2026-01-10 10:22

第440回 イランのデモのニュースで思い出した「あの映画」

今日お話しした映画「アルゴ」はAmazon Primeなどで見られるようです!

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サマリー

イランのデモは生活の困窮から生じており、政府の弾圧が民間人に影響を与えています。ベネズエラの状況と共通点がありながら、イランの歴史的な背景や国家のリーダーの立場についても言及されています。また、『アルゴ』という映画がこの状況を理解する手助けとして紹介されています。

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に肯定させる秘訣についてお伝えしています。
イランのデモの背景
今日のテーマは、イランで起きているデモのニュースを見て思い出した、あの映画、というお話です。
つい最近、ベネズエラにアメリカが軍事攻撃を仕掛けて、ベネズエラの大統領がアメリカに拘束されて、近々裁判を受けるというニュースがあったり、
あと最近イランでめちゃめちゃデモが起きているというニュースがあるんですけど、
あんまり日本のマスコミってそれを報道していないような気がするんですけど、皆さんご存知でしょうかね。
僕もめちゃめちゃ詳しいわけじゃないんですけれど、僕がニュースを見た範囲で分かったのは、2つとも背景に同じようなことがあるんですよね。
要するに、政府によって国民の生活がもう本当に蹂躙されているというか、めちゃめちゃ不利益を受けているというのが根底にあるわけです。
ベネズエラとイラン、両方とも共通しているのは、すごいインフルエンスが高くて、まともに生活ができませんみたいな状態があるみたいなんですね。
その一方で、国家の一部のエリート層とか上層部は、よくあるパターンですけど、しっかりと私服を肥やしているという構造があるわけですよ。
ベネズエラの今の大統領なんかも不正選挙で、無理やり国民の意思と全く関係なく逸らってしまったというような報道もあったりして、僕もどこまでが事実か分からないんですけれども。
本当に国家としての手を出していない、独裁者の国家になっているような感じがあったらしいんですけど、そこにアメリカが一気に介入して大統領を連れ去ってしまうという、これもまたすごい話ですよね。
これに対してもいろんな見方があって、国際法違反だとか内政干渉だとか、いろいろ言っているところもあるわけなんですけど、トランプは本当に何して出かすか分からない、めちゃめちゃ面白いけどリスキーな人ですよね。
ベネズエラの話をすると、それはそれで話がなくなっちゃうんです。
イランなんですけど、イランもめちゃめちゃインフレが進行していて、1年で通貨の価値が半分になってしまうみたいな状態だそうです。
例えば、1年前に100円で買えたものが200円出さないと買えないみたいな。
でもこれ言うと、日本もわりかし近くないというような感じがしなくもないですよね。
食料品も7割ぐらい値上がりしているということなんですけど、
コンビニで久々にツナマヨのおにぎりを買おうと思ったら、200円くらいになってびっくりしましたね。
あれちょっと前まで110何円とかで上がったなと思ったら150円くらいだったと思ったんだけど、気がついたら190円くらいになってて、
これ日本も全く同じだよね、みたいに思ったんですけど。
まあまあ、普通に生活が成り立たなくなっていて、この生活どうにかしろみたいなデモが起きているんだけど、
それに対して政府がデモ鎮圧を行って、民間人の視聴者が結構出ているということで、
一旦それで鎮圧されそうになったんだけど、ここでまた登場するのがトランプで。
面白いね、トランプさんって。
イラン政府に対して圧力をかけているみたいなんだよね。
そんな国民を弾圧するようなことをしたら許さないからな、みたいなことを言って。
許さないからなっていうのは、トランプが突然ベネズエラに軍隊を送り込んで大統領を脱出してきて、逮捕しちゃったみたいなパターンなんだけど、
それを聞いたイランの指導者が、やべえ、ロシアに逃げようかなとか思っているらしいというね。
今こういうことが起きているんですよ。
歴史的な対立と変化
ご存知の通り、今の現イラン政権というのは、いわゆる共産主義国家とつながりが強いんだよね。
いわゆる赤組ってやつだね。
で、なんでそっちの方の勢力になっていたかということなんですけど、
この辺のイランの情勢とかっていうのは非常にわかりにくいんで、僕もそんなうろ覚えの中で言うんですけど、
1960年ぐらいにイランでパーレビ王朝っていうのがあって、その王朝の時代にイランをもっともっと西洋化、西欧化していこうということで、
