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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、事務作業完全自動化アプリの完成で考えたこれからの人間の生き方というお話です。
連休だなんだかんだでのんびりしてたら気が付いてみたらですね、先月の会計の締めと給与計算をやらなければいけないタイミングになっていたことに気が付き、
だいぶ気が抜けちゃってたんですよね。自動化できてるっていう思いがあったので、これでやればいいやというふうに思っていたんですが、
いざこれをやろうと思ったら何が起きたと思いますか?皆さん。
1ヶ月前にやったことが手順を忘れてるんですよね。
先月までにできていた自動化というのは、給与計算とかそういったものを自動ではやってくれるんだけど、
そのやってねっていう指示を出すのに、コマンドプロンプトという黒い画面が出てきて、
よくコンピューターが調子が悪い時に出てくる怖い画面というイメージがあるんですけど、そこにプロンプトを入れなきゃいけないというのがあるんですよね。
そのやり方を忘れてしまっていて、もう一回AIに聞いて、どうやってやるんだっけみたいに聞いてやりだしたんですけれども、
これね、ちょっと自動化の怖いところで思ったのは、細かいことはもう全部AIにお任せしてやっていただいているので、
それがどういうプロセスを経てできたのかというのが自分の中にはよくわからないんだよね。
対話ベースでやっているから、その対話が流れている時には一続きの話の筋道で、
こうなってこうなってこうなって、今こうなりましたということを覚えているんだけど、
数日空いちゃったりすると、あれどこまで話したんだっけ、どこまで何ができているんだっけというのが、自分の中にあんまり記憶に残っていないんですよね。
しかも、一回その仕組みが出来上がってしまうと、その仕組みの中身が何かある種ブラックボックスみたいになってしまって、
自分の仕事の業務なんだけど、それがどのようにされているのかが、下手すと忘れちゃいそうなんですよ。
これはね、正直ちょっと怖いと思いましたね。
今までも事務作業を事務員さんにずっとやっていただいた時に、事務員さんを雇う前には自分で全部やっていたことをお任せしていくと、
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やっぱりあれ、これって普段どうやってやっていただいてるんでしたっけ、みたいなのにわざわざこっち側に聞くこともあったりしたんだけど、
それと同じかそれ以上に完全依存体質になっちゃうと、忘れちゃうんですよ。
これはね、怖いなぁと思いましたね。
で、企業計算はそれでパパパッと出来たんですけど、その他のステップでね、
お客様への請求メッセージの生成であるとか、
あとはそのレッスンのチケットがあと何回分残っているかというのを自動計算であるとか、
そこが出来ていたんだけど、なんか精度がいまいちだったんですよね。
で、昨日手をつき始めたんで、じゃあそこもやるかとかって思って、
またちょっとAIと相談をしながら、そういった細かい問題を改善していきながらですね、
もう一回出来たわけです。本当にフルオートメーションみたいな形が出来て、
だけどやっぱりコマンドプロンプトがどうにもこうにもちょっとね、
自分としてもおっかなびっくりだなと思ったので、
これをアプリにしてくんない?って言ったら、もうこれもう本当にそのまんま作ってくれるんですよね。
笑っちゃうぐらいの感じなんですけど。
それで、AIが作ってくれたデスクトップアプリが、うちの会社ランゲートっていうんですけど、
ランゲートオートメーションというシステムで、
何年何月っていうのをプルダウンで指定するとして、
で、GOってやれば、だーっと全部出来ちゃう。
給与計算から売上計算から、お客様へのメッセージ送信の原稿まで全部出ちゃう。
すごいな、これと思いましたね。
まあその構築にはね、それなりに時間はかかってるけど、かといってね、
最終調整でアプリにするところまでは昨日一回だったし、
その前の自動化の時も、いろいろ対話しながらで、2日ぐらいで出来ましたからね。
で、最近別のAIを使って、易のアプリを作ってみたんですけどね、
これもすごい完成度になっちゃって、悩み事をね、相談内容を入れて占うってやると、
その相談内容に合わせた形でバーっと答えが出るようになっちゃったんで、
いやこれすごいけど、これ仕事なくなるよね?とかちょっと思ったんですよね。
いやいやいや、これね、いろいろ自動化とかね、進めていくと、
当たり前だけど自分の仕事をやらなくていいようにしているので、
楽になるんだけど自分がやることがなくなっていくというね。
だからこの自動化自動化でこういろいろAIで便利になりましたとか言って、
こないだもね、人の仕事が4割なくなるって言ってるけど、
自分の仕事をどんどんなくす方向に進めているというね。
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これなんか面白いですよね。面白いというかどうなんでしょうね、この状況はね。
で、なんかそのAIがこれだけ発展していった後に、
本当に人って何をするようになるのかなとか、めちゃめちゃ皆さん思いません?
