第553回 雰囲気=「ふいんき」が正解になる日は来るのか?
2026-04-21 14:57

第553回 雰囲気=「ふいんき」が正解になる日は来るのか?

雰囲気のこと、「ふいんき」っていう人、増えてますよね?僕はめちゃめちゃ違和感があるんですが、やがてこれが正解になるであろう理由についてお話ししました!

🌈4月24日(金)20時
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00:05
こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、「雰囲気が正解になる日は来るのか?」というお話です。
まず最初に告知です。
今週金曜日24日の20時からおうちビジネスマルシェというオンラインイベントに出展いたします。
このイベントで僕は、AIで面倒な事務仕事を全自動に、
ドブン系でもできる簡単プログラミングというお話をします。
今、AIを使ったプログラミングなんかが非常に注目されていて
本当にいろんな人がいろんなことを試していますよね。
プログラミングって言うと難しく考えちゃう人もいるかもしれないんですが
やってみると意外とできちゃいますよっていう
それをね、自分の実体験からお話をしたいと思っておりますので
なんか今ちょっと面倒くさいこと自動化できないかな
AIを使ってそんなことができたらなって思っている人は
ぜひ概要欄のURLからこのイベントにお申し込みいただければと思います。
さて、今日の本題なんですけれども
つい昨日ですけれども、高校生に腹落ちするって言ったらね
通じなかったっていう話をしたんですけれども
実際私たちリアルタイムに言葉の変化って感じてますよね。
特にやっぱり若い人の間で
なんかある言葉が今までと違ったように使われ始めている
っていうことを感じること多くないでしょうかね。
例えば僕なんかすごく違和感あるのは
違ってが、違くてっていう人が結構増えてますよね。
これなんか僕はものすごく違和感があります。
そこにく、いるって思うんですよね。どうですかね。
いるのかな。
これはどうなんだろう。パーセンテージ的には
多分僕と同じくらいの50代くらいの人だと
まあなんだろうね。90%くらい
え?って思ってると思うんですよね。
でもなんか裸感ですけど30代くらいの人になると
ひょっとしたら、違和感ないっていう人が
40%くらいいるんじゃないかなって気がするんですよね。
もっと20代以下になると
違くての方が自然に思えるっていう人の方が
ひょっとしたら多いぐらいになっているのかもしれないですよね。
って思えちゃうぐらい違くてって言葉
結構定着しつつあるような気がするんですね。
で、これと同じように
03:00
もうなんかすでにどっちだか分からないっていう風になりつつある言葉って
雰囲気と雰囲気だと思うんですよね。
もうなんか下手したら雰囲気だって言った時に
いや雰囲気でしょって
反論すらされる可能性もあるんじゃないかと思うんですよね。
でこの雰囲気って言葉がいつぐらいから出てきたのかっていうのを
ちょっと調べてみたんですけれども
なんと実は結構
昭和の終わりから平成にかけて話し言葉として
じわじわと広がったと考えられているらしいんですね。
このそもそもその雰囲気がいつぐらいに始まったのかというと
1970年代ぐらいに遡るんじゃないかと。
多分この頃は
間違って使ってるっていう認識が圧倒的に多かったんだと思うんですけれども
やっぱりこれが市民権を得るようになったのが
どうやら1990年代の平成初期みたいなんですよね。
でこれがどこで広がっていったかっていうと
ネットのいわゆる2チャンネルとかの掲示板の登場で
雰囲気っていう言葉が爆発的に知られるようになったということなんですよね。
なので今は5チャンネルになりましたけど
2チャンネルのああいう文化で
ずいぶんいろんな新しい言葉が生まれたと思うんですけれども
これがなんで掲示板と結びついたのかっていうと
それまでは一般の人が文字媒体で
広く人に何かを伝えるっていうプラットフォームがなかったんですよね。
ところがそこにもう普通の人が
その人たちの使ってる言葉をそのまま文字にして表すようになってきて
そこで雰囲気という言葉が目につくようになり
なんかこれでもいいのかなみたいな
なんかよくわかんないけど
そういう形でなんか地ならしが行われたっていうことがね
あるんじゃないかという仮定があるんですよね。
今日この話をするときに面白かったのは
今変換がね
雰囲気ってやっても雰囲気ってやっても
感じの雰囲気が出てくるんですよね。
だからパソコンはね
雰囲気の雰囲気を感じ取ってるんですよね。
雰囲気が若干違って雰囲気であっても
なんとなく雰囲気が出てればいいかなみたいな感じになったら
よくわかんない話になってるけど
どうもそうみたいな感じがするわけです。
こういう風になるとね
僕もどっちかというと言葉にうるさい方ではあるけど
いわゆる良識のあるかぎかっことじの大人の人は
いやいやいやそんな雰囲気だなんて
美しい日本語を全くみたいな感じになると思うんですけど
ところが結構ね
こういう風に変わっちゃってる言葉って
06:01
実はたくさんあるんじゃないかっていうことなんですよね。
その中の代表格が新しいって言葉ですよ。
新しいは本当は新たしいだったらしいですよ。
でも言われてみれば
新たっていうのが新しいものじゃないですか。
だからそれは本当は新たしいだったんだけど
それがまさに今の雰囲気が雰囲気に変わっていったように
それがもう完全に定着したパターンですよね。
人の名前とかでも新田君なんて名前ありますけど
その言葉は元々の大和言葉の新田っていうところから来てるんですよね。
だから名前では新たにはならないんですよね。
名前が新田だと北斗神経の新田みたいな感じがしてしまって
ちょっと違和感がありますよね。
そもそもこれって何で起きるのっていう話なんですけど
単純に発音のしやすさだっていうふうに思うんですよね。
