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第231 話 / 本を作る 前編
2026-04-22 13:24

第231 話 / 本を作る 前編

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◻︎今回のテーマ「本を作る 前編」

 

・デザイナーニッチさん誕生秘話

・文学フリマにて

・タイトルは「ハジメテアロマ読本」


 

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◻︎ニッチさん出店情報

4/26(日)大阪『周deつきいち古本市』

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5月16日(土)神戸で開催

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00:10
こんばんは。蜜のあじ子です。来月、私の夢が一つ叶います。
2、3年前から考えてはいたんですが、ある助っ人を得て、とっても可愛いものが出来上がりそうです。
その助っ人は、日々図案室を主宰するイラストレーター、そしてデザイナーのニッチさん。
食品関係の勉強をしていたニッチさんが、どうやってイラストレーターになったのかな?という話を聞きました。
今回のテーマは、本を作る前編。
今日はゲストに来ていただきました、ニッチさんです。
ニッチです。よろしくお願いします。はじめまして。
はじめましてって、私が言うわけじゃないね。
そうですね。リスナーのみなさん、はじめましてですね。
今回は、私の書いたエッセイ、エッセイかな?あれは。エッセイですね。
そうですね。
イラストをつけてもらって、それをなんと本に仕上げてもらったデザイナーさんです。
はい。楽しいことに携わらせていただけて、とても楽しかったです。ありがとうございます。
楽しかったです。楽しいがあふれてよかったです。
そうですね。楽しい仕事は貴重なので。
貴重なの?
貴重、貴重。
そんなニッチさんなんですけど、私、いろいろ話してて、どこから本を作ろうって思ったのかが、すごい不思議だったんですよ。
経歴お伺いしたら、ぜんぜん違うお勉強されてたわけじゃないですか。
そうですね。
そもそも、いつからイラストを描いてたんですか?
イラストを描くのは、たぶん、15、6年前から、ちょっとイラストを頑張りたいと思って、
落書きは好きだったんだけど、コンペに出してみたいとか、そういうふうなことを考えたのは、たぶん15、6年前ですね。
03:02
で、ちゃんと描いたイラストをどこかに出したってことですか?コンペに。
一応ね、登竜門的な有名なコンペが3つぐらいあって、
で、そのうちの1つに、3、4年ぐらいは続けて出してたんですけど、
まあまあ通らないから、まあまあ通らないなっていうので、
でも、好きだけど、まあ無理して、イラストで、イラストレーターとしてっていうので、
頑張るほどの、今、時間も体力もその時はちょっとなかったから、
細々と続けていこうみたいな形で、で、描いてたんですけど。
それがお仕事にどっかでなったんですよね?
えっとね、もともと、でもその、DTPのオペレーションができたんで、
それでフリーでその仕事をしてて、
だからどちらかって言われたものを描くっていうのばっかりしてたんですけど、
それが、結局はそのパソコンでトレースして描くのが仕事だったから、
全然そのアナログで描くっていう風にしないと、
これはいかんって思って描き始めたっていうところが最初かな。
絵を描こうってすごい思ったのは。
いわゆる完全オリジナルでイラストを描いて。
そうですね、その絵をちゃんと描こうって、絵に向き合ったことがない人間が、
そのトレースでもなんでもいいけど、そういうデザインをしてはいかんってすごい思って。
幅が狭すぎると思って、表現の幅とか、
発想とか表現とか、技術とか、ものの見え方とか、
そういったことが、これは知識がなさすぎると思って、
自分なりでいろいろ右往左往しながら絵を描いて、
自分の生活範囲の中でいける範囲の、例えば絵画教室だったり、
版画教室だったり、そういったことをちょこちょこ行きながら、
自分のオリジナルの作品をちょこちょこ作っていったっていうところが、始めの方ですね。
そっか。で、今はZINEって、すっごい幅が広いなって思ってるんですけど、
そうですね。
いわゆる小さな本なんですけどね、それをメインに作って販売されてるってことでいいですよね。
そうですね。で、本を作るっていうことに対しての憧れは、
ずーっとあって、さっき全然違うこと勉強してたっていうふうにちょっとご紹介いただいたんですけど、
06:08
食べ物の勉強してたときに、フードコーディネーターになりたくて、
