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こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう
易者の英語指導師のはじめ先生です。 このチャンネルでは英語教師で易者
さらに画家と経営者という多面的な視点を通じて 固まった常識や思考の枠をゆるっと外し
あなたの人生をもっと面白くするヒントをお伝えします。 今日のテーマは
人生の2学期 あなたは今どのあたりにいますか?
というお話です。 はい、いよいよ今日9月1日ということで気がついてみると今年も残り4
ヶ月となりました。 9・10・11・12とかで4ヶ月ですよね。
もう1年の3分の2が終わったということで。 ついこの間お正月だったようななんてまあいろんな人が言いそう
なんですけど本当にそうだと思いませんか? なんか年月の流れのが本当に早い。
これもいろんな人が言いますけど本当にそう思いますよね。 まあなんか3分の2終わったっていうとなんだろうな学校の時の1学期2学期3学期
だともう2学期が終わったみたいな感じですよね。 実際には1学期2学期3学期それぞれ長さはちょっと違って
3学期は特に短いんですけど 自分たちが慣れ親しんだこの3つのタームですね1学期2学期3学期
みたいにして考えてみると 案外自分たちがあるタイムラインのどの辺にいるのかというのが意識しやすい
ような気がしたんですね。 なんかすごく大掴みに捉えられるじゃないですか。
企業とかだったら第1四半期第2四半期 第3四半期第4四半期って3ヶ月で一区切りにしたりするんですけど
3つってやっぱり前半中盤後半みたいなのがわかりやすさがありますよね でふと思ったんだけど人生全体をねすごくざっくり
当てはめた時に 1学期2学期3学期ってこれまぁどんな風に分けられると思いますか
すごい簡単に言っちゃえばその長さ自体は違うんだけど 例えば生まれてからその職業生活に入る前まで社会人になる前までが
1学期 2学期が社会人をずっとやっている頃は長いですよね
3学期がリタイア後みたいに考えると意外とあの人生の今自分がどんなところにいるか というのがわかりやすいんじゃないかと思うんですよね
まあ私たちの1学期っていうのは人によってあの どこの時点で社会人になったかによって違いますけどまあおおむね
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10代の後半から20代の前半までになるんじゃないかと思うんですね でこの時期に私たちは
主に学校とかねそういった場にいるんですよね まあそこでいろんなものを学んだりして
教育を受けて 社会人になるための準備期間みたいな感じだったんでしょうね
まあ同時にあの非常に自由で いろんな選択肢いろんな可能性があった時期でもありますよね
でまぁ年齢が上がるに従ってまあ少しずつ例えば大学に行くとすれば学部なんかを選んで だんだんだんだんこう自分の幅を狭めていくという感じになりますよね
で 2学期の前には夏休みがあるわけですけどもこれは人生の猶予期間
昔はモラトリアムって言いましたけどモラトリアムって言葉今どっちかちょっと ネガティブに使われたりするのかなぁ
昔はねその その期間にその与えられる猶予期間ということで人生のことをいろいろ考えたりいろんな
自分のあの選択肢について思いを巡らせたり まあ自己対話をする時間というふうに
まあ言われていたんですけど最近は学生さんでもものすごく忙しいみたいで だからがそうやってじっくりいろんなこと考えていられないというような話も聞いたことがありますね
この辺があのやっぱり今夏休みも自体もちょっと短くなっているとかめちゃめちゃ宿題が 多いとかねその辺とちょっと共通しているのかなぁと思います
なんかこの辺もう少しねなんか夏休みみたいな 猶予期間みたいなものが日本のあの若者にとってはもっとあってもいいのかなぁと僕は
思うんですけど皆さんはどう思いますか でそして2学期になるといよいよ
夏休みが明けてしまってですねちょっと憂鬱な気持ちででもひょっとしたら初気分発達と した感じで
社会人生活がの2学期がを始められた方いるんじゃないかと思います まあ2学期はねいろいろ行事も多いですよね
体育大会が行われたり あるいは学校によってはその時期に文化祭があったりとかね
合唱コンクールがあったりとか マラソン大会があったりとかね
いろんなイベントがあったりするわけです まあこの辺というのはその
いわゆるライフイベントみたいな感じに当てはめることもできるんじゃないかなと思うんですね 例えば結婚があったり
で子供の出産があったりで子育てが始まったりとかね だから1学期は何かを受け取る側であったのに対して2学期に入ってくると
