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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
雪の中の選挙について
今日のテーマは、雪の中の選挙、皆さん参加しましたか?
というお話です。 まず最初に告知です。いよいよ今週水曜日と金曜日に2つのオンラインイベントが近づいてまいりました。
まず今週水曜日、11日の20時からリボーン再生の祝祭というイベントで、言葉にできない魂のサインを読み解く
秘術、AIかけるアートチャネルリング初公開というお話をします。 そして13日金曜日には第9回お日様カフェというイベントで、天使と易が次の一手をズバッと示す
魂の真相から届く導きのメッセージというお話になります。 いずれもちょっと今回両方ともスピリチュアルっぽい話題になるんですけれども
両方とも自分の心の中のメッセージをどう読み取るか、こんなお話になります。
一つはアートとAIを使って、もう一つは易を使ってという、3000年前からあるものとまさに最先端のものの融合ということで
個人的にも考えたら面白いことやってるなぁという感じなんですけれども、ぜひ興味のある方は概要欄のURLからこのイベントにお申し込みいただければと思います。
さあ今日の本題なんですけれども、選挙結果が今報じられていますが、個人的にはそうなるだろうなと思っていたような結果になっているというところなんですが、
面白いのはですね、やっぱりマスコミがわりかし一様に驚きを持って報じているというところがね、なんかやっぱり乖離してるんだなぁというのを感じますね。
もう明らかに私たちの空気感というのは、高市さんに頑張ってほしい、本当にいろんな切実な気持ちがあって、それを高市さんに託すというところがすごく空気感としてあったと思うんですけれども、
なんかね、やっぱりマスコミはその辺がね、全然そういう空気が読めてなかったんでしょうかね。
まだ期日前投票とかの数も集まる前は、中道が結構行くんじゃないかなんて言ってますけど、そんなことあるかよと思ってたんですが、
まだ開票が全部出てなくて、今これちょうど夜の12時ぐらいなんですけれども、でも中道が30代に終わるんじゃないかみたいな感じで言っていて、
もし30代なんてことになるとね、もともとの5分の1ですから、本当に歴史的大敗ということになると思うんですけども、これはネットの空気感なんかを見れば、もう本当にそうやそうだよねという感じだったと思います。
今日投票はね、僕は家族でね、うちの妻とそれから長女と一緒に近くの中学校が会場だったので、あの娘の通っていた中学校に行って投票したんですけど、
朝からね、結構珍しくこの地域としては本当に珍しく雪がね、かなり舞っておりまして、積もることはないんだけど、寒い日だったんですけれども、朝早くからですね、本当にたくさんの人が来て投票をしていましたね。
実際の投票率がどのぐらいだったかというのもよくわかんないんですけど、ただまあ、なんとなく空気感として、本当に多くの国民がですね、主体的に政治に参加したという感じが、すごく強かった選挙だったなというふうに思いますね。
政治の変化と国民意識
こんなにね、めちゃめちゃ圧勝したのって、前の小泉内閣の時のですね、構造改革とかね、郵政民営化の時も、あの時もかなり自民党が圧勝したわけなんですけれども、その時とはね、またちょっと違ったこう、空気感があるかなと思いますね。
小泉内閣がだいぶ昔の話だしけどね、その構造改革って言って郵政民営化とかをやったのは一体何かというと、簡単に言えば大きな政府から小さな政府への転換を図ったということなんですよね。
それまでね、国家事業として、国営事業としての郵便事業があったわけですけれども、それを民間に移情することによって、国の財政負担みたいなものをなくしていくというような、そんなことだったんですよね。
で、できるだけ規制緩和をしていって、民間の力を強くしていこうというふうになったんですけれども、それって結局保護的な政策というよりは、市場原理を強力に導入したことによって、社会構造も大きく転換して、結果的に派遣労働者も増えて、結局規制規が増えてしまったなんてことがありましたよね。
で、就職氷河期とかいろんなことがあって、ダメじゃんってことになって、一回ガラガラポンって、ガラガラポンって古いな。
で、それだと民主党政権が誕生して、民主党が事業仕分けというのをやって合理化をしていって、無駄を削減するとかいろいろ行きまいてやったんですけれども、結局何もうまくいくことがなく、また自民党に政権が移ったというようなことがあったんですけれども。
