イベントの紹介
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリスト、そしてライトワーカーアーティストのはじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる技術についてお伝えしています。
今日のテーマは、「生まれ変わったら何になりたい?」というお話です。
まず最初に告知をさせていただきます。
来週2つのオンラインイベントに出展いたします。
まず、2月11日水曜日20時からリボーン再生の祝祭というイベントで、
言葉にできない魂のサインを読み解く技術AI×アートチャネルリング初公開というお話。
それからその2日後、2月13日金曜日には第9回お日様カフェというイベントで、
天使と易が次の一手をズバッと示す魂の真相から届く導きのメッセージというお話をさせていただきます。
いずれも今回はスピリチュアル的なアプローチになりますけれども、
再生の祝祭の方では、アートを通じて心を読み取る、そしてAIを使ってそれを言語化していくという、
そのAI×アートチャネルリングの手法についてお伝えすること。
それからお日様カフェの方では、私が使っている戦術の益について詳しくお話をしたいと思っておりますので、
興味のある方はぜひ概要欄のURLからお申し込みいただければと思います。
生まれ変わりの願望
さて、今日リボーンというオンラインイベントのFacebook上で行われた合同ライブをホストさせていただきました。
全部で僕以外に6人の様々な専門家の方にお集まりいただいて、
イベントの見どころみたいなものをお話していただくといいような役所をいただいて、
僕が司会をしながらいろんな人に話を聞いていくという形だったんですけど、
一通り今度のイベントでの出展の内容についての告知をしていただいた後で、
僕がちょっと無茶振りしまして、
皆さん、生まれ変わったら何になりたいですか?というイベントのタイトルがリボーンですので、
再生ということで生まれ変わりという意味があるので、
ちょっとそこで急な答えが出てこないだろうということは十分承知の上で、
ちょっと無茶振りをしていました。
そしたら一番目の人は、私は鳥になりたいですって言ってたんですよね。
その方、鳥が好きで実際に飼ってらっしゃるんですけど、
鳥的ですよね、やっぱりね、天高くまで飛べてみたいなことを言っていて、
普段ね、自分が鳥を飼っているので、そこに共感するところもあったんでしょうかね。
またある方がね、猫に生まれ変わりたいって言ってる方もいたんですよね。
その方はね、もう街を歩いていると、あの猫かっこいいなと思うんだそうです。
ちなみにその方は女性なんですけど、
なので猫をかっこいいと思うということで、
もうなんかね、人間に思わず目を奪われてしまうみたいな、
そんなことが猫にあるんだそうですよ。
皆さんどうですかね、こういう経験ありますか。
うわー、かっこいい猫だなとかね、かわいい猫だなとかあると思うんで、
まあまああるのかな。
またある方はね、今度は人魚に生まれ変わりたいなんてね、
おっしゃっている方もいらっしゃいましたし。
まあ人それぞれだったんですけど、
これ皆さんね、同じ質問をされたらなんて答えますか。
もう一回生まれ変わるとしたら何になりたいですか。
まあ何になりたいというか、どんなものとして生まれていきたいですかっていう質問ですね。
これちょっと皆さん本当に考えてみていただきたいんですけれども、
で実はね、この質問をした僕自身がね、それについて深く考えたことがなかったんですよね。
で皆さんにインタビューした後で、最後自分が語ろうと思った時に、
いや俺何になりたいのかな、もう一回次の人生で何をしたいかって、
いや何だろうねっていろいろ考えたんですけど、
これでちょっと思いついたのが、映画監督だったんですよね。
実は前にもね、ちょっとお話ししたことがありますが、
高校時代に友達と自主制作映画なんかをね、撮っていたこともあって、
なんかその映画を作る、みんなで共同で何かを作るって面白いなっていうふうにすごく思ったんですね、当時ね。
考えてみればね、僕ってあれもやるこれもやる、いろんなことやるっていう人間なんですけど、
映画って本当に総合芸術っていうかね、本当にいろんな要素があるので、
結構楽しめるんじゃないのかなとちょっと思ったりしたわけなんです。
ところがこういうふうにですね、次回こうなりたいっていうのを非常にありありと語ったのは僕だけだったんですよね。
このリボーンっていうイベントも出展者さんも女性がほとんどなんです。
男性は僕ともう一人しかいなくて、残りは全部女性。
で、こうなって生まれたいっていうふうに言ったのに、
具体的な職業を言ったのはね、僕だけだったんですよね。