自分からいろんなものをアウトプットしたり その中新しいね親という役割であるとか社会における役割というものがだんだん出てくる
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わけですね で8今このネスタイフを聞いていらっしゃる皆さんは多くの方はこの2学期にいると思うん
ですが 2学期で言うとだいたい何月ぐらいにいる感じですか
もう定年が決まっている場合には65歳あるいは60歳あたりが定年だと思うんですけど 2学期が9101112と4ヶ月であることを考えると
まあその社会人生活の中で9月が20代 10月が30代11月が40代12月が50代こんな風に当てはめるとね
割とわかりやすいんじゃないでしょうか そうやって考えてみると僕はもう冬休みが結構近いのかもしれないけれども
自営業者の場合は特に定年がないのでいつまでを2学期にするか決められるという ところがありますね
これは人によってもいろいろ違ってくるところになるわけですけれども その職業生活が終わると冬休みがあります
まあやっぱりこれは仕事から解放されてね まあ今まで頑張ってきたなぁさあちょっとのんびりするかみたいな感じだと思うんですけど
その一旦の解放感みたいなものを味わった後に改めて 自分が生涯その後何をしていくのかということに向き合わされるわけですね
でなんかその職業が終わるまでっていうのは何となくイメージもつくんですけど その後職業生活が終わった後っていうのが
なんかいまいち何をすればいいんだろうってね思う方多いんじゃないかと思うんですよね まあひょっとしたら何らかの形で職業みたいなことをずっとやっていく人もいるだいるかもしれないし
まあそういうことには全く携わらないで家族と共に過ごすとかいろいろあると思うんですけど そうやって考えてみるとその3学期ってめちゃめちゃ自由度が高い
まあその分なんか 主体的に考えないといけないんだなっていうことに気づかされると思いませんか
その例えば1学期はもう制度の中に自分が乗っていて どんどんどんどんね教育とかを与えられるでもコースもいろいろまあ選択肢はあるけど
まあだいたい決まってるじゃないですか で2学期もその
まあ社会人としてまあ会社に入ればもその会社の中のシステムでずっと動いていきますよね でまぁ
自営業とかそういったものを始めるにしても その自分の始めた仕事をどう存続していくとかまあそれ考えることは多いけれども
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とにかくその生きるための 糧を稼ぐというねそこにフォーカスをしているわけじゃないですか
でまぁ今その自分たちの老後の糧っていうものがどうなるかわからないというところも あって
昔みたいにそのただの引退生活陰居生活っていうのがちょっと想像しにくいところもある と思うんですけど
まあそこはねひょっとしたら まあ年金と子供たちに支えてもらいながら生きていくってこともある
と思うんですよね そうなった時にじゃあその老後がどうなるかってその老後が行くと長いかもしれないという
ね 例えば60歳で定年してで90歳まで行きたいするとまだそこで30年あるわけですよ
100歳まで生きちゃったら生きちゃったらってことないけどねでも 40年あるわけじゃないですか
そうやって考えていくとなんかその学校の三学期って短いけどこれからの僕らの人生 は三学期がめちゃめちゃ
長いかもしれないんだよねって思ったんですね まあそうなった時にこう自分の人生をやっぱり自分で設計していく力とか
何か自分がねその大好きに取り組めるものみたいなそういったものがある人って まあやっぱり老後もね楽しく過ごせるんだろうなぁみたいに思ったんですよね
ひょっとしたらこの老後っていう言葉があんまりもう良くないのかもしれないですよね たぶんその
医療がねこれからもますますものすごいスピードで進化するんじゃないかと個人的には期待して いるんですね
だってこれだけ ai とかでさあめちゃめちゃいろいろ頭が良くなってきてるわけだから 新しい薬剤とかね新しい医療っていうのもどんどんどんどん
すごいスピードで進化していくと思うんですよ ねそうなった時にその老化を止めるとかねそういったことも可能になる可能性があるわけ
で ひょっとしたらねあの寿命が120年とかになっちゃうかもしれないですけどね
まあまあというわけで半分妄想も入りながら人生を1学期2学期3学期で考えてみるといろいろ 気がつくことがありますよというお話をしてみました
はいというわけで今日も聞いていただいてありがとうございました今日のお話が面白かったよ という方はいいねやコメントそしてフォローをお願いいたします
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