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はい、こんにちは。mikiです。 前回はですね、AIの仕事の結果の責任みたいな話をさせてもらいました。
今回は、もっと直感的なAIとかロボットの見た目の話をしていこうかなと思います。 タイトルは、ロボットにニット不気味の谷とデザインというテーマです。
早速なんですけどね、皆さん、人間じゃないものが、なんか人間に見過ぎてると、なんかちょっとゾワってしませんか?
私は結構、なんかあるんですけど、なんかこういう、その人間にすごく何かが似ている、みたいなのを見た時にゾッとするのに現象というか名前がついてまして、
これが、不気味の谷っていうらしいです。 これが、なんか似てくれば似てくるほど、一応親近感は湧くんだけど、でもある一線を超えると、急に嫌悪感に変わるよっていう、なんか研究みたいな現象があるらしいです。
なんかこれは、もともと誰が言っていたかというと、ロボットを研究している工学者の森正博、名誉教授、東京工業大学の名誉教授らしい。
1970年に公開されたエッセイで、不気味の谷っていうものがあって、なんかそこで、こういう現象ってあるよね、みたいなのを言われていて、
最近世界でも、あ、まさになんか最近起きてるのこれじゃん、みたいなので注目されているそうです。
例えばなんですけど、なんかちょっと昔のフルCGとかのアニメとか映画とかで、顔がリアルすぎて子供が泣いちゃうとか、なんか怖いみたいな話とか、
あとなんかぬいぐるみとか人形とかも、なんか目があって、なんかすごいそれが人間的だとちょっと怖く感じるみたいな、そういうのも不気味の谷の一種と言われています。
とか、あとなんか私が最近、なんかそれこそAIとか使ってて、あの実感したのは、最近ってもうあの資料を音声化してくれるのって、もうすごい当たり前になってきてるんですよね。
なんかGoogleの無料のAI使って、例えばこれについて何か知りたいってなった時に文字を読むのってすごい大変なんですけど、それをまさにこんな感じで、このPodcastとかStand FMみたいなラジオの形式に、
なんていうんですか、こねこねしてくれる、データを成形してくれるっていう機能も使えまして、でもその精度が本当に最近すごいんで、
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なんか例えば、ほんとなんか、えーとか、はーとか、なんかすごいなんか裏に誰かいますかみたいな、ほんと人が喋ってますよねみたいなくらい、
もうほんと人間に近いようなアウトプットが出てくるんで、なんかちょっと怖くなることも結構ありますね。そういう怖さ、違和感みたいなので、ちょっと不気味感を感じることが結構最近はあります。
で、まぁちょっとそういうのはまぁあるよねってので、まぁしょうがないとして、ロボットの業界とかそういうAIの業界でもその独特の違和感とかを、なんかどうやって克服させて生活に、人間の生活になじませるか、みたいなのは結構デザイン的な戦略がいろいろも練られてるらしくて、
なるほど、というのがいくつかあったので、ちょっとここに残していこうかなと思います。で、えーっと1個目が、なんかミニマルデザインって言われる、なんかまぁあえて、あの人間感を消す、みたいな感じですね。でもあの完全ロボットみたいな感じじゃないんだけど、なんか例えば、
テレノイドっていうの皆さん、なんか知ってます? 私、ちょっとこれを調べる中で初めて知ったんですけど、なんかテレノイドっていう、あの遠隔操作できるロボットみたいなので、あの見た目が、ほんとちょっと調べてみてもらうと、おーって一瞬多分なると思うんですけど、なんか一瞬赤ちゃんみたいな感じでもあるんだけど、大人っぽいし、なんかおじいちゃんおばあちゃんっぽくもあるみたいな、
なんか性別とか年齢を感じさせない抽象的な姿、みたいなので、あのー作られてるようなロボットみたいです。で、なんかこれが、なんでこの形にしているかっていうのが面白くて、なんかその特定の誰かに似せない、あえて似せないことで、そのロボットに話しかける人が、なんか誰か、自分の近くの人とかを投影しやすくなるらしい。
で、その結果、あのー、得体の知らないものってよりかは、あの安心できるもの、みたいな感じで、特に高齢者の方とか、なんかすごい安心感を持ってそれに話しかける、みたいなことも起きてるらしいです。
そういうテレノイドっていうミニマルデザインのロボットが存在するらしい。
