ジムでの昼間の部と夜の部の違い
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは、英語教師で易者、さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。
今日のテーマは、人生の大先輩の背中を見て思う自分の未来というお話です。
はい、こないだもお話した通り最近昼間の事務生活をしています。 昨日土曜日だったんですけれども、僕の場合土曜日も仕事があるわけなんですけど
昨日はたまたま自分のレッスンが午前中で終わったので 午後にジムに行こうということで、ちょっともう少し仕事をして
3時くらいにジムに入りました。 そこでまた30分くらい泳いでその後サウナという風になったわけなんですけど
このサウナの中の会話がですね、夜の部とだいぶ違ってて面白いんです。
夜の部と昼の部の違いというのは、やっぱりねそこにいる方の年代が全然違うんですね。
夜の部に来られる方っていうのは、今現役世代で働いていらして仕事が終わってから来られている方が多いのに対して
昼の部はもう圧倒的に退職後のリタイヤメントの生活をしている方が多いんですね。
人生経験豊富な先輩たちの会話から学ぶ
夜の部だった時っていうのは、まず一つはそんなにサウナの中で喋らないというのがあります。
サウナの中でね、そんなに大声で話したりしないというのはマナーだったりするわけなんですけれども、それでも人数が少なくて2,3人とかだと
特に知っている人同士になると、そこでちょっといろんな話をしたりはするわけなんですけれども、
やっぱり現役で働いている世代なので、子供のこととかね、いろんな家庭のこととか、趣味みたいなこととか、
そんな話題になることが多いわけなんですけれども、昼間の部はね、もう本当にこう皆さん、
お互いにお知り合いの方が多いという感じで、多分相当な頻度でね、通っていらしてお友達になっているんだろうなという感じがするんですけれど、
特にサウナの中でテレビを見ながらですね、お互いにいろんなことを言っているわけです。
それを聞いてて思うのは、いやーこのね、人生経験豊富な方々というのは、
よくいろんなこんなことを知っているなということをね、感じさせられるんですね。
例えばね、野球のニュースなんかをやっている時に、皆さんすごい知っているんですよね、野球のことを。
大谷翔平さんのこととか、メジャーリーガーのこともそうだし、日本のプロ野球のこともそうなんだけれども、
よくそんなにいろいろ知っているなと思うようなことをお互いにわんわん語っているんですよね。
で、これやっぱりその僕より上の世代の人って、野球がね、何よりの娯楽だったっていう世代だと思うので、
今でもね、結構野球に関心が高いんだなぁと思いました。
まあ僕の世代でも野球って男の子の話題として、ある種鉄板だったところがあって、
お前どこのファン?みたいに聞かれて、いや僕全然関心ないんですけどみたいな言えないので、とりあえずなんとかファンですとかって言ってたんだけど、
僕は当時は全然関心がなかったんだけど、やっぱりそのちょっと上の世代ってね、やっぱり野球に対する思いって強いんだなぁというね、なんか思いましたね。
で、夕方とかに行くとニュース番組、ニュースバラエティショーみたいなものをやってるんですけど、
そこで伝えられているニュースに対して、いろんなそこで話題になって話をしてるんだけど、
その話の方向性っていうのが、なんかやっぱり結構違うなって感じたんですよね。
まあなんていうのか、すごい簡単に言うとテレビの言ってることに対して、うんうんそうだよなぁみたいな感じでお互いに同調していくみたいなところですかね。
まあ全員がそうってわけではないんだろうけれども、
まあ自分はいろんなニュースを見るときにそのテレビのコメンテーターの言ってることっていうのを、
その人の意識がどっちに向いて話してるのかなぁなんてことを考えながら聞いてるんだけど、
やっぱりちょっとそこはね、そのテレビとの向き合い方が違うなっていうのをね、なんとなくその会話を通じて感じるところがあるんですね。
ジムは良い交流の場
まあでもそのあそこのジムという場所がすごく良い交流の場になっているのがめちゃめちゃよくわかるんですよね。
まあ考えてみればね、そんなにめちゃめちゃ高くないお金で、
ああやって運動する場を与えられて、しかも毎日お風呂やサウナに入れて、
友達にも会えるって言ったら、そりゃあいいよねってちょっと思いましたね。
そのリタイア後のそのいろんな生活の様子っていうのもなんとなく会話見えてね。
元医者との会話と長年の経験の価値
