2026-03-07 10:48

アバンダンスへの警告 ― AIデフレを制御するホルムズ海峡の緊張機能|2026/3/7

トランプ大統領は進撃の巨人"エレン"なのか。


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はい、マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年3月7日、日本時間の22時46分ですね。
久しぶりに土曜日になりますが、続きという感じで、エランのことをちょっとお話しできればなぁと思ってます。
まず、僕が今ちょっと考えているのが、すごく何て言うんですかね、突拍子もないことを言うんですけど、漫画で言う進撃の巨人のエレン・イエーガーっているんですけど、
彼って世界を救うために自分が人類の敵みたいになって、世界を破滅させようとして、最終的にそれが止まるんですけど、
そういう人類を救うために自分が敵になるみたいな描写なんですね。
それをそこからインスピレーションすると、トランプ大統領とあるシーンはエレン・イエーガーみたいになっているんじゃないかなってちょっと思ってまして、
それがどういう意味かっていうところをお話しできればなと思ってます。
今、イランの軍事衝突っていう話はあるんですけど、結局のところAIだと僕は思っていて、
この裏でやっぱりAIが非常に効率化を進めていて、人の声を明確に奪ってくるような状況にもすでになっていると思ってまして、
それで結局、AIの精査性爆発によって、いろんな物が物価というかね、物の価値の物指しみたいなのがどんどん変わってきて、
どっちかというとデフレの方向にどんどん進んでいくんだろうなというふうに思ってます。かなりどんどん豊かになると思ってまして、
人が1分あたりに生み出す価値というものも今までと比べ物にならないぐらい恐らく大きいものになると思いますし、
それで考えると間違いなくデフレ方向に進むんだろうなというふうに思ってるんですけど、
それって多分嫌なんですよ。デフレって。インフレの方が、緩やかなインフレがやっぱり経済成長を考える上では好まれやすいっていうのは、
昔からよく言われていることかなと思いますけど、なのでこの生産性ショックというか、豊かになりすぎた結果デフレになるっていうのは、
ちょっと望ましくない部分もあるんだろうなと思ってまして、それをイロンマスクさんなんかはアバンダンスと言って、
非常にユートピアというかね、本当に何でもあります。誰でもいろんなものにアクセスができますっていう社会というかね、世界っていうのを
理想郷みたいな形でアバンダンスみたいな表現をされるんですけど、こういうお話の中でよく出てくる実験なんですけど、
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ネズミを、ある種そのネズミにとってアバンダンスな環境化、ユートピア的な環境化を作り上げて、その中でネズミの実験をしたらしいんですよ。
でまぁ食料もいっぱいあるし、いろんなものが非常に快適で気温も快適でというところで、最初の方すごくネズミ自体反映するんですけど、徐々にこう
どんどん怠惰になっていって、凶暴化する個体も現れたりして、最終的に全滅するんですね。なので、なんかこう
人間ってやっぱ教育がなくなった時というか、アバンダンスみたいな豊かなユートピアになった瞬間に、
人類滅亡のカウントダウンって割と明確に走り出すんじゃないかなっていうふうなことが、その実験から示唆を得られるのかなと思ってまして、
そうなった時に今このAIの方向性って、やっぱり人類がどんどんアバンダンスになっていって、働かなくてもいいよねっていう環境も作り得ると思ってますし、
それがもうおそらく本当に予想できると思うんですね。で、物価で言えばAIのデフレ、生産性ショックによるデフレなので、
物価が下がる方向に行くんですけど、多分それをこのままAIに任せたままにやってしまうと、多分破滅的な未来がある。
じゃあどうするかってなった時に、おそらく戦争経済が解決策として一つあるんだろうなと思ってまして、やっぱり戦争をするといろんな物流が物理的に止まったりして、
供給制約が意図的に作れる状況になると思うんですね。なので、戦争経済によって一定程度のインフレ圧力を持たせながら、
このAIの生産性爆発によるデフレを一種ちょっと総裁するようなことを狙ってるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
