まあよく放送してましたもんね、はい。
はい、まあそれぐらいの感じで見てたんですよ、あとあのトリプルX再起動って映画あったじゃないですか。
はい、ザンダーね、はい。
ピンディーゼルが、あれはワイドスピードじゃないですよね?
あれはワイドスピードじゃないですけど、別にあの混ぜても別に変わらん気はしますけどね、はい。
うん、なんか区別ついてないんですよあんまり。
そうですね、車がもうちょっと主役に立ってるか立ってないかぐらいの差しかないみたいな感じですかね。
まあまああの、で今回見て、なんて言ったらいいんだろうな、面白かったんですよ本当に。
前半が特に面白かったんですけど、で、これ前あった話やなみたいなのがちょこちょこ入ってきて、まあいっかみたいな感じで見てたんですよね。
基本的に顔見知ってたら身内っていう、でそこには絆があるっていう前提で進んでいくから、まあまあそういう感じの見方をすればいいのかなっていうところで見てて、
だからなんかそこはあんまり引っかからずに見れたって感じでしたかね。
ただあの、敵のボスの父親ってあれってシリーズの敵なんですか?
そうですね、5作目のメガマックスに登場する敵になりますね、はい。
あ、そうなんですね。
いや僕初め、今回振って湧いた設定なんかなと思って。
ああ、そうではないですね。
あ、なるほどね。なんか過去の因縁が振って湧いたのかなと思ってたんですけど、
にしては明らかにエピソードがありそうな感じが挟まってるから、ちょっとそこは混乱したんですけど、で特に前半がむちゃくちゃ面白かったですね。
もうローマのところ深をもうギラギラ笑いながら見てましたけど。
あ、よかったです、それが。
ただちょっと後半でトーンダウンしたとこがあって、話が暗いなと思って。
暗いなというか、結構やられっぱなしなのが見ててしんどいかなというか、
このシリーズって基本、最後にはもうやったったぜイエーイで終わるシリーズっていう認識だったんで、
その成功して終わんないのが、あんまりこの映画一本としてイエーイってならなかったんですよね。
ずっと負け続けてるやんってなって、しかも絶対これ終わらへんやんって。
そうです。
絶対後編あるやんってなるから、ちょっともうなんかね、イエーイってなりに来たのにイエーイってならんぞみたいになったんですよね。
はい、そうですよね。
そこはね、いやこのシリーズってイエーイってなるために見るものなのでは?って思って、そこが一元さんを断りかなと思いました。
過去の話を知ってるとかじゃなくて、もう総集編だなっていう、だからインフィニティウォーであり、帝国の逆襲ですよね。
なるほど、確かにね。
インフィニティウォーだなって思いながら見てましたけど、今回完全に。
うん、ていうかインフィニティウォーですよね、これ。エピソードの感じとか絶対そうですよね。
絶対そうです。
その意味では一元さんを断りだったなと思って、知ってるかどうかではなくて、エモーションの置きどころがないっていうのが一元さんを断りなのかなっていう感じですかね。
なるほど。
はい、そんな感じで、あとお便り5ついただいてますので、お願いできますか。
はい、光幸太郎さんからです。
店長メンバーの皆さんこんにちは。光幸太郎と申します。
映画の話ししたときのラジオ、いつも楽しくジョギング中に聞いております。
マリオンさん、先日はスペースにてゲームキューブの話をしてくださりありがとうございました。直撃世代同士の思い出話がたくさんできて楽しかったです。今後ともよろしくお願いします。
さて、今回のテーマがワイルドスピードファイヤーブーストということで、いてもたってもいられずメールいたしました。
私はスカイミッションから入った新山ですが、まさにそこで新足をやられてしまい、母親も妹もこれでファンになりました。
その後、全シリーズを履修して最新作も追っています。
非映画ファンの知り合いたちや上司もワイスピーだけは好きという方が多く、アイスブレイクのきっかけとして重宝しています。
幅広く受け入れられている理由は、映画としての完成度よりもスクリティアファンタジーが一体となって楽しめるパーティームービー、いやバーベキュームービーであるからでしょう。
老若男女、様々な客層をマックスな劇場にてポップコーンを食べながらメガマックスな反応を楽しむ。
