ロボットの価格と未来
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く、英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、1台22万円の家庭用ロボットと、時給80円の産業用ロボットがあったら買う?
というお話です。まず最初に告知をさせていただきます。2月11日水曜日にリボーン、再生の祝祭というスピリチュアルエキスポの後継になるイベントが開催されます。
そこで、僕は言葉にできない魂のサインを読み解く、秘術、AIかけるアートチャンネルリング初公開というお話をいたします。
アートを通じて自分の心の中をまるでMRIのように読み解く、魂のMRIを発明してしまいましたので、みなさんの心をこれで読み取れますよ。
そこから自分の心をもっともっと深く読んでいって、どう変えていけばいいのか、どういうふうに自分があったらいいのかということがわかるきっかけになるようなお話をしますので、ぜひぜひ、興味のある方は概要欄のURLからこのイベントにお申し込みいただければと思います。
さて、数日前にもお話ししましたロボットの話なんですけど、またまたいろんな情報を見まして、これはまたすごい話になっているなということになったんですよね。
この間はテスラが2027年の末までに、だいたい300万円以下くらいで身長173cm、体重47kgの人間とほぼ同じタスクができるロボットを量産して売り出すと、60万台も作るというような話をしているという話があったんですけど、
その後、いろんな情報が集まってきて、これ想像以上にすごいことになっていますよ。
まずテスラなんですけど、すでに中国の工場に20万台分のロボットのパーツを発注しているということで、本当に絵空事ではなく、すぐ始まるんだということなんですよね。
なんと、イーロン・マスクが考えているのは、彼はスペースXという宇宙船の会社を持っているんですけど、彼の宇宙船でロボット、人型ロボットを火星に送り込んで、そしてそこをテラフォーミング、本当にSFの世界ですよね。
人間が攻めるように、地球の環境に変容させて、最終的にそこに人を移住させようという計画があるみたいなんですよね。
このイーロン・マスクの頭って、本当に普通にSFやがりで思ったことをそのままやろうとするシンプルな発想で、しかもそれをやり遂げるだけの技術力とお金があるというところがすごいと思うんですけど、そんなことを考えているということなんですよね。
まあまあ、それはテスラの考えていることなんですけれども、あのね、こないだその日本かな、そのロボットのコンベンションみたいな、いろんなロボット開発会社が集まっては日本一みたいですよね、そうやったということなんですけど、これがね、やっぱり中国とかがね、すごい安い値段でかなり高性能なロボットをすでに出しているんですよね。
人間とロボットがですね、ボクシングをやるみたいな、そんな映像もあるんですけど、殴られても倒れないんですよね、そのロボットが。
で、もちろん人間にね、危害は加えないようになっているとは思うんですけれども、結局そういったものがですね、意外なほど安く売られるというような話なんですね。
まあいろんな機能の違いはあれど、もうなんかね、二足歩行ロボットである程度の基本的なタスクをやったものがやれるようなものだったら、20万円ぐらいでそのうちに出るんじゃないかなと言われているんですよね。
ロボットの普及と影響
で今、ファミレスに行くと配膳ロボットって言いますよね、普通に車輪がついたので、ただのドラム缶みたいなのにお膳が乗ってて、そこで食事が運ばれてきてね、というのがありますけど、
多分あれが人型ロボットになって配膳されるというのが、多分次のステップとして起きてくる可能性があるというわけですね。
接客業となると、顧客に対して被害が加わってしまったりすると、膨大な訴訟費用を被る可能性があったりするので、時期的には後になるかもしれないんですけど、
工場なんかでのロボットというのは、実はもうじわじわと普及しつつあるということで、人間が行うタスクをどんどんロボットがやっていると。
そのロボットも人型ロボットがやっている。普通に歩いて、荷物を運んだりなんだり、自律的に動いているというところですね。
しかも、この間バッテリー交換の話をしましたけれども、バッテリー交換はなんとロボットが自分でやったりするみたいです。
自分でバッテリーを交換する充電所に行くのではなく、パックになったバッテリーを自分で背中に挿入するということをして、交換しているというのが映像で出ています。
これはすげえなと思いましたね、ぶっちゃけ。
あるYouTuberが、産業用の自律型人型ロボット、自律型人型ってガタガタが多いけど、自律性人型ロボットとでも言いましょうかね。
それが普及してくると、要するに大量生産をされると、どんどんどんどんコストが下がっていく。
しかも、そういうロボットは24時間自分でバッテリーを交換しながら働いてくれるわけですよね。
そうなった時に、そのロボットの単価と労働センサー性を考えた時に、時給が100円以下になるだろうと言っているわけです。
これは勝てないでしょう、私たちね。時給80円で働く人はいませんからね、本当にね。
パワー払いもないし、セクハラ払いもないし、黙って働いてくれるし、AI搭載したら相性が良くてですね。
側が可愛く作れれば、めっちゃイケメンさんとか、めっちゃ美少女とか、セクシーだったりするようなロボットが一緒の環境で働いていることがあり得るわけですよね。
これがもう多分ね、本当に遠くない未来に起こるんだと思うんですよ。
イーロン・マスクの言っているテスラ社によるロボットというのは本当に来年末に発売されるだろうし、それより先行して別のところがもっと何か違ったものを出してくる可能性もありますよね。
だから来年再来年ということはないだろうけど、家に人型ロボットがいて家事をいろいろやってくれるというのは、5年以内にはもうまず間違いなく絶対起こっている現実になるのではないのかなと思います。
だってあのね、ほんの数年前までAIがなかったんですからね。
もう今AIない世の中、ない生活って全然想像ができないじゃないですか。
全く使っていない人もいるかもしれないけど、スタッフ会話の人でAIの親和性が高い人が多いからなんだけど、もうAIなしでの生活って考えられませんよね。
で、AIは我々の生活を効率化してくれて、いろいろ便利に助けてくれている。
一方で、いろいろな仕事を奪っているところもあるよという話なんですけれども、先日の話と被りますけれども、このロボットの登場というのもものすごいインパクトがありますよね。
普通の商店が無人になるというのはもう極めて近いような感じがしますよね。
例えばコンビニなんかの業務で言えば、もちろん接客というのが一番表に見える仕事なんですけども、在庫管理とかですね、それから品物を棚に入れるであるとかという作業が常に必要になってくるわけですけれども、
多分そんなのもね、そのAI搭載のカメラで在庫のチェックをして、それがお店のコンピューターとか、あるいはロボットに直接送られればですね、情報が送られれば、ロボットはバックヤードに行って必要なものを持ってきてそこに入れるであるとか、
時間が来たら割引のタグを貼るであるとかですね、そういう人間がやっていることと同じことができてしまうと思うんですよね。
しかも時給80円で、これはやっぱりめちゃめちゃ悪い状況にもなりますけれども、そういった時の先に何が見えてくるのかということですね、これそもそもじゃあ労働って何?みたいな感じがしてきません?
