🎙️スタエフ『え〜』『あの〜』を卒業⁉️❎『劇的に”話し方が変わる”2つの秘訣‼️』
2025-05-22 09:23

🎙️スタエフ『え〜』『あの〜』を卒業⁉️❎『劇的に”話し方が変わる”2つの秘訣‼️』

🎙️スタエフ『え〜』『あの〜』を卒業⁉️❎『劇的に”話し方が変わる”2つの秘訣‼️』

こんにちは、今日のテーマは──
「話しているのに、なぜか伝わらないあなたが劇的に変わる方法」です。

僕自身もそうだったんですけど、話しているとつい「え〜」「あの〜」って言葉に詰まってしまう。
これはね、専門的には「非単語」(ひたんご)と言います。
つまり、言葉にならない“言葉”なんです。

僕も音声配信を始めた初期の頃、この「え〜」「あの〜」に本当に悩まされました。
うまく話そうと思えば思うほど、言葉が出ない。
焦って、また「え〜」って言ってしまう。悪循環でした。

そんな時、僕の話し方の師匠、箱田忠昭先生からこう言われたんです。

「文章を短く切りなさい」
「“間”を大事にしなさい」

この2つだけで、本当に話し方が変わります。では実演してみましょう。

【良くない例】
「今から5年ほど前の話ですけども、私は友人と富士山に登りまして、バスで五合目まで行ってですね、そこで…」

【良い例】
「今から5年前の話です。私は友人と富士山に登りました。五合目まではバスです。そこで──」

短く切るだけで、情景がスッと頭に浮かびますよね?

文章のひとつひとつに「間」を入れることで、リズムも生まれる。聞き手の脳が、ちゃんと追いつけるんです。

別の例をあげましょう。

【良くない例】
「春が来て、花が咲き、蝶が舞い、水も温んで…春です」

【良い例】
「春が来ました。花も咲いています。蝶も舞っています。水も温んできました。春です。」

このように短文で切っていく話し方を、“短文主義と呼んでいます。
リズムが生まれ、聞き手の理解度が一気に高まります。

僕のセミナーでは「忘れられない出来事」を1分半で話してもらうトレーニングをします。

ある参加者は、愛犬との思い出を話しました。
最初はダラダラと、話がまとまらなかったんですが──
短文で切り、間を置くだけで、涙が出るような感動ストーリーに変わったんです。

話がうまくなりたいなら、テクニックより“間”と“短さ”を武器にする。
でも、完璧を目指す必要はありません。
多少「え〜」「あの〜」が出ても、気にしないでください。

一番大事なのは、あなたらしい言葉で、心を込めて届けること。

感情がこもった短い言葉は、
長くて整った無感情な話より、何倍も人の心に響くんです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね‼️

それでは、本編をお楽しみください🤗

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サマリー

このエピソードでは、スピーチやプレゼンで使われる「え〜」「あの〜」という言葉を卒業するための秘訣が紹介される。短文主義や間の取り方の重要性が強調され、聞き手にわかりやすく伝える技術について具体的な例を交えて解説される。

