台本作りの疲れ
みなさん、おはようございます。声優の未来を創る音声ブランニング講師の浜田幸一浜ちゃんです。
今日は11月の23日、日曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
本当に寒くなりましたよね。
さてですね、今日のテーマなんですけども、
台本作りに疲れていませんか⁉️
あなたのその言葉が最高です⁉️っていうね、お話をしたいと思いますよ。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチ・プレゼンの指導をしてきた、
セミナー講師講演家の浜田幸一浜ちゃんが、
話し力で人生を変えたいあなたに向けて、
伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション実を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、
成功のきっかけは話し方、スピーチ、プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、
心構え、マインドなんかも話しますので、
ぜひぜひ今日も最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、質問、何でも結構ですからどんどんくださいね。
コメントがあると元気になるんですよ。
ぜひお願いしますね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
インプットさん、アウトプット並んでやると、笑みにつくそうです。
それから、スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、興味がある方は、
ぜひ個人の無料相談からお会いください。
LINE公式からお会いいただくと嬉しいです。
さて、今日のテーマですけれども、台本作りに疲れていませんか?
対話の重要性
あなたのその言葉が最高です、というお話をしたいんですけれども、どう皆さん?
スタンドFAも最初にやった頃、構えてなかった。
完璧にやろう、うまく話そうと思いませんでした?
僕は思ったんですよ。8ヶ月前かな?9ヶ月になるのかな?
なんとしてもですね、上手に話そうと思ったんですけれども、
完璧にやろうと思えば、やろうと思うほど空回り、うまくいかないんですよね。
なんか口がまめったりして、しゃべれないんですよね。
ですからこっちがおっかなびっくりで話してるから、聞いてる方もおっかなびっくりだよね。
大丈夫か?みたいな。そんな感じですね。
今もカジュアルに、その感じでしゃべっているんですけどね。
ある日、僕のスタイフ仲間の女性が、こういうふうに言うんですよ。
はやまちゃん、台本作り疲れちゃいました。どうしたの?
いや、台本作るの3時間かかるんですよ。
しゃべるのはもう5、6分ですけども、疲れちゃいました。
というふうに言われたんですね。
ただこれはね、マイナスだけではないんですよ。
なぜならば台本をしっかり作ることによってですね、自分の考え方が整理される。
それから毎日発信することによってですね、やっぱり話す力っていうのがつくんですね。
やっぱり回数に比べますから、そんな悪いことばかりではないんですね。
ただし、台本を読むように話すとですね、やっぱり伝わりにくいよね。
音声の良さっていうのは気軽に話せる。
自分の言葉で話したときに感動とかね、共感って得られるんですよ。
僕はスピーチプレゼンテーションの指導をですね、ずっと長年やってますね。
もう10万人以上やってきましたけども、リアルでですね。
その時に話し方の5大ルールってのを教えてるんですね。
つまり、そのやり方をすれば誰でもうまく話せる。
喫茶店方式有名誌って言ってるんですね。
どうですか皆さん。
友達と喫茶店で話すとき、あるいは飲んだときから自分の言いたいこと言ってない?
そういう風に話せばね、一番伝わるんですよ。
その中の一番目はね、演説するな、対話せよってのがあるんですね。
演説は疲れるよ。
例えばね、選挙なんかでね。
我々は、今の、今の。
これ聞いてると疲れるじゃない。
本当に無味感想、面白くもなんともないよね。
ただね、やっぱり演説っていうのはね、スピーチがうまい人って語ってるんだよね。
東京にいたときにですね、今福岡県の柳川市っていうところに僕いるんですけども、
新橋、カラス森っていうところがある。
そこにね、機関車があるんですけども、そこはね、演説のメーカーなんですね。
毎日誰かがそこで演説するわけ。
選挙のときになると、そこにたくさんの候補者がいて、そこで講演してるんですね。
まあ、演説だよね、してるんだけども。
だいたいいつもはですね、
我々は、今の、日本を。
なんて言ってるんだけども、会うときにおじいちゃんがいたわけ。
80過ぎてたかな。6月だったよね。
身長1メーター50センチくらいかな。
スキンヘッド、丸眼鏡、名財布って知ってます?皆さん。
自衛隊の方が着るようなね。
軍服みたいなコスチュームだよね。
太いベルトをして、ブーツ履いてね。
そしてね、6月だったからね。
白いマフラーをさーっと巻いてるわけ。
もう時代作物もいいところだよね。
ところがね、見るとギャラリーがいっぱいいるんだよね。
たくさんの人が聞いてる。
まあ、名物おじいちゃんになったらしいんだよね。
僕も興味があるんでね、
どんな話し方するんだろうかと思って聞いてたんですね。
そのおじいちゃんはですね、
おもむろに、こういうふうに話し始めました。
みんなよ、ちょっと俺の話は聞いてくれないか?
