古代エジプト音楽の影響
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる決定についてお伝えしています。
今日のテーマは、猫に古代エジプトの音楽を聞かせると異常な反応をするらしい、というお話です。
まず最初に告知です。来週二つのオンラインイベントに出展することになっております。
一つ目が、2月11日水曜日、20時からのリボーン、再生の祝祭というイベントです。
ここでは、言葉にできない魂のサインを読み解く、秘術、AI×アート、チャネルリングのお話をいたします。
そして、2月13日金曜日、第9回のお日様カフェというイベントで、天使と易が次の一歩をズバッと示す、魂の真相から響く導きのメッセージというお話をしますので、
興味のある方は概要欄のURLからお申し込みください。それぞれのランディングページのURLがあります。
そこをクリックしていただくと、他の登壇者さんの名前も見えたりしますので、ぜひぜひ一応見ていただければと思います。
今日のお話なんですけれども、TikTokをチラッとさっき見たら、猫が古代エジプトの音楽を聞くと、
突然急に目をグッと見開いて、キョロキョロし始めて、そしてスッと二本足で立つという、そんな現象が現れるという動画が海外で結構上がっているらしいんですよね。
いろんな人の動画を見るんですけど、本当にキョロキョロし始めて、そのうちにスッと二本足で立ったりして、しかも複数猫かというと何匹も同時にやったりするという面白い現象があって、
ちょっと今バズっているというか、トレンドになっているんですよね。中には見たことある人いるのかもしれないですけど、何でそんな猫の動画が現れたのかも全く意味がわからないんですけどね。
説明によると、猫って古代エジプトで崇拝されていたから、古代エジプトの音楽を聞くとその頃の記憶が蘇るんじゃないかという説明がよくあるんですけど、
まあまあぶっちゃけそれはどうだかよくわからないんですけど、とにかくこの動画は面白いので、ちょっと皆さん見てみていただければと思いますし、
もし猫を飼っているお家がありましたら、ぜひこの古代エジプトの音楽を聞かせてみていただきたいな、そしてそのレビューを聞いてみたいな、実際にやるのかなとかね、ちょっと興味本位なんですけれども。
音楽と感情の関係
エジプトの中東の音楽って本当に独特な音階ですよね。その古代の音楽もどんな旋律だったかな?
アーンみたいな感じだったかな?ちょっと違うかもしれないけど。
アラブの音楽の音階って面白いですね。その独特な音がありますよね。
アラブ系の独特の音階もそうだし、例えばインドの音階なんかもすごい特徴があるし、日本でも沖縄の音階なんかはいかにも沖縄って感じしますよね。
通常のドレミファソラストとちょっと違ってどこかの音が抜けているとか、あるいは半音とか場合によっては4分の1ぐらい音がずれているとか、それによって独特な情感が生まれてきますけれども、
何なんでしょうね。音楽の和音とか、和音も明るく聞こえる音と暗く聞こえる音っていうのがあって、それは何なんでしょうねって思いません?皆さん。
ある音の組み合わせは明るく聞こえると、ある音の組み合わせが、その音の組み合わせだけで悲しいって思えるっていう、これがやっぱり波動みたいなものの説明になるんじゃないのかなって思うんですよね。
だからその人間に限らず、生物の中に何らかの音と感情っていうものがすごく深く見積みついているんだと思うんですよね。
で、この音の面白いところはやっぱり身体的な反応を引き起こすっていうところですよね。
例えば、今これ言っただけでも気持ち悪いと思いますけど、黒板に爪を立ててギーッてやるとか、ほらほら気持ち悪い人だからゾワゾワゾワってしませんか。
あれは一体何なんでしょうね。それを思い出しただけでもゾワゾワするみたいなところとか、ある特定の音だけでも怖いっていう感情が生まれたりとか。
普段ね、よくスピリチャーでは波動波動って言われて、なんかちょっとね、ふわふわした意味がわかんない言葉みたいに思ってる人もいるかもしれないんですけど、
