00:06
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
ある車のCMを見て感じたノスタルジーと微かな違和感というお話です。 まず最初に告知です。
7月26日日曜日夜8時からおうちビジネスマルセというオンラインイベントに登壇いたします。
このイベントで僕は10分話すだけでブログ、SNS、動画も音声配信×AI発信仕組み加術というお話をしますので
興味のある方は概要欄のURLからこのイベントにお申し込みください。 さて
つい最近って言ってもいつ頃なんだろうちょっとよく覚えてないんだけど テレビを見ていて
あるCMにちょっとギョッとさせられました。 それは何のCMだったかというと
ホンダのプレリウドという車のCMだったんですね。 僕らの世代だとこのプレリウドというと1980年代の
いわゆるデートカーとして一世を風靡した車だったんですね。 そのプレリウドはいつの間にか消えていて
リバイバルした感じになったんでしょうかね。 一番びっくりしたのは1980年代に
プレリウドがデビューした時のそのまんまの曲調とちょっと当時のCMをホーストさせる
カット割りとか文字デザインとか あとはその映像全体の雰囲気なんかがあったんです。
ちょっと一瞬身振りするような感じでおおっと思ったんですよね。 プレリウドのCMって言ってそのメロディーが浮かばないかもしれないんだけど
タランタラララン
タランタラララン タランタラララン
タランタラララン タランタラララン
っていうやつですよ。多分聞いたことあるんじゃないかな。 最後に昔のやつはハンドルプレリウドとか言うんだよね。
あれがねめちゃめちゃかっこよくてですねあの 当時の言葉で言うと痺れましたよね。 この曲なんだけどね実はね知ってる人あんまり多くないかもしれないんだけど
アランドロンという昔フランスの役者がいたんだけどその人が主演していた 地下室のメロディーっていうね映画があってそれのね
03:02
テーマ曲なんですけどあのねその地下室のメロディーっていう映画の オープニングシーンを見るとそのプレリウドのCMがまさにその映画のオープニングに
まあなんか刺激を受けてインスパイアされて作られたんだということがわかるのでそういう ちょっとマニアックな人はですね
検索してみるといいと思うんですけど でこの1980何年だろうねに出てきたそのプレリウドのそのCMってまぁ本当に
クールでねかっこよかったですね この真っ赤なあのボディですねしかもその非常にスタイリッシュなデザインで
当時憧れたのはやっぱりリトラクタブルライトですからね あのライトがボディの中に普段は隠されていて点灯する時だけにゅっとボディから出てくる
という あれにねともう本当に憧れていましたよね
あのリトラクタブルライトというのはまあ我々の世代50代後半のものにとってみるとですね やっぱりこのスーパーカーのね
憧れを伝えてくれるものなんですね スーパーカーブームでだいたい1975年から78年ぐらいなんだそうですけれども
この頃にねあのめちゃめちゃ流行ったサーキットの狼という漫画があったんですけれども その中に出てくるね
いわゆる当時のスーパーカーで一大ブームになってですね でまぁ我々が本当に憧れたのは
ランボルギーにカウンタックトですね フェラーリ b 512ベルリーネットボクサーとかですね
まあそういった車だったんですけれどもその当時のスーパーカーというのはもう一応に そのリトラクタブルライトを持っていたんですよね
普段はしまわれているんだけどニョキッと出てくるこの未来館にねもう完全にこう 心を奪われていたんですよね
まあそのスーパーカーへの憧れを実現するかのような車を 当時の音1980年代の車メーカーというのはチェンジに出していたんですよね
でその当時の車の cm ってどれもね とにかくかっこよかったんですよねだいたい高海外のアーティストの曲を使っていて
スタイリッシュな映像でそこにあるその なんていうかな憧れのライフスタイルみたいなものが描かれていて
だいたい高外国人のナレーションが出てきて登場人物も外国人が多かったりしたんです よね
まあ要するになんていうか当時の 憧れの未来を詰め詰め込んだようなものだったと思うんですよね
まあ本当あの長年車の cm というのはそういったものとして時代を牽引してきた ところがあると思うんですけれども
さてそれでホンダプレリュードの cm が全く同じを曲を使い全く同じような カット割とかですね雰囲気で
新しい新型プレリュードを作ったという時に一瞬をと思ったんですけれど 若干の違和感も感じたんですね皆さんはどうだろうこの話題がついてこれというかどうかも
06:06
わかんないんですけど それって何なのかな僕が感じた違和感って何なのかなと思ったんですけど