何でも自動で出来ちゃうみたいなね、ところがあって、
そうした時に今ですら情報というものにだんだん価値がなくなってきてますよね。
で、このSNSの配信も同じようなことを言えるようになってきちゃって、
ある程度のクオリティでAI使えば言えちゃうじゃないですか。
で、そうなった時にまたこれAIなんだねっていう、
その感覚にもう既になってきてるよねって話も前にしましたけども、
そうなってきた時にこれから価値を持ってくるものって何なんだろうって思った時に、
やっぱり簡単に手に入らないものがやっぱり欲しくなると思うんですよね。
先の見えない、どういう展開になるか分からないような経験とか、
そういったものを人は欲するようになるんじゃないのかなと思うんですね。
AIが出てきてから人って何かこうますますね、正解主義に陥りがちというか、
何か行動する前にAIにこれでいいのかなとか聞きたくなっちゃったりしません?
なんていうか、自分の人生を自分の意思で歩んでるというよりは、
いちいち人に聞きながらこれでいいのかな、これでいいのかなみたいになっちゃって、
気がついたら自分軸じゃなくてAI軸みたいになっていくみたいな。
これAI軸って言葉がこれから流行るかもしれないんだけど。
で、それに何か嫌だなっていうふうに思った人が、
やっぱりすぐに結論の出ないようなものとか、
あと何か結果にすぐに結びつかないようなものとか、
その過程自体を楽しむとか、そういったふうになると思うんですよね。
だから例えばですね、昔のサル岩石のヒッチハイクの旅とか、
ああいうはちゃめちゃな経験であるとかね、
その冒険的なものであるとか、
そういったものがね、また流行るんじゃないのかなと思うんですね。
僕は生き方として、ところジョージさんみたいな生き方を理想としているんですよね。
とりあえず目の前のことを何でも楽しくやっちゃうみたいな、
あの人のメンタリティですね。
人がどう言おうが俺は俺で好きなことをやってるみたいな、
ああいう感じがすごく好きで、
自分と似てるところがあるからなんだろうけれども、
でもそういう人がもっと増えていくのかなっていう感じも、
するんですね。
AIで簡単に正解が得られてしまうからこそ、
あえて正解とは違うところに身を置いて、
こんな考え方もあるんだよみたいな、
そんなスタンスですかね。
あとなんか、
古い昭和の家を自分でリノベーションしてる人とかもいるんだけど、
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あれもなんかすごい惹かれるんですよね。
もう古くてボロボロで、もう全然価値がないと思われていったものに、
息を吹き込んで、どうこれって素敵でしょうみたいな感じで見せるみたいなね。
それって楽しいなとかって僕はめちゃめちゃ思ったりしてしまうんです。
自動化とかがどんどん進んでいった先に、
じゃあ何をすればいいのかっていったら、
いかに楽しくクリエイティブに生きるかっていう、
そこが結構大事になるんじゃないのかなと思うんですよね。
池早さんなんかそういうタイプの人ですよね。
その時の面白いと思ったことに飛びついて、わーっとガーッとやって、
自分は田舎で鳥がピヨピヨ鳴いてるようなところで自然と共に暮らしてるみたいな。
YouTubeやってた頃は池早さんなんだか変な人だなと思ってましたし、
今でも若干変わった人だなと思いますけど、
変わった人感覚が面白いのかもしれない。
ぶっちゃけ池早さんちょっと前まであんまり好きじゃなかったんだけど、
結構自分と似てるところがあって、
金神像みたいなところがあったのかもしれないなと思ったりしてね。
なんかちょっと人と離れたところで、
こっちの方が楽しいよって言ってる感じが若干似てるかなと思ったんですが、
似てるって言っても向こうはもともとすごい人なんですけれども、
というわけで何の話かちょっとずれてきましたけど、
そんな風にいかに自分らしく生きていくかってことが、
ますます大事になってくるのかなという風に、
自動化を通じて逆に思いましたというお話でございました。
ということで本当に自分らしく生きる、
自分の才能とかをどうフルに生かして、
そして毎日を何かに没頭するように生きるとかね、
そんなことに興味がある方はですね、
魂の発掘診断というのをやっておりますので、
90分ほどのセッションなんですけど、
ぜひ一度受けていただければと思います。
その場合にはLINE公式アカウントにご登録の上、
発掘とメッセージを送っていただければと思います。
はい、ということで、
今日も聞いていただいてありがとうございました。
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OK, that's it for today.
Thank you for listening and have a great day.