ある特定の音の組み合わせだけで悲しい感情っていうものがこちらに引き起こされるっていうことは、やっぱりそこにね、何らかの意味っていうのが、仕組みみたいなものがあるんだと思うんですよね。
これもよく知られていますけど、野菜とかを育てる時に、例えばモーツァルトみたいな音楽を流すとすごく育ちが良くなるとか、牛に何かの音楽を聴かせると美味しい肉の味の牛になるとかですね。
なんかとんでも科学みたいに思われるかもしれないですけど、でも実際私たち日常音楽を聴いて、そこで寒気がするとか、あるいは鳥肌が立つとかね、場合によっては涙が出てくるとかさ、あるわけじゃないですか。
そこに、歌だったら歌の歌詞の内容に共感して泣くってこともあるかもしれないですけど、そうじゃなくて純粋な歌詞の内容、ピアノ曲とかでも、聴いただけで感情がすごい水さぶらいたりするじゃないですか。
急にしんみりした気持ちになったり、場合によっては不穏な気持ちになったり、場合によってはハッピーになったりとかね、あるわけですよね。
多分なんか、それって最初に音楽というものを作った人みたいなのがいて、その人が決め事をして、この音とこの音とこの音を組み合わせたら悲しいっていう感情になってくださいね、みたいな始まりではなかったと思うんですよね。
なんだかわからないけど、この組み合わせだと悲しく聞こえるとか、嬉しく聞こえるとか、楽しく聞こえるとか、それってもうめちゃめちゃ深いところに刻み込まれている何か不思議な仕組みだと思うんですよね。
そうやって考えてみると、今日のネタみたいな古代エジプトの音楽を猫に聞かせると、猫が急にキョロキョロし始めて立ち上がってしまうみたいなことが、これがどこまで本当かわからないんだけど、でもこういったこと一つについても科学って説明ができてないですよね。
音と反応の神秘
人が本当に心を動かされた時って、身体的な反応が出ると思いません?さっきも言いましたけど、鳥肌が立つとか、寒気がするとか、ゾワゾワするとかね、あるいはその音を聞くとドキドキするとか、ワクワクしてくるみたいな音もあったりするんだと思うんですよね。
いろんな宗教なんかでも音っていろいろに使われてますよね。仏教とかでも鐘を鳴らしたり、シンバルみたいなのをジャーンジャーンとかやったりとか。
ちょっと前にご紹介したブラウンノイズってやつですね。テレビのザーって言ってるような、あのノイズを聞くと心が休まる人っていうのもいるわけです。僕なんかもそうなんですよね。
あとは母親の心音を聞かせるとね、赤ちゃんが泣き止むとか。
その音って多分思ってる以上に奥が深くて、感情と波動の何か、謎をつなぐものだと思うんですよね。
だから猫がエジプトの音楽を聞いた時に反応がおかしくなるっていうのも、ひょっとしたらDNAに刻まれた記憶って本当にあったりするのかなって思うと、それはそれでちょっと面白いと思いませんか。
理由はよくわかんないけど、この国のこの音界が妙に好きとかね。そういう時にはひょっとしたらですね、前世でそういう土地とゆかりがあったとかって考えてみると、ちょっと面白いのかなと思ったりするんですね。
これくらい私たちに影響を与える様々な音であったり、音楽であったり、普通に無意識に人々はそれを活用しているわけなんですけれども、あまりに日常的になりすぎていて、音がなぜ人を感動させるのか。たった3音の1音でなぜ悲しいと人は感じるのか。
ここはもう本当にブラックボックスになっていて、正直よくわからないんですが、ここにこそですね、めちゃめちゃ大きな疑問というか、これから研究すべき領域みたいなものがあるんじゃないのかなというふうに思ったりしたという、そんなお話でございました。
というわけで今日のお話いかがだったでしょうかね。面白かったという方は、いいねやコメント、そしてフォローをお願いいたします。それ以上に猫を飼っている皆さん、ぜひですね、TikTokで猫古代エジプトとかって検索すると出ると思いますので、お試しいただいてですね、報告していただけたら面白いなと思います。
はい、今日はここまでです。ご視聴ありがとうございました。