音声ブランディングの始まり
みなさんおはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。お元気ですか?
今日は5月22日、木曜日ですね。そして博多の方はね、山の側の方は曇ってるんですけども、皆さんのところはどうでしょうかね?
さて、今日のテーマですけれどもね、重要なことをお話ししますよ。今日のテーマはですね、スタエフ、え〜あの〜卒業、劇的に話し方が変わる2つの秘訣っていうテーマでお話をします。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師・講演家の浜田幸一が、話し方で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーション・技術について、お話をする情報番組です。
ですからね、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。成功の前に何かお話ししますのでね、ぜひ楽しみにしておいてください。最後まで聞いてくださいね。あとお願いです。
いいね、コメント、感想をですね、どんどんください。励みになります。やる気になるんですね。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。コメントもお待ちしています。必ずね、返信しますので、よろしくお願いします。さて、今日のテーマですけどもね、
話し方の技術
えー、あの卒業、劇的に話し方が変わる2つの秘訣というテーマなんですけども、どうですか皆さん、最初男子ローで話した時、緊張しませんでした?僕もめっちゃ緊張しましたね。なかなか言いたいことが言えないんですよ。完璧を目指せば、目指すほど完璧から外れるというですね。そして、自分の話を録音して聞くと、後で録画かな、落ち込みますよね。なんか、まず声が違うって思わない?
ね、それから、なんか話しかね、自分でうまく話してるつもりでもね、なんか、えーとか、あのーとか、つまりがたくさん入ってて、わーと思わずスイッチを消したくなるという経験ありませんか?僕も初期の頃ね、いっぱいあります。で、それを防ぐためにはですね、今日2つのポイントをお話ししますね。それは1点はね、文章を短く切るということですね。これ、短文主義と言っています。もう1点は間を置くということですね。この2つについてお話しします。
で、話しか分かりにくい人の話っていうのはね、話の文章が切れない。切れがない。ずーっとダラダラ続くんだよね。じゃあ、良くない例と良い例と、両方やってみますね。良くない例ってこんな感じ。今から5年ほど前の話ですけども、私は友達5人と富士山に登りまして、午後までバスに行ったんですけども、そこでバスを一旦降りまして、リュックを担いで、ずーっとこうやってダラダラ続くんだよね。
だから、相手のね、リスナーの心に入っていかないの。今度は良い例ですよ。切るよ。こんな感じになります。今から5年ほど前の話です。私は友達5人と富士山に登りました。午後までバスに行ったんです。そこでバスを一旦降りました。リュックを担いで、どう?なんか情景が生き生きしてきて、伝わり方が良くないですか?ね。
こんな感じでね、話すとね、通用するんですよ。今ちょっと間を置きましたけどもね。という風な感じですね。じゃあもう一個言ってみようかな。こんな別の例ね。行きますよ。
春が来て、花が咲き、蝶が舞い、小鳥も歌い、水もぬるんで、こんな思いで春が来ました。これ名称していいんだけども言ってる方がね、これじゃあ説得伝わるっていう面から言うとね、ちょっとイマイチなんだよね。
じゃあ今度はEで切るよ。こんな感じ。皆さん、春が来ました。花が咲いてます。蝶舞ってます。小鳥も歌ってます。水もぬるんで来ました。
春です。どうですか?今ね、文章を短く切って最後の間を置きましたけども、入り方どうですか?
