コロナ禍によるライフスタイルの変化
こんにちは、英語指導メンタリストのはじめ先生です。このチャンネルでは、思考を変えることによって、英語力と人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、コロナ禍が私たちの魂に与えた変化、というお話です。
コロナ禍が今、またちょっと流行っていますよね。8月あたり、かなり感染している人が多くて、自分もひょっとしたらコロナだったのかもしれない、という放送を出しましたけれども、
考えてみれば、これ2020年の、実際に2019年の12月ぐらいだったかな、2020年の初頭ぐらいからですね、年明けぐらいからだんだん広まっていって、
3月、4月あたりが、外出禁止令みたいなのが出たような気がしますよね。
そこから考えると、もう5年以上前の話になるんですよね。随分、段が立ったものですね。
このコロナが私たちにどんな変化を与えたのかというのを、今一度総括してみようかな、というふうに思います。
コロナのことなので、ほんの5年前のことなんですが、今では当たり前になってしまっているようなことが、コロナの前にはそうでなかったということもいっぱいあるんですよね。
例えばですね、今リモートワークで、フルリモなんていう言葉もありふれるようになりましたけれども、
前までフルリモートの仕事なんて、コロナの前はそんなになかったと思うんですよね。
あとね、こういうオンラインでのZoomのセミナーみたいなものも、日常、普通に行われるようになってますけど、
そのコロナの前にZoomというものの存在を知っていた人も、そんなに多くなかったんじゃないかと思いますよね。
実際、自分もZoomを初めて使ったのは、コロナになってからですね、オンラインでの集客、オンラインでのレッスンをするときになって、初めて使ったみたいな感じですよね。
そんなことができるようになったので、オンラインでの様々なサービス提供というものも非常に活発になってきた。
というのがこの5年間の私たちの生活の変化だったと思うんですけれども、同時に私たちのマインドも結構この5年間で変わってきているところがあると思うんですよね。
まず何があるかというと、コロナをきっかけに外出ができなかったということもあって、改めて家族というものに対して意識がフォーカスされた方も多かったのではないかなと思います。
安倍首相が在任中にステイホームなんて言った、星人玄さんの歌で動画を出していたのを思い出しますけれども、
家にいるということで家、あるいは家族、あるいは人との絆みたいなものが一層注目させられたというのは、そちらに結構意識を向かされたんじゃないかなというふうに思うんですよね。
それまで会社には必ず行くもんだと思っていたのが自宅でやっても良くなったみたいなところもあったり、
私たちの既成の価値観みたいなものが自然に崩壊していって再構築されたみたいなところがありますよね。
個人の主体性と価値観の変化
ワクチンなんかに関しても1回目2回目ぐらいはみんなおとなしく受けてたんですけど、3回目ぐらいになったらですね、
それ自体にワクチンを打つべきかどうかということに対して主体的に自分で考えて打たないという判断をする人が増えてきたり、
だんだん日本の国民もですね、それまでは人に言われるようにどっちかというと右へならえの人が多かったのが、
そういう価値観を疑うようになってきたというところが大きな変化なんではないかなと思うんですよね。
だからね、この数年で本当に陰謀論みたいなものもね、まことしやかにささやかれて、
これちょっと非常に大きな危険もはらんでいるんですけれども、ただもう一方で我々が知らされていなかった何か重大な秘密みたいなものがあるんじゃないかみたいにね、
なんかいうような感じの、それを一旦疑ってみるみたいなところまで私たちの意識は変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね。
誰を信じるかといったときに、既成のいわゆるメディアであるとか、そういったものに対してちょっとね、それに頼ってはいられないよねという感じになってきたのはもうすごい明らかだと思います。
世界的な潮流を見てもですね、今各国ですごいデモとかね、めちゃめちゃ起こっているんですよね。
あまり日本国内では放送ニュースにならないことも多いんですが、本当に今世界中でデモが多くなっています。
日本でもデモが多くなっていますよね。というふうに民衆の意識がですね、徐々に徐々に変化をしてきていて、
何かこう、今までの体制に対する不満であるとか、そういうものがね、ふつふつと湧き出てきているという感じがしますよね。
一方で政治の世界になってくると、なかなか戦争が終わらないとかですね、
あるいはその自国主義的、自国中心主義的になってきていて、例えば移民に対してね、非常に排斥するような動きが出てきていたりとか、
あるいはそのやっぱり自国の経済優先するためにアメリカがやっているね、関税みたいなものであるとか、
そういう感じが強くなってきている。ここらもね、大きな変化になっているんじゃないかなと思います。
なので、ポジティブに見える変化もあれば、これはどうなのと思うようなね、一見ネガティブに見えるような変化もあります。
それらが一体これからどう影響していくのかというのは、ちょっと分からないところではありますけれども、