この間ちょっと興味深かったのは、そのサウナが終わった後のその外記憶のところでの会話だったんだけど、
その会話をなんとなく聞いていると、そのある方が元お医者さんのようなんですよ、今は引退しているけれども。
で、もう一人喋っている方がそこのクリニックに通っていたか、何かお世話になった人なのか、
まあなんかそんな感じなのかな。あるいはただ単にお医者さんだってことを知ってお話をしているのかもしれないんですけど、
その健康の話をしていた時に、その元お医者さんぽい人は、
やっぱりね、お医者さんとしての知見があってですね、そういうアドバイスをしているんですよね。
なんだけど、友達同士みたいにめちゃめちゃフラットな関係性であったりして、そこがね、なんかすごい面白いなぁと思いました。
まあその人って長く生きてくるとそれなりにこういろんなね、職業的なスキルや知見というものが身についていて、
で、引退しちゃうともうジムに通っているご高齢の人たちみたいな風にしか見えないんだけど、
ああみんなこう何十年もいろんなことやってきてすごい経験を積んできた人たちなんだなぁというのも感じるところがあって、
まあなんかね、そこは素直にリスペクトですよね。
なんかその高齢者になればなるほどだんだんこう老害みたいになっていくっていうような印象の方がなんとなく僕強かったんだけれども、
でもやっぱりね、その長年積み上げてきたものっていうのは過去としてあるわけで、そこの部分から学べることっていうのはね、すごいたくさんあるんだろうなと、まあそんなことを感じました。
足腰の重要性と将来への備え
で、もう一つね感じているのが、やっぱり足腰ってめちゃめちゃ大事だなということをですね、
あのやっぱりだいぶ先輩の方々になってくると、やっぱりね、あの足腰が弱くなっているなという方が結構いらして、
えー、まあすれ違う時なんかも、ちょっと僕がこうすっと避けてあげないと、なかなかね、歩くのが大変そうにしている方もいらっしゃるんですね。
まあその足はね、第二の心臓なんて呼ばれて、ちゃんと足を動かさないと脳に血流がいかなくなるよなんて、よく言われてるんですけど、
まああの僕も実際に自分の足腰めちゃめちゃ弱っているなという風に感じるので、やっぱりね、あの足腰鍛えなきゃなと思います。
最近このスタイフでね、あのランナーが増えてきてますよね。これはまああのひとえに、あのハットリさんの影響が大きいんでしょうけれども、
やっぱりね、健康でいるためにはあのしっかりと足腰鍛えて、歩ける自分、なんなら走れる自分みたいなものをキープできたらいいんだろうなという、なんかめちゃめちゃ思いましたね。
やっぱりそうなってくると、あと姿勢ですね。まあ高齢になってくるとその意思とは関係なく背中が曲がって腰が曲がってしまうというところもあると思うので、
まあ意識しているからどうだというわけではないのかもしれないんですけど、やっぱりこう姿勢がピッとしているとね、若々しく見えますし、
まあなんかやっぱり意識もね、ピッとするんじゃないのかなと思うんです。まあとにかくなんかね、その昼間のジムで人生の祖先輩方を見ていると、
日々の積み重ねと時間の速さ
まあなんていうかな、自分の将来の姿を思い描くというか、どんな自分でいるんだろうなと思うんですよ。あと10年20年した時にね。
で、じゃあその10年後20年後の姿ってどうなるのって言ったら、やっぱり今積み重ねでできていくものだと思うので、
まあ今日々をね、どう送るのかということを考えていかなきゃいけないなと思ったんですね。
本当に時間が過ぎるのって早いので、何も意識しないで生きているとあっという間に10年20年経っちゃったりするんですよね。
自分が40歳になった時結構びっくりしました。20歳だったのがもう20年前なんだって驚きましたね。
だんだんこう歓歴と言われる年齢が近づいてくると、20年前がもうすでに40になるわけだし、20歳だった時がすでに40年前近くになろうとしているというこの事実にね、驚愕するわけですよ。
まあそんなこんなでね、昼間にジムに通うようになって、人生の先輩方の姿を見るようになって、最近思っていることをつらつらとお話しさせていただきました。
まとめとリスナーへのお願い
というわけでね、今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が面白かったよという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
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