第709回 久しぶりに娘と「ピーターパン」を見て感じたディズニーのメッセージ
2026-09-26 13:23

第709回 久しぶりに娘と「ピーターパン」を見て感じたディズニーのメッセージ

娘と久しぶりにピーターパンも見ましたが、そこで改めてディズニーの映画を伝えているメッセージについて考えてみました😊

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00:05
こんにちは。 気づくと人生が変わってしまう易者の英語指導師のはじめ先生です。
このチャンネルでは、英語教師で易者、そして画家と経営者という多面的な視点を通じて、
固まった常識や思考の枠をゆるっと外し、あなたの人生をもっと面白くするヒントについてお伝えしています。
今日のテーマは、久しぶりに娘とピーター・パンを見て感じたディズニーの伝えているメッセージというお話です。
シルバーウィーク中に、うちの次女がですね、友達と一緒にディズニーランドに2泊3日で行ってきたんでしょうね。
夏休みに一生懸命バイトをして、お金を貯めて、それをここで全部使うみたいな、そんな楽しい企画だったみたいなんですけれども。
途中、大雨も降ったりして大変だったらしいんですが、ずいぶん楽しんで帰ってきたんですね。
戻ってきてからも、ディズニーブームみたいになっていて、懐かしいディズニーのぬいぐるみとかを引っ張り出してきたりとか。
昨日、仕事から僕が戻ってきた時には、次女が懐かしいピーター・パンのDVDを見ていたんですね。
そのDVDも本当に昔のものなので、今のようなハイビジョンの9対16の画角じゃなくて、昔のテレビの4対3の画角の、本当に昔の画質のDVDで、
子供が本当に小さかった時に何度も何度も見せた、あるいは僕も見せられたような、そんなDVDだったんですけれども。
ぶっちゃけ、僕は子供が生まれるまでディズニーの映画にほとんど関心がなくて、あまり見たことがなかったんですよね。
多分これは、自分が小さかった頃にディズニー映画に触れる機会がそもそもあまりなかったんだと思うんですよ。
昔はビデオデッキもなければ、DVDもなければ、今のように配信で見られるわけでもないわけなので。
あと、男の子兄弟だったっていうのもあるのかな。
なんか、ディズニーって男の子が見るものっていう意識が小さい頃はなかったような気がします。
それよりも、宇宙戦艦ヤマトとか、ああいったものの方が僕はワクワクしたんですね。
だから、東京ディズニーランドっていうものができるって言った時に、みんなものすごい騒いでいて、みんな行きたがるんだけど、僕はそれがちっともよくわからなかったんです。
あんなところに行って、しかもミキマウスの帽子とか被って、バカなんじゃない?みたいな、率直そう思っていましたね。
03:08
そのディズニーっていうのは、僕の中では全く異世界の文化だったんですよ。
だから、本当に子供ができて初めてちゃんと見るみたいな感じだったんですね。
だから、子供の時に見た映画を子供と一緒に見るのではなく、全く新しい体験としてディズニーを子供と一緒に見ていたという、そんなところなんですが、これって珍しいんですかね。
皆さんはディズニー、ちっちゃい頃から見て育ったりしました?
で、その娘たちと一緒にディズニーを見るようになって気がついたんですけれども、初期のディズニーの映画、それって気がつくと第二次世界大戦よりもずっと前に作られてたりするんですよね。
ミッキーマウスは1930年代とかそんな感じだから、下手すると100年くらい前になるんですけど、その辺から例えばシンデレラとか白雪姫とかピノキオとか、そういったディズニーの普及の名作と言われるようなものってかなり前に作られていたりするんですけど、
なんかやっぱり共通のメッセージがすごいあるよねって思ったんですね。
ちなみに昨日のピーターパンは家に着いた時にはラストシーンに近かったんだけど、そのラストのシーンでですね、お父さんが夜空にピーターパンの船みたいなものが、雲なんだけど、空に飛んでる船を見るんですよね。
で、それを見て、これは子供の時に見たことがあるみたいなことを言うんですけれども、まあそういう初期の作品が一貫して伝えていることって、信じることの大切さみたいなメッセージですよね。
ピーターパンの歌といえば、You can fly, you can fly, you canfly, you can fly, you can fly…っていうのがありますよね。
君は飛べるんだ、飛べるんだ、飛べるんだっていう、人間もちろん空は飛べないんですけど、信じたら飛べるようになるよみたいな話ですよね。
ピーターパンの本編の中で、飛ぶのに何が必要かっていうセリフがあるんだけど、その後の英語のセリフを妙に覚えていて、
それがね、All it takes is faith and trust and a littlebit of pixie dustっていうセリフがあるんですけど、
All it takes is faith and trustっていうのは、その必要なものって、Faith、この中で信じていること、信念とか、Trust、信頼ですよね。
06:09
それから、and a little bit of pixie dust。このpixie dustっていうのは、ティンカーベルを振ると出てくる魔法の粉みたいなやつですかね。
