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こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、手抜きをしようとすると、後で大きなツケを払わされる、というお話です。
連休も終わって、今日から皆さんお仕事だと思いますが、連休いかがお過ごしだったでしょうかね。
僕は、昨日というか今日ね、5月6日なんですけども、僕も今日がお休み最終日ということで、結構ね、いろいろ仕事しちゃってたので、
今日ぐらいは目標としていたプラモデルを一つ仕上げようと思いまして、午後、お昼過ぎぐらいから手を付け始めたんですね。
今回の目標は、まず組み立てる。最小限に塗る。最小限に塗った後に、いわゆるウェザリングといって、
汚し塗装ですから、これをやって本物っぽく、リアルに見せるという、そんな戦略で考えていたんですけれども、
それでも、どうしても一部色を塗らなきゃいけなくなって、塗らなくていい部分を隠して、つまりマスキングというのですけど、
マスキングを周到にしてですね、これで持っているエアブラシで塗ろうかと思ったんですけれども、
なんとね、このエアブラシを使うのがちょうど2年ぶりになるんですよね。
試しにちょっと動かしてみたんですけどね、なんか先端からうまくエアが出てこないんですよね。
あれ?と思ったら、ちょっとね、2年前のお掃除が不十分だったみたいで、詰まっちゃってるんですよね。
いやいやいや、これはどうしようと思って、仕上がりで言えば絶対エアブラシの方がきれいになるんですけど、
こっからお掃除してまたやるとなると時間かかるなと思って、何年もやってないけど、筆塗りでいくか?なんて思ってですね、筆で塗ってみたわけなんですけれども、
こういう塗装というのはね、何でもそうなんですけど、一発で決めようとすると絶対ダメなんですよね。
薄く薄く塗り重ねていって、最後にきれいになるように何度も何度も塗るというのが上等手段なんですけれども、
筆の場合、厚めについちゃうんですよね。かなり薄めて塗ったんだけども、それでもサクッと乾いてくれないので、
ちょっとね、まどろこしいなと思ってドライヤーを使って乾かしたんですよね。
いい感じで乾いて、また塗って、また乾いてってやっていた時にふと気がつくと、
あれ?なんかこのパーツ、形歪んでない?ってなっちゃったんですよね。
そうなんですよ。ドライヤーで炙ったみたいになっちゃって、薄いパーツだったんでね、半分溶けてね、変形しちゃったんですよね。
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うーわ、これやっちまったーと思って、本当に薄っぺらい板状のパーツが4枚だったんですけど、
いやーこれはやっちゃったなーって思って、もう一気にモチベーションダウンですよ。
いやーこれ連休中に仕上げようと思ってたのにーと思って。
知らない方も多いと思いますけど、今プラモデルがですね、パーツが紛失したり間違って破損しちゃった場合に、
そこだけ通販で頼むこともできるんですよね。オーダーすることもできるんです。
で、パーツ1個60円で送料が120円とか、そんなに高くもないんで、それをやってもいいんだけど、
いやいや待てよ、でもこれだとまた待ってなきゃいけないなーと思ってですね、
これもう一回熱加えて指で成形したら形戻るかなーと思って、どうせもう変形しちゃってるからダメ元でやってみたんですけど、
やっぱりね、ダメなんですよね。直線がピシッと出ないんですよ。
うわーもうあかんこれどうしようと思って、しばらく呆然としてたんですけど、
ふとですね、もうこれ作るかと思っちゃってですね、
幸いにこうめちゃめちゃ複雑な形というわけでもなく、薄い板のような形で、
それがまあ、形はね、板の形自体はエゴエゴしてるんですけど、
形がね、すごく立体的な形状が複雑なわけではないんですよね。
なので、きれいにプラスチックの板を切り出せばできそうな感じがしたわけです。
で、あのプラスチックの板が0.5ミリのがありましたので、
比較的曲がり方がひどくなかったものから型を取って、
歪んでしまった部分は新たに線を引いて、
まずとりあえず1枚切り出してみて、きちんとそこのパーツに合うような形に、
ヤスリとかでですね、整えてぴったり合うようなものを1枚作ったんですね。
で、今度はその1枚作ったパーツをガイドにして、カッターでもう3枚ですね、切り出して、
で、はめてみたらですね、意外とね、ピタッとはまったんですよ。
あれ、なんだ、意外といけるなぁと思ったんですけど、
ただ、そのね、プラスチックの板が厚みがなくて、ちょっと段差ができちゃうんですよね。
いや、これめんどくさいけど、あと4枚切り出して、高さ2倍にすればちょうどいいかなと思って、
で、またそこでね、同じ形を切り出して、8枚同じ形を切るとめんどくさかったんですけど、
で、2枚重ねてそこの場所に入れてみたら、ピタッとね、つらい位置になったんですよね。
おお、しめしめと。
