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こんにちは。 言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心のあり方を整えることによって英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、 フネさんと松嶋菜々子が同い年
見た目年齢を決める心のあり方の魔法というお話です。
まず最初に告知です。 今週金曜日4月24日20時からおうちビジネスマルセというオンラインイベントに出展いたします。
このイベントで僕は AIで面倒な事務仕事を全自動に
ドブン系でもできる簡単プログラミングというテーマでお話をします。
今までも何度もお話していますが、AIを使って教室の事務作業が結構短時間で自動化できてしまった。
そのどんなふうにやったのかということをお話しますので、AIによる事務作業の自動化、興味ある方はぜひ概要欄のURLからこのイベントにお申し込みいただければと思います。
はい、というわけで今日の本題なんですけれども、
入食を食べ終わってちょっとねのんびりしてた時にさっきねたまたまTikTokを見ていたら、
あのアカシアサムさんの超長寿番組のサンマのまんまの昔の映像が出てきてですね、
そこに知らない人もいるかもしれないけど漫才師の横山康さんが出てたんですよね。
まあ本当にはちゃめちゃでめちゃめちゃ面白かったんですけれども、
その時の横山康さんの風貌を見た時に、あれこの人この時何歳だっけってちょっと思ったんですよね。
で、あの方結構お酒の飲み過ぎで観光変化なんかで晩年体を壊して比較的早く亡くなったっていう印象があったんですけど、
ちょっと調べてみたら51歳でもう亡くなられているんですよね。
で、まあその数年前ぐらいからちょっと体調が悪かったりしたので、
そのサンマのまんまに出ていた時の横山康さんは40代半ばぐらいだったと思うんですけど、
まあ多分ね髪型とかの影響もあるんだろうけど、
普通になんかもう50代後半ぐらいの雰囲気に見えたんですよね。
つい最近、昭和の男性女性の話し方のことで例にも出した石原雄二郎さんなんですけど、
石原雄二郎さんも結構若くして亡くなったと思うんですけど、
これも調べてみたらね、なんと52歳でお亡くなりになっていたんですね。
横山康さんも石原雄二郎さんも僕はもう軽く超えてしまっている年齢になっていたということに衝撃の事実なんですけれども、
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いやー、あの石原雄二郎さんのあの貫禄はないね、僕にはと思ってね、すごい笑っちゃったんですけど。
それでふとね、あれ、あの沙澤さんの波平さんって何歳だっけなと思ってこれまた調べてみたらですね、
接点年齢がなんと54歳なんだそうです。
でもね、54歳にしてはだいぶ、60代後半から何か場合によっては70代ぐらいの雰囲気ないですかね。
ちなみにあの現代の俳優さんで今ね、54歳前後というとどんな人がいるかというと、
竹野内豊さんが1971年生まれて55歳。西島秀俊さんも同い年で55歳。
福山雅治さんが1969年で57歳ということなので、だいぶ違いますよね。
波平さんの横に、波平さんが真ん中にいて、竹野内豊さんと西島秀俊さんと福山雅治さんが近所にいて、
ほぼ同級生みたいな感じで写ってたら、まあまあずいぶん違いますよね。
さらに波平さんといえば奥さんの舟さん、いつも和服着てる方ですけど、
あの方の設定年齢がなんと52歳なんだそうで、それで調べてみたら今日の表題の52歳の女性というのが、
例えば松島七子さんとか、さらに篠原良子さん、このお二人今52歳らしいですね。
53歳になると宮沢理恵さん、それから52歳には吉田陽さん、あの人年齢不詳と言われてるけど52でいらっしゃるんですね。
あたりがいらっしゃるということで、なかなか衝撃的ですね。
舟さんが真ん中にいて、その横に松島七子さんと宮沢理恵さんと篠原良子さんがいる図ですよ。
この感じね。
一昔前の芸能人で52歳っていうと、なんと美空ひばりさんが亡くなった時が52歳ということで、
裁判年の川の流れのように歌ってた頃は52歳よりももうちょっと若いわけだから、すごくない?なんか。
