第639回 「◯◯できる人」と「◯◯する人」のギャップをさらに深掘りしてみた
2026-07-17 12:29

第639回 「◯◯できる人」と「◯◯する人」のギャップをさらに深掘りしてみた

先日「英語が話せる人」と「英語を話す人」の違いについてお話をしましたが、今日はそれをさらに少し範囲を広げて深掘りしてみました!^_^

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このチャンネルでは、英語指導歴・易者歴ともに30年以上の経験を元に、考え方を変えることによって英語力を劇的に向上させたり、人生を大きく好転させる秘訣をお伝えしています♪

プロフィール
・英語指導・易者歴35年
・これまでに5000人以上に英語を指導
・英語メンタリズム教育協会代表理事
・英検指導マイスター養成講座主宰
・メンタリズム集客講座主宰
・株式会社ランゲイト代表取締役
・会社経営14年

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サマリー

このエピソードでは、「英語が話せる人」と「英語を話す人」のギャップをさらに深掘りします。多くの人が「話せる」という完璧な状態を目指すあまり、実際に行動に移せないでいる現状を指摘。赤ちゃんが歩き方を学ぶように、完璧でなくてもまずは「話す」という行動を起こすことの重要性を説き、自己受容と行動が人生を豊かにすることを伝えています。

00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師の易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
〇〇できる人と〇〇する人のギャップについてさらに深掘りしてみた
告知と本題の導入
というお話です。 まず最初に告知です
7月28日 間違えました
7月26日日曜日夜8時から オンチビジネスマルシェというオンラインイベントに出展いたします
その中で僕は10分話すだけでブログ、SNS、動画も音声配信かけるAI発信仕組み加術というお話をします
特にビジネスをやっていらっしゃる方にとって なかなか日々の発信って大変なんですけれども
AIを活用することによって文字バイターにしている方は多いと思いますが もうアプリを使って動画とかにもできますよというその方法について
お話をしていきます 興味のある方は概要欄のURLからこのイベントにご参加ください
「話せる」と「話す」のマインドセットの違い
さて今日の本題なんですけれども先日ですね 英語を話せる人になるのか話す人になるのか
こんなお話をしました。その中で大切なのは英語を話せるようになることではなく
英語を話すというふうに意識をシフトするんだということでしたよね つまり
英語を話せるようになるっていうのは今の自分はダメである 今の自分は話せないという前提があるわけですし
世の中に英語を話せる人と話せない人という格差をみたいなものですかね
それを自分の中で作り上げているということになります だけど英語を話す話さないという選択の問題に切り替えるというふうな話をしましたけども
それであればどんなに拙い英語であっても話していれば英語を話す人になるということ なんですよね
なんか言葉遊びのように思うかもしれませんがここに大きなマインドのあり方の違いがあるよというお話をしたんですけど
実はですね、英語学習をしている時に あなたは英語を話せますかという日本語を訳した時に普通に皆さん
Can you speak English? って言うと思うんですよね
なんですけどこれ一般的にはあんまり普通の漢字に聞こえない英語表現なんですね あなた英語を話せますかに相当する英語は
Do you speak English? なんですよねあなたは英語を話しますかという言い方
これがCan you? だとどういうふうに響くかというと
お前英語話せんの? みたいなちょっといぶかしげに聞くみたいなイメージがあるわけです
なんかなんだろうねこいつは英語が喋れないだろうと思ってその前提で
え?お前が喋れんの? みたいに聞こえなくもないってことなんですよね
でその今のニュアンスの背後には英語を話せる人と話せない人っていうのの格差みたいなものを感じませんかね
「できる」と「する」のジャッジメント
英語も話せないのかみたいなこうなんか意識がありますね さて皆さんその英語が話せるっていうふうに言った時に
どういう状態になったら話せるっていうことになるんでしょうね 多分多くの人の中にあるのは
いわゆるペラペラな状態 今時ペラペラってあまり言わないかもしれないけどペラペラ喋ってると話せてるっていう認識になるんじゃないでしょうかね
でこれ一方でですね 外国人が日本語を話している時に
そうですね例えば 私
私英語を教えます
私はじめ ぐらいで言ったとすると
これは話せているんでしょうか 話しているんでしょうか
多分皆さんこれ話せてるって判断しますよね それに話していると判断しますよね
ここではその外国人に対して その日本語が話せているのか話しているのかっていうジャッジはあんまりしてないと思いません
まあ話が上手であるか下手であるかというジャッジはあるかもしれないけど話せて いるのか話しているのかでどっちかって言ったらどっちでも言えると思うんですよね
だけど自分のことになると私は英語が話せませんって言ったりしますよね しかもそれを英語で言ったりします
I can't speak English とかって いや君話してるよねっていうこのツッコミは外国人からめちゃめちゃよくあるわけです
なんで英語が話せないって英語で言ってるの 日本人は意味がわからないということになるわけですね
