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第232 話 / 本を作る 後編
2026-04-26 20:46

第232 話 / 本を作る 後編

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◻︎今回のテーマ「本を作る 後編」

 

・本に込めたあれこれ

・初版はちょびっと

・座右の銘書きます


 

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◻︎ニッチさん出店情報

4/26(日)大阪『周deつきいち古本市』

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✴︎日々図案室 ニッチさん✴︎

X

 

 

◻︎香りのサブスク

 

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2種類の香り「ムエット便」はこちら

 

Presented by

アロマの学校とサロン キラキラ

 

 

 

◻︎PODCAST MIXER 2.0 公式HP

5月16日(土)神戸で開催

ハジメテアロマブース出展!

 

 

 

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サマリー

今回のエピソードでは、「ハジメテアロマ読本」の制作について、ニッチさんと蜜のあじ子さんが語り合います。本の制作過程や、イラストの可愛らしさ、そして読者への思いが語られます。また、5月16日に神戸で開催されるイベントでの初出し情報や、限定販売される初版本についても触れられています。座右の銘や、香りを使った物語など、本に込められた様々なアイデアが紹介され、イベントへの期待感が高まります。

「ハジメテアロマ読本」制作の裏側
おはようございます。蜜のあじ子です。 前回に続き、
ニッチさんと本の話をしています。 本のタイトルは
「ハジメテアロマ読本」 大事なタイトルを中で言ってなかったので、ここで言っておきます。
5月16日、神戸で行われるPODCAST MIXER 2.0。 ここで初めて皆さんの目に触れる本について、まだまだお話ししています。
なぜか座右の銘の話まで出てきました。 今回のテーマは
本を作る後編。 商業ベースにそんなに載せたいわけでもないし、
本に込めた思いとイラストの魅力
ポッドキャストも常に言ってるんですけど、私のログでしかないので、 ちょっと記念に形にしたいなっていうくらいの勢いで。
本来は、ちょっと片隅にイラストを入れてもらったらいいや ぐらいの感じでお願いしたのに、
めっちゃくちゃかわいく仕上げてもらって。 ありがとうございます。そう言っていただけると、ほっとした。
予想の3倍ぐらい上をいってるんで、聞いてる方は、これ手に取ってほしいって。買わなくてもいいけど、見てほしいって言っちゃったもん。
嬉しい。もうその言葉だけで、あれですよ、私は携わった甲斐もありましたし、
一つ夢が叶った感じなので、嬉しいです。 私も夢だったし、
なんていうのかな、私だけの本じゃもうないなって気がしたんですね。 イラストたくさん入ってるし。
で、ニッチさん、すごく嬉しかったのは、ポッドキャストめっちゃ聞いてくださいましたよね?っていう。
一通り全部追っかけました。 あまり私、ポッドキャストをすごく聞く生活ではないので、
じっくり、ぎゅっと濃密に聞かせていただきました。 でも、面白かったです。知識が、
えー、そんなことなんやっていう身近な話が、においとか香りに関する知識がすごいあって、
それがすごいカジュアルで入ってくるところが面白かったので、こういう世界があるんだと思いながら、
本当にこちらこそありがとうございますです。
それこそコラムみたいな感じで、本の中にもね、ニッチさんの言葉で入れてくださってるんですよね。
ポッドキャストの中で、私が話したことではあるんですけど、ちょこちょこ入れてくださってる。
そこで、できれば本文とかぶらない、同じ時のエピソードの何か引っ張ってこれるものを引っ張ってこようっていうテーマで、
