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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導室のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて、 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
記憶にない現実と鮮明な幻 本当のリアリティとは
というお話です。 昨日、成人病検診の再検査ということで
実はね今回再検査項目が3つあったんですね。 一つは
脂質ということで 血中コルシテロール値があまり汚しくないよということで
これは血液検査になります。 二つ目は胃の再検査です。これは結構僕毎回ぐらい引っかかっちゃうんですけど
バリウムの検査をしてダメだからまた再検査ねということになる。 再検査の場合には胃カメラになるわけですけれども
3つ目が大腸でこれ今回に初めて引っかかっちゃったんですよね。
これはその便に血液が混じっていたということで まあいろいろ大腸がんとかの可能性あるよねっていうことでの再検査なんですけれども
昨日受けてきたのは 胃の検査と血液検査でした。
胃カメラを使った要するにファイバースコープを使った検査 今までにも何度か受けたことがあるんですけれども
最後に受けたのが何年前だったかな ちょっと忘れちゃったんですが一番最初に受けた時には結構おえおえってなりながら
苦しかった記憶があるんですね。それはもうかなり前で当時のファイバースコープはまだ太さも結構あったような記憶があります。
今回受けるにあたって ファイバースコープをやっている間に意識がある方がいいですかない方がいいですかって言われて
意識がある奴の方がもちろん麻酔が弱いので 比較的早く帰れるのかな。
ない奴はしばらく寝てから帰らなきゃいけなかったり 週日車に乗れなかったりとかいろんな条件があるんですけど
僕は昨日に関しては スケジュール調整してあって夕方にレッスンがあるだけみたいな感じになってたので
もうガッツリすっかり麻酔をかけていただくような形でお願いしました 病院に朝7時50分に来てくださいって言われたんですね
意外と早いんだけど他のお客様が来る前に済ませてしまったのかよくわからないですけど
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最初に胃の泡を消す薬みたいなものを一杯飲みました その後でジェル状の麻酔液みたいなものを喉に
飲むんじゃないけど流し込んでこれを飲み込まないようにしてくださいって言われました これはよく経験がある方もいらっしゃるのかな
その後で喉にスプレーみたいなものを飲みました それも麻酔なんだと思うんですけど
なんかシュッっていう感じで喉の奥に当てられて 一回目なんともなかったんですけど
もうちょっとだけ時間を置いてもう一回シュッってやったら 二回目ちょっと刺激が強くて少しむせそうになったんですね
これはもちろん喉にサイバースコープが通る時に痛みを感じないようにということだと思うんですけど
口にマウスピースみたいなものをつけられて
それはやっぱりサイバースコープが入りやすいように丸い穴の開いたような サルグッズみたいなものをされたわけなんですけど
横になってくださいこんなこんな姿勢をとってくださいと言われて
それで今から麻酔液を入れていきますみたいに言われて
あらかじめ看護師さんが腕の血管に注射針みたいなのを入れてやって
すでに麻酔液を注入するだけになっていたわけですけど
これをゆっくり注入していくとだんだんボワーンとしてくるんですね
なんかボーっとしてきた面白いとか言ってくれて子供かみたいな感じですけど
ところがもうその辺から全然記憶がないんですよね
でも目が覚めてみたらさっき診察を受けていたベッドとは違うところに寝ていて
もう時刻が9時40分だったか50分だかそこもねうろうぼえなんですよね
で看護師さんが来て今度は座ったまま10分くらいこれで安静にしていてくださいとか
その時に僕はスタイフ聞いてなかったのでスタイフ聞きながら時間を潰していたんですけど
今にして思うとその時のこともあんまりよく覚えてないんだよね
目が覚めてるんだけどやっぱりまだ麻酔が半分効いてた感じなんでしょうかね
その10分くらい経って診察になりますからということでお医者さんのところに行ってですね
そのカメラの映像などを見ながら説明を受けました
結果的には何の異常もなく本当に良かったなという感じです
何の海洋の跡みたいなものもなくてですね
良かった良かったという感じなんですが
これが何で毎回再検査に引っかかるのかというと
僕ずっとピロリ菌が痛いらしいんですよね
そのピロリ菌の除去というのを今から10年くらい前かな
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同じお医者さんでやったんですけど
結局その10年前にその処置をする前はずっとピロリ菌がいたらしいんですよ
これは原因はよくわからないですけど
僕生まれがすごく田舎の町だったので