今回のファイヤーブーストもそこを期待していましたが、劇場で観測した一番大きな反応はエンドクレジット突入時及び上映終了後の戸惑いでした。
戸惑いの理由は大きく3つあると思います。
1つ目は完結編2部作の前編だと知らなかったこと。
2つ目は話が全て中途半端なこと。
3つ目はキャラクターへの愛の無さです。
1つ目についてですが、予告やテレビCMでは最終章が始まるとだけ言っているので、下調べをしないと完結編2部作であることがわかりません。
前述した通りYSPのファンはライト層が多いので、そもそも前編であることを知らずに見に来ている可能性が高いのではないでしょうか。
いつも通りの楽しいYSP、最後はバーベキューでワイワイ終わるという期待をジェットブレイクされてしまっては、戸惑いの声が出るのも仕方ないかなと。
2点目の中途半端さについてですが、今作は言うまでもなくMCUのINFINITY-Oを下敷きにしていると思います。
完結前に一度負けて終わる。
DOMの結末はその通りですが、その他全ての要素は投げっぱなし。
INFINITY-Oはそれぞれの場所でメンバーが集結し、撃てる手をすべて使い、戦ってもダメという完膚なき敗北を示して終わっていたので、
前編とはいえ1本の映画としての満足度は非常に高かったです。
しかし今作は終始ドタバタして、敵の後手に回るだけの話が140分続いたあげくに、ファミリーが集結せずに終わってしまう。
あえて集めないのなら個々のエピソードを魅力的にするべきですが、それも厳しい。
制作上のゴタゴタが大きく影響しているとは思いますが、それにしてもここまでドリフトミスを犯した脚本になるとは思いませんでした。
最後の3点目。個人的にはここが一番残念でした。
ローマンとテズが些細な事を理由にあれだけ切迫した状況で殴り合いの喧嘩をするなんて。
憎まれ口を叩き合いながらも堅い友情で結ばれていた二人だからこそ、これまでのピンチを乗り越えてきたはずなのに。
今までの二人ならあんな状況で掴み合いの喧嘩は絶対にしないはず。
展開としても唐突な上に妙に尺が長く、映画としてもいびつなシーンだと思います。
そして後ろで薬入りのマフィンを食ってるハン。お前もそんな奴じゃなかったはずだろ。
そうしてドムとレティとリトルB、そしてアイスブレイク以降不在の中心とも言えるほどに、
説明と回想と写真で目立つブライアン以外の面々は、これまでの積み重ねがあまり生きていない描き方になっていたかなと思います。
私の理解を大きく超えてファイヤーブーストしてしまったYSPシリーズですが、次回で本当に完結するのかどうか心配でなりません。
しかし、今回でさらに何でもありになってしまった分、次回作では僅かに残った常識をニトロでぶっ飛ばすような作品になっているかもしれません。
時空を越え、生死の境を飛び越えても、ファミリーが集結してバーベキューして終わってくれれば何も文句はありません。
長文乱文失礼いたしました。 店長メンバーの皆さんのご感想を楽しみにしております。
はい。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。はい。
僕、今回シリーズほぼ初だったわけですけど、見てる方でも同じ不満を持っていませんか?これは。
そうですよね。ファンはこれ最終作の2部作みたいなのは一応知ってると思うんですけど、ファンというかシリーズを追っている人はなんとなく知ってるぐらいかなって感じだと思うんですけど、
それにしてもやっぱり本当にあまりにもインフィニティウォーみたいな終わり方をしてるっていうか、クリフハンガーな終わり方って感じですよね、今回完全にも。
次回作へのみたいな感じだったので、まあそれはちょっと消化不良感出るよなっていうのと、あと脚本のゴタゴタっていうのも一応、今回監督はルイ・レテイエですけど、最初はジャスティン・リンだったので、まあそれのゴタゴタもあると。
キャラクターに関してはまあそうな、言いたいことわかるなって感じですよね。この小太郎さんのお便りからもわかりますよね、すごく。
いろいろ本当に僕、さっき言いましたけど、そこが抜けたなって感じはちょっとしました、本当に。 そのそこっていうのは、より具体的にはどういう部分ですか?