聞いて、ちょっと探して、あってるかしらこれ?と思いながら。
いやいや、その視点がすごく嬉しかったんですよね。
聞いた上で、ここが気になったんだなとか、ここをピックアップしてくれたんだなとかっていうのが、
それこそ私が、自分が話したことを俯瞰に見れるチャンスがあって、いやいやいや、嬉しい。
共同作業ですね。
うん、そうだと思います。
だから、今回は私の名前で蜜のあじ子って出てますけど、横にニッチさんの名前も入れていいかなって思うぐらいの出来。
いやー嬉しい。関わらせていただけて。
いやいやいや、しかもね、私販路を持っていないので、そこまでおんぶに抱っこでお願いして、
でもこれはもう、ニッチさんが半分作ったようなもんだから、大きな顔して売ってもらいたいって。
あ、はい。私も次の大阪文学フリマ出るつもりしてるんで、そこでは販売になります。
多分、そこでは絶対もう販売となると思います。
え、私それをお手伝いに行きましょうか、ブース半分出しますので。
ありがとうございます。
この本を発表するのが、来月5月16日、ポッドキャストのイベント、PODCAST MIXER 2.0で、初出しです。
そうですね。
イベント「PODCAST MIXER 2.0」
初出し。で、ニッチさんも来てくださいます。
あ、はい、行きます。
ハジメテアロマブースにて、ニッチさんのお菓子も出るんですよね。
あ、はい。お菓子と、ちょっと私の本も出て行かせていただいて、そんな感じで、はい、行きます。
本のブース、お菓子のブースで、コーヒー入れます。
はい。
で、アロマのワークショップやります。
もう盛りだくさんだ。
どうしよう。盛り盛りすぎるかも。
もう、なんかすごい、すごい大変だ、大変だ。お祭りになって。
お祭りです。なので、ほんとたくさんの方に来ていただきたいですね。
そうですね。もちろん、ご購入いただけると嬉しいんですけど、まず見ていただけるのがすごい嬉しいかなと思う。
ちょっと立ち読みの気持ちでも、ちょっとちらっと寄っていただけると、楽しい、私たちも楽しいのではないかと思ってます。
絶対楽しいし、ハジメテアロマブースは香りのブースなので、私の書いたものに香りをつける予定です。
あ、そうですね。そうでした。そうです。
これ、もう対面でしかできないです。
今後、ネット販売とかもあるかもなんですけど、香りはね、なかなか届けづらいので。
いわゆる文字のイメージの中の香りを体験できるって、すごいですよね。ハードル超えましたよね。
ハードル超えましたね。ちょっとね。
ハードル超えましたよね。実体験っていうね。
本の中から飛び出てくる感じですよね。
そうそう。やっぱり五感に訴えることができるのは、もうイベントならではのことなので。
まさに。なので、この機会を見逃すことなく。
しかも、私の本はめちゃめちゃ少ないですよ、数。
そうですね。初版、小さく始めようって。
それでも大きいかもしれないけど、小さくなんでね。
そうそう。納得のいく小ささでスタートですよね。
いろいろ考えて。
初版本欲しかったら、もう走ってこないとダメですよね。
そうですよ。手書きでナンバーでも全然入れられるぐらいしか作ってないですもんね。
ですです。シリアルナンバー入れようか、ほんとに。
入れましょうか。初版だけね。
初版だけシリアルナンバーとメッセージぐらい書いても大丈夫ですよ。
ありがとうございましたぐらい書いても。
もうちょっと気の利いたこと書いたほうがいい。なんかちょっと小ネタ一つぐらい書くぐらい。
それは、汚さないでくださいって言われたら嫌なので。
そっかそっか。それもそうだな。
まあまあ、必要な方には、サインはしない。
座右の銘とか書かないですけど。
言われません、そういうの。なんか座右の銘を書いてくださいみたいな。
初版限定の特典と座右の銘
座右の銘はさすがにまだないです。
そっか、私なんか講師をやってたせいか。
それはそうだと思う。
教科書の裏にサインと座右の銘をって言われたことあって、いや書くことないですって言った。
座右の銘日常的に持ってる人どれほどいるんだろう、世の中に。
でもほら、今後頼まれるかもしれないから、座右の銘考えましょうか、今日最後にね。