水道水だけじゃなくて結構井戸から汲んだ水みたいなのとか
あと自分の家じゃないですけど人の家に行くと
水道水と山水が出てくる水道の蛇口があったりして
その天然水を飲んでいたということがあるんですけど
小さい頃にそういう風な形でピロリ菌が胃の中に入ると
ずっとなかなか死なないらしいんですよね
何十年もピロリ菌が胃にいた状態だと
要するにその胃の粘膜みたいなものは完全に健康な状態じゃなくて
過去に海洋があったような風になるんだよみたいに言われたんですけど
それだったらこれからはバリウムの検査じゃなくて
最初から胃カメラ、ファイバースコープで見てもらった方がいいんじゃないかなと思いましたね
今回感じたのは検査をやっている間に
全然記憶がないということのすごさですよね
検査が終わった後にベッドに移動した時に
じゃあこちらで休んでくださいって言われて
自分の足で移動したような記憶もあるようなないようなみたいな感じなんですよね
検査を受けている間は全く意識がないということで
大きな手術とかは僕は受けたことがないので
こういう風に意識がなくなってしばらくして起きるという経験自体が
なかなかないわけですけれども
これで思い出したのがね
僕が語るエピソードの中で一番おかしな体験というか記憶のことなんですね
今まで何回か話してるんですけど
ある時突然病院のベッドみたいなところに寝かされて
右の上の奥歯にガリガリと穴を開けられて
脳に何かを埋められるという体験をしたという話なんですけれども
これも気がついたらはっと目が覚めて
これは夢だったんだ
いや夢だったのかみたいな感じだったんですね
面白いのがそっちの奇妙な体験の方が
めちゃめちゃ僕としては記憶がリアルに残っているし
体験としてもリアルなんですよね
その時は僕は意識は完全に覚醒しているというような感じがしてたんです
だからその謎のものを脳に植えられるという
変な処置をされている間にも
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僕は必死に心の中では抵抗をしているというような感じだったんですけど
まあ冷静に考えれば
多分非常に現実的な体感を伴った夢みたいなものであったんだろうと
考えるのが普通でしょうね
一方でイノケンサーは全く自分が記憶に残ってないわけです
だけれども現実として胃の中の写真とかはあるということなんですね
さてこれは現実ってどっちなんだろうっていうことを
僕はねちょっと感じちゃったんです
例えば手術を受けるとなれば
手術のビフォーとアフターで明らかに自分の体に変化が出ているので
その変化をもって自分にどんな経験があったのかということは
理解もできるし
あと実際に自分に残っている痛みとかいうものでも実感できると思うんですけど
今回みたいに特に術後の痛みとかっていうものも残っていないとなると
間違いなくそれは検査してもらった結果なので
現実としてその検査はあったわけなんだけど
自分の中のリアリティとしては
その謎の脳にインプラントされたみたいな
宇宙人になんかされちゃうのかもしれないみたいな
謎の記憶の方が自分としてはリアルに覚えているというこの不思議さですね
多分僕の脳をCTスキャンで撮影すれば何もないんだと思うんですよ
なんだけどその時の歯を削られる感覚とか
頭蓋骨にどんどん穴が開いていく感じだとか
その時の振動みたいなものの方がはるかにリアルに覚えていて
一方で胃の検査のことは全く覚えていないというね
考えてみるとこれってすごく不思議なことだと思いません?
こうやって考えていくと私たちが普段
現実だっていうふうに信じ込んでいる世界っていうのも
脳の中の記憶みたいなものの継ぎはぎだったりして
実際にその人にとっての記憶がなければ
現実として感じられにくいということはあったりするわけですね
改めて人間の意識ってなんだろうって不思議に思いますよね
私たち普通に毎日寝たり起きたりしているんですけど
この意識をしている自分と意識をしていない自分
目が覚めている自分と眠っている自分みたいなのがあって
これって考えたらすごく不思議なことだと思いません?
このひらがなをずっと見ていると
これなんだっけって不思議な気持ちになるのと同じで
私たちが毎日眠ったり起きたりしている
そして意識がある時もあればない時もあるっていうこのこと
これって私たちの存在
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人間というものあるいは生き物って
何っていう根源的な問いにつながるものだと思うんですね
実際私たち毎日睡眠をとっていて
その間って夢を見ていることもあれば
でもその間のことって覚えていなかったりもしますよね
ここに人間とか生き物の存在の面白さってあると思うし
そのスピリチュアルみたいな世界
その入り口がやっぱりこの睡眠とか
その睡眠に近い状態のあり方だと思うんですよね
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
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