まあいろいろバカをやってもいいシリーズっていうかのあったんですよ。 全てもう家族っていう、ファミリーって一言で片付いてしまうような、もう強引で、で何でもかんでも車使ってみたいなところの強引さって、
まあそのアクションの強引さもだし、話も強引だけど、けどまあなんかそれをまあなんだかんだみんな、可愛くみんな見てるみたいなところがやっぱあるんですよね、なんかそれが。
でなんかまあ作り手側もそのなんかことがわかっているというか、愛されているのがわかっているので、でファンとの距離感もすごく近いシリーズなので、この映画って。
その分なんかいろいろファンとの距離感を測りつつ、どれだけやったら愛してもらえるかなっていうのをずっとやった結果、ちょっと今回はみ出してしまっている感じがするんですよね。
まあジョーカー的なね。
キャラですよっていうのを際立たせたい意味もあるんでしょうけどなんか余計それやってもいいけどなんかそこにちゃんと納得いく答え出せるかなこのシリーズみたいなのがちょっとあって。
いやねめっちゃ気になったんですよそこ本当にね。
あのちょうどこの前ねガーディアンズギャラクシーの話でねなんかちょっと近しい話したじゃないですか。
はいしましたね。
身内以外の人間ゴミのように死んでも割とあっさり流すなみたいなのにちょっと踏み込んでたなと思って。
そうですよね。
でそのどっちを助けるとかってやりだすと助からなかった方はファミリーじゃないっていうことになるじゃんこのシリーズでそれをやったらさみたいなのが。
そうなんですよ。
浮き彫りになるじゃないですか。
そうです。
そのそれやるのやばくねと思ってこのシリーズでやるの。
そうなんですよ。
だからいろいろ超えてきてるなっていうそれは本当に覚悟を持ってやってるのかわからないんですよねそこが本当にまだ。
いやだからそのどっちを助けるの話をやったら悪の話だと思うんですよ。
全員助けるをやらないとこのシリーズは僕のイメージですけどね。
いやでもまあそうだと思います。
うんで助ける助けないを描かない人はそもそも劇中に出さないっていう体にしないと。
助からなかった人はファミリーじゃないっていう方程式になると思うんですよね本当に。
そうですね。
あのそこ考えてやってるのかは本当にわからなくてわかんないというか。
まあその次回作一応最後とは言われてますけどいやもう一個挟むわみたいなことも言ってるとよくわからないんですけど今現状ね。
あと2本やるんじゃねえかとかもありますけどそこで回収する気があるのかないのかはあんまりよくわかんないなって感じはちょっとしますね。
あのドミニクを成人の方向に持っていこうとしてるのもちょっと気になって。
あのそうですねもうまあそうなんだよなでもなんかワイスピーだけはなんかいいだって思えるんだよななんでかそのそれってあのガーディアンズオブギャラクシーの時はあんだけこうあどこど言ったじゃないですか
そのことに関してもこう深刻化していく感じってあるよねっていう話したと思うんですけど
なぜかワイスピーだとなんかいいわみたいになるんですよねなんかいいわっていうのはそのまあいいんじゃないっていう感じというか。
いやーそうですね普通に義族でいいと思うんですけど。
そうですね。
で僕ワンピースやなと思って見てたのでだからあのワンピースもそうですけど登場人物全員ルフィのことをよいしょ知らすじゃないですか。
そうですね。
まあそれはいいんですよでもそれは成人扱いじゃなくてよくねっていう。
ただもうそのファミリーというか身内優先なんだからお前ら全員身内だぜって言ってもう身内扱いしてる範囲で全員助けるみたいなのでいいんじゃないかなと思ってそこにその成人要素を持ち出すと
いやいやそのこのシリーズで言ってるファミリーの概念とそういうなんというか普遍的な愛みたいなのって微妙に違う概念なんのではっていうのはちょっと沸き上がってくるので。
それ言ったらね あんな雑にゴロゴロやってる時点で危ないだろって話になっちゃうんですけど