あ、そうですね。
そうですねって素直に言ってる。
そうですね。なんかね、最近でも無理をしないと楽しく生きるが座右の銘かもしれない。
無理をしない、もうそれは本当によくわかる。
なんかね、久しぶりに、同世代って言ったら申し訳ないかもしれないけど、年が近い人と本当に久しぶりに喋ってるんですよ。
あ、そうなんですね。
そう。だから、そうなってきて、なんかね、同世代の友人が、しかもほら、職場でもない。
仕事じゃ仕事かもしれないけど、
ちょっと違いますよね。
ちょっと違いますもんね。なんか久しぶりに落ち着くなっていう。
でもなんか、あんまり落ち着きないタイプなんですけど、大丈夫ですか?
いや、めちゃくちゃ落ち着いてると思います。落ち着きとはちょっと違うか。のんびりですね、でもね。
あー、どう、どう、なんかね、客観的に人にどう見られているのかが、全てにおいてわかってないから、
すごい失礼なことをたまにしてるかもしれないっていう恐怖感を抱えながら言ってます。
悪気は全然、あの、悪気がないんだけどねってすごく思ってるんだけど、
でも悪気のない、なんかトゲがもし出てたら、それは一番ダメだしなっていうのを、
うっすら思いながら、自分は大丈夫なのかしらっていうのを、ちょっと怯えながら生きてますよ、意外と。
えー、うーん、まぁ、悪気があるないっていうか、元から、なんか悪気知ってる?って聞きたいタイプな気がします。
悪気知ってる、あー、そうか、そうかも。うん。
ほんと、たぶんなんか、ほんとなんか抜けてるみたいですよ、私。どこか。
いや、なんかあの、
イラストに、私はすごい引っ張られてる感じはするんですけど、
はい。
描かれるイラストが、ほんわかしてるんですよ、すごく。
うんうん、私の言葉では、ゆるいって言います。ちょっとゆるいと。
でも、そのゆるさが、すごく私には心地いいんですけど、
人間関係と自己認識
あ、じゃあよかった、うん、よかった、安心。
でもね、さっきもちょっとお話してたんですけど、
締め切りに、こんなに前倒しできてくれる人は、なかなか私の周りにはいないので、
あー。
ものすごくきっちりしてるなーって思う部分もありです。
じゃあ、まぁ、一応社会の中ではやっててもいい感じですかね?
社会に出ても、ちゃんとやっててる感じかなっていう、そう。
人間何が大事って、締め切り守るが一番大事だと私は思ってます。
そうですね。
約束守る。
うん。
約束守る、超大事ですよ。
超大事。
信用問題なんでね。
じゃあ、座右の銘は約束守るにします。
あ、そう。
あ、でもすごく大事。
ね。約束を守ります。
約束を守っていたら、間違いなく人は離れていかないんで。
あ、ですよね。
うん、そうです。
頑張ろう。
うん。
あ、でも無理はしないで。
無理のある約束はしないっていうことですね。
あ、そうです。そもそもの約束がゆるいっていう話が。
うん、そう。
長く生きてると、いろいろありますね。
そうですね。
うん、まさかこんな出会いがあって、素敵な本が出来上がる人生が来るなんてっていうね。
私もこんな素敵なお声掛けをいただけるなんて思ってなかったので。
いや、楽しい。製作秘話何もないね、ここには。
そうですね、製作秘話ないですね。
そうですね。
あの、シェアラウンジが思いのほか、こんなところでびっくりしたぐらいかな。
制作費とイベントでの楽しみ
シェアラウンジ。
初めて行ったシェアラウンジぐらいな感じですかね。
コーヒーもう一杯飲みたかったとかさ。
そう、なんか、2時間取っとけばよかった。
でも2時間はちょっと。
でも2時間だとね、あれはね、ちょっともったいないんですよ。
めっちゃいい打ち合わせ場所。
無料のとこ見つけたんで、今度行きましょう。
そうなんですね、どこら辺ですか。
梅田です、梅田。
あの後に買ったブルーチーズとチョコレートは、非常に美味しかったです。
おすすめいただいて、ありがとうございました。
よかったです。私が世界一好きなWITTAMERを喜んでいただいて。
ちょっとお高めのトリュフの方も美味しかったけど、
普通のソリッドの、あれが私はすごいシンプルで好きと思って美味しかったです。
チョコレート美味しいんですよね、ベルギーチョコやっぱり。
美味しいですよね。