松島七子さんと篠原良子さんの横にあの貫禄を持った美空ひばりさんがいるというね、この感じですよ。
もちろん歌手と俳優とかって若干役割が違うっていうか、やっぱ歌手の場合は豊かな音を出すためにある程度体にボリュームがないと響かないわけじゃないですか。
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体を楽器として使う部分があるので、体があんまりスリムだと音の響きが薄っぺらくなっちゃうっていうのもあって、
体型とかも違うし、あとは表現者としての権威性みたいなものも醸し出さなきゃいけないんで、
やっぱりどうしても大御所的になっちゃうと思うんですよね。
でもそう考えると篠原良子さんも歌とか歌うしね。
って考えた時に、やっぱりこれもね、ちょっと前に話した話し方の変遷はその人の心の在り方の変遷だという話をしたんですけど、
やっぱり見た目の変遷っていうのも心の在り方がめちゃめちゃ大きく現れてると思うんですよね。
僕らがちっちゃい頃に芸能人のことはスターって言ったんだよね。
今あんまり言わないよね、スターとかね。
スター誕生っていう番組もありましたけどね、山口桃井とかあの辺はその頃出てきた歌手ですけれども、
スターっていうぐらいだから、星のように遠くにある輝く存在として、王族みたいなさ、そういったオーラみたいなものをまとってる必要があったと思うんですよね。
それって元々映画から始まったような場合がそうだと思うんだよね。
銀幕のスターとか、銀幕も言わないけどさ。
それがやっぱりテレビの普及に伴って、人としての距離感みたいなものが縮まってきたところがあって、
それまでのミステリアスなスターというものがだんだん成立しなくなってきたっていうところがありますからね。
スターはスターであり続けて次第になくなって消えていったっていうところでしょうかね。
今でもスターという言葉をまとっているのは、スター西木野ぐらいなのかな。まだ西木野明さんは元気でいらっしゃるんでしょうね。
そのくらい、やっぱり芸能人の在り方って変わってきてますよね。
いわゆるスターという形で、ちょっと遠い人だったのが、ドラマなんかに出るようになって、その中でコメディみたいなのにも出るようになったりとか、
例えば、慎吾三家の西条秀樹さんとかは、寺内勘太郎一家とかね、ああいうドラマに出てましたね。知らないからみんな。
郷ひろみさんなんかは、無為一族とかね、いうので、キキキリンさんとなんか共演して、リンゴ殺人事件とかね、ちょっと面白い歌なんかも出していたりしましたけれども、
その憧れの対象から、共感の対象へとだんだん変わってきたんですよね。
その共感型のアイドルを作ってきたのが、いわゆる堀プロというところで、どっちかというとめちゃめちゃ洗練されているというよりは、
どこか身近な雰囲気を持った人をアイドルにしていったり、
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それから1980年代になっての秋元康さんなんかのおにゃんこクラブとかのプロデュースから元になった、
素人ブームみたいなね、例えばオールナイトフジとかもそうでしたけれども、そんな時代を経て、
なんか虚飾ではなくて、ある種のリアリティみたいなものを求められるようになったというふうに思うんですよね。
だから自分もひょっとしたらこんな風になれるかもしれないっていう、昔の手の届かないスターではなく、
ひょっとしたら自分もみたいな共感性を持ち始めたことによって、
芸能人というものが一般の人々のロールモデルになっていったっていうところがすごく大きいと思うんですよね。
もちろん昔もそうだったとは思うんだけどね。
で、やっぱりそのロールモデルってどんなロールモデルかっていうと、
自分という個人としてどうありたいかっていう、そういうロールモデルですよね。
だから社会的な存在としてのロールモデル、
例えば貫禄のある社長さんみたいなロールモデルであるとか、
あるいは良き母であるとか、頼もしい父であるとかっていう、
社会的なロールモデルだったと思うんだけど、
そうではなく、いろんな肩書きを外したところでの自分というもののブランディングっていうのかな、
自分の在り方みたいなものを人はすごくやっぱり今求めていて、
それを具現化している人たちに対して、