全然違いますよね。ということでポイントはね、人を説得する時には短い文章の連続で、もう一回言いますよ。
人を説得する時には短い文章の連続で、これを短文主義と言っています。そしてたまにね、間を入れるとね、相手の心にグサッと響きますからね。ぜひやってみてください。
もっと簡単に言うとね、伝わる話っていうのは小学生の話し方が一番いいんだよね。ほら、昔さ、5、6歳の頃かな。小学校1年生か2年生で夏休みの友とかあったよね。
あれね、うち息子2人いるんですけども、お兄ちゃんとね、確かね、小学校2年生ぐらいの時だけどもね、夏休みの友にね、こういう風な文章がありました。
朝、おじいちゃんとここに遊びに行った。お小遣いをくれた。お兄ちゃんとプラモデル屋さんに行ってプラモデルを買った。お兄ちゃんが作ってくれた。とても嬉しかった。終わり。
わかりやすいよね。こういう風にね、言うとスパッと伝わるよね。言いたいことがね。これ、単文主義と言いますよ。人を説得する時には短い文章の連続でということですね。
僕はセミナーの中でですね、プレゼンの忘れられない出来事っていう出来事を1分半で話をしているのがあるんですね。
ある受講生が自分の犬とですね、川へ水遊びに行った話をしてくれました。こんな話し方だったよね。
私が小学校5年生の時ですけれども、ちっちゃい犬を飼っておりまして、それは真っ白なスピツで、
中央と行ったんですが、友達5人と出かけてきました。午後の2時ごろ、外はカンカンリリでしたけども、って話したんですね。
で、僕はね、それを文章を聞いてくださいって言って、ちょっと模範を示したんです。こんな感じですね。
私が小学校5年生の時です。近くの小崎川っていうところに友達5人と水遊びに出かけました。
午後の2時ごろですね、外はカンカンリリで、温度は32、33度ありました。という風に文章を聞いてくださってたんですね。
そしたら劇的に上手くなりました。伝わりやすいですよね、ということです。
あとですね、えーとか、あのーとか、つまり、とか出る時にはですね、文章を考えながらですね、話している時が多いんですよ。
その時はね、ちょっと間を置くといいんですよね。間を置くと。これなかなか難しい。
というのは、僕は20年ほど前にですね、博多でFMラジオでですね、パーソナリティをしたことがあるんですよ。
初めての体験ですね。リアルのセミナーの時なんだけども、その時にですね、やっぱりカブルの相手と、
タシロっていうですね、女性のパーソナリティの補助をしてくれる人がですね、受けが上手かったんでよかったんですけども、
まだ彼女が喋っている時に、こっち沈黙が怖いんで、また被せて話すんですよね。
そこで言われました。
濱田さん、私が話を終わってから話してくださいね。もうちょっとゆっくり間を置いても大丈夫なんですよ。って言われたんですね。
だから、彼女がしっかり話した後で、ちょっと間を置いて、話し返すがり、ちょうどいいテンポになるんですね。そういうことを勉強しました。
ラク語化なんか上手いよね。ラク語化。
今日のポイントのまとめ
例えばですね、昔、古今亭新章というですね、名人がいたんですけども、かの泣くような声で始めるんだよね、講座。みんな聞いてるんですよ。
大師匠だから、こんな感じで始めるわけです。
まずね、黙って喋んないんです。会場がザーザーしているから。
で、しばらくしてですね、静かに話し始めるわけ。
ラク語の世界ではですね、って言って話し始めるわけ。
みんなね、集中するわけ。そしてですね、いきなり、クマさんや、ハツさんや、ラク語の世界では始まるわけですね。
そういうのがグッと入っていくわけ。
これ、やっぱり話の名人は間があるよね。間がないのを間抜けって言うらしいんですけども、これ冗談なんですよね。そういうことがあるそうです。
ということでですね、今日のポイントをもう一度まとめますよ。2つありましたね。
まず、文章を短く切るっていうこと。人を説得する時には短い文章で、2番目のポイントは間を置くっていうことですね。
ただね、非単語はね、たし割ってもいいんですよ。完璧に話そうとすると、完璧から離れるからね。
あなたらしい話し方でね、感情を込めて、心を込めて、リスナーの心にね、めがけて話をしてみてください。
必ずとありますからね。ぜひ、今日の2つのですね、ルールを応用してやってみてくださいね。
ということで、今日のお話は終わりですけども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、質問などくださいね。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
コメントなんかもくださいね。どうでしたかね。
今日もね、最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
スピーチプレゼンが上手くなりたい人はですね、無料の個別相談もやっていますので、ぜひ公式LINEからお入りください。
ということでですね、今日も一日明るく楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
また明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。