はいはいはいはい。
で、フードコーディネーターになって何がしたかったかっていうと、
料理雑誌の写真を作る人になりたかったんですよ。
写真だったんだ。
写真でコーディネーションして、フォトグラファーじゃなくて、
写真になるものをですね、被写体の方ですね。
そうそうそうそう。あれをコーディネートする人になりたいなとかって思ってたんですけど、
うまくなんかそういう道を見つけられなくて、
で、たぶんそこらへんのときからも、
本に関するものを作るっていうのに何か興味はずっとあって、
だから料理雑誌の出版社とかにすごい働きたかったですね。
なるほど、ちょっとわかってきました。
そこで食べ物とくっつくわけですね。
そうですそうですそういうことです。
食べ物自身を作るのは、やっぱり下手すると食中毒とかに直結するじゃないですか。
それこそ異物混入とか、食中毒とかも怖いし、
どうしても食べられなくて残されて食べてる方が、
それを廃棄しないとダメでしょ。
その場にいるのもすごい辛いから、
だから食べ物自身を扱うっていう現場は、
自分はちょっとしんどいなってすごい思ってて、
イメージを伝える現場だったら、それだったらしたいってすごい思ったんですね。
今作ってる本たちが、すごいかわいいんですけど、おやつ。
ありがとうございます。
おやつにまつわる、ちょっとかわいいお話ですよね。
どうぶつだったりとか。
そうですね。
かわいいテーマが、私はニッチさんすごい好きで、
今回お願いしようかなって思ったんですよ。
嬉しいです。
どうぶつだったり、おじいちゃんおばあちゃんが作ってそうなおやつだったりとか、
ちょっとレトロな感じとか。
そうですね。
今ZINEを販売しているのが、イベントだったりとか。
そうですね。
本のそういうとか、いわゆる文学フリマとか、
自分で本をどうにかこうにか形にして、
09:01
それこそ手製本、人もいれば印刷会社さんで自分でお金払って出す人もいるし、
それこそ出版社でも出してもらった本を持ってくる人もいらっしゃるっていう世界やけど、
何かの手段で束ねた形にした。
作品を持ち寄って売るっていうのが、この1、2年すごいマーケットが増えてるので、
そういうところで出すようになりました。
私、文学フリマを初めて知ったのも、実はポッドキャストつながりだったんですよ。
そうなんですね。
ニッチさんはご存知の、私が主催者の1人でやったイベント、ポッドキャストフリークスに、
1回目のときに、小説書いてますっていうポッドキャスターさんが、
物販で参加してくださったんですよ。
それこそご自身が書いた小説とか。
こういうのってどこで売るんですかって、ネットとかですかって言ったら、文学フリマとかに行くんですって言われてて、
何それ面白そうって思ったんですよね。
実際行ったのは、ニッチさんが出展されてて、私が駆けつけて行ったというか、
和装で着ていただいた会ですね。
浴衣が着たかったから着ただけだったんですけどね。
かわいかった、かわいかった。
ありがとうございます。
そのときに、所狭しですよね、ほんとに。
いろんな年齢も、男女いろんな方達が、いろんな本を売ってて、
こんなふうな催し物があるんだ、世の中にはって知ったんですよ。
それ見てて、私も文章書いてるかもって思い出したのが、今回のエッセイなんですよ。
あのときには、もう書き始めてて、もちろんそれは、出すところがあったから書いてたんですけど、
まとめて形にしたいなって思った。
ZINEって形だったら、別に出版社頼るわけじゃないし、もっと簡単に出せるかな、
簡単にって言ったら変だけど、気楽にスタートできるかなって。
でも、ちょっとハードルが下がる感じですよね。
作っちゃえばいいっていう感じでも。
以前の自費出版っていう言葉で、本を出してる方結構いたんですけど、
それよりも、ぐっとカジュアルな感じがしたんですよね。
うん、確かに。自費出版は確かに、自費出版の会社にお願いして、
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1回のロットが100とか200ぐらいで、それこそン10万ぐらいのお金を払って本を作りますよ、ぐらいの感じですよね。
まさにそれ。
商業ベースにそんなに載せたいわけでもないし、
ポッドキャストも常に言ってるんですけど、私のログでしかないものなので、
ちょっと記念に形にしたいなっていうぐらいの勢いで。
本来は、
今回はここまで。
ニッチさんの本が気になった方へ、
今週末大阪市内で行われるイベントのリンクを概要欄に貼っておきます。
お近くの方、ぜひ出かけてみてください。
次回は、私とニッチさんの共作、「ハジメテアロマ読本」ができるまでのお話です。
どうぞお楽しみに。
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