で例えば外国人なんかまあいろんな国の人いますけど もうなんかこんにちはとか言えたらもう私日本語話せるって言いかねないですからね
なのに日本人は I can't speak English って 場合によっては流暢に言ったりしますからね
でこれ一体何なのかとその外国人が拙い日本語を喋っていても この人は日本語が話せていると思うし話していると両方でいいと思うのに
自分に対してはその英語が I can't speak English って言ってるにも関わらず話せないという
これ結局ジャッジの問題ですよね 自分で自分の英語は話せるレベルに達していないというふうにジャッジしているということなんですね
で外国人に対してはそのジャッジが緩いのに 自分に対してはめちゃめちゃハードル上げてるっていうところがあるんですよね
行動への障壁と自己受容
でまぁ例えばねなんか私英語が話せるようになったら海外旅行に行きたいんです なんていうお客さんもねうちの英科教室にいらっしゃるわけなんですけど
いやいやいやいや 行けばいいじゃんと僕は思うんですよね
なんで英語を習得してから行きたいのっていう 先に行けばもっとその英語を使えることの楽しさって実感できると思うしもっとやろう
っていう気になると思うんだけど なんかね練習してから行きたがるんですよね
まあそれもまぁわからないではないですよそれが悪だとは言わないし別にそれはダメだとも 言わないけど
何々ができたら何々しますなんて言っているとこれね永遠にその時来なかったりしますからね お金ができたら年内にしようとこれも待ってるとね
目の前のお金なんかどんどん左から右へ逃げていくわけですよ 逃げていくっていうかね流れていっちゃうでしょ
海外旅行に行けませんとか行けますとかって言いますけど どうしても行きたきゃねお金借りていきゃいけるわけですよ
そのお金だってねまあ働いて返してきゃできるわけじゃないですか 結局こういうことの違いってその自分の今の自己認識にあると思うんですよね
自分は今その不十分な状態でだから勉強しなくてはならないみたいな だからそのまあこれ昨日の話にまたちょっと戻ると
AIでアプリを作りましょうって言った時に じゃあアプリの作り方を学びましょうになるわけですね
AIの活用方法もそうね AIを使えるようになりたいから学びましょうになるんだけど
いやまず 触ってみればいいじゃんと
手探りでも何でもいいからやってみればいいと思うんですよね スキルってねそうやって身につけるもんだと基本的に思うんです
赤ちゃんって その気がつけば四つん這いからだんだん捕まり立ちを始めてそのうちに歩くようになってきますけれども
歩けるようになってから歩くってしませんよね 人が歩いているのを見て自分もやってみようと思ってどうやってやるのかなと思いながら
とりあえず立とうとするわけじゃないですか でまぁよちよちよちよちとね
最初は捕まり立ちから始まって徐々に二足歩行を持ち始めるわけなんですけれども その時の赤ちゃんの心の中によし
歩き方を学ぶぞっていう意識があったって言うと多分ないと思うんですよ ただただ歩こうとしたんだと思うんですよね
もちろんうまく歩くことはできないかもしれない転ぶかもしれないけれども その今の状態をもうなんかあまりジャッジしてないですよね
うまくやれるようになりたいとは思っているかもしれないけどこれができないからは ダメなんだと別落ち込むことはないと思うんですよね
この落ち込むのはいったい何なのかといった時にこれは大人になってから できている自分とできていない自分っていうジャッジをするからなんですよね
「できるの壁」を越えて
あの人はできているけど自分はできないみたいな相対評価の中に自分を置くから そこで不幸が始まるわけですよ
だからこの英語が話せる人になりたいって思っている人というのは その相対評価の世界観で生きている英語が話せる人というボーダーラインがあって自分が
それ以上であるか以下であるかみたいな 英語を話す人と言い合えずと何度見から話すという人にとってはその外部の
何理なんて評価基準みたいなものはあまり気にしてないんですよね でこの違いが何を生むかというと
話せる人になりたいと思う人はずっと話せるようになろうと思って準備をし続ける いつまで経っても自分が足らないと思っているみたいな感じですかね
一方で自分を許容している人ですね 外的な相対評価の世界に生きていない人というのは非常に自由ですよね
そして今の自分で十分にこの世の中を楽しむ 下手くそな英語であっても楽しむ
下手くそのゴルフであっても楽しむ さあ人生の質クオリティオブライフで考えたらどっちが幸せかということですよね
自分が人生を終えた時にですねどれだけいろんなことをしてきたか あるいはどれだけいろんなことをしようとしてきたか
どっちが満足感がありますかね 高齢者の多くが
自分の人生を振り返った時にもっと挑戦すればよかった 人の目なんか気にしなければよかったと
言葉を残していることこれってやっぱりすごく 大きいことなんじゃないのかなぁと思うんですよね
さてそうした時に皆さん自分が握りしめているできるの壁 相対基準の壁ってなんだと思いますか
意外といろんなところにめちゃめちゃたくさんあると思いますがそれを捨ててみて とりあえずやってみるっていうことをしてみると案外面白いと思いますし
そっちの方が物事が早く動いていくと思います ぜひぜひ試してみてください
エンディング
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました 今日のお話が良かったという方はいいねやコメントそしてフォローもお願いいたします
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day!
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