まああれか 水によって放出される中世史は防がれるから大丈夫なのかな
もうわかんないです そんなこと考えてないです 絶対誰も考えてないです
いやーでもやっぱねあのローマのシーンは何がいいって無邪気なのがいいんですよね
あんな無茶苦茶なことしといて死者は出ませんでしたとかしれっと言うんですよ 無茶苦茶やなって思うけど
やっぱそこが大事やなと思ってこの手の柄が乗って 一般人は死んでませんっていう線引きをしてるっていうのが
こっちがなんかしんどい思いしなくていいっていうのがすごく大事やなと思うんですよ
あくまで車がサーカスをするのを見に来てて 善悪っていうのはその車のサーカスをするのの理由づけでしかないというか
そこで人が死んでるとかっていうのはそんなに重要じゃないんですよっていう もちろんその主要人物のドラマとしての死っていうのはあったりはしますけど
あんなに大都市が破壊されて人が死んでませんとか 嘘つけと思うけどそれをしれっと言えるっていうのが魅力的だなぁと思うんですよね
もうそれはあれですね YSPだけに許されたものですけどねある意味今ね
なんとあの転がる爆弾が人にぶつかりそうになったのが ギリギリでそれでぶつかりませんでしたみたいなカットが入るから
ちゃんと人が死んでないぞっていうね 安心感がね細かく細かく積み重ねてるんですよね
そうですね 確かに映像としてはぶつかりそうなとこちゃんとぶつかってないみたいなとかね
ほんとぶつかりそうな時あの車で耐えたりしてこうなんとか回避してるみたいなとかね いろいろやってますよね本当にね
そういうところがなんかもうあのファミリー最高やなってところが一つかもしれない
だからやっぱり彼ら基本的に悪人だとは思うんですけど そこで爽やかに見られるっていうのがすごく大事だなと思うんですよね
ちょっとその感じが後半薄れていくなっていうのがまあしんどかったかなっていうのは
そうですねシリアスになっていっちゃうからなーっていう意味では
いやでもその冒頭のローマのシーンでもうぶち上がってくれたっていうのを知れただけでも僕は結構嬉しいというか
もうぜひYSPシリーズ見てくださいっていうふうにもう こんなもんじゃないですよっていう感じなので
楽しく見たいの これを
いやもう今すぐ今すぐメガマックスを見てほしい 本当に
後半がねやっぱちょっとしんどくなってくるからなぁ
そうなんですよね結構その展開が雑というのは雑なんですよね 結構これ今なんで喧嘩してんのみたいなシーン多いんですよね今回
レティとサイファーが戦うとかただのマジで喧嘩やんただの おだわむれではっていう
あれは何って感じだったし ハンとデッカードの戦うところとかもまあまあまあ
あれは過労死でまあまあって感じですけどあれもただのじゃれあいだよな もうはやっていう感じはちょっとしましたしね
何を見てんだっていう あのハンってデッカードに殺されてるんですよね確か
そうです3作目で東京ドリフトでハンは死んでるんですけど けど実は生きててっていうのを前作でやったんですよね
でそれを殺したっていう風にしてたのがまあジェイソンステイさんだったわけなんです けど
っていうまあ2点3点チャブ台をひっくり返されてるんですけどねファンとしては すごいですねなんか死んだと思ってたやつが生きてたって昔の少年ジャンプみたいな
そうですそうなんですよね やっぱそこはもうその版が復活した経緯で結構ファンの運動があったんですよね
まあジェイソンステイさんがちょっと仲間側になったんですよ あのアイスブレイクの時かな
時になってていやおい待ってくれハン殺そいというやつがなんでファミリー面してんねん みたいないうのがあって
ハッシュタグでなんかジャスティスフォーハンみたいなのがあったんですよ確か その流れを多分受けて復活させようってなったんだと思うんですけど
なんかもうそういうのがもう本当にこの展開も少年漫画的だし 読者の反応を受けてそうしようみたいなところもすごくなんか