一つは僕は、その民衆がですね、人一人が結構なんていうかな、主体性をだんだん持ち始めて、
今までと違って、人の言うことにそのまま耳を貸すのではなく、自分で考えて判断をしようという人が多くなってきている。
これは僕はポジティブな流れなのではないかなと思っているんですよね。
なので、政治とかに対しても、もう少しするとさらに大きなうねりみたいなものが出てくるんじゃないかなと思うんです。
自民党の総裁選がありますよね。石破さんが退陣表明をしましたので。
そして次の総裁を誰にするかというのは、自民党の総裁イコール首相なのかどうかはよく分からないんですけど、
何か一つの間違いなく大きなターニングポイントにもう一回なると思うんですよね。
だからこの5年間を振り返ってみると、コロナコロナコロナコロナで学校が休みになったりとかですね、
みんなマスクをしていたりとかですね、ソーシャルディスタンスとか。
そういうふうに言ったら2年ちょっとぐらいかな、だったと思うんですよ。
この3年間ぐらいでまたね、どんどんどんどん人の意識が変わってきていて、
特にこの2年間ぐらいの世界中の人の集合意識の変化みたいなもののエネルギーってすごい強いなと思うんですよね。
だからどんどんどんどん変化している人とまだしていない人の中での分断というのもね、すごく広がっている感じがするんですけれども。
でもなんかね、スピリタルの世界だとね、もともとそうなるよって言われてたんですよね。
本当に不思議で同じ日本に住んでいる人の中でも、同じものを見ながら全く違うように見えてるっていうのがね、今の世の中じゃないのかなというふうに思うんですよね。
それもいろんないろんな角度があって、いろんないろんなようなものに見えると。
経済観の変化
だから本当にね、何が本当なのかって自分の目で見極めていかないといけないという話は前もしたんですけど、
そういった意味でね、いろんなインフルエンサーの与えている役割というのも非常に大きくなっているなというのを最近常々感じますね。
だから何か影響力のある人を中心にした何らかのコミュニティみたいなもの、
あるいはその人じゃなくて何かみんなの興味関心によって形成される自然に発生するようなコミュニティみたいなもの、
そういったものの中での循環経済みたいなものがこれからもっともっと発展していくんじゃないかなと。
実際今そういったものもたくさん出てきているんですよね。
地域通貨みたいなものを出して、その通貨、そのある地域でしか使えない通貨みたいなものを発行して、
そのコミュニティの中で経済を循環させていくという相互浮上的な感じの考え方であったりとか、
そういったものがすごくいろんなタイプのものができてくるような気がするんですよね。
そういった意味では本当に昔の村社会みたいな地域共同体というのがね、
そういったものが土地に縛られるのではなく、人の興味・関心、あるいは波動が近い人が集まって、
その中で集まってお互いに支え合いできることをシェアしつつ、
経済も循環していくみたいな感じになっていくんじゃないかなというような音が漠然と感じています。
そうやって考えるとやっぱり日本国内の、日本のこれからの経済の在り方というのも、
内需をもっともっと換気していったほうがいいのかなと。
外国依存だと何か政治的な状況によって、一気にめちゃめちゃ変化に対応しなきゃいけないみたいなことってしょっちゅうあるじゃないですか。
例えば原油価格が急に跳ね上がりましたとかいうこともそうですし。
なのでそうなった時にやっぱりそういったものに依存しないような、
自分たちのコミュニティの中で全てが賄えるような仕組みというのを作っていく方がいいんじゃないかなと最近思うんですよね。
もちろんそれ完全に輸出入力をしないってことではないんですけれども、
やっぱり食、食べ物であるとか、機関産業とかそういったものはやっぱりできるだけ国内でやって、
雇用とかも喪失していくというような形にしていってですね、
そしてその製品も国内で消費していくっていう感じのもの。
そういう形の経済に変化していってもいいんじゃないかなと思うんですよね。
本当に日本って資源がないがために外国の状況とかね、
さまざまなものに影響をめちゃめちゃ受けてしまうというところがあるので、
まずエネルギー問題をなんとかしなければいけないんですけど、
これね日本人なんとかできるんじゃないかなとか思うんですよね。
なので今必要なものって、そういった国家プロジェクトを語れるような政治家がやっぱり出てきてほしいなと思いますよね。
もちろん減税とかですね、あるいは所得制限の壁とかね、
そういったものももちろん大事なんだけど、もっともっと大きな国家戦略として、
ただ単に拡大拡大ではなくて、
本当に幸せな国家ってどういうふうにしたらできるのかなっていうことを考えて提案してくれるような、
そんな指導者が出てこないかなとかって思っているんですけどね。
というふうなことをみんなが望めばきっとまた出てくると思うんですけどね。
そんなふうな社会変革がこれから起きていってほしいなという希望的観測も含めたお話をさせていただきました。
コミュニティの重要性
ということで今日はコロナが人間にどのような影響を与えたのかというようなことについてお話をさせていただきました。
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