音声ブランディングの始まり
みなさんおはようございます。音声ブランディングコーチの浜田幸一、浜ちゃんです。お元気ですか?
今日は5月22日、木曜日ですね。そして博多の方はね、山の側の方は曇ってるんですけども、皆さんのところはどうでしょうかね?
さて、今日のテーマですけれどもね、重要なことをお話ししますよ。今日のテーマはですね、スタエフ、え〜あの〜卒業、劇的に話し方が変わる2つの秘訣っていうテーマでお話をします。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、セミナー講師・講演家の浜田幸一が、話し方で人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの動き、信頼を得るコミュニケーション・技術について、お話をする情報番組です。
ですからね、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方から始まります。成功の前に何かお話ししますのでね、ぜひ楽しみにしておいてください。最後まで聞いてくださいね。あとお願いです。
いいね、コメント、感想をですね、どんどんください。励みになります。やる気になるんですね。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。コメントもお待ちしています。必ずね、返信しますので、よろしくお願いします。さて、今日のテーマですけどもね、
話し方の技術
えー、あの卒業、劇的に話し方が変わる2つの秘訣というテーマなんですけども、どうですか皆さん、最初男子ローで話した時、緊張しませんでした?僕もめっちゃ緊張しましたね。なかなか言いたいことが言えないんですよ。完璧を目指せば、目指すほど完璧から外れるというですね。そして、自分の話を録音して聞くと、後で録画かな、落ち込みますよね。なんか、まず声が違うって思わない?
ね、それから、なんか話しかね、自分でうまく話してるつもりでもね、なんか、えーとか、あのーとか、つまりがたくさん入ってて、わーと思わずスイッチを消したくなるという経験ありませんか?僕も初期の頃ね、いっぱいあります。で、それを防ぐためにはですね、今日2つのポイントをお話ししますね。それは1点はね、文章を短く切るということですね。これ、短文主義と言っています。もう1点は間を置くということですね。この2つについてお話しします。
で、話しか分かりにくい人の話っていうのはね、話の文章が切れない。切れがない。ずーっとダラダラ続くんだよね。じゃあ、良くない例と良い例と、両方やってみますね。良くない例ってこんな感じ。今から5年ほど前の話ですけども、私は友達5人と富士山に登りまして、午後までバスに行ったんですけども、そこでバスを一旦降りまして、リュックを担いで、ずーっとこうやってダラダラ続くんだよね。
だから、相手のね、リスナーの心に入っていかないの。今度は良い例ですよ。切るよ。こんな感じになります。今から5年ほど前の話です。私は友達5人と富士山に登りました。午後までバスに行ったんです。そこでバスを一旦降りました。リュックを担いで、どう?なんか情景が生き生きしてきて、伝わり方が良くないですか?ね。
こんな感じでね、話すとね、通用するんですよ。今ちょっと間を置きましたけどもね。という風な感じですね。じゃあもう一個言ってみようかな。こんな別の例ね。行きますよ。
春が来て、花が咲き、蝶が舞い、小鳥も歌い、水もぬるんで、こんな思いで春が来ました。これ名称していいんだけども言ってる方がね、これじゃあ説得伝わるっていう面から言うとね、ちょっとイマイチなんだよね。
じゃあ今度はEで切るよ。こんな感じ。皆さん、春が来ました。花が咲いてます。蝶舞ってます。小鳥も歌ってます。水もぬるんで来ました。
春です。どうですか?今ね、文章を短く切って最後の間を置きましたけども、入り方どうですか?
全然違いますよね。ということでポイントはね、人を説得する時には短い文章の連続で、もう一回言いますよ。
人を説得する時には短い文章の連続で、これを短文主義と言っています。そしてたまにね、間を入れるとね、相手の心にグサッと響きますからね。ぜひやってみてください。
もっと簡単に言うとね、伝わる話っていうのは小学生の話し方が一番いいんだよね。ほら、昔さ、5、6歳の頃かな。小学校1年生か2年生で夏休みの友とかあったよね。
あれね、うち息子2人いるんですけども、お兄ちゃんとね、確かね、小学校2年生ぐらいの時だけどもね、夏休みの友にね、こういう風な文章がありました。
朝、おじいちゃんとここに遊びに行った。お小遣いをくれた。お兄ちゃんとプラモデル屋さんに行ってプラモデルを買った。お兄ちゃんが作ってくれた。とても嬉しかった。終わり。
わかりやすいよね。こういう風にね、言うとスパッと伝わるよね。言いたいことがね。これ、単文主義と言いますよ。人を説得する時には短い文章の連続でということですね。
僕はセミナーの中でですね、プレゼンの忘れられない出来事っていう出来事を1分半で話をしているのがあるんですね。
ある受講生が自分の犬とですね、川へ水遊びに行った話をしてくれました。こんな話し方だったよね。
私が小学校5年生の時ですけれども、ちっちゃい犬を飼っておりまして、それは真っ白なスピツで、
中央と行ったんですが、友達5人と出かけてきました。午後の2時ごろ、外はカンカンリリでしたけども、って話したんですね。
で、僕はね、それを文章を聞いてくださいって言って、ちょっと模範を示したんです。こんな感じですね。
私が小学校5年生の時です。近くの小崎川っていうところに友達5人と水遊びに出かけました。
午後の2時ごろですね、外はカンカンリリで、温度は32、33度ありました。という風に文章を聞いてくださってたんですね。
そしたら劇的に上手くなりました。伝わりやすいですよね、ということです。
あとですね、えーとか、あのーとか、つまり、とか出る時にはですね、文章を考えながらですね、話している時が多いんですよ。
その時はね、ちょっと間を置くといいんですよね。間を置くと。これなかなか難しい。
というのは、僕は20年ほど前にですね、博多でFMラジオでですね、パーソナリティをしたことがあるんですよ。
初めての体験ですね。リアルのセミナーの時なんだけども、その時にですね、やっぱりカブルの相手と、
タシロっていうですね、女性のパーソナリティの補助をしてくれる人がですね、受けが上手かったんでよかったんですけども、
まだ彼女が喋っている時に、こっち沈黙が怖いんで、また被せて話すんですよね。
そこで言われました。
濱田さん、私が話を終わってから話してくださいね。もうちょっとゆっくり間を置いても大丈夫なんですよ。って言われたんですね。
だから、彼女がしっかり話した後で、ちょっと間を置いて、話し返すがり、ちょうどいいテンポになるんですね。そういうことを勉強しました。
ラク語化なんか上手いよね。ラク語化。
今日のポイントのまとめ
例えばですね、昔、古今亭新章というですね、名人がいたんですけども、かの泣くような声で始めるんだよね、講座。みんな聞いてるんですよ。
大師匠だから、こんな感じで始めるわけです。
まずね、黙って喋んないんです。会場がザーザーしているから。
で、しばらくしてですね、静かに話し始めるわけ。
ラク語の世界ではですね、って言って話し始めるわけ。
みんなね、集中するわけ。そしてですね、いきなり、クマさんや、ハツさんや、ラク語の世界では始まるわけですね。
そういうのがグッと入っていくわけ。
これ、やっぱり話の名人は間があるよね。間がないのを間抜けって言うらしいんですけども、これ冗談なんですよね。そういうことがあるそうです。
ということでですね、今日のポイントをもう一度まとめますよ。2つありましたね。
まず、文章を短く切るっていうこと。人を説得する時には短い文章で、2番目のポイントは間を置くっていうことですね。
ただね、非単語はね、たし割ってもいいんですよ。完璧に話そうとすると、完璧から離れるからね。
あなたらしい話し方でね、感情を込めて、心を込めて、リスナーの心にね、めがけて話をしてみてください。
必ずとありますからね。ぜひ、今日の2つのですね、ルールを応用してやってみてくださいね。
ということで、今日のお話は終わりですけども、いかがでしたかね。
いいね、コメント、感想、質問などくださいね。インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
コメントなんかもくださいね。どうでしたかね。
今日もね、最後までお聞きいただきまして、本当にありがとうございます。
スピーチプレゼンが上手くなりたい人はですね、無料の個別相談もやっていますので、ぜひ公式LINEからお入りください。
ということでですね、今日も一日明るく楽しく、元気よくお過ごしくださいね。
また明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。
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