習慣漫画っぽい作り方してるよねっていう感じがすごくするんですよね なるほどねー
いやでもねファンはねむちゃくちゃ魅力的で僕ファンが一番好きです 全キャラの中で
いやわかります かっこいいしセクシーもうセクシー
ああいうアジア系のキャラが今までいなかったですからね ハリウッドにはやっぱりそういう意味でもやっぱすげー発明というかもあるしもちろん
かっこいいですね本当に 最高ですよ
むちゃくちゃ良かったですファンが キャラの名前ドミニクとファンしか覚えてないんですよね
すいません役者の方で名前言った方がいいかもしれないです デッカードって言われてもわからねーよなっていう
言われたら思い出せると思います 後から
そうなんです ハンはね良かったんですけどねまぁただちょっと今回日本車があんま出てこないってほぼ出てきてないんだよなぁ
っていうのがちょっともったいないんですよね やっぱファンは日本車に乗ってほしいんですよねっていう
そうなんですか日本車乗るんですね彼 必ずというわけでもないんですけどやっぱり彼と言ったら日本車みたいなとこ
ちょっとあるというか 東京ドリフトに出てきているのでまぁ当然日本車乗ってましたしその時も rx 7
乗ってましたし 前作で復活した時も3作目に出た時のカラーリングで別の車
スープラーだったですけど 乗って出てくるとかまぁやっぱそういうとかやっぱり日本車ってイメージやっぱついてる
というか 本音的にあったので今回乗ってたのがまぁイタリアなのでいた車なんですよね
確かあの時言ってた車が全部ランボルギニーとアルファロメオだから そうですねでも僕そこはいいなと思ってイタリアに行ってから
イタリアの車乗るっていうのはなんかいいなとは思ったんですけどでも まあ確かにそのキャラクターの個性と紐づいててほしいっていうのもあるなぁと思いました
聞いててそのどういう車に乗るかっていうのがそのキャラの個性ってむちゃくちゃ 大事ですよね確かにそうなんですよね
このシリーズって敵はヨーロッパの車乗って出てくるみたいなとかがあったりとか まあとねドミニクはダッチチャージャーに乗ってくるみたいな
アメ車に乗ってくるみたいなとかっていう中である種のまあお決まりじゃないですけど キャラ付けがやっぱあったりとかするのでまぁ一応今回のその
ファンが乗ってた車もまあ彼じゃないと乗れない車っぽさはあるんですけど すっごいちっちゃいアルファロメオの2000GTって車でしたけど
あれをドミニクは乗れんだろうみたいな っていうとこやっぱりありますし考えてはいると思うんですけどね
なるほどね でもなんかあそこにね車の映画であるっていうこのシリーズの魅力の返りみたいなのがあるような気はしたんですよね
イタリア行ってイタリアの車乗るんやみたいな やっぱその我々庶民には一生かかっても乗れないような車に乗りまくるわけですよね
あの人たち そこがやっぱ魅力だなぁとは思って
例えば007でジェイブズボンドが いいスーツ着ていい酒飲んでいい車乗ってみたいなのって
まあやっぱその非日常としての映画の魅力としてすごい大きい部分だと思うんですよ
なんか憧れるなぁみたいな 本作ってやっぱあの車がこんな車乗ってみてみたいな
映画の魅力にものすごく寄与してるなぁとは思って
デッカードが持ってる車もめちゃくちゃかっこいいというかセクシーやなぁと思って
車種とか全然わかんないけど なんてセクシーなんだと思ったんですよね
あの辺の車種僕もちょっと詳しくないんですけど
まあでもどれも化け物級のスーパーカーのやつだなっていうのだけはめっちゃわかるんですよね
彼が乗る車ってそういうのが多いというか スーパーカーでやっぱりヨーロッパ系の車が多いというか
アストンマーチンには乗らないけどジャガーには乗るみたいな感じでしたね確か彼は
なんとなくわかるような気がするんです ちょっと数してくるわけですよねちょっとね
僕車乗れたら何でもいい人なんですけど やっぱちょっと憧れ覚えますねああいうの見たら