ところがね、その板にはね、なんていうのかな、筋彫りっていうんですけど、線が入ってるんですよね。
で、ちょっとね、こうなんていうかな、薄い小っちゃな板のパーツみたいのも付いてるので、
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これも再現しなきゃなと思って、それ用のどんがあるんですけど、線を引っ掻くどんが。
それ、定規を当てて、線を引いて、そして薄い板みたいなものも接着剤で取り付けて、
まあまあな完成度でできたんですけれども、それをやるのになんやかんや2時間くらいかかっちゃったんですよね。
で、次の課題が、結局そのパーツを塗らなきゃいけないから、
エアブラシを使おうと思って、ダメだったから筆塗りにして、
で、乾きが遅いからドライヤーで乾かしてやっちまったってことなので、
これは同じ鉄を踏むわけにはいかないというふうに思って、
とりあえず薄塗りでね、1回塗って放置してるんですけど、
待てよこれ、筆でやるよりやっぱりエアブラシの方がいいかなと思って、
同時にですね、エアブラシの固着した塗料を溶かすべくですね、
ちょっとシンナーみたいなのをつけているんですけど、
今日の教訓はですね、できるだけ手を抜いてやろうというふうに思ったんだけど、
やっぱりそこの段取りですね、エアブラシの調子がどうかっていうのを、
事前に確認をしておかなかったということとか、
それでもう、うわっめんどくさいと思って筆塗りにしてしまったとか、
しかも乾かねえと思ってドライヤーを使ってしまったとか、
この辺がね、全部負の連鎖になってしまったというところが最大の反省点ですね。
できるだけ手を抜いてやろうなと思うと、結局この、
帰って時間がかかっちゃうようなことになるというのはね、
まあよくあるパターンなんですよね。
まあ急がば回れって言うけど、ちゃんと準備をしてやったらね、
こんな風にならなかったんだと思うんですけれども、
逆にこの状況でダメにしてしまったんだけれども、
そこでもう腹を食って、ここは自分で作るというふうに切り替えたところはね、
我ながら偉かったかなと思います。
まあ失敗の後のリカバリーというのも大事ですからね。
いろいろやっちまうこともあるわけですが、
その後でどうにかリカバーできれば結果はオーライだとは思うんですけれども、
でもやっぱりね、本当の達人というかプロの人は、
しっかりと段取りをして、余分な手間がかからないように一発で決めるんでしょうけどね。
できるだけ手抜きでやるという時にも、
手抜きでやるための中等な準備というのは必要になるんだろうなと思いましたね。
でも皆さんも経験ないでしょうかね。
なんかこうちょっと面倒くさいからと思って横着しようとしたことがきっかけで、
二度手間、三度手間になってしまうという。
まあことわざで言えば、せいてはことをし損じるというんですけど、
まさにね、せいってことをし損じてしまったなというところなんですけれども。
まあまあこういったトラブルも含めてプラモデル作りは面白いと言えば、
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まあそうです、確かにね。
本当に日本のバンダイというメーカーのプラモデルは素晴らしい出来なので、
パチパチパチパチパチって組み立てていけばね、何の苦労もなくね、出来てしまうんですよ。
なんならもう色も塗らなくても色プラって言ってね、もう色分けされているんで、
そのまま組み立ててもまあそれなりのクオリティには見えるわけなんですね。
ところが今回、そのまま組み立てた時の色じゃないバージョンにしたくなっちゃったというのが、
これがね、すべての始まりで。
簡単に言えば赤い線が入っているんだけど、それを青い線のバージョンにしたくなっちゃったというやつなんですよね。
まあまあ、なのでしょうがないんですけれども、完成した時にはね、
誰もそこにそんな苦労があったとは思わないような形になるわけですけれども、
まあここは俺が作ったんだぜなんていうね、自己満足かなと思っております。
連休も終わりましたですね。
娘も一時帰省をしていたんですが、今日送ってきてね、
いよいよまた明日から明日、まあ今日からですね。
この放送をやっている今日から普通の生活が始まりますが、
考えてみると周りが休んでいるか休んでいないかというだけのことで、
自分の生活はあまり変わらなかったなという感じでしたね。
仕事をしているのが家でやっているか教室でやっているかだけの違いなんですけれども、
でもなんかこれが終わったらプラモデルを作ろうとか思いながらやっていたのは結構楽しかったんで、
まあやっぱりね、日々楽しみがあるというのは大事なのかなと思いました。
はい、というわけで今日本当に雑談会みたいになりましたけど、聞いていただいてありがとうございました。
また今日からね、お仕事皆さん頑張りましょう。
OK, that's it for today. Thank you for listeningand have a great day.