自分もこうなりたいっていうある種の同一化みたいなものを、
より昔よりもするようになっていると思うんですよね。
やっぱり定年なんかも伸びてるっていうのも影響としてはあるかもしれないですよね。
多くの企業で定年の年齢って60歳だったりしますけれども、
実際のところはそこから再雇用で65歳ぐらいまで継続勤務をする人も多いですし、
65歳を超えてからも働いている人も多いですよね。
なんで働くのかって言ったら、もちろん日本の景気があまりよろしくなく、
そして年金もあまり物価の上昇に全然追いついていないというところがあるから、
働かなきゃしょうがないという世知辛い事情もありながらも、
だけど一方で健康寿命っていうのも伸びている面もあるから、
やっぱりいつまでもはずらすと生きていきたいよねっていう意識の方が大きいんだと思うんですよね。
だけど昔は定年って言ったらもうそこから悠々自適みたいな感じで、
まあ今はなかなかないけど、定年後のおじさんの趣味といえばね、
ゴルフに行くとか、ゴルフは今でも行くかな。
下手したって言葉じゃなくて盆栽とかさ、そんなイメージあったよね。
だけどそういったあり方もすごく変わってきていると思うし、
昔に比べると離婚率もだんだん高くなってきていたり、
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シングルでいる人も増えてきているので、
ある種自由恋愛みたいなものもやりやすくなっているところもあって、
そういった意味でも男性にしても女性にしても、
自分の男性性・女性性というものをいつまでも失いたくないっていうね、
そんな意識も強くなっていることによって、
意識もそういう風になるとホルモンも衰えにくいっていうのがあるんじゃないのかなと思うんですよね。
やっぱり心のあり方ってめちゃめちゃ顔の造形に影響があるじゃないですか。
すごい簡単に言っちゃえば、いつも不満たらたらで口をへの字にしている人って、
やっぱりへの字口になるし、法令線めっちゃ刻まれると思うんですよね。
いつも無感情みたいな人って表情が固まって筋肉が弱くなって、
ドゥルンってなってきそうな感じもしますし、
やっぱり普段から生き生きと笑顔を作っているという人は表情筋が日常的に使われるので、
やっぱり口角も上がるし、頬骨の位置も、
頬骨の位置が変わるってことはないんだけど、顔もリフトアップしたような感じになるんだと思うんですよね。
というのは、僕の周りにいる顔ヨガとかやっている女性から聞いた話なんですけれども、
やっぱり私たちの日々の心の在り方というのは、私たちがどう見られたいかということにも影響してくるし、
私たちの普段の精神の在り方が顔の見た目なり姿勢一つにしても形作っていくところがあると思うんですよね。
こういうことって皆さん同窓会に行くと感じません?
めっちゃ若さを保っている人もいれば、
うわぁ、だいぶおふけになられましたね、みたいな人もぶっちゃけいると思うんですよね。
やっぱりね、この人って素敵な人だなというふうに思われる人って、
やっぱりそういう精神の持ち方をしている人だと思うんですよね。
やっぱり普段ぐちばっかり言っている人よりも、
ハツラツとした笑顔でいろんなことにチャレンジしながら、
そして常に自分をアップデートしようとする。
そんなライフスタイルを送っている人って、やっぱり輝いて見えるんじゃないのかなというふうに思いました。
だからね、何歳になっても憧れの俳優さんとか憧れの女優さんみたいなものをロールモデルにして、
こんな人間でありたいなというふうに思うというのは、結構かなり大事な気がしますね。
ちなみに僕は、ハリソン・フォードみたいな、あんなおじさんでいたらいいなと思っています。
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やっぱりね、僕はね、スターウォーズのハン・ソロとインディ・ジョーンズですよ。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。
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はい、今日はこれで終わりです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!