なんか本当にエンジン音がなんかコブされるとかって全く想像つかない世界ですけど
やったらきっと違うんだろうなっていうのがあるし 本当にテッカテッカに美しくペイントされた車体とかの
ツヤめかしさみたいなものも普段がね ろくに綺麗にしてない車用車とか乗ってるから
それ自体がものすごく美しく魅力的なものに見えるっていうのはね なるほどなぁとは思いました
そうですねやっぱ普通普段乗ってるような車とか 電気自動車の環境に配慮した車とかね
やっぱ楽しさはそれなりにあるんでしょうけど やっぱりああいう車からしか得られない何かはあるんですよねっていう
確実にやっぱありますよね本当に それやっぱ運転しなくても見てるだけでも思いますしそれはねすごく
全体的にすべてがブリンブリンですよねこの世界
はいそうです その通りです
車、酒、女、音楽 ブリンブリンやなぁと思って
そうです その通りでございますっていう
いやなんかもうあんなに歯びらしといてさ ファミリー側とか言って
セットルークないんですけどって僕は思っちゃいましたけど
けどこれがYSPなんですっていう
いやーなんかああいう世界があるんでしょうね 僕は知らないけど
あれで成立してる世界があって だからこそやっぱ受けてるんだろうなと思って本作が
そうなんですよね
いやでも解説文読んでた時に思ったんですけど 10年も経ってんのかみたいな
10年以上も経ってんのかっていう 1作目からっていうのがちょっとびっくりしましたけどね今回
10年どころかって感じてました?
10年以上はやってましたよね 2001年って書いてましたもんね確か1作目から
だからすげーなって 20年か
シリーズのまとめ動画みたいなのも存在を認識してたんですけど 結局見なくて本作いきなり飛び込んだんですけどね
やっぱね歴史あるなぁとは
そうっすね
その歴史も計算して積み上げたもんじゃなくて 偶然積み上がっていったものというか
試行錯誤しながら積み上げてきたものなんだろうなっていうのがあって
なんかねそこはね魅力でもあるなぁとは思って
やっぱMCUとかコントロールが行き届いてるがゆえの シリーズとしての魅力はあると思うんですけど
やっぱ粒全力みたいなの
そうですね
粒全力を注いで それゆえの歴史っていうのもあると思うんですよね
だから1作目と今作の空気感って 全然違うんだろうなっていうのはあると思うんですけど
先のことを考えながら作るよりも この瞬間に傾けた方がっていうのもあるなと思って
それ積み上げてみたらね ガタガタですやんってなるけど
そのガタガタなものが積み重なってるという奇跡が とても魅力に映ったりもするじゃないですか
いやもうほんとその通りだなっていう そうなんですよ
奇跡が結構大きすぎてるシリーズなんですわ このっていう
本当に奇跡が多いシリーズだなって思いますよ
初めは本当に車のレースの話だったんですかね 1作目って
そうですね 本当にドムもすごいチンピラですよ
ただのコンテナから運んでくる荷物 車で盗んでくるみたいな
チンピラだったはずなんですけど
いつの間にかタンクローリー盗むようになったりとか あんなことになっちゃってっていう感じなんですけどね
それも歴史ですね
歴史というか本当にメガマックスで第一の奇跡が大きい
スカイミッションで第二の奇跡が大きい みたいな感じだと僕は思ってるんですけど
なるほど だから序盤でハンとドミニクが 過去を振り返るみたいなシーンがあったじゃないですか
ありましたね
あそこすごいしみじみとしてて
なんかね 本間の時刻の流れを感じるなと思ったんですよね あそこ
いやーなんか思えば遠くに来たもんだーみたいな
それスタッフみんな思ってるんだろうなーと思ってあそこ
そうですね
いや確かにしかもあそこのシーンで流れてるのって もうスカイミッションの最後のあれじゃんっていう曲なわけですよね
あーなんか大事な曲なんですね
大事な曲なんですよね