あとの女性はみんな鳥になりたいとか、マーメイドになりたいとかですね。
そんな感じだったんですけど、これ一体何を意味しているのかなってちょっと思ったんですよね。
で、皆さんさっきの僕の質問についてもう一回思い出してください。
あなたは今度生まれ変わるとしたら何になりたいですかって言った時にどんなことを思いつきましたかね。
これに対する回答って多分、本当は今そうなりたいっていう欲求でもあると思うんですよね。
つまり鳥になりたいって言ったら、ひょっとしたら自分はもっと解放されたい、
もっと好きなところへ行きたい時に行って飛び回りたいっていうふうに思っているのかもしれないです。
猫になりたいって思っている人は猫のようにですね、ちょっとある種気ままに他人にへつらうことなくですね、
でも甘えたい時には図々しく甘えていくみたいな、そんなことを望んでいるのかもしれないですよね。
人魚になりたいって言った方も現実のこういう生活ではなく、やはり水の中を気持ちよくスイスイスイと軽やかに流れに任せて生きていくみたいなことを
今望んでいらっしゃるのかもしれないなというふうに思ったんですね。
僕以外がみんな女性で、僕だけが映画監督という具体的な職業を述べたのに対して他の人たちが全く違う観点だった。
心の底からの願い
ここはやっぱりね、面白いところでもあるかなと思います。
それだけね、やっぱり女性っていろんなものを背負って生きてきている子供を見ごもれば、それを逃げるわけにもいかない。
しかもめちゃめちゃ痛めると思うのは、出産まで行かないといけない。
生まれたらずっと世話しなきゃいけない。
そういう、別に旦那ももちろんやるんだけれども、ぶっちゃけ言ったところ、男性ができることって限られちゃうところもあるじゃないですか。
普通に言えばね、おっぱいも出ないとかね、そういうこともあったりして。
子供がお腹を空いていてもですね、自分の肉体から出たもので、それを分け与えるということなんかは男性には全然できないわけですよね。
そういう一方で、ずっと子供の世話というものをどこか抱えてしまうというか、社会制度的というものもあるし、社会通年的というところもあって、
女性がそういう役割を担わされてしまっているという現状があるからこそ、鳥に鳴いたりとか、水の中でスイスイスイしたりとかっていうところに欲求がいくのかなというふうにも思ったんですよね。
これちょっと思ったんですけど、来世まで待たなくてもいいよねとも思ったんです。
今そういうふうに思っているのであれば、今そうしてもいいんじゃないというふうに思ったりもするんですよね。
鳥のように自由になりたければ、まず鳥のように自由な生活を毎日はできないかもしれないけど、たまにはしてみるとかですね。
あるいは人魚みたいな生き方をしたいと思うのであれば、とりあえずプールで泳いでみるとかですね。
こういう質問をされた時に皆さんが何を思ったかわからないですけど、その思った根拠というのは何かきっとあるんだと思うんですよ。
心の中で今これが実現はしていないけれども、こういうことが実現したらいいなとかね。
そういったものって多分に入っていると思うので、この問いは結構自分が今本当に何を望んでいるのかということを映し出してくれる問いになるのかもしれない、なんていうふうにも思ったんですね。
現実にはなかなかそう思った通りにいかないというところもあるかもしれないんですけど、かといって自分の心の底から湧き上がってくるそんな気持ちをそんなことはもうほっといてみたいに湧き避けてしまう。
これはこれであまりよろしくないことなのではないのかなというふうに思うんですよね。
せっかくの人生ですので、今この命が与えられている間に本当に自分がやってみたいこととかを後悔なくできたらやっぱりそれは素敵な人生になるんだろうなというふうに思いますので、
皆さんもちょっとずつ何かできることから取り組んでみたりするのもいいのかもしれないななんていうふうに思いました。
というわけで今日のお話いかがだったでしょうかね。この自分が来世生まれてくるとしたら何になるか定期的に思い出してみて書き出したりしてみると、
その時期その時期で違った内容が見えてきたりするのかなとも思ったりするので、ちょっとやってみてもいいのではないかなと思います。
もし時間があったらこんなことに想像をしてみると面白いかもしれませんよ。
はい、ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。今日のお話が良かったという方は、いいねやコメントそしてフォローをお願いいたします。
OK, that's it for today. Thank you for listening, and have a great day.