例えばふんいきっていう発音をするためには
まずふというかなり強く息を吹き出す音をやった後で
その息の吹き出した感じを一回完全にグッと止めますよね。
んって音にするには一瞬息を止めなきゃいけない。
またいって言った時にはいの音って結構喉を閉めなきゃいけないんですよね。
そうすると口の航空っていうのかな
口の中の動かし方としては
ふって言った後にグッと閉じてまたいって
筋肉の活動がパッパッパッと瞬時に三変化しなきゃいけないという
難しさがあるわけですよね。
それよりもふいっていう方が何か言いやすくないですか。
ふい、要するにそのふーの後のついでにちょっと口を横に開けばいの音が出る。
息ができちゃったあたりでんって止める。
最後に残りの息でキッっていう破裂音を出す。
そうすると一回の吐く息のエネルギー量を
うまく効率化して言える感じがするんですよね。
雰囲気っていうと結構クックックってならなきゃいけないんですけど
雰囲気っていうか一音節で入れてしまうみたいなところが楽勝なんじゃないのかなと思うんですよね。
さっき出たあらたしいというのも
このらたの音っていうのが
らの音って日本語だと舌が一回上口蓋っていうところにつきますよね。
09:07
口の中の上の部分の天井になったときに一回ついて
ら、で次た。
たの音って一般的にらの音よりもたの方が
舌をしっかり上にグッとくっつけないとたっていう破裂音が出ないんですよね。
だからあらたしいっていうとやっぱり舌がパッパッと2回強く上口蓋を叩くみたいな感じにならざるを得ないんですけど
これがあって音を一瞬止める。
止めたときに舌全体で上口蓋にプタッと蓋をするような形にして
それを瞬間的に離すとあたって音がすごい出やすいんですよね。
最初にしっかりとした音が出ると
次のらがちょっと脱力して言えるっていうところが楽チンなんじゃないのかなと思うんですよね。
Tの音がらに行くのは割と楽なんですよ。
例えばアメリカ英語なんかで
かわいいっていう単語ありますよね。
プリティーっていうね。
アメリカ英語あるあるなんですが
そのTの音が日本語のらりるれろに近い音になる。
プリリーみたいな感じね。
あと、Itの最後のTっていうのも
らりるれろのりみたいになったりしますよね。
例えば、わかったっていう時によく
I got it.
っていう風にこのIt
私はそれを得たというような意味なんですが
イギリス英語なんかだと
I got itみたいに言うんだけど
アメリカ英語とかになると
I got it.
らりるれろのがれみたいになるんだよね。
get it upなんかも
get it upっていう風に
らりるれろの音になりやすいわけですよ。
立ちつてとの音を脱力すると
らりるれろにしやすいので
だから新しいっていうほうが
言いやすいんだよね。
英語の人があらたしいって言おうと思うと
ちっちゃいつを入れないと
言いにくいんだと思うんだよね。
日本人だから話が違ったのかもしれないけど
昨日の腹落ちするっていうのが
だんだん通じなくなってきてるというように
言葉がどんどん昔よりも平易になっていく
シンプルになっていくという傾向があると思いませんか?
時代劇で使われている言葉がどのくらい
本当に昔の言葉を表しているかって
実際ぶっちゃけ謎なところもありますけど
ただやっぱり
強越至極に存じますとか
多分言ってたと思うんだけど
12:00
今は言わないもんね。
強越って言葉
それが至極とか
言わないもんね。
文法とかもだんだん単純になってきていて
昔古文を習って覚えてるかもしれないですけれども
昔は何とか変格活用っていう
例外的な活用する語がありましたよね。
例えば
来るっていうのは現代語で
これ古文で言うと来だったと思うんですよね。
それが変化するとなると
未然連用終始連帯
家庭命令だったっけね。
なんか変化に
なんかそんな変化するじゃないですか。
多分もともとくだけだったんだけど
他の動詞が
るで終わるものが多くなってきたんで
だったらくもくじゃなくて
くるでいいんじゃないみたいになってきたと思うんですよね。
だからひょっとしたら
その時代かわかんないけど
くの言葉をくるって言ってる奴が最近いるよ
おかしくねえかって言ってた時代が
多分あったんだと思うんだよね。
と全く同じように
あなたのこと当たらなか言ってる奴いるぞ
最近の奴はひてえな言葉遣いが
とか言ってたのがある
そんな時代が絶対にあるんですよ。
そう考えるとね
やっぱねその諸行無常じゃないですけれども
言葉はどんどんどんどん
変化していくものであって
正しさっていうものって
もう結局それって
みんなが使ってるのが正しいになってしまうというね
だから世間の常識というのも時代によって変わっていくし
言葉も時代によって変わっていくし
実は正しさっていうのは全然絶対的なものではなく
その時代において正しいと思ってる人が
多いものが正しいってことになるんだよね。
だからちょっと前まで正しいと思っていたことが
最近正しくないというふうに思えてきてるじゃないですか
あんなに正しいと思っていたテレビが
なんかおかしいんじゃないっていうふうに
今の人間の意識も変わってきてるということを考えると
まあやっぱりね
何でもかんでも変わってきゃいいっていうものでもないかもしれないけど
逆にその変わることに対して
かたくなに意固地に自分のポジションを守り続けるってことも
あまり得策ではないのかなというふうに思ったりするんですが
皆さんいかがお考えになりますかね
またぜひぜひコメントいただければと思います
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました
今日のお話が面白かったよという方は
いいねやコメントそしてフォローもお願いいたします
OK, that's it for today. Thank you for listening.
And have a great day.
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