とか、あとは、そのなんか不気味感を消す戦略としては、あとは、あえてもう私はロボットです、みたいな感じで、もうなんか見せる、人間に寄せない、みたいなのも戦略としてあるっぽいです。
例えば、これもちょっとかっこいいので、ちょっとよかったら見てほしいんですけど、フィギュアAIっていう、もうあの、ザ・人間の形をした、でもロボット、みたいなのがありまして、なんかこれが、まあ本当、皮膚とかは全くなくて、もう全部メタリック、みたいな。
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顔とかも、フルのヘルメットかぶってる、みたいな、ああいうザ・ロボットです、みたいな感じの見た目を取らせることで、あえて、もうなんか人間と見間違える、みたいなことはもう絶対ないよね、みたいな見た目にして、不気味さを逆に消す、みたいな戦略を取っているとこもあるらしいです。
で、あと一個面白いのが、その間を取る、なんか人間感とロボット感のその間を取るっていう戦略を取っているとこがあって、これが1Xテクノロジー社が開発している、なんかNEOっていう人型ロボットがあって、これがもう今年、2026年に出荷予定の、これサブスクで、
なんとお家にお手伝いロボ着ます、みたいなやつらしくって、なんとサブスク月間7万ちょっととかで、洗濯とか掃除とかしてくれるような人型ロボットを、なんかすでにもう作っているというか、提供しているらしいです。
これが、そのまさに見た目は、ザ・ロボなんですけど、なんとニットのスーツを着てるんですよね。
しかもこのニット、日本製のニットらしいです。
そのニットのスーツを着ることで、なんか完全にロボットではなくて、なんか柔らかい感じとか、あとはなんかちょっと温かみある感じとか、なんか生活にすごいスッとなじむような戦略を取っているらしいです。
ニットだから、そのロボットの動きは制限しないみたいな、ちゃんと機能性も考えてそういうのをやってるみたいですね。
そう、なるほどと思って、なんかいろいろ調べていく中で、なんかそういうデザインって、なんか結構これまではかっこいいロボの方が良くないみたいなすごい思ってたんですけど、
まあ確かに、人間と例えば協業する、協働するみたいなことを考えたときに、人間側がそれを受け入れる心の準備とかをちゃんとできるのってやっぱ大事だよねって改めて思ったんですよね。
ニットを着せるとかは、すごいむっちゃいいじゃんって思ったりしたんですよ。
確かに思ってて、私もその仕事の中で、自分のやりたいことにちゃんと没頭できる環境づくりみたいなのを大事にしてるんですけど、
なんかそういう意味でも、なんかロボットが完璧すぎるロボットとかだったら、なんかロボット、なんか私の仕事を奪いに来るやつとか、
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監視するやつとか、なんかもしかしたら緊張感も生まれるかもなーとかも思ったりとか。
で、やっぱりちょっと柔らかいものである存在の方が邪魔せず、これまでの仕事の仕方とか感情とかを維持した状態ですっとロボットを受け入れるみたいな時代にできるのかなーとかちょっと思いました。
なので、なんかロボットにも結構ハイスペックだけを求めるってよりかは、なんかそういうちょっと余白とか、なんかちょっととっつきやすいところとかがある方が、
きっと私たちの仕事のパフォーマンスも今後も上がるみたいなところはあるんだろうなーってちょっと思ったりしました。
はい、今回はそんな感じでですね、なんかロボットがニット着るんですか?みたいなテーマでちょっと話してきました。
で、ちょっと次回、ちょっとまだ今回本当は盛り込みたかったことがあったんですけど、すごい盛り盛りになっちゃったので次回に回すんですけど、
なんかそんなことも踏まえて、次は弱いロボットっていうネタをちょっと取り上げて、なんか人間とロボットのなんか共同みたいな、共生みたいなことをちょっと考えてみたいなぁと思ってまーす。
はい、結構やっぱり10分とか経ちますね。長い間ここまでもし聞いてくださる方がいらっしゃったら本当にありがとうございます。
ちょっとこんな感じで、もしあのちょっとこの辺もうちょっと聞きたいとか、あとなんかこういうネタも喋ったらどうですかとか、もしあったらなんか是非是非コメントだったりDMとか気軽にください。
お願いします。ではでは、そんな感じでまた日に来てください。ありがとうございます。みきでした。ではではまたねー。