異世界のコンビニ
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、最寄りのコンビニが異世界になっていた、というお話です。
まず最初に告知です。 来週2つのオンラインイベントに出展いたします。
2月の11日水曜日には、REBORN、再生の祝祭というタイトルのイベントで、
そこではですね、言葉にできない魂のサインを読み解く、秘術、AI×アートチャネルリング初公開というお話、
そして2月の13日金曜日には、第9回お日様カフェというイベントで、天使と易が次の一歩をズバッと示す、
魂の真相から届く導きのメッセージ、というテーマでお話をします。
このREBORNの方はですね、アートを通じて心の言語化できていないようなモヤモヤとかを、
アートとそれからAIを使って、まるでMRIで診断するように分析するという、この新しいメソッドについてお話をします。
それからお日様カフェの方では、私が普段やっている易について、またまたお話をしてみたいと思います。
ぜひぜひ興味のある方はですね、概要欄のURLからこのイベントにお越しをいただければと思います。
さて、今日のお話なんですけれども、自分の教室のすぐそばにあるコンビニがあるんですね。
時々お昼をそこに買いに行ったりするんですけれども、今日そこのコンビニに行ったら、コンビニの前がもう、ような状態になっているんですよ。
普段とは全然違う人数がね、駐車場にゾロゾロいるんですけれども、その人がですね、ほぼほぼ全員インドかバングラディスかみたいな人なんですよね。
これは一体何の集会なんだろうと思って、中へ入ったらですね、中もなんだか20人ぐらいですかね、これまたね、インド人やバングラディス人がもううようよいるわけです。
しかもレジの前に退去していてですね、一体何が起こっているんだという感じだったんですけれども、レジにいるね、いつものお姉さんたちがちょっとアゼンとしている様子でしたね。
でまぁなんでこんなね、たくさんの、しかも特定の国籍の外国人がいっぱいいるのかということなんですけど、
うちの英会話教室の通りを挟んでですね、静岡大学という国立大学があるんですけれども、そこがアジアとの架け橋みたいな事業をやっていて、
近年たくさんの外国人留学生を受け入れているんですけども、特にインドやバングラディスの人が多いんですよね。
静岡大学の影響
他にも、いわゆる白人系の外国人もいるんですけど、比率で言うとどうなんでしょうね、全体の比率は詳しくは分からないんですけど、
普段歩いている外国人留学生の比率を見るとですね、いわゆる白人系が2割くらいで、インドバングラディス系みたいな感じに見える人たちが8割くらいな感じですかね。
今は冬なんで、みんな割と厚着をしているんですけど、そこそこ気候が良い時とか夏とかは、女性は民族衣装みたいなのを着ている方もいらっしゃいますし。
話している言語も、時々英語も聞こえるんだけど、おそらく現地の言葉っぽくてですね、本当にそこだけ外国のような雰囲気なんですよね。
私の住んでいる浜松市というところは自動車産業が非常に盛んだところで、ホンダとか鈴木は浜松から始まったんでしょうね。
あとヤマハもそうですね、ヤマハの場合はバイクのエンジンなんかを作っているヤマハ発動機とかね、そういった製造業の会社がいっぱいあるんですけども、
そのヤマハとかホンダの工場がインドとかね、バングディストとか、あちこちのアジアの国にある関係で、結構官民一体となったプロジェクトもいっぱいあるんですよね。
で、うちの教室に来ている日本人の社会人の方もしょっちゅうインドに出張に行っている方とかもいらっしゃるということで、
そんなこともあってですね、前々からそっちのインドとかの方の人というのはよく見てはいるんですけれども、ものすごい数でびっくりしました。
今ね、ちょうど選挙の争点の一つとして、これから外国人の受け入れをどうするかというようなことが議論されていますけれども、
ご存知の通り日本はね、少子高齢化なので、労働人口が明らかに減っているわけですよね。
毎年もう何十万という単位で労働人口が減っていくという状況にあってですね、そうなってから普通にね、やっぱりGDPも落ちていくわけですよね。
で、そこで労働力として外国人の受け入れというものも考えていかざるを得ないんですけれども、
一方でね、今日のコンビニみたいに、ほとんどインド人みたいになった時に、この街どうなっていくのかななんてね、ちょっと思ったんですよね。
僕は英会話教室を経営しているので、外国人の労働者もたくさんね、今までにもずっと受け入れてきているんですけれども、
日本人とやっぱり違う文化、違う考え方を持っているので、なかなか一筋縄でいかないというところもぶっちゃけあるんですよね。
特に時間に対する関連なんかは本当に違っていて、日本人はね、やっぱり当たり前のように時間にきちっとしてるんですけど、
その常識をそのまんま外国人に当てはめていこうと思うと、なかなか大変だったりするんですよね。
そういう、やっぱり生活様式や習慣が違う人と共生していくというのは、きれいごとで言えないいろんな問題って起こるわけなんですね。
そういったことをどう現実の問題として解決していくかというのはね、すごいこれからやっぱり課題なんだろうなと思います。
英語教育と未来
よくね、AIが出てきたからぶっちゃけ英語をしゃべれなくてもいいんじゃねみたいな話を最近もしたんですけど、
ところがコンビニで数十人のインド人がレジの前に並ぶというようなことが日常的に起きた場合にですね、
その人たちが日本語を話せればいいんですけれど、話せない人たちになった時にこれはなかなか大変なんだろうなってぶっちゃけ思ったんですね。
やっぱり現場の最先端においては、やっぱり通訳を返さずに英語でコミュニケーションできるというのは重要なんだろうなと思ったんですよね。
それは私のビジネスとしてはありがたいことではあります。
ちょうど去年のですね、7月ぐらいに地元のもうわりかし大きな企業でですね、
やっぱりインドとかの提携先との社員のコミュニケーション能力を向上させるために英会話のレッスンをしたいということで、
以前は講師を派遣していたんですけれども、コロナ以降はオンラインでということになっていたんですが、
週に1回の集団レッスンとかやっても、ぶっちゃけそんなに劇的に向上していかないわけですね。
やっぱり英語のスキルって人によって全然違うので、
みんなに共通のことをやってもですね、ある人には簡単すぎたりある人には難しすぎたり、
なかなか個人にぴったり合ったプランというのを作るのは難しいところがあるんですけれども、
その会社から、特にその会社でこれからインドの方で現地で頑張ってもらいたい数名をピックアップして、
そういった社員に3ヶ月ぐらいでガーッと教育をして、なんとかその現地に送り出したいんですが、
そういった研修プログラムを作ってくれませんか、みたいに言われて、先日プレゼン資料を作ってね、
企業にプレゼンをして、今結果待ちというところなんですけれども、
その企業向けに作ったプログラムが案外面白いので、これはひょっとしたら一般の皆さんにも使っていただけるのではないかなとちょっと思っております。
いずれにせよ、本当にですね、日本がどのくらいの人数の外国人を受け入れていくのかというのは、
結構よくよく考えていかないといけないことだと思いますけれども、
また今、この高市内閣ではそういったことを真剣に考えていこうというような動きもあるので、
どんなふうになっていくか注目してみていきたいなと思っております。
というわけでね、今日のお話いかがだったでしょうか。皆さんの街でもどんどん外国人がいっぱい入ってきて、
東京なんか普通に外国人がめちゃめちゃたくさんいると思いますけれども、
地方都市もこれからそういうふうになっていくんだろうなぁと思うんですよね。
本当に10年、15年後の日本って、今と全然違っている形になるのかもしれないですね。
はい、というわけでね、今日のお話もいかがだったでしょうか。
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OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.