2026-01-29 13:48

第458回 オールドメディアとSNSの分断の根底にあるもの

最近ますますオールドメディアとSNSの分断が激しくなってきていますが、この状況が意味するものについて考えてみました😊

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・これまでに5000人以上に英語を指導
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サマリー

オールドメディアとSNSの分断が進んでいる背景について考察されます。特に、オールドメディアでの情報が一方的であったのに対し、SNSでは双方向性が強調され、自分の意見を発信する機会が増えたことが指摘されます。情報選択の違いや、精神的な変化についても触れられています。今やSNSが人々の自己表現の場となり、従来のメディアに対する見方が変わりつつあります。特にインターネットによって個々の声が重視され、小さなコミュニティが形成される流れが加速しています。

オールドメディアの影響
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、オールドメディアとSNSの分断の根底にあるもの、というお話です。
では、本題に入る前にまず告知です。ちょっとね、久しぶりにオンラインイベントに出展いたします。
今回出展するイベントはですね、前にスピリチュアルエキスポというのがあったんですが、ちょっとそれがですね、名前が変わりまして、
スピリチュアルエキスポなんだけれども、REBORN、再生という意味の、REBORN再生の祝祭というオンラインイベントです。
このイベントで僕が今回お話するテーマなんですけれども、言葉にできない魂のサインを読み解く、
秘術、AI×アートチャンネルリング、初公開ということで、実はスタイフではですね、前からちょっと言っていて、
もう今さらという感じもあるかもしれないんですが、Facebook上ではですね、今回初めて出したんですよね、このアートチャンネルリングに関して。
ということで、ちょっと僕の中でもメソッドとして固まってきたので、これで広く出そうかなというふうに思っています。
以前モニターさんやってくれた方、どうもありがとうございました。
今回またね、このAIを使ったアートチャンネルリングについてお話をしますので、ぜひぜひ興味のある方は見に来ていただければと思います。
これね、みんな本当に泣いちゃうんですよ。本当に泣いちゃうんですよ。
ぜひぜひ来ていただければと思いますので、概要欄のURLからこのイベントにお申し込みいただければと思います。
はい、というわけで、今日の本題に入っていきましょう。
まあ今ね、衆議院選挙をめぐって、オールドメディアとSNSが激しく対立してますね。
感覚的にですけど、オールドメディアという言葉が頻繁に使われるようになったのが、もう本当に去年、一昨年くらいからなんじゃないのかなというふうに思います。
いわゆる既存のマスメディアと言われる、今それがオールドメディアと言われているんですけど、そういったメディアが伝えていることがどうやらおかしいんじゃないかと感じ始めている人がね、急激に増えてきたというのがこの数年の現状ではないかなと思います。
同じニュース題材がですね、オールドメディアで扱われるときとSNSで扱われるときに、ほぼ真逆みたいになっているような場合が非常に多いですよね。
この完全な分断がどのようにして起きているのかというのをね、ちょっと考えてみたんですね。
その前提として、まずオールドメディアの成り立ちから考えてみたいと思うんですが、オールドメディアの一番先駆けはおそらく新聞だったと思うんですよね。
古くはね、グーテンベルグの活版印刷の技術の発達によって、文字媒体の大量印刷ができるようになったというところが始まりだと思うんですけれども、
それによって大衆は自分がなかなか手に入れられない情報というものを非常に安価な形で手に入れるようになってきたわけですね。
様々な政治的な話題であるとか、事件とかそういったことを情報として得ることができるようになったという意味で非常に画期的だったと思うんですよね。
最初はその文字媒体だけだったものが、今度はラジオが発達してくると、音声によって情報というものが広く、しかも世界中に飛ぶようになってきたわけですね。
そしてラジオからテレビになって、どこの家でも同じ情報が得られるというふうになってきたわけですね。