要するに自由主義経済を取り入れようとして、いろいろかなり大胆な改革を行ったんですよね。
言ってみれば、結構強制的に西洋化、西欧化していくみたいな感じだったんですけど、
それで一体どんなことをやったかっていうと、一部の既得権益があるような人たちが握っていた、
農耕中を分配するとか、女性に賛成権を与えるとか、労働者にちゃんと利益を分配するとか、
そういった未実的な政策を取ろうとした人なんです。
これを聞くと、別にいいことじゃんとかっていうふうに思うのかもしれないんですけれども、
これが結局伝統的なイスラムの教義に反するところがあるわけですよね。
イスラム教って結構、教義として神と共につつましやかな生活を生きるみたいなところがあるので、
資本主義経済というのは自分の私利私欲にまみれた人間になってしまうよね。
だからダメだよね、みたいなことがあるわけですよね。
パーレ病庁の西洋革命に対して異を唱えたのが、いわゆるイスラムの指導者なんですよね。
名前を覚えている人もいるかもしれないけど、ホメイニシという人なんですよね。
その人がイランの国民に対して、みんな目を覚ませと、
こんなアメリカのような西洋の汚れた思想みたいなものを排除して、
我々は神と共に生きる国家を取り戻そうではないか、みたいなことを言って、
パーレ病国王は国外に逃げるというような話があるんですね。
今何が起きているかというと、それがぐるっと逆転していって、
結局そのような政権でずっと来たけども、やっぱり良いことなかったんじゃね、みたいな、
民主的な国家を今人々が望んでいるというね、そんな状況が起きていて、
これが国民が困窮している状態があって、その国家のリーダーが弾圧されているというような状況があるわけですね。
そこに登場するのがアメリカを中心とする自由主義、資本主義の思想と、
それからみんなで仲良く平等に生きようねという共産主義、
プラスそういったイスラム的な思想であるとか、というのが世界の二つの長流、
大きなイデオロギーの対立になっているんだよね。
映画『アルゴ』の紹介
めちゃめちゃ簡単に言ってしまうとですね。
この状況を見ていた時に、僕は一つの映画を思い出したんです。
それはアルゴという映画なんですね。
これは確かアカデミー賞の最初作品賞を取ったんじゃないかな。
10年以上前の映画だと思います。
俳優で映画監督をやっているベン・アフレックという人が撮っている映画なんですけれども、
これはめちゃめちゃ面白い映画なんですよ。
実話が元なんだけど、そんな奇想天外な話ある?みたいな感じの内容なんですよね。
舞台としては1970年代の後半ぐらいじゃないかな。
ホメイニが打倒パーレビ王朝みたいな感じで、
要するに西欧文明なんかいらない、我々はやっぱりイスラムとして生きるんだ、
みたいなある種のキャンペーンを行っていた時の話なんです。
それでパーレビが国外に逃亡しちゃった後の話だったかな。
そこでアメリカ大使館に熱狂したイスラム教徒が中へ入ってくるというような、
大使館の中にいる職員が命が危ないみたいな状況があって、
大使館の人たちを救わなければいけないということになるわけですね。
これでどういうふうに救うかというときに、ものすごい奇想天外なアイデアを使って実を試みるという映画があるんですけど、
アイデアが大使館職員を映画のスタッフに化けさせて、それで国内から逃げるということをやるんだけど、
そのまま見たら手に汗握るようなヒヤヒヤの展開が次から次に続くんですよ。
その映画を見るときにイラン情勢の背景がわかった方が面白いと思いますので、
今日の話を聞いて興味を持った方は、このアルゴという映画ですね。
今どこかマップのところでやってるのかな?ちょっと調べてないですけど、
興味があったら見てみるといいのではないかなと思いました。
世界情勢は今めちゃめちゃいろいろ変わってきていますが、これもシンクロ的に面白いですね。
日本国内でもある種革命が起きたような状態になっていますけど、
これもう一つ、今日高市さんが衆議院解散するとか、また大きなニュースが出てましたが、
この辺も面白いですね。
世界がシンクロ的にいろいろ、特に独裁であるとか既得権益に対する動きがですね、
変わってきているのがね、今状況がありますけど、
今年どんな年になるのか、ちょっと目が離せない状況かなというふうに思います。
というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
良い一日を!
10:22

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