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#2-259 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/4
2026-04-15 07:35

#2-259 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/4

#2-259 2026年4月11日/南森町/メガネヤ/4

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが好きなもの、嫌いなもの、そして最近興味のあるジャーナリングについて語ります。また、集めている着物や、雑談から作品が生まれるという驚きの体験、そして最近読んだ面白い本についても触れています。

好きなものとジャーナリングへの興味
好きなもの、好きなもの、ギズモ。
嫌いなものは、あの、傘を横持ちにする人とか、
エスカレーターの折り口で立ち止まってスマホを見る人とか。
今一番興味のあること、
ジャーナリング、書き出すこと。興味があります。
モーニングページっていうのもあるんですけど、朝起きたらいきなり何でも書くみたいなのもある。
それ毎日やったらいいよっていうのがあるんですけど、続かなかったの。毎回続いてない。もういいかってなってる。
何か思ったことはすぐ書くようにするってこと?
あの、SNSはやっぱり炎上が怖くて、無味無臭な言葉しか出せないので、自分の言葉はやっぱり神に大事にしようかなと思って。
だからアカウント1個持つのいいですね。
SNSで何かこう失敗したことがあるんですか?
失敗したことはないです。炎上もないし。
それは意識してるから?
常に無味無臭やから。毎晩毎晩フィットボクシングをやってるんですけど、それを今日やりましたっていう報告しかしてない。生存報告みたいな。
着物を集めることと着物の楽しみ方
集めているもの、着物が増えました。
いつ頃から集めてるんですか?
好きだったのは昔からなんですけど、ちょっと最近熱が再燃したので、コロナ以降の方が増えてますね。
細かいもの、しかも長着はですね、かさばるからね。ちょっとこれ大変だと、片付けもちゃんとしなきゃなと。
どういうタイミングでそれは着るんですか?
好きなときに、休みのときとか、出かけるときも。あと私落語もやることがあるので、そのときに着たり、ここぞとばかりに着たりします。
前、花見のときに着てくれましたよね。
そうそう、あのときも休みの日だったから着ていったんですよ。
好きな色とかそこありますか?
好きな色は、薄い紫とか、こういうペパーミントグリーンとか、青系とか。
雑談から作品が生まれる体験
このときに雑談で喋ってたことが、翌年の本公演の中身になってたから、メガネ屋さんは驚いた。
ほぼほぼ、話してたことパクられたって感じ?
違う違う違う。雑談は大事だよねっていう話をしてたんですよね。
SNSじゃなくて、雑談で何かこう、じゃあどこにそれ残すかみたいな話とかもしてたら、それぐらいの感じの気分とか内容がまるまる作品になっててびっくりしたんですよ。
そうですよね、旦那さんと奥さんがね、ちゃんと雑談ができてるかできないかみたいなことにもなってたし、猫宇宙にくっつくみたいな、なんか全部そういう話な感じがすごい。
頭の中をちょっと整理してたからして。
いや、そのときはそういう本公演を書くとか分かってなかったし、考えてることが年単位で変わらないんだよ、きっと。
それはいいやんか。
あのときにでも文章を書く筋力をつけなきゃって言いましたね。
妹にね、私と来たら。
筋トレはしてなさそう。
書く筋トレをね、しないといけないですわ。
そうですよね、あのときに書くアカウントがないというか、書く場所のアカウントがないっていうような感じでしたよね。
だからそういう意味ではこう、全く名前を隠して一個作ってみるっていうのも。
そのまま名前出してもらうってもいいし、芋の子洗うかのようなところに放り込まれるわけか。
芋の子を洗う。
すごい人が来るらしいよ。
ジンフェス?
ジンフェス。ずっと途切れてる。
そうだろうな、そうだろうな。
普段ドコンのっていうぐらい多分いるんだろうね、ジンを好きな人が。
そうそうそうそう。
読書習慣と積読について
なんか普段どれぐらい本とか買いますか?
なんか波があるかも。
月2冊ぐらいかな、平均したら。
でも買って読んでるかどうかは別だよ。
積読にしちゃってるやつもあるもん。
いっぱいある。
でも積読と安心だから、いつでも読めるから。
空気から染み出してくるから。
何を信じてるの?
本は置いておくといいんですか?
祈りのためのブースターですからね。
祈りのためのブースター。
見るたびに思い出すみたいな。
そんなこと考えてたわ、みたいな。
最近面白かった本「この世に絶やすい仕事はない」
最近面白かった本、教えてください。
最近面白かった本?
最近面白かったのは、
あれ、ヒロさんに貸した。
仕事は?
結構本屋さんで平積みになってる有名な本。
仕事は?
瀬村菊子のこの世に…
この世に絶やすい仕事はない?
そうそう。
短編連作のやつで、読みやすかった。
言葉のチョイスが良かった。
主人公は女の人で、
ちょっと前の会社でおれることがあって、
いろんなところに派遣に行くんですよ。
だからそれぞれの職場ごとの短編なんですけど、
おせんべい屋さんに働きに行った時の
おせんべいのネーミングとかがめっちゃ上手だった。
あとは一番最初の仕事は、
小説家を監視カメラでこっそり観察するみたいな話で、
その小説家が書いている小説のタイトルが
ダンス・ウィズ・ヒヒだったっけ?
ダンス・ウィズ・ヒヒ。
すごい絶妙に、
面白いのか面白くないのか線が分かれそうな
良いネーミングだなと思って。
パッとその絵を見た感じだと、
ちょっと昔のギャグ漫画というか、
みたいな感じですよね、設定が。
一個一個の設定が。
すぐ仕事辞めますしね、その人。
現実っぽい世界みたいなんだけど、
ちょっとファンタジーが入ってくる。
どっちとも分からないみたいな世界なんですよ。
だから面白かった。
微妙にありそうなラインでの嘘みたいな感じが。
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