オープニングと今日のテーマ紹介
みなさん、おはようございます。浜ちゃんです。 今日は5月5日、子供の日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。
さて、今日のテーマですけども、スピーチ・プレゼンが下手な人の特徴はね、文章が長いっていうね、お話をちょっとしたいんですね。
本来に入る前にお知らせです。このチャンネルでは、プレゼンやスピーチの話はもちろん、それだけではなく、日々の生き方、考え方、今後の持ち方といった内容もお伝えしています。
なぜかというとですね、話し方やプレゼンというのはテクニックだけではなくてですね、その人の在り方や心の状態がそのまま出てくるんですね。
ですから、少しでもあなたの日常が楽になったり、人とのかかり合いが良くなったりするような、そんなお話をさせていただきますので、どうぞ気軽に最後までお付き合いください。
エピソード、マインド、心構えなんかもお話しますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
あと、僕の詳しいプロフィールやこれまでの活動についてはですね、概要欄にまとめていますので、よろしければそちらもご覧ください。
さて、今日のテーマですよ。スピーチプレゼンが下手な人の特徴は文章が長い。
長文が伝わらない理由と具体例
僕は過去40年間ですね、4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチプレゼン、コミュニケーションの指導をやってきました。
現場で見てですね、やっぱり伝わらない人って文章が長いんですね。一文が長い。長いとどうなるかというとね、まず分かりにくいよね。テンポメリハリが出しにくい。それから伝わらないね。
あとね、非単語が多くなる。非単語って何かというとですね、あのー、つまりー、つまりー、つまりー、えーと、あのー、あの言葉ね、あれを非単語と言いますけども、そんなのが多くなるんだよね。
当然、聞いてる方はですね、何が何だか分からないというふうになってしまうんです。
じゃあですね、良くない例と良い例をですね、具体例を今回3つ挿しましょうね。
良くないのはね、今から5年ほど前の話ですけども、私は友達5人と富士山に登りまして、ご思いませんでバスに行ったんですけども、そこでバスを一旦降りましてー。
わかんないよね。良い例は聞いてくださいね。今から5年ほど前の話です。
私は友達5人と富士山に登りました。ご思いませんでバスに行ったんです。そこでバスを一旦降りました。
リッコを担いだんです。そして頂上へ向かいました。ほら、全然良いじゃないですか。
こんなのはダメだよ。春が来て花が咲き蝶が舞い小鳥も歌い水もぬるんで小舟も泳いで春が来ました。
言ってる本人は名調子でいいかもしれないけどもね。
プレゼントがスピーチにおいては切った方がいいですね。こんな感じになります。
皆さん春が来ました。花が咲いてます。蝶も舞ってます。小鳥も歌ってます。水もぬるんで来ました。春です。
ほら、全然テンポ。やはり臨場感がありますよね。
短い文章で伝える効果と実践
例えばもう一つこんな文章があったとしますよ。
先日私は美術館で素晴らしいゴクホの絵を見て思わず感動して泣いてしまいました。
これちょっと長いね。切ってみましょうかね。こんな感じになります。
私は先日美術館へ行きました。そこで私はゴクホの絵を見ました。
ゴクホの絵は素晴らしかったです。私は感動のあまり思わず泣いてしまいました。
どうですか。こういうふうに人を説得する時には短い文章の連続でやると相手の心に刺さります。
つまり相手の理解のスピードに合わせるということですね。ぜひやってみてくださいね。
今日のポイントは人を説得する時には短い文章の連続で、最初は難しいかもしれないけど練習してみてくださいね。
そうするとあなたのスピーディペーション力はグッと上がるはずです。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
ということで今日のお話は終わりですけれども、もし今日のお話が少しでも参考になりましたら、
いいね、コメント、レター、感想、質問、何でも結構ですがくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
インプットさん、アウトプットならだよ。そうすると必ず身についていきますからね。
あとフォローなんかもぜひぜひよろしくお願いします。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。
素敵なゴールデンウィークをお楽しみくださいね。
ということでまた明日8時8分にお会いしましょう。それではまた。