00:07
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、 あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、次何乗る? 車選びはライフスタイルの予約である。
というお話です。 まず最初に告知です。
今週末26日の日曜日、夜8時から オウチビジネスマルシェというオンラインイベントに出展いたします。
そのイベントで、僕は10分話すだけで、 ブログ、SNS、動画も音声配信×AI、発信仕組み加術というお話をさせていただきます。
普段こうやって毎日配信している音声配信ですね。 これをもとにショート動画とか、せっかくならYouTube、そういったものをやってみたいという方いませんか?
もし興味があったら、概要欄のURLから このイベントにお申し込みいただければと思います。
今日の本題なんですけれども、昨日の配信で ホンダのプレリュードという車がしばらくぶりに復活しまして、
その時のCMの話をしたんですけれども、 そこでもいろんなコメントありがとうございました。
皆さんは今乗っている車って何台目ですか?
僕は今乗っている車がまだ4台目なんですよ。
運転は22歳からやっているので、多分乗り換えている回数少ない方だと思いますね。
一番最初が、いとこから20万円で買った黒いグロリアだったんですね。
これは欲しくて買ったというよりは、とりあえず車がないと困るので、 そんなに長く乗るつもりじゃなくて買ったという感じだったんですけれども、
ところがこれはね、弟にちょっと貸したら一発で電柱にぶつけられてですね、 廃車になっちゃったんですね。
だからこの車はね多分数ヶ月しか乗っていなかったと思うんですよね。
そして2台目が、これが僕が一番長く乗った車です。
イスズノピアッツァという超マニアックな車に乗っておりました。
これはまあしかも初期型のJR130というのに乗っていたんですけれども、 とにかくねデザインが好きでですね、
この車をデザインしたのはジョルジョット・ジュージアーロという人で、
バックトゥー・ダ・フューチャーに出てくるデロリアンをデザインした人なんですよね。
03:02
まあちょっとどこか似ている感じの車でした。
その車がどうにもこうにも好きでですね、 中古で4年落ちくらいで買って、
もういろいろなところがダメになりながら修理しながらですね、 20年間ぐらい乗ってましたね。
この車に乗っていた時は本当にオーナーズクラブみたいにも所属していて、 ピアッツァのオーナーと交流して楽しかったですけれども、
ある時エンジンを破損させてしまってですね、もう無く無く手放したというのが、 ひょっとしたら前にお話ししたかもしれないんですけれども、
その次に乗ったのがスバルのインプレッサーでした。 これも選んだ理由はどっちかというとデザイン重視みたいな感じだったんですけど、
基本的に僕はシリフェチなんですね。 車の後ろ姿がすごいこだわりがあるんですね。
どっちかというとキュッと丸い感じのお尻が好きだったりするんですけど、 インプレッサーの持つデザインもなんとなく好きでしばらく乗っていました。
ただエンジンが1.6リッターだったんですけど、やや非力で、 坂を登っている時とかね、
意外と苦しそうだったなというのを覚えています。 車としては全然問題もそんなになかったんですけれども、
やっぱりちょっと違う車に乗りたくなったんですよね。 街を運転しているとまたまた素敵なお尻の車に出会っちゃったりしたんですよね。
あれ?あれなんだろう?と思った時、ショッピングボールだった駐車場にその車が停まってあったので、
結構間近くで見ちゃったんですが、そこでガッツリ惚れてしまってですね。
それで買ったのが今乗っているボルボのV40という車なんですけれども。
それでちょっと買い物に行った時に、たまたまボルボのリーラーがあったので試乗をしたんですけれども、
その内装がすごく上質で、 デザインも良くてですね。
それからとにかくエンジンのパワーがすごかったんですよね。 めちゃめちゃ加速が良かったり、パワーが力強かったりで。
結局これが僕すごく気に入ってしまってですね。 以後、この間も話しましたが、いろんなトラブルがあっても乗り続けているという感じで、
実際今もですね、まだ修理工場にいるんですよね。
次の請求金額がいくんだ、などがちょっぴりヒヤヒヤしながら待ってるんですけれども、
