第571回 久しぶりに「魔女の宅急便」を見て感じた初期の宮崎駿作品の魅力
2026-05-09 09:49

第571回 久しぶりに「魔女の宅急便」を見て感じた初期の宮崎駿作品の魅力

久しぶりにテレビで魔女の宅急便を見て、改めて、初期の宮崎駿作品の持つ素晴らしい魅力を感じてしまい、ただただそのことについて話をしました😅

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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる決意についてお伝えしています。
今日のテーマは、久しぶりに魔女の宅急便を見て感じた初期の宮崎駿の作品の魅力、というお話です。
今日仕事が終わって家に帰ったら、テレビで魔女の宅急便をやってたんですよね。金曜どうしようでしょうか。
今まで何度も何度も見た映画だったんですけど、なんとなくついていたので、なんとなく見ていたんですけど、画質がすごい良かったですね。
4Kリマスターとかにしたのかな?よくわからないですけど。
改めて思ったんですけど、本当に絵が綺麗ですね。
空とか海とか風とかの雰囲気が本当に素敵で、人物の表情とかも本当に豊かに表現してあるなと思って、
改めてこの宮崎駿先生の初期の作品の、彼自身が描いた絵のクオリティの高さとか、そういったことに感心をしてしまったんですね。
ついこの間、娘が東京に旅立って行く時に、その娘を送り出す時の心境を思い出したという話をしたんですけど、
それをもう一回見てみた時に、なんかよくできている映画だなぁって本当に思ったんですよね。
子供は本当に旅立って行くのが楽しくて楽しくてしょうがなくて、ワクワクで飛び立って行くんだけども、
親はそれをちょっと心配そうに見ているというようなところから、一人で暮らすようになって、自分でビジネスを起こしていくそのプロセスとかですね。
本当によくできているなぁと思いましたね。
その絵の完成度でいうと、表情とかが、例えばキキがちょっと不安げな顔をしている横顔とかが、めちゃめちゃシンプルな線なんだけど、ちゃんと不安そうな顔が出ているんですよね。
あと大笑いした時に、奥歯まで見えるという描き方をしているんですよね。大きな口を開けて笑う時にね。
その辺の描写もね、なかなかそれより前にはそこまで描いていなかったんじゃないのかなと思ったんですけれども。
スピード感とかは、本当に宮崎駿のシンコチョウですね。
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ホウキで飛んでいる時のね、街の中をキューッと通っていくようなスピード感とか。
あとは、トンボ君だったっけ、プロペラがついた自転車で坂道をザーッと降りていく時の、あのすごいスピード感とかね。
あと本当にね、今日細かいところに目が行ったんですけどね、街の中にいる人のちょっとした仕草とか表情とかね、そういったところも本当によく描けているなぁと思いましたし。
あと、パイを焼くすごく上品なおばあさんいますよね。
あの人の上品さと優しさが表情が上手く描けているのはすごいなぁと思って。
そのね、うちにいるお手伝いさんみたいな人が、ちょっと宮崎駿がよく描く老女のわしばなになった感じの人なんですけど、あの辺のキャラクターもね、立ってて。
もう本当にキャラクター一人一人の個性がすごくよく出てますよね。
お園さんのね、快活な雰囲気だとか、お園さんの旦那さんがほとんどフッとかしか言うセリフがないんだけれども、ああいうところとかね、もういいですし。
あのストーリーで僕が一番好きなのが、キキが飛べなくなっちゃったときに、絵描きの女の子の森の中にある家に泊まりに行く場面ですかね。
あそこで二人いろんなことを話すんですけれども、自分もずっと絵を描いていたので、その絵描きの女の子のセリフにすごく共感するところが多かったんですよね。
ずっと大好きで時間を忘れて絵を描いていたんだけど、あるときにその絵が誰かのモノマネでしかないことに気がついて、
本当に自分の絵って何だろうって思ってわかんなくなっちゃったみたいな話があったんだけど、
いや、本当にそういうことはあったよなと思うんですが、
これって、やっぱり生きていく過程で、今自分がやっていることって本当に何か自分がやりたいものなんだろうかとか、そういった自己対話ってやっぱりするじゃないですか。
キキもそうなんだけど、当たり前にやっていたことが急にできなくなってしまって、そうなったときに自分が一体どうしてそれができていたのかもわからなくなっちゃって、みたいなね。
ところも、いろんな人生の場面で人がぶち当たる困難みたいなものを描いていて、
それが本当に一人の女の子の生き様を通して、いろんな人がいろんな自分に重ねられるっていうところがあって、
そこが魔女の宅急便の魅力なんじゃないのかなと思うんですよね。
いろんな苦悩がありながらも、そこで大きな気球にぶら下がって飛んでいってしまったトンボ君をなんとか救いたいという一心で、
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無我夢中で飛ぼうとしたときに、ずっと調子が出なかったものがバーンと出てきたっていうね。
あの辺の描き方もうまいなと思いましたね。
本当にあれは日本の宝というかね、もう世界に誇ることができる素晴らしい作品だなというふうに思ったんですけれども、
初期の宮崎駿の作品って、見た後にね、本当に心が温かくなるような作品が多いですよね。
特に好きなのが、エンディングの音楽がかかっている時にもストーリーが続いていて、
その後実談みたいなものがセリフなしで描かれる場面があるじゃないですか。
その魔女の宅急便になったら、そのトンボ君を救って、インタビューとかされているところでそのシーンは終わって、
マストヤユミの歌が入っていくときの、その後のね、その時に出てくる映像が、
例えばそのトンボ君が、キキの魔女が宝環に乗っているような看板、鉄のアイアンで作ったような看板を取り付けてあげている場面が出てきたり、
それからキキがお店の前を通る人が、おそらくキキを見てこうやって手を振っていく場面であるとか、
あるいはその、劇中には登場しなかった女の子と親しげに話しているキキの姿であるとか、
その街のコミュニティに馴染んでいく感じかな。
時計台のところにちょこんと座って、本当に時計の文字盤のところにちょんと座って、
そこの時計の管理をしているおじいちゃんみたいな人と楽しそうに話している様子とかね。
お園さんに赤ちゃんが生まれている様子とか、ああいうところとか、本当に心が温かくなるような。
コミュニティの中でいろんな人の心に触れて、みんなが支え合って生きているみたいな、
ああいう感じが宮崎駿の初期の作品って本当にいいですよね。
ナウシカなんかもそうですよね。
ナウシカも最後のラストシーンでオウムによって生き返ったナウシカが祝福されているところで終わって、
その後エンドタイトルのところでみんながお酒を飲みながらバッハッハッハって笑っていたり、
ナウシカが子供たちに飛び方を教えている場面があったり、
ああいった本当に人の幸せみたいなものが最後に描かれるところがすごくいいところだと思うんですけれども、
これがもののけ姫とかね、そこら辺になってくると宮崎駿さんもだんだん雰囲気が変わってきて、
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単純なハッピーエンドではなくて最後に課題を持たされるみたいな感じになってくるんですけれども、
それはそれで深みがあっていいんだけど、やっぱり初期の作品の前編を通じて人間愛みたいなものが感じられるあの頃の作品が個人的にはすごく好きだなと思います。
ただの今日は感想になっちゃったんですけど、皆さんもジブリの映画好きだと思いますので、
何かこの映画好きですとかね、そういったコメントをいただければと思います。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
今日のお話が良かったという方は、いいね、コメント、そしてフォローをお願いいたします。
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