飛べるためには、まず自分が信じて、それで信頼することで、そこにちょっとした魔法の粉みたいなものが必要だと。
この信じる力っていうのは非常にキリスト教的な感じがするんですけど、信じれば何々が叶うみたいなね。
これは小学生の時とか子供の時にあまり自分の中に入ってこなかったんですよね。
むしろ小さい時の方が無神論者的であったというか、親からよく聞いていた言葉って、宗教は危ないっていう言葉をよく聞いていたんですよね。
そうして考えると、それってやっぱり当時のやや左翼的な、宗教はあへんであるみたいに言ったのって誰だったかな。マルクスだったかな。
多分そういう感じだったから自分に馴染みがなかったんでしょうけど、僕はいろんな経緯を経て、自分の体験とかからもあって、
10代の後半から20代で宗教的転換を得たというか、その目に見えないものというものの存在。
それはスターウォーズのフォースというような概念であったり、あるいは2001年宇宙の旅で神ってこういう概念なんだみたいに興奮な顔を持ったみたいなところから今に至っているわけなんですけれど、
そうして今見てみるとディズニーって本当に繰り返しそういう信じることの大切さであるとかっていうのを伝えてるんだなぁと改めて気づくんですよね。
くしくもそのピーター・パンのラストでお父さんが昔は見れていたものがずっと見れなかったんですよね。
それをまた娘と一緒に見て忘れていたものを思い出すというラストシーンだったんですけれども、
やっぱりこの心に願いをみたいなメッセージがそのディズニーの共通して伝えてきたことだと思うんですね。
例えばシンデレラの歌がありますよね。
A dream is a wish your heart makes when you arefast asleep.
これは、A dream is a wish your heart makes.
夢というのはあなたの心が作り出す願いです。
When you are fast asleep.
あなたが眠りに落ちている時に。
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これは夢の二重性について語っているんですよね。
夢というのは私たちが眠りに落ちた時に自然に見ている夢でありながら、
もう一つ自分が積極的に描く夢みたいな意味もあるんだけど、
ここで言っているのはめちゃめちゃ奥が深いことを言っているんですよね。
夢というのは眠ると勝手に見たりするものだったりしますが、
普段のいろんな日常の生活を反映したものだったりするんだけれども、
一方で同じ言葉が願望みたいな意味でも使われたりするっていうね。
しかも夢というのは自分で積極的に作っていくことができるんだみたいな、
そんなメッセージだったりとか。
あとピノキオもそうですよね。
音高いな。
Anything your heart deserves will come to you
っていうやつですね。
あなたが欲しい願いをかけると、
あなたが誰であろうと関係なく、
あなたの心が描いたことっていうのは何でもあなたの元へやってきますよみたいな、
こういうメッセージだったりしますしね。
非常にさっきも言ったように、
キリスト教的な部分が反映しているところってあると思うんですけれど、
でも私たちはどのくらい何を信じて生きているだろうか、
これ改めて問い直してみると、
やっぱりピーター・パンのラストシーンに出てきたお父さんが、
ふと気づくわけですよね。
自分が子供の頃には描いていた夢というものを失ってしまっていることに気がつくというラストシーンじゃないですか。
ピーター・パン自体がピーター・パンク小工軍なんていう言葉で、
どっちかというとネガティブな言葉でも使われるんだけど、
子供の心の大切さみたいなもの。
それを伝えているシンボルだと思うんですけど、
それが与えてくれる大人へのメッセージですよね。
マイケル・ジャクソンもやっぱりピーター・パンの物語が大好きだったんだと思うんですけど、
彼が作り上げたのはネバーランドという夢の国を作ったわけなんですが、
マイケル・ジャクソンが伝えてかったものもそういったメッセージなんじゃないのかなと思ったんですよね。
というわけで、改めて夢を描くということと夢を信じるということ、
12:02
これが信じるということに対して、
信じることがなぜ必要なのかという科学的な根拠を求めないと信じられないという人がいっぱいいて、
そういったスピリチュアルなもの、本当の霊的なものとかに根拠がなければ信じないみたいな、
そういう人ってまだ一定数いると思うんですけど、
それって実はめちゃめちゃ大事なものを既に失ってしまっているということになるんじゃないのかなと思うんですね。
それがピーター・パンの最後に出てくるお父さんとして象徴されて描かれているんだろうけれども、
そういった意味で久々にピーター・パン、特にこのラストシーンくらいですけど見て、
ちょっとねそんなことを思いました。
改めて信じるということ、これを自分にもう一度問い返してみてもいいのかなというふうに思いました。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.
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