そのくらい、やっぱり好きになった車はずっと乗っちゃうタイプなんです。
やっぱり人によって車への向き合い方って本当にそれぞれだと思うんですよね。
次から次にいろんな車に乗ってみたい人もいるだろうし、
あとライフステージによってもね、やっぱり子供がいる時にはちょっと大きなバンみたいなものが良かったりもするんだろうと思うんです。
06:00
まあそういった用途で考えて車を選ぶ方っていうのもいると思いますし。
で、自分がね、ふとね、あと何台の車に乗るんだろうなってちょっと思ったんですよね。
今の車はまた修理していくので、また乗っていくんだろうと思うんですけど、
ひょっとしたらこの車をずっと直しながら、維持しながら乗っていくってこともね、僕はあり得るなぁと思ってるんですね。
まあめちゃめちゃ金食い虫になっちゃう可能性もあるんだけど、結局僕はその車に手を入れるってこと自体が好きなので、
まあそうなるかもしれないけど、でもひょっとしたらまた違った車に乗りたくなるかもしれない。
ここはね、わからないんですけれども、結局車ってただの移動手段じゃなくて、
なんかその人の人生哲学みたいなものがすごく色濃く出るんじゃないのかなぁと思うんですよね。
なんだったか、あるお笑い芸人のネタで、アルファードに乗っているお父さんとラパンに乗っているお父さんみたいなのがなんかあったんですよ。
で、その時のそのアルファードに乗っているお父さんのファッションの雰囲気。
ちょっとサングラスとかして、ちょっと元ヤンキーみたいな雰囲気があってですね、ややイカツイとかね。
だけどラパンに乗っているお父さんがすごく優しそうで、あの装飾的な感じで。
で、そのアルファードに乗っているお父さんは娘の名前がジュリーだって言って、で習い事もスウィーミングをやってるんだけど、
ラパンのお父さんの娘さんは、名前なんか忘れたんだけど、あのソロバン行くよみたいな話で、
まあその対比を見せてね笑わせるっていうそんな感じだったんだけど、まあなんかそういうのってありますよね。
この車に乗っている人はこんな人だみたいなネタもあったりするので、
僕がイスズ・ピアツ屋に乗っているって言ったらオタクじゃね?って言われたことがあるんだけど、まあそれは本当にストレートにその通りだと思いましたしね。
やっぱりその車ってその人の身に着けている服とかと同じように自我の延長みたいになっているので、
なんかいかにもな感じのトータルな雰囲気になるんじゃないのかなと思います。
だからそのどんな車に乗りたいかっていうのは、たぶん自分がどんなライフスタイルを望んでいるかというものをかなり投影していると思うんですよね。
それは現在進行形のものよりもちょっと未来を買っているというイメージがあるんじゃないのかなと思います。
それは昨日話したプレリュードの話もそうなんですね。
80年代のプレリュードのCMがあんなにドキドキワクワクしたというのは、僕たちが小さい頃に見たスーパーカーへの憧れを大人になって実現したいという思いだったと思うし、
リバイバルした令和のプレリュードのCMもその当時のワクワクを思い出しませんか?という提案だったと思うんですよね。
09:04
個人的にちょっとだけ興味があるのは、車中泊ができるような車も面白いなぁと思っているんですよね。
DIYですごいコンパクトなキャンピングカーを作っている人たちを見て、それがちょっと面白いなぁと思っちゃってるんですよね。
仕事とかそういったものを全部手放した後にですね、ふと思いついた時に車で出かけて、そのまま車で寝泊まりしてですね、
気ままに旅をするというのは、ひょっとしたら楽しいのかもしれないなと思ったりしてるんですが、
皆さんこれからどんな車に乗りたいと思っているか、そして今後いくつの車に乗るか、
それってどんなドラマを自分の人生に期待しているかということだと思うんですよね。
本当は色んな服を着替えるように、その時々の気分で車を乗り換えていけたらいいんだろうけど、
まあなりせんね、お金がかかることなので、どれか厳選して選ぶといった時に、
その人が何を選ぶか、どんなものを人生に期待するかというのが色濃く現れるんじゃないのかなと思いますが、
皆さんがこれから乗るとしたら、どんな車に乗ってみたいと思いますか?
もしよかったらコメント欄で教えていただけたらと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。