らないんですよ。
そうですよね、そうだよね。
その時に言われたことは、生きるか死ぬかの理由がない限り、どんな状態であってもリハーサルに全部出なさいって言われたんです。
あーそうだよね。
声が出なくても来なさい。
はいはいはい、わかる。
そしてあなたが来てから、私があなたを家に返すかどうか決めますって言われたの。
はいはいはい、それわかる。
10年ちょっとやったんですけど、
10年も?
一回もリハーサル休んだことないんですよ。
それはすごい。
しかもですね、ハープってものすごい重いんですね。
重いですね、何キロだったっけあれ?
110キロあるんですけど、
60キロか、すごいな。
100パウンドから60キロくらいあるんだ。
車を劇場のティアターの近くに止めないと大変なんですよ、持ってくのが。
そうですよね、だって60キロって大人の体重じゃん、男の人にね。
それをするのに、リハーサルに行ってチューニングして始まる前に、
約本当に1時間くらい前に行かないとできないんですよ。
誰かがチューニング始めちゃったらもう47件チューニングできないので。
47件もあるんですか?
はい、まず1人だけ先に入らせてもらって、
チューニングしてからリハーサルを待つっていうことをずっとやってたんですよ。
早くいかないといけないんですね。
でも途中から全部弾かないので、
指揮者に休憩時間の前か後ろに
ハープの曲をまとめてくれませんかっていうことはニゴシエーションしたんですよ。
なるほど、そしたら?
そしたら毎週通ってきて、
自分が努力している、私が努力しているということは分かっているので、
分かりましたって言って、前後どちらかに曲を合わせてくれるようになったんですね。
これはザイアンス効果だよね。
人は会えば会うほど好きになる。
こう思ってくれるんだよね。
なので、ドクター研が指揮者だということだけでも私は本当に尊敬します。
ありがとうございます。
そして、手入れ全てにおいて、
コンピューターで音楽を全部作りますからね、自分で。
そうなんですか。
作詞作曲するしね。
その方が1月に講義をしてくださって、
そしてプレゼンの仕方、特に英語のプレゼンの仕方を教えてくださる。
それは前から始まりますよ。
8月か9月にいっぺんに彼とみんなで話をして、
時間が空いてればやりますよとか言ってたんで 別に1月はゲストで来てくれましたけども
9月ぐらいから多分行けると思います
素晴らしい
すごいですね
で もう1個皆さんに言っときますけども これからまで何の時代でしょうか
これから一番重要なことっていうのはね
何でしょうかね これからの時代 分かんない?
答えましょうか スピードです
スピードです 全てスピードです
ここが気になるです これから
スピード
だから何回やる時も ボタボタするんじゃなくて パパーンとやんなきゃ