ロボットと経済の変化
めちゃめちゃ安い単価で働いてくれるAIロボットがものを作ればですね、そうすればもちろんそこで生産コストが下がっていくわけですから、物価は下がっていくということになるのかな?なんて予想もしたりします。
ところが一方で人間が労働というものに対して対価をもらうチャンスが減るということになってくると、これはどうなの?みたいな感じになると思うんですけれども、
そこには全く新しい何か仕組み、社会的な仕組みというものがないと、たぶん存続できなくなっていくと思うんですよね。
人類が生まれて以降ですね、労働というものは必ず付加費だったわけじゃないですか。
一部特権階級はね、ほぼ労働しないで収入があったということになると思うんですけれども、
他の普通の人は狩猟採集の原始人だった頃から必ず何か労働などをしないと食べていけないというのがあったんですけれども、
すごい単純に原始時代に自立ロボットを送り込んだらどうなるかというふうに考えてみてください。
そうなるとロボットが狩猟をしてきて、食べ物を持ってきてくれて、それで料理してくれて、
なんならロボットが農業をやってくれて、みたいな感じになるとですね、人間は働くてもよくない?みたいな感じになるわけですね。
そうすると、すごい労働単価が低いところで生産されたものを何かまた別のものと交換していくという、
物々交換みたいなものが改めて出てきたりするのかなというような感じもちょっと思ったりするんですけど、
貨幣経済というものが多分すごい変わっていくのではないのかなという感じはしますね。
ちょっとこの辺はまだイマジネーションが足りなくてよくわかんないんですけれども、すごい世界になりましたね。
やっぱりでも最大の懸念はこのめちゃめちゃ安いコストで作られるによったロボットが間違いなく軍需産業に転用されるだろうというのはありますよね。
日本のロボット市場の可能性
そうするとターミネーターみたいなT-800みたいなロボットが出てくると思うんですけど、
中国のT-800という名前でそのまま本当にターミネーターと同じ品番のロボットを出しているところもあるぐらいなので、
やっぱり人間ってイメージしたことをどんどん実現してくるんですよね。
これが引き寄せの補足であり願望実現の原理だと思うので、もう絶対止まらないんですよ。
コンビニに人型ロボットが働いているとか、会社に普通にロボット社員がいるとかですね。
そのロボット社員の名前が付けられたり、あだ名が付けられたりしていたりしてね。
おはようナンシーとか、ナンシーじゃないけどね。日本語でもいいんだろうけどさ。
多分ペットに名前付けるみたいな感じになるんじゃないかな。
今もね、チャットGPTにチャッピーとか付けてるみたいな、ああいう感じに多分なってくるんですよ。
そのロボットの着せ替え用の服なんかも、多分そのうちに売られるようになるのかもしれないね。
人間と一緒でいいじゃんみたいな感じがあるかもしれないけど、
そのロボット専用の服だとか、カスタマイズ外装みたいのでね。
外部フレームみたいな感じで、より人間的な肉体に近づけていくということで。
家庭用ロボットだったらね、そこにより人間の肉体に近い感触の、
ちょっと柔らかいシリコンの素材みたいな、
そういうアダルト的な目的のものがありますけど、
その技術と絶対にくっついてくると思うんですよね。
だから内部フレームがそういうものになって、
それをカスタマイズする会社とかがどんどん出てきたりしていくのかなという感じで、
いろいろ想像すると面白くてしょうがないんですけれども。
そうなった時に日本は強いと思いますね。
日本のコンテンツ産業の力が発揮できるのは、
そういう内部フレームは外注するけれども、
側とかソフトウェアのところで、
外装がめちゃめちゃアニメキャラっぽいとかですね、
喋り方がめっちゃアニメキャラっぽいとかですね、
萌えキャラっぽいとかですね、
そういう付属品のアフターパーツとかですね、
そういったマーケットがめっちゃ盛り上がってくるんじゃないのかな、
ということをちょっと思ったりしましたけどね。
ということでね、今日もいろんな妄想のお話をしましたけど、
いかがだったでしょうかね。
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