だから僕らみたいな世代はですね、みんな同じニュースを見て、みんな同じテレビ番組を見ていたみたいなことが起きていたわけですよ。
例えばですね、土曜日の夜といえば7時に日本昔話を見て、7時半からクイズタービューを見て、8時からドリフトの全集合を見て、その後9時からGメン75を見るみたいな流れがあって、結構大半の人がそういうふうにしていたわけじゃないですか。
それぞれのキー局の性質というものもあって、そのバックグラウンドにある新聞社の考え方みたいなものが出てきて、そこに微妙なテイストの違いはあれど、せいぜい10本で耳に入るぐらいの感じの情報の解釈の仕方ぐらいしかなかったわけですね。
そして私たちはテレビから流れてくるものは、全部が真実ではないけど概ね真実だろうということを半分無意識に信じていたところがありますよね。
なのでですね、昔の川口探検隊とか、八重井純一のUFOシリーズとか、ああいうものもちょっとまいつばだなと思いながらも結構みんな見ちゃってたとかですね、いろいろあったんだと思うんですよね。
そうやって考えていくと、このオールドメディアの特徴というのは、ある種の一方通行な情報提供だったというところがありますね。
だからややもつると、やっぱり洗脳みたいになり得たわけですよ。
まあ日本でもですね、第二次世界大戦中は大本営発表というものしか報道しちゃならないと言われていたので、日本の選挙が本当は良くなくてもですね、大本営発表というかなばらしい戦果を報じられていたわけじゃないですか。
そしてそのオールドメディアの特徴として、ニュース番組の中に出てくる解説者というのは、いわゆる知識人が多くてですね。
そういう人たちの権威の下に言われると、ああなるほどなって思わされてしまうというところがありますよね。
ところが、どんな人を選ぶかというのは、結構メディアによる恣意的な選択というのがあるわけですよね。
オールドメディアが最初から洗脳しようとかそういう悪意を持っていたとは思いませんが、いつしかその強大な影響力というものを我が物にしてしまったがゆえにですね、
SNSの双方向性
世論を強烈に誘導する力を持ってしまったというところがあると思うんですよね。
ところがインターネットが発達してきて、そしてものすごい多様な情報が得られるようになり、
そしてさらに一番違うのは、SNSを通じてどんな人でも発信ができるようになった。
ここが一番大きな違いなんですよね。
こうやって私のような1階の地方の人間が、こんな風にいろいろ自分の意見を述べることができるようになったという、こういう大きな変化があるわけです。
そしてその意見に対して、ああでもない、こうでもないとコメントをし合う。
そこで非常に盛んな意見交換が行われる、そんな状況が生まれてきたわけですね。
ここにオールドメディアとの最大の違い、双方向性というものが生まれたんだと思うんですよね。
そしてそのSNSの持つある種の危険性という点では、AIを活用したアルゴリズムによって、その人が好むような情報しかだんだんフィードされなくなってくるという、こういった点もあるわけです。
ちょうど今日は東京外大の入試問題を、意見論述問題をやっていて、同じような話題が出て、ふっと今日これを話そうと思ったんですけれども、
SNSにおいては、自覚している場合と全く自覚していない場合と両方を含めてですね、情報というものが非常に選択的になっているという点ですね。
ここはやっぱり全然違う。テレビは好むと好まざると関係なくドドドーンと同じものが与えられる。
だけどSNSはその人の興味関心あるいは考え方に沿ったものがどんどんどんどんフィードされるという、この大きな違い。
この2つのメディアの在り方の違いというのは、私たちの精神の在り方にもすごく変化をもたらしていると思うんですよね。
精神の在り方の変化
やはりオールドメディアしかなかった時代の私たちの精神というのは、非常に受け身だったということは言えると思います。
いろんな政治のニュースが流れてもですね、それはどこか、よその世界で起こっているような出来事であり、自分たちが変えられるものではないというような感覚があったと思います。
これは特にですね、特に日本においては60年安保70年安保などのですね、国家に対する闘争に完全に敗北したというところが大きかったんだと思うんですよね。
20年代70年代は国家に対して声を上げるというのはある種かっこいいことだったんですが、それが結局ですね、何の成果もあまり得られないまま学生運動に参加した他者は髪を切って、
そしてこの社会に適応していくという、ある種の敗北を期したわけなんですけれども、それから以降ですね、政治などに対して一定の距離を持つ方がクールであるというような、そんな雰囲気が作られていったんじゃないのかなというふうに思います。
その中で私たちはメディアから流れてくる情報あるいはエンタメを消費する非常に受け身な人間であった。これがこの50年くらいの流れだったのではないのかなという感じがしています。
私が信仰する教育学者のルドルフ・シュタイナーという人はですね、子供にテレビを見せるというのを非常に嫌った人でした。
それはなぜかというとですね、子供の魂が受け身になって力を失うというふうにね、言われていたんですよね。
テレビを見ているときはですね、見ながらツッコミを入れることはあっても、その自分の得ているツッコミなんかは誰にも届かないわけですよね。
ところが今SNSでは、自分があることに関してですね、意を唱えたければ意見を述べるということが正々堂々とできるようになったわけです。
だからやっぱりSNSを普通に使って自己発信をしているそんな人と、全くSNSでの発信などをしていない人では、やはり人間の在り方として大きな違いがあるんだと思うんですよね。
テレビに出る評論家のように知識があるとかですね、何か権威があるとかそういうわけではないけれども、
その自分の魂が感じたことをそのまま発信していく。そして自分の魂が感じたものを追いかけていくという、こういう流れですよね。
特に昨今ではテレビ業界がですね、非常に新しいものを生み出す力がなくなってきているような気がしますよね。
昔はテレビが先陣を切って時代を切り開いていくということがありましたけれども、
最近のテレビ局はですね、何か自己再生産というのかな、かつての栄光に縋って生きているみたいなところが何かありませんかね。
やっぱりこの辺だけ見てみてもですね、これからの世界の在り方というものがどう変わっていくのかというのがありありと見えるような気がします。
やっぱりですね、その巨大なメディアが力を持っていた時代というのは、いわゆる父の時代だったんだと思うんですよね。
物質的な幸福を追い求めた高度経済成長からバブルまでは良かった。
みんなが同じものを見てみんなが同じものを信じていた時代、それはその時代までは良かったけれども、
その幻想が打ち破られた後に立ち上がってきたこのインターネットの力によってですね、それぞれがだんだん孔に目覚めてきたわけですよね。
そしてメディアが言っていることではなく、自分が何を求めるのかという、どんどん個別化していって、
そして小さなコミュニティがたくさんできていって、このスタイフもそうですけれども、
その中で自分たちの波動に合う人たちとのある種の村みたいなものが形成されているわけですね。
この流れはね、もっともっと加速していくと思うんですよね。
その様々な小さな村がある、そういったものが一見バラバラなようなんだけれども、
一つ一つが人体を構成する細胞のようにですね、必要な要素としてこの世の中を構成していくというような感じが、
これからの世の中になっていくし、もうすでになっているのではないのかなという感じがします。
歴史的瞬間の意義
この数年ってやっぱり人間の魂の進化によってすごい歴史的な瞬間であるとすら僕は思っちゃったりするんですよね。
てか歴史は繰り返すのかもしれないね。
いわゆるヨーロッパでの市民革命が起きていた時代と似たような空気感があるのが今なのかもしれないですけれどもね。
そうやって考えればですね、既得権益の象徴であったマリー・アントワネットが断頭台で除傑されてしまったのと同じようにですね、
今度の衆議院選挙では民衆の持つSNSの力によって古い考え方であるとか既得権益というものが
破壊される、まあそんなシナリオになるのではないのかなと思いますし、そう思いたいなと思ったりしますね。
はい、というわけでね、今日のお話いかがでしたでしょうか。
最近のこの締めの言葉、今日のお話いかがだったでしょうかというのがなんかですね、昔の映画の番組みたいなね、月曜ロードショーとかの小木正弘さんとかね、
あの全然洋談ですけどその月曜ロードショーの小木正弘さん解説者で好きでしたね、なんとなくねダンディーで。
最後余分なこと言っちゃいましたけども、まあまあ今日のお話が良かったという方はいいねやコメントそしてフォローもお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening and have a great day.
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