だけどそれまでのずっと根底にあったというのは、常に国家財政規律の問題だったと思うんですよね。要するに当時ね、日本は借金だらけだと、国民一人何百万円の借金を背負わされているみたいなことをいろいろ言われ、だからこそ政府の負担を減らさなきゃって言って小さい政府であるとか、未来の世代に負担を残さないようにするために消費税を上げなきゃいけないだとか、
あるいは事業仕分けをして無駄をなくすとかという方向に行ったんですけれども、ところがそれって結局財務省が作ったシナリオだってことが、この数年ようやく明らかになってきたってことだったんですよね。
本当に命を懸けてそれを訴えたのが森永さんという方で、財務審理教という言葉を打ち出しまして、政治主導というよりも官僚機構の力の方が強かったっていうね、こんなことが明らかになってきたわけです。
本当にいつの世でも官僚が私服を肥やして、そして国の屋台骨を食い尽くすみたいな話は本当にあるわけですよね。
それに対して今度高市さんが積極財政ということで財務省のことを聞かずに政治指導でやるというような姿勢が出たというのが画期的なところであったのではないかなと。
本当はこれは安倍さんから言いたかったことなんだけれども、やっぱり当時まだ財務省の力が強かったんだと思うんですよね。
そしてもう一つ日本人がある種覚醒したというか、気づき始めてきたというのが、第二次世界大戦の敗戦後、決定的に奪われていた日本人の主体的に考える力というものがようやく復活してきたんだろうなというふうに思います。
ご存知の方も多いかと思いますけれども、戦後GHQによって日本人が二度とアメリカに歯向かわないように、ウォーギルトインフォメーションプログラムというものが行われました。
日本人は戦争をした悪い奴なんだ、そして戦争は絶対悪であり、アジアの諸国に多大な被害を与えたということで、生涯も反省して生きていかなければいけないみたいな、そういったものをインストールされていたわけですね。
戦後の民衆の意識というのは反戦が絶対であり、そして反国家みたいなものがある種正義だったと思うんですけれども、そういったことに対しての疑問というのは、たぶん2000年代に入ってきてからぐらいだんだん強まってきたような気がします。
第二次世界大戦をもう一回見直してみようみたいな動きというのは、わかりやすいところで言うとゴーマンリズム宣言を書いた漫画家の小林よしのりさんなんかの功績というか影響というか、それも非常に大きかったと思いますね。
第二次世界大戦中に日本が行ったことが絶対悪であったというような印象を多くの人が持っていた中で、いやいやそれはやっぱり物の味方だったんじゃないのというのを、わりかし言論者として訴えていたのは彼なような気がしますね。
政治家とかだったら石原慎太郎さんとか昔からそんなこと言ってましたけれども、そのあたりからある人たちはちょっとやっぱり自分たちが受けてきた洗脳みたいなものとか教育みたいなものっておかしかったんじゃないのかなみたいに徐々に徐々に変化していった。
ようやく今は本気で国防というものも考えていったほうがいいよねというふうな感じになってきたし、官僚主導ではなく政治主導で世の中を良くしていこうみたいな動きになってきているんだと思うんですよね。
これがどういうふうになっているかわからないですけれども、私たち国民の意思というものがすごく反映した選挙になりましたし、高市さんという政治家を応援するというような気持ちがどんなふうに芽生えてきたというのは日本人にとっては珍しいことなので、これから本当に高市さんには体に気をつけて頑張ってほしいなと思います。
自民党が圧勝したんでね、本当は落ちてほしかったあの人もこの人も結局受かっちゃったみたいなこともあるんですけれども、そこはやっぱり高市さんのリーダーシップで次々と改革化されることを望んでおります。
多分ね、明日ぐらいになるといろんな海外のニュースも出てくると思うので、それがどう報じられるかというのも面白いなと思うんですけど、海外の報道機関もね、やっぱり日本と同じでね、オールドメディアというふうに結構偏った見方をしているところもありますのでね、そこのニュースソースというのは気をつけて見なきゃいけないですけれども、なんかね、ちょっと歴史的な瞬間に立ち会えたかなという感じがしております。
まあ前のね、高市さんを占った時の気は、沢山感、人の心を感じさせて、そしてそれが高価格、改革に変わるという流れ、やっぱりこれはね、その取り団だろうなというふうに思います。
まあ明日の朝には判明していると思いますので、またね、ニュースを見てみたいと思います。
はい、というわけで、今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が良かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。
はい、今日はこれで終わりです。ご視聴ありがとうございました。