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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
ミンミンゼミはどこへ行った? 変わる夏の風物詩
というお話です。 今日は8月31日。
いよいよ明日から新学期ですね。 なんていうことを昔はよく言ったものですが、今気がついてみると
9月1日から始まる学校ばっかりじゃないんですよね。 僕の住んでいるこの地元浜松市では
8月の間に学校が始まっているケースの方が圧倒的に多い感じがします。 特に私立高校なんかはもう本当に20日ぐらいから学校が始まっている
みたいな感じで、 夏休みってなんだの?みたいな感じすらあったりするわけですね。
僕らがちっちゃかった頃の夏休みって7月20日くらいに始まって8月31日までだいたい40日ある感じだったんですけれども
今はだいぶ短くなっているんですよね。 これは一体何かというと
やっぱりその授業の内容が増えたので授業時数が足らなくなってしまうというのが背景にあるみたいですね。
まあそんなこんなで昔と今の夏休みちょっと雰囲気が違うんですけれども
自然界でもですねいろんな変化があるような気がします。 夏といえばセミの鳴き声ですよね。
皆さんのお家の周りでは どんなセミが鳴いていますか?って言って、まあどんなセミって言ってセミのことなんかよく知らないよ
っていう人もいるんでしょうけど 多分今鳴いているのってツクツクホウシが多いんじゃないかなと思います。
ツクツクホウシって面白くて、夏の序盤には鳴かないんだけど、ちょっと立周あたりぐらいから鳴くっていうのかな。
お盆のちょっと手前ぐらいからツクツクホウシが出てきて、お盆すぎるともうどんどんツクツクホウシばっかりになりますよね。
それ以外のセミの声って言えば うちの周りだとクマゼリーですかね。
シュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワシュワっていう感じの鳴き声。
それからアブラゼミ。 アブラゼミはジーっていう感じの声なんですけど、
ミンミンゼミが全然鳴かないんですよ。 これ皆さんのエリアでどうですか?
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なんかセミの声って言えばどっちかというと僕の中ではミンミンゼミっていう記憶があるんですね。
小さい頃もミンミンゼミの声がうるさくて起きるっていうね。
あの鳴き声ですよね。それがもう大合唱みたいになっていて、朝も汗をじっとりかきながらそのうるさい音で目を覚ましたというのが小さい頃の思い出なんですけれども。
これ皆さんのエリアでミンミンゼミってどのくらいいます?
たまにちょっと違うエリアに行くとミンミンゼミが鳴いていたりするんですね。
山の中とかね、ちょっといつも行かないようなところに行くとミンミンゼミが鳴いている。
だけど普通に自宅の近辺では鳴かないんですよね。
これね、なんでかと思ったんですよね。
たぶん何らかの環境的な要因があるんだろうというふうに思ってちょっと調べてみたんですけれども、
ミンミンゼミが油ゼミと比べると暑さや乾燥にちょっと弱いんだそうです。
だから今ね、都市化してしまったこの街の中でアスファルトとかコンクリートで覆われていると地表に水分がないじゃないですか。
土だったらね、モワッとした感じの水分みたいのが常に蓄えられているんだろうけど、
やっぱりコンクリートだと乾燥しちゃうというのがありますよね。
しかも地表の温度も手で触ると火傷しそうなぐらいアスファルトとかそういうのも暑くなりますよね。
そうなってくると当然その土も乾燥しちゃうということなんですよね。
ご存知の通りセミって本当に長い間土の中で過ごしているので、
乾燥しちゃったりするともうなかなか生育環境としてよろしくないということで、そういった場所を嫌うというところがあるらしいんですよね。
さっき言った油ゼミとかはコンクリートを混じりの都市部の環境でも適応しやすいんだそうで、
そんなわけで油虫はまだ健在なんだけれども、ミンミンゼミが減ってきているというようなこともあるみたいです。
もちろんどの樹木を好むかというところもあるみたいですが、
やっぱり主にコンクリートとかで覆われてしまったということも多いのと、
ひょっとしたら温暖化の影響もあるかもしれませんよね。
40度近くなるということが昔はそんなになかったですもんね。
35度を超えるというともう相当な暑さだなぁと思っていたわけで、
エアコンを毎日つけっぱなししているということもなかったような気がするんですよね。
小さい頃におばあちゃん家の縁側でスイカを食べながらフリンガチリンチリンとか言っているという記憶もあるんだけど、
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まあなかなか今はそんな風情もないよねっていう。
結局これもさっきの冒頭の夏休みが短くなっているというのと同じように、
やっぱり時代の変化、環境の変化によってそれまで当たり前にあったようなものがなくなっていくということがあるんだなぁということですよね。
こんなに日差しは強くなってきていて暑いんだけれども、
昔ほどサングラスをかけている方というのを日本で見なくなっているような気がするのは気のせいでしょうかね。
1980年代くらいは結構みんなサングラスかけてたと思いません?
当時の歌手なんかでも、例えば杉山清隆とオメガドライブの杉山清隆さんなんかは常にサングラスをかけているというイメージでしたし、
サングラスかけたまま歌を歌っている人もアーティストも少なからずいましたよね。
目を見せたくないというのもあるかもしれないけど、井上陽水さんとかもそうですね。
街に歩いている人でサングラスかけている人はあんまり見かけないような気がするんだけど、
皆さんどうですか?僕はあんまり街の中を歩かないから、今の実情を知らないだけなのかもしれないですけど、
いわゆる黒いサングラスみたいなものは見ないですよね。
あと、ミラーになったようなやつですよね。あれも最近あんまり見ないような気がしません?
ひょっとしたら、UVカットガラスの普及というか開発で、普通のメガネに見えるようなサングラスをかけているのかもしれないですよね。
皆さんはどうなんでしょう?この辺サングラスかけたりするんですかね?
結構前に買ったそれなりに良いサングラスがあるんですけど、
やっぱり今サングラスかけて目が見えない状態にいると、なんとなくおかしな感じがしてね。
海外とかに行けば全然普通にいるんだろうけど、日本国内だとサングラスかけにくい感じがあって、
今はあんまりかけなくなっちゃいましたね。
いろいろつらつら話しましたけれども、気がついてみると前と変わってきていることっていろいろありますよね。
これは物理的な気候とか、あるいは環境の変化というものもあるし、
人の意識の変化というものもあって、徐々に徐々に変化していって、気がついたらしなくなっているよねっていうことだと思うんですけれども、
20年30年経ってみると大きな違いに結構なっているなってことを感じます。
なんかいろんな昔の映像とかを見ると、男性がみんな帽子をかぶってスーツを着ていた時代がありましたよね。
今はああいう帽子とかかぶる人はいないですもんね。
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あれはあれで、ダンディズムというのがあって、かっこいい時代だったなって今にしてみれば思いますけれども、
でも今ね、あの帽子をかぶって街を歩いていたら、何だろうこの人という感じになりませんかね。
こんな感じでですね、皆さんの身の回りで、昔はあったのに今は消えちゃったなというもの、何かありますか?
あるいは皆さんの周りで、そのミンミンゼミ泣いているかどうか、ぜひまたね、コメント欄で教えていただければと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.