俺には息子が3人だけどもよ、
恥ずかしくて今の日本は託せないよ。
な?誰の責任だと思う?
これは俺らの責任だと思うんだ。
ベランベ長なんですけど、これがスタファルんですよ。
って終わったらみんな盛大な拍手をやりました。
ってしましたよね。
僕もやりましたけども、
ひと知れず思ったことがあります。
スカウトしようかと思いました。
僕の代わりにやってもらわないといけないかなって、
あなたの言葉が最強
まあ、これ冗談ですけども、そういうことも思いました。
おじいちゃんはね、演説してなかったんでね、
対話してたんだよね、お客さんと。
だからやっぱり心に染み入ってきましたよね。
ところでみなさん、
We Are The Worldって聞いたことない?
これ40年前に作られた曲なんですけども、
実はですね、マイケル・ジャクソンが1日でその詩を書いて、
その時にライオネ・リッチーがですね、
ポップ調の曲をつけたんですね。
そしてもうアメリカ中のアーティストが、
世界的なアーティストが40人集まって、
ロサンゼルスのスタジオでね、
録音したんですよね。
ところがスーパースターたちが集まるから、
見えたらプライドがあるんだよね。
なんとか一人もうまく歌わなきゃならない、
それをやってる人、
一人でもピンでも世界的なスーパースターですよ。
その40人も集まるわけですから、
会場は大変な騒ぎだよね。
ところがその40人はみんな緊張してたっていうわけよ。
なかなかハーモニーが合わないわけ、
何回やっても。
でね、クイン・シン・ジョーズっていうのが、
ジョーンズっていうのが、
その式を取ってたのね、
プロデューサーだったんだけども、
もうみんなに言いました。
皆さん、プライドはドアの外に置いていただけますか?
って言ったんだよね。
みんな笑ったっていうわけ。
笑ってリラックスしてね、
それからハーモニーがピタッとあって、
世界一のハーモニーができたっていうんだよね。
肩の力が抜けたんだね。
心のままに歌ったってことだよね。
メンバーすごかったよ。
マイケル・ジャクソン、ライオン・リッチー、
スティービー・ワンダー、
シンディ・ローパー、
ボブ・ディラン、
ビリー・ショエル。
もうね、こういう人たちがざっと来たわけだからね。
そのハーモニーってやっぱり、
世界を動かすハーモニーになったよね。
今でも僕は好きで毎日聴いてるんですけどね。
ということでね、台本の話に戻りますけども、
原稿はメモ程度でいいよね。
全部で長く書いて一軸覚えるとね、
まずいことが二つあるんだ、実は。
一つはね、途中で忘れる。
暗記したものは忘れるでしょ。
そうすると人のものになるんでね。
もう一個はね、暗記したものを喋るとね、
ロボット軸になってね、感動も何もなく、
無味、感想なんですね。
やっぱりあなたらしさが出ないってことなんですね。
ですからスタンダードFMも同じですよ。
ちゃんと話さないと、ではなくてですね、
肩の力を抜いて本当の言葉で話すとですね、
これはね、相手に伝わるよね。
ですから三つのポイントをちょっと注意してやるといいよ。
まず一番目はね、最初の一言をどう話すか。
それから話したいエピソードを簡単にメモる。
そしてその出来事から学んだ教訓、
教訓っていうかな、こういうことをね、
学びましたってことを入れるとね、
いい台本になりますよ。
We are the worldの話じゃないけどもさ、
どんなプロでも構えたら伝わんないよ。
心で話す。あなたの声がそのまま音楽になるわけです。
BGMになるわけですね。
つまり言いたいことはね、
そのあなたが最高。
マイクの前で構えないで、自然に話してくださいね。
それがリスナーにとって最高のご馳走であり、
最高のBGMです。
ということで今日のお話は終わります。
いいね、コメント、感想フォローくださいね。
そしてインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
今日も最後までお聞きいただきまして、
本当に本当にありがとうございます。
今日は日曜日だね。
なんかね、好きなこと、忘年会の人もいるかもしれないけども、
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは明日また8時8分にお会いしましょう。