そもそもこの cm が現代の人たちに一般的に訴求するのだろうかという疑問ですね
でこれって明らかに 要するに当時を彷彿とさせる cm であってある特定の世代に訴求したものだと思ったんですね
まあそれはおそらくその1980年代当時にプレリュードが欲しかった 世代に対してが一番なんだと思うんです
それは過去に成功例があってだからそれを再販しますよみたいな感じで当時のファン の頃に火をつけるのがおそらく目的だったのではないかと思うんですね
これがまた新規層にどう響くかということをどのくらい想定して作られたのかというと ちょっと疑問だと思います
まあ新規のその今の当時のプレリュードを知らない若い層が見てをかっこいいって 思うかどうかをどのぐらい想定しているのかというのはある種偶然任せなんじゃないのかなと思うんですね
さて果たしてこの新型プレリュードの cm が今の若い人たちにどう響いたのか これはすごく興味があるところなんですけれども
裏を返して言えば日本の自動車のマーケティングというのはそういうラグジュアリー感というものを 以前ほど打ち出さなくなってきているというところがありますよね
特にあの車の種類としてフォードはセダンとかですね あるいは
ハードトップとかクーペとかっていう言葉自体が何それっていう感じになっていて
そのいわゆるスポーティーであるとかラグジュアリーであるとか豪華であるとかね そういったことがそんなにあの必要とされなくなっているんですね
特にミニバンの流行があって 車の目的というのがそれを所有することの優越感とかいうそういったまあ贅沢品としての車からもう完全にその車を使って家族で何ができるかあるいはその車を使ってどんな非日常を自分に引き起こすかというツールになっていったんだと思うんですよね
昔はそのライフステージとして いい車に乗っている生活というものがみんなが働くモチベーションになったんだけどそれが自動車の所有というのが当たり前になってきて
そのいわゆるラグジュアリーのものでなくなってしまったから やっぱり cm の訴求もねそういうふうに変わってきたんだと思うんですね
そこがそのホンダ新型ホンダプレリュードの cm を見た時の何かこう違和感というんですかね
09:08
要するにタイムスリップした感じはするんだけど やっぱり過去の焼き直しのような気がして新しい魅力みたいなものがあまり感じられなかったんですよね
だけど一方でその日本人がそのラグジュアリーなもの 贅沢なものに対する
憧れみたいなものを あまり持たなくなってきているというのもあるのかもしれないですね
この辺はどうなんだろうまあ人によってなのかもしれないけれどもやっぱりそのバブル崩壊 からの失われた30年の間に日本人ってそういった価値じゃないものに目を向けてきたと思うんですよね
向けてきたというか目を向けさせられてきたと言ってもいいのかもしれないですね
ラグジュアリーを夢見るということがあまり現実的でなくなってきたというところがあったんだと思うんです
だからその現代の私たちにとっての贅沢っていうのはあの車にいい車に乗るとかいうことではなく
もっとそのどんな風に時間を使うかとかそういうことに多分なってきているんだと思うんですよね
そういった意味ではその今の多くの日本人にとって響く贅沢さっていうのは本当に自分の好きな人と好きなところに行って好きなことをするみたいなことであったり
本当に自分の心が何で充足するのかっていうことをだと思うんですよね
つまりその昔の1980年代くらいまでの憧れというのは社会的なステータスに上り詰めることある状況になることが当時のみんなが欲しかったものなんだと思うんですけども
今そうではない外的な規範でこれ以上こうなったらこうですよねみたいな偏差値みたいな感じかな
それを当然求めている人もいるけどそれと関係なくですね
人はそっちがいいって言うかもしれないけど俺はこっちの方がいいんだとかね
そういう方が楽しいっていうそっちに充足感を求めている人の方が増えているのではないのかなと思うんです
特にこの辺のそのマインドセットのあり方というのは世代によって違うというところもあると思うんですけれども
皆さんにとって最高の贅沢最高のラクジュラリーなことって何でしょうかね
これまた皆さんねコメントでぜひ教えていただけたらと思います
またこのPRELUDEのCMの新旧比較動画がありましたのでこれもね概要欄につけておきますので
よかったら見て楽しんでみてください
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
今日のお話が面白かったという方はいいねやコメントそしてフォローをお願いいたします
12:00
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.