あれ美味しいのをちょっと食べるっていうのが。
そう、それが幸せなんですよ。
それが幸せ。
それも座右の銘かもしれない、美味しいのをちょっとだけ。
あ、そうですね。
こっちの方が私っぽい。
あ、確かに。でもなんか面白いですね。
座右の銘書いてくださいって、美味しいのをちょっとだけって。
で蜜のあじ子。
そうそう。味が入ってるからいいんですよ。
あ、そっかそっか。蜜ですしね。
蜜ですね、甘い感じとね。
甘い感じとね。
決まりましたね。
決まりましたね。
無理はしない、約束は守るはついでに書くんですか?
約束は守るはビジネス用に残しておきます。
今後の展望と多様な切り口
ちょっとあの、固い何かの時には。
うんうんうんうん。
めちゃめちゃ楽しかったので、たくさん売れたら2冊3冊と増えていくかな。
いろいろカテゴリーっていうのかな。視点が今回は。
今回は精油になってる香りの話。
うんうん。なんでその切り口が、大きく香りのことをお話しずっとポッドキャストでされてるから、
例えば他の食べ物であったりとか、他のものであったりとか、いろいろ切り口がいっぱいあるから、題材はいっぱいあるんですもんね。
あるはずなんですけどね。頑張ろう。
だから、でもすごい香りが身近に感じていただける本かなとは思うので、自分が作ってて。
まさにそう。
そんなにそのいわゆる精油とかアロマっていうキーワードで聞くと、やっぱりちょっとおしゃれな女子のちょっと特別なものみたいな雰囲気がやっぱりちょっと強くなってしまうけど、
全然そういうことではなくて、なんかもうちょっと身近で、よくよくあるものだよっていうのがすごい。
私は臭いにおいの本とか作りたいしね。
面白そう。
そんな本があっても、あるかもしれないけど、アロマセラピスト目線でなかなか臭いにおいばっかり取り上げてるとかもないと思うしね。
はい。
そんな先々の夢まで、今日は話しましたが。
ニッチさん、宣伝何か。
一応、4月の26日に大阪中央区のカフェのブックイベントに今出る予定が一件あります。
で、ポッドキャストのイベントの翌週に、伊丹ぐらいのところでちょろっと出るかもしれないので。
もしそこで出るんだったら、やっぱりハジメテアロマの本を持っていくことになると思うので。
行ってみて買いそびれたけど、伊丹でも買えるっていう可能性が出てくるので、それはオープンになったらまたXとかああいうところであげようかなと思います。
6月の20日に神戸のKIITOっていう、多分図書館が入ってる、神戸市の図書館が入ってる施設があるんですけど。
そこであるZINE FES神戸にも出ます。
関西地区が主な活動ですね。
そうですね。
ちょっと遠出をすることもあると思いますので、その時はまた全国のみなさんに。
ポッドキャストはね、全世界に流れますからね。
あ、すごい、そっか。今すごい関西の話してたけど。
いや、いいと思います。
もしよかったらX見ていただけたら、そっちの方面に来るんだぐらいのことは流せるように。
はい。ぜひニッチさんのかわいい本も手に取っていただきたいと思います。
嬉しいです。
あ、そうだ。ちっちゃい本も出る。ちっちゃい本?本じゃない。ちっちゃい、なんていうのあれ。
あれ、そうですね。リーフレットという。
お話。
私が香りの、香りじゃないね、あれね。テーマ。香りがテーマになってるわけじゃないね。
モチーフぐらいですね。
香りをモチーフにした、短いお話も書いたので、これは初出しというか、まだどこにも出てないお話を。
オリジナルショートストーリーですね。
オリジナルショートストーリーも購入できますので、ぜひイベント楽しみにしておいてください。
ニッチさんの今後の出店情報
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は日々図案室のニッチさんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ついつい盛り上がってしまいましたが、ニッチさんとの共作、とっても楽しかったです。
これからの活躍もぜひ見届けてくださいね。
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