なので、ホルムズ海峡ってまさに一番それがやりやすいところなのかなと思ってまして、イランがかなりの部分を握っている部分ではありますけど、
こういったここを止めれば原油が止まるとかね、いろんな物流が止まるっていう中で、
非常にエネルギーショック的な要素も起こしやすいポイント、知性学的な立地にあるんだろうなと思ってまして、
知性学的緊張ですかね。そこを突くことで、このAIの生産性爆発によるアダバンダンスな未来、それがある種の破滅的な未来だとした時に、
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それを緩やかに調整する機能としてあるのが一つ、このホルムズ海峡。そしてそれを握っているのはイランなので、
イランをアメリカが攻撃することによって戦争経済を作り上げられる。戦争経済とAIデフレのインフレとデフレの総裁によって、
アバンダンスな未来を先送りというか、あんまりそこまでいかないように調整ができる、調整面的な機能をこのホルムズ海峡に持たせようとしてるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
この軍事衝突によって、世界としては敵がいないとか、天敵がいないとか、そういった環境ではなくて、やっぱり何らかその仮想敵がいる中で、
各国が競争しなきゃいけないっていう緊張感を持って人類成長がされる環境下になるので、そういった世界を作らないと、
アバンダンスな未来になってしまうのね。そういう狙いが、僕トランプ大統領にあるんじゃないかってちょっと思ってまして、
それを漫画で例えると、進撃の巨人のエレン・イエーガーみたいだなと思って、トランプ大統領エレン・イエーガー説みたいなことをちょっと考えてたんですよね。
個人的には、ウクライナの問題もあったりして、
欧州に関してはかなりエネルギーショックに関してはシビアに見てると思ってまして、
フランスとかスペインもそうですけど、大手を振ってトランプ大統領に賛成しないというか、そういった報道もなされてまして、
欧州とアメリカの方でも足並みは揃わないと思いますし、日本にとってもやっぱりイランがね、ホルムズ海峡という意味で、
日本のこの原油の物流において非常に重要なポイントでもあるので、
西側諸国が完全に足並みが揃う環境下ではない。その中でアメリカが動いて、イスラエルと一緒に。
裏側にはおそらくロシアと中国がイランの後ろにはありますから、結局これはアメリカと中国ロシア、東側と西側諸国の対立でしかないとは思うんですけどね。
ただまあそれが結果的に、このAIのデフレショックみたいなものを戦争経済のややインフレ圧力によって相殺する効果がある。
そういう可能性もちょっとあるんじゃないかなと思っています。あくまで妄想ですけどね。
なので、この環境下においてはやっぱり結構僕の中ではアバンダンスという概念みたいなものが結構大事になってくると思いますし、
それを深掘りすることで世界経済がより見えてくるのかなと思ってますね。
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なのでこのアバンダンスとかAI成長、AIのデフレ、生産性爆発によるデフレみたいなところに対するものが結果、
昔から言われていたGreat Resetになるんじゃないかなと思ってますね。
結構昔から陰謀論なんかではGreat Reset、Great Resetと言われてましたけど、
それってつまり何なのかと思ったときに、このAI成長、生産性爆発によるアバンダンス、
それを制御するためのいろんなものの物価とか、ものの価値の物差しを完全にリセットするみたいなね。
そういう意味があるんじゃないかなと思うので、そういった視点でちょっとマーケットを見ていく必要があるんだろうなっていうのがちょっと感じるところですね。
本当にこう、面白い。面白いって言ったらあれですけどね。
本当にこう、ディズニーセンターの方もおられるので、それは悲しいことではあるんですけど、
何と言いますか、この世界経済の構造、構図、今の構図っていうのは非常に興味深いというか、
メディアで報道されているものが完全に本当ではないというかね、本当の真実はないんだろうなというふうには思うので、
非常に知的好奇心というか、そういうのが掻き立てられる環境だなというふうには思いますね。
本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。また明日。
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