ハンと話してる直前ぐらいにドミニクが ブライアンの写真見てたりとかするじゃないですか
あの時に流れてる曲ってもうスカイミッションの もう全世界が泣いたシーンで流れる曲じゃんみたいな
っていう感じなんですよね
あのブライアンってあの人ですか? スカイミッションの時に亡くなった方の
そうですね のキャラクター名になりますけど
ですね
ポールウォーカーが演じるブライアン
だからこのシリーズの根底にはやっぱり彼の存在と あと彼の不在っていうのが空気には付与されてるんでしょうね
そうですね
彼が本当にスカイミッションでそれをやったわけですけど
ブライアンの不在をどうするかみたいなのをやって
より一層この家族というものが大切になってしまったんですよね
作り手もファンもねっていうのがやっぱどうしてもあるので
結構ね僕 序盤の本当にファミリーと仲間でちょっとした語りをしてるシーン
結構グッときちゃったんですよ
さっきのそのハントの過去を思うシーンもそうですけど
あのミシェル・ロドリンケスと子供と妻を失うのが怖いみたいな話をしてるところでね
そのレガシーを残すんだみたいな話をしてたじゃないですか
でまぁその話の中で
いやでもバックミラーばっかり見てちゃダメって
永遠を見失うみたいなこの瞬間こそ永遠みたいな話をしてて
むちゃくちゃいい話してるやんと思ったし
そのレガシーも大事だけど
過去を繋いでいくことも大事だけど
レガシーっていうのは前を見ることでこそ残せるんだみたいな
子供とおじさんパートのボリュームが明らかに足らなかったなとは思って
そうですね
道中で襲われるみたいなシーンもっとあっても良かったと思うんですけど
家庭があるようで実質ほぼ何も描かれてないのとイコールに近かったかなとは思って
かけ合いはありますけど勝つべき映画としてのシーンはあんまりなかったですよね
飛行機から飛び降りるところぐらいなのかなっていうぐらいしかなくって
そうですねまたもう後半のやつしかないか
後半のランチャー車みたいに乗るみたいなしかないですからね
ファミリーが4パーティーに分かれるから一個一個の道筋が立ってないように見えるんですよね
パーティーがばらけてもいいんだけど一つの目的に向かってたらいいけど
割とそれぞれ別個というか最終的に集合するっていう目的はあるけど
この話全体の目的じゃないですかね集合は
だから多分これまでのシリーズだと盗みを達成するみたいなミッションがあって
そのミッションの達成に向けて全員がそれぞれのパートで動くみたいなのがあったら
登場人物の行動と話っていうものが一致するから見やすいと思うんですけど
今回のジェイソン・モモアやっつけるっていうのが最終目標だと思うんですけど
登場人物たちの行動はあくまで集合するっていうところまでしかないから
あんまりその物語に推進力がないなとは思ったんですよね
その物語にも推進力がないってことはこれ途中で終わるぞっていう感じが出ちゃうんですよね
そうですよね本当に途中で終わったなって感じになりますよねあれはね
その途中で終わるぞっていうのは見てる側のモチベーションも下がるんですよね
なんかこれ今見てること最後までいかないぞってなったら
ちょっと話半分で聞いてでもいいかってなるというか
ちょっとダレたんですよねだから
そうだろうなっていうのは思いますし
それは余計一元さんほどそれは思うと思うんですよ
何これって感じになるし
ファンですらちょっと続くって知ってるけどさみたいな感じなのに
余計に初めてこれを見たときには
途中で終わるやろうなみたいな感じでどうでもよくなっちゃうみたいなのはありますよね
それは思いましたかね
頑張ってこっち見てくれみたいな感じで見所見せつけようとしてるのはわかるんですけど
映画の中でアクションとかマシマシにするとか
ジェイソン・モムアーがすんげえエキセントリックなキャラクターやってるのが面白いとか
見せるとかいろいろあるんですけど
ジェイソン・モムアー完全にギャルみたいでしたけどね今回ね
ネイルやったりとか