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こんにちは。言葉とアートで人の未来を開く、英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心のやり方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
人型ロボットの登場
今日のテーマは、2027年にとうとう【人型ロボット】登場か⁉️、というお話です。
今日、ネットのニュースに出ていたんですけれども、先日行われた世界経済フォーラム、いわゆるダオス会議というところでですね、
なんとイーロン・マスク氏がですね、なんと2027年の年末までに、テスラの人型ロボットオプテマスというのの一般販売を開始するという見通しを示したというすごいニュースが入ってきました。
これは本当なんでしょうかね。人型ロボットといえば、それこそドラえもんとかですね、古いところでは鉄腕アトムとかですね、そんなことがあったわけなんですけれども、
いよいよそれが本当になるのかというところでね、非常に注目されるニュースではないのかなと思います。
そこで発表されたスケジュールについてね、ちょっと調べてみたんですが、なかなかこれすごいですね。
まず2026年度内に、6年内かに、テスラの自社工場で、より複雑な産業タスク、これはね部品の運搬とかね、その部品の装着とか、そういったのをこなすロボットの実践投入を本格化させそうなんです。
これは工場で本当に人型ロボットが働くことになるということで、工場労働者がまたまたこれいらなくなっちゃうということになるんでしょうかね。
そしてさらに2027年の年末には、より高い安全性と信頼性を持ったそういったものを確保した上で、一般消費者向けに販売を開始するということで、
いよいよ人型ロボットを家に置くという時代が、しかも2年後には実現するかもしれないというね、とんでもない話ですね。
それがね、生産規模もすごいプランになっていて、2027年までに年間50万台の量産を目指すというね、これはすごいですね。
50万の人型ロボットがあと2年後に登場しているかもしれないというね、
一気に未来のSF小説とかSFの映画だったような状態が訪れそうだということで、すごいことになってきたと思いますね。
オプテマスの機能
このイロン・マスクさんのリリースしようとしているオプテマスというロボットなんですが、一体どんなことができるようになるのかということなんですけれども、
まずね、これね、人間ができることなら基本的に何でも頼めるレベルになることを目指しているということなんですよ。
それは例えばね、家庭での役割であると、料理、掃除、洗濯、買い物、さらには高齢者の介護、健康モニタリングとかね、
そういう日常生活の補助ができるようになってしまうということなので、もうなんか家族の一員みたいなね、そんなロボットができるというような想定になっています。
しかもですね、これ、なんかもういきなり結構なリアルなものができそうな感じで、
実際に今の最新モデルだと、なんと手の自由度っていうのが人間とほぼ同等レベルにまでなっているということで、
なんとなんとですね、卵を扱うような繊細な作業も可能になるということで、
いやーこれなんだろうね、朝起きたらおはようって言ったらおはようございますみたいに、
もうそんな、たぶんね、もっと普通にしゃべるんだろうね、今のAIで言ってね、おはようございますみたいに言いながらですね、
朝卵を割っている、目玉器を作っているようなロボットがいるかもしれないということなんですよね。
で、しかもこれがですね、外部からのリモコンじゃないわけですね。
外部からのリモコンで動くロボットと言えば、あの人型ロボットで鉄人28号というのがいます。
それ一気に、そのフェーズを一気に飛ばしてですね、もう本当にテスラの運転自動技術、自動運転技術か、
それと同じAIを搭載して、視覚情報から自分で判断して動くという完全自立型ロボットになるという話なんですよね。
で、果たしてそのどんな見た目になるのかというところなんですけど、皆さんどんな感じだと思いますかね。
今ね、想定されているのはなんと身長173センチ、体重約57キロということで、大人の人間とほぼ同等の大きさになるという見込みらしいんですよね。
173センチあるロボットは家の中を歩いていて、洗濯やったり掃除やってるって、これちょっと気持ち悪いような感じすらしますけれども、
しかもね、その身体能力たるや、なんと時速8キロで走行が可能ということで、普通にジャカジャカジャカジャカ走るんですよね、きっとね。
えーと、二律歩行するロボットというのが最近非常に進歩しているのは、皆さんの中でも知っている方もいるんじゃないですかね。
かつては二足歩行ロボットといえばですね、ホンダのアシモをはじめ、日本のお家芸だったんですが、
日本がですね、やっぱりその投資、そこのお金がちょっとなくてですね、多分そっちが相当立ち切れてきたところで、
アメリカとか中国ですね、今そういう国がものすごいロボット技術をね、向上させているわけです。
特にアメリカのあのメーカーのボストンダイナミックスっていうところはね、なんかもう本当にバック転とかするロボットを作ってるんですが、見たことはありますかね。
もう普通にこうなんだろうな、サスケみたいなそんなところをね、そんな障害のあるところをぴょんぴょん走ったりジャンプしたりしながらですね、障害をくぐり抜けて走っていったり。
場合によっては動物型のロボットがですね、蹴り飛ばされても自分でバランスをとってこらえながらですね、倒れてもすぐに起き上がるみたいな、
なんかちょっと見たことあるかもしれませんけど、そういうロボット技術を使って人間型ロボットを作るということなんですよね。
しかもね、なんか重さ20キロくらいの荷物も運ぶことができてしまうということなので、もう本当にこれ工事現場とかですね、そういったところでも働くことがね、可能になってくるような感じになるわけです。
そうなるとね、人間の労働者に混じってロボットがですね、くるくるくるくるあれを運んだりこれを運んだりですね、人間の手と同じくらい器用だとすればですね、大木さんの仕事をこうやるみたいにね、ハンマーでガンガンガンとね釘を打ったりとかですね、
かすりとかもガガガガガガガ、ロボットがやっているとか、そういう状況が想像されるというところで本当にすごいですよね。
で、OK。それから可動時間なんですけど1回の充電で約10時間可動するということを想定しているということなので
いうことなので まああの日中の仕事をほぼほぼいろいろやった後ですね
しかも自分で充電ステーションに戻って そして自分で充電すると今まではねあの
お掃除ロボットがね自分でお掃除をして充電ステーションに戻るというのがあり ましたけれども
人型ロボットがですね時間になったら充電ステーションに行って充電していると 夜中とかに行くとですね
人型のロボットがですね充電ステーションに行ってジリッとしているという状況が起こり得る ということでこれはちょっとねシュールで怖いですよね
ロボットの未来
しかもですねさらにさらにこのお値段なんですけどいくらぐらいを皆さん想像しますか なんとですねこれがですね
あの 約300万円以下というね
マジですかって感じで車より安いぐらいの感じの値段を目標として掲げていると いうことなんですねまあもちろん
これは今の予想なのでまああの時期が伸びたりとかねそういうこともあるんでしょうけど 300万円以下だったら買おうとかいう人もねいると思いますし
その300万円で変えてしばらく動くんだったらその人間の人件費より全然安いですからね これはねあの人の労働が
本当になくなるような感じがねしてきますよね まあチャット gpt を始めする生成 ai の登場によって
あの人間の知的労働の相当部分が ai でも叶えるようになってしまっているのがまあ 現状ですよね
イラストなんかも簡単にできてしまうし漫画もできてしまうし音楽もできてしまうし プログラミングもあっという間にできてしまうとね
そんな状況になっていると思ったら今度は本当にこう人間が手で行うタスクみたいなものも 相当 ai を搭載したロボットができるようになると
いうこのすごい状態未来が見えてきましたが これによってね人間の労働ってどうなるんだろうなぁって本当に思いますよね
個人的に気になるのはねどんな外観になるんだろうっていうところですかね いかにもロボットらしいものになるのか
それとももうなんか結構 側までね人間に相当にせていわゆるロボットというよりアンドロイドみたいな音感じになって
いったらなんかこれはまたすごいですよね ひょっとしたらねもうなんかいかにもロボットでーすみたいな雰囲気じゃないもう
バリバリ人間みたいなものが登場してくる可能性もあってなんだかね面白いような恐ろしいような そんな未来がね提示されました
まあ本当にあと2年 ってどんな世界になるんだろうっていう感じですけど皆さんねこの話聞いてどう思いましたかね
ぜひぜひ皆さんで感想をいただければと思います というわけでね今日のお話面白かったよという方はいいねやコメントそしてフォローもお願いいたします
ok